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官庁訪問体験記

こんにちは。もうすぐ官庁訪問ですね!!

ということで、今回は私が経験した官庁訪問の体験を記載します。

私は、1つの官庁にしか官庁訪問していないので内容として充実しているか際どいですが、ご容赦ください。

ちなみに、私の属性は既卒・職歴ありです。


A省‐官庁訪問1日目‐
朝8時40分頃にA省に到着
すでに他の受験生が並んで待機していた
→9時になり待合室へ案内される
→簡単な官庁訪問の説明を受ける
→名前を呼ばれた人から一人ずつ別室に移動し、個別面接スタート!!
→複数回個別面接を行い、人事の方からフィードバック
→翌日また朝9時から官庁訪問行いたいのですが来てくれますか?と聞かれる
→訪問させていただく旨を伝え帰宅。約20時半(個人差あり)

A省‐官庁訪問2日目‐
朝8時40分頃にA省に到着。
→9時になり待合室へ案内される。
→簡単な官庁訪問の説明を受ける。
→名前を呼ばれた人から一人ずつ別室に移動し、個別面接スタート!!
→複数人と面接後、夕方くらいに人事の方に名前を呼ばれる
→2日間通じての私の評価をされ、課長面接に臨んで欲しいといわれる
→課長面接
→その場で内々定をいただく
→官庁訪問終了、帰宅。約20時(個人差あり、3日目に内々定を出す場合もあり)

【聞かれた内容】
・自己PR
・趣味について
・公務員を志望した理由
・公務員試験の勉強どうだったか
・好きな科目・得意科目
・苦手な科目・嫌いな科目
・A省の志望順位と理由
・A省を知ったきっかけ
・A省で取り組んでみたい仕事
・他受験先の志望順位
・国家公務員の志望動機
・地方公務員の志望動機
・説明会には参加したか
・転勤があるが大丈夫か
・説明会で感じたA省の印象
・A省に関する最近のニュース知ってる?
・A省の○○についてどう思う?(政策)
・国民に直接感謝される機会は少ないがよいか
・前職で頑張ったこと
・前職でどんな仕事をしてきたか
・前職でどんなお客さまの対応が難しかったか
・前職をなぜ退職したのか
・学生時代のゼミの経験
・学生時代頑張ったこと
・学生時代一番楽しかったこと
・あなたの宝物はなんですか
・内々定を出したら本当にA省に来てくれるか
・ストレス耐性はあるか
・休日の過ごし方
・官庁訪問で一番印象に残ったことは
・逆質問はありますか
など

官庁訪問は官庁によって採用試験の形式もさまざまです。
事前に各官庁の採用試験の形式は調べておきましょう。
今回は官庁訪問のイメージだけでもしていただければ幸いです。

しっかりと準備して自信を持って臨んでください。
応援しています。
   

区面接に向けて

みなさんこんにちは!

今回は、区面接に向けてどう対策すべきかをご紹介いたします


まず人事院面接で合格すると、合格発表当日から数日後に各区役所から電話がかかってきます。
※この電話がかかってくる時期に関しては、発表当日の人もいれば、少し遅くなる人もいます。

そしてこの電話によって初めて、自分がどの区役所の面接を受けることになるのかを知ります(;゜0゜)
もちろん、最終合格の順位が高ければ高いほど、自分の志望区から電話がかかってくる可能性が高くなります!


私の場合は合格発表の2時間後に第一志望区から「○○区役所ですが、区面接を受けに来る意思がありますか?」
という趣旨の電話をいただきました。

そこではもちろん区面接を受ける意思を伝えましたが、詳しい面接日時などを教えてもらったのは、
その2日後に郵送されてきた資料によってでした。
それを見ると、区面接の日程がなんと1週間後とのことで、かなり焦りました…


私は1週間の間に慌てて街歩き政策・基本事項などの勉強をし、
その隙間時間を縫って面接練習を2回ほどしました。


今考えるとかなりタイトなスケジュールになってしまい、ひやひやした思い出がありますので、
皆さんには早めの区面接対策をオススメします!

もちろん、自分が実際にどの区から呼ばれるかは、提示を待たなければ分かりません。
ですが、提示から面接まではかなり日数が少ない場合があるので、
「自分が志望している区から来る」という前提で
提示の前から早めに区面接対策を始めてください!


具体的な区面接対策として、私は以下のようなことをしていました。

①街歩き 
 面接前にこれは絶対にやっておくべきです!

