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特別区の試験対策

みなさんこんばんは~
横浜本校アドバイザーの石川です(*’U`*)

第2回のトライアル模試も最終日となりましたね。
みなさん、どうでしたか??
もしも今回の模試で点数が良くなくても、まだまだ挽回できるので気にする必要はないと思います。
私もこの時期どのくらい得点していたか覚えていないくらいなので…笑


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さて、今回のページでは
特別区の試験対策について書いていこうと思います!!



  【教養試験 

数的処理は、毎日2~3時間勉強しましょう。

文章理解は、苦手な人は今からでも最低1日1題解いていきましょう。英単語や英熟語が身についてない方は、はやめに固めて文章読解に慣れていきましょう!逆に、得意な人は試験2ヶ月前頃から1日1題解ければよいと思います。その際、4~5分で解いて確実に得点できるように練習していきましょう。

人文科学・自然科学は、今から学習を始め、QMにはやめに取り掛かりましょう。
3月までにQMを