その街の好きなスポット、歩いてみた印象、自分が問題意識を持った点、
他の街にはない魅力などなど…見るべき点はたくさんあります。

ちなみに私は街歩きをした際に区営バスに乗りました。
その時にベビーカーを押して乗ってくる人が多いにもかかわらず、段差が高くてベビーカーを押したまま乗りづらく、
通路もとても狭くて利用している保護者の方達が苦労していたのに気がつきました。

区面接の際には、面接官に街歩きをして気になったことなどを聞かれ、
その問題や放置自転車の問題などを進言しました。
すると、面接官の反応も良かったので、
街の問題点は本気度をアピールする材料の一つと言えると思います。

街歩きのポイントは、「自分の目で直接見なければ気がつかない点を見つける」というところだと思います

私個人の経験としても、好きなスポットを聞かれて、
誰でも知っているような有名な観光スポットよりも、自分が直接行って気に入ったお店などを答えたときの方が、
明らかに面接官の食いつきが良かったです。


②区の基本構想・基本計画を読む
 区政に関する情報や、区の今後の方針を調べるためには
「○○区基本構想/基本計画」という冊子を読むのがオススメです。

これは書籍化されたものとWEBページ版があり、書籍は各区役所の情報公開ルームで購入できる他、
同室内で無料で閲覧することもできます

(ただし、購入すると2000円以上するので、WEBか情報公開ルームでの閲覧をオススメします…笑)

これには区の問題点や長期的な区政計画、区に関する詳細なデータなど様々な情報がまとめられています。
なので、この1冊を読めば区に関する知識は大体網羅できると思います。


③区役所の雰囲気などを確認
 面接前には区役所本庁なども訪れておくと良いでしょう。
なぜならば、平日に行けば区民の方と職員さんが実際に話しているところを間近で見ることができるため、
リアルな職場の雰囲気を知ることができますし、面接でそれを話すこともできます。

ちなみに、そのためには住民票受け取りなどを行う窓口の階だけでなく、
普段馴染みのない別の階(子育て福祉・環境整備担当のフロアなど)を訪れてみてください。



最後に…
区面接では人事院面接よりも、個人の人格を深く知ろうとしている印象です。

例えば、区面接では志望動機などスタンダードな質問に加えて、
趣味について、好きなスポーツ(自分でプレーするものと観戦するだけのものそれぞれ)、
友人と普段遊びに行く場所、親友の人数など、本当に様々なことを聞かれました。

このような違いが出るのは、区面接で受験生に【合格・採用】を出せば、
面接官が実際にその受験生と一緒に働くことが確定するためです。

人事院面接では、3人いる面接官は恐らくばらばらの区から集められた人たちであり、
その受験生を受からせたからといって、確実に一緒に働くかどうかは分からないのです。
言ってみれば、面接官側の当事者意識が違うわけです。

そう考えると、区面接が少し怖そうに思えてしまうかもしれませんね。
でも安心してください。

人事院面接を通過したということは、区職員になれる素質があると認められたということです。
そして、区面接は人事院面接よりも倍率が低いと言われています。
なので、区面接では自信を持って、面接官ではなく、自分の上司・先輩との会話を楽しむくらいのつもりで行きましょう!

本番まで頑張ってください!!

国家一般職の一次試験合格者へ向けて

国家一般職1次試験に合格された方々、おめでとうございます

これから人事院面接や官庁訪問が待ち受けています。
みなさんはもうご存知だと思いますが、国家一般職試験は人事院面接を突破して最終合格となっても、その後の各省庁が行う官庁訪問を突破しない限り、内定はいただけません。そのため、今後は面接対策はもちろんですが、情報収集が大事になってきます。




しかし、国家一般職にはいろいろな省庁があるので、まだ志望する省庁を決め切れていない人も多いことかと思います。
そのような方々は絶対に説明会に参加するべきです!
昨年は1次試験の合格発表のあとに各省庁合同の説明会があったので、おそらく今年も同じような説明会があることだと思います。

1次試験合格者向け説明会は各省庁がいっせいに集まるので、いろいろなお話を聞くことができます。この説明会で自身の志望先をいくつか絞り、その後に各省庁の実施する個別説明会や職場見学等を通じて官庁訪問に向けての情報収集や志望動機を練っていくといいと思います。



私自身、国家一般職試験に関しては、情報不足でしたが、7月下旬に行われていた説明会に頻繁に足を運び、情報収集や面接対策に力を入れた結果、第一志望の省庁から内々定を頂くことができました。
特に、いままで国家一般職の説明会等に参加してこなかった受験生は7月下旬から8月上旬にかけて行われる説明会に足を運び、情報収集をきちんとしておきましょう!




最終合格までもう少しです!頑張ってください

集団討論のポイント

こんにちは!
今回は,官庁訪問や地方自治体の人物試験で課される「集団討論」について,想定される評価ポイントと,それに応じて心掛けるべきポイントについてご紹介させていただきます!


【論理性】…論理的な発言・議論ができているか
○討論を活発にするための適切な論点を提供していたか
⇒今話すべき論点はどこにあるのか,常に確認・共有しながら議論をしましょう

○課題解決に役立つ知識等を提供していたか
⇒具体的なデータ等の提供により,議論に説得力を持たせましょう

○もつれた議論を解きほぐし,的外れの議論を引き戻す発言をしたか
⇒常にゴールを見据え,議論が逸れていないか注意しましょう

○論旨が明確で筋道の通った発言をしていたか
⇒自分だけの理解にならず,全員が理解できるような発言を心掛けましょう


【社会性】…自己を失わずに,かつ,社会環境にとけこんでいるか
○他者の発言を妨害したり,自分勝手な発言ばかりしたりしていなかったか
⇒自分だけが目立つのではなく,グループ全員で議論をするということを意識しましょう

○いたずらに討論の流れを混乱させるような言動をしていなかったか
⇒決められた時間内で終結するよう,ゴールへの流れを意識しましょう

○発言が極端に少ないということはなかったか
⇒発言しない人間はいないも同然です,積極的な発言を心掛けましょう


【統率力】…仲間を統率し意見を調整し集団目標を達成しうるか
○他の参加者が発言しやすくなるような発言をしていたか
⇒相手の意見を真っ向から否定したりせず,お互いを尊重しあいましょう

○討論に参加できていない者に配慮した発言をしたか
⇒全員で議論を作り上げていく意識の下,発言の少ない者へは積極的に話を振りましょう

○意味不明、内容の不鮮明な発言を整理する発言はあったか
⇒意味不明な発言を放置してしまうと,全員が納得する議論にはなりません,その発言の意図を解きほぐし,グループ全員の理解に繋げましょう

○集団を引っ張っていく能力があるか
⇒議論の停滞や乱れがあったときには,積極的に道筋を示してあげましょう


上記のポイントに気をつけていれば,集団討論においては,それなりの評価をもらうことができると思います。
1つ気をつけていただきたいことは,上記のことを,役職に関係なく取り組んで欲しいということです。
集団討論において,司会・書記・タイムキーパーなど,役職を決めてから議論を始める場合もあると思います。
その場合でも,「この仕事は司会の仕事だから自分はやらなくていいや」と思うのではなく,常に「自分自身の手で議論を作り上げていく」という意識を忘れずに取り組んでいただきたいです。

「司会が頼りなかったら代わりに回す」「タイムキーパーが計測ミスをしたときのために自分でも時間の管理はしておく」など,常にどの立場についてもいいように意識はしておきましょう!


本番はもちろん,練習をする際にも上記のことを心掛けてみてください!
ではではー!

特別区面接体験記(人事委員会面接編)

こんにちは!
今日は私が体験した特別区人事委員会面接についてお話ししようと思います。
特別区受験者の方の面接対策のお役にたてば幸いです

【待合室の印象】
私語・スマホの使用が禁止されていたので静かな雰囲気。
ほとんどの受験生は面接カードや想定問答集を見直して時間を潰していた。

【面接官の印象】
面接官は3人とも全員男性。
左側の面接官:3分プレゼンを聞いている時は真顔だったが、質問をする時は笑顔。
中央の面接官:3分プレゼンの時だけ顔を上げて聞いていた。質問をする時は笑顔だったが、その他の人が質問をしている時は真顔でリアクションなし。
右側の面接官:3分プレゼンの時も質問をする時も真顔だが、回答する時はうなずきながら聞いてくれた。

【実際にされた質問例】
・アルバイトの中で強みを発揮できたエピソードは?
・アルバイトで学んだことは?それを職務にどう活かせる?
・高校生の時に強みを発揮できたエピソードは?
・区のインターンに参加したきっかけは?どんな内容のインターンだった?
・インターンで大変だったことは?それをどう乗り越えた?
・いちばんやりたい仕事の他にやりたい仕事はある?
・ゼミでは具体的にどんなことを勉強していた?
・ゼミで学んだことを特別区の職員として活かせると思う?
・ストレス解消法は何?その方法でストレスは全部解消できる?

【面接を振り返ってよかった点】
・全体的にリアクションが薄い面接官だったが、笑顔でハキハキ話し通せたこと。
・キャリアセンターの職員の方、受講生仲間など色々な人に模擬面接をしてもらっていたので、落ち着いて面接に臨めたこと。
模擬面接でされた質問もいくつか出た。
・家を出る前に鏡の前で3分プレゼンの練習をしておいたので、本番でつっかえずに話せたこと。

【面接の反省点】
・面接官の指示がなかったため、最初どこにカバンを置けばいいか戸惑ってしまったこと。
・ひとつ見当違いな受け答えをしてしまったこと(「チームで目標を達成した経験」を聞かれているのに、「自分ひとりで目標を達成した経験」を話してしまった)。
・結果が出るまで毎日面接で失敗していなかったか気にし、上の空で過ごしていたこと。何度も思い返せば思い返すほど心配になるものなので、さっさと気持ちを切り替えればよかった。

私の人事委員会面接はこんな感じでした!
面接で大事なことは「とにかく笑顔でハキハキ話すこと」「模擬面接練習をたくさんして面接の雰囲気に慣れること」、この2つに尽きると思います!
また、受講生仲間との情報共有もけっこう重要です。
受験生時代、先に人事委員会面接を受けた受講生仲間がどんな質問をされたかを教えてくれたのですが、その中にある質問が私の面接でもされました(事前に回答を用意できてほんとによかった・・・)。
特別区ではたまに脈絡のない質問が飛んでくることもあるので、先に面接を受けた人が近くにいたらぜひ話を聞いてみましょう!

面接本番まで色々やることも多く忙しいと思いますが、ここを乗り切れば合格はもう目の前です!
暑さに負けずに頑張ってくださいね

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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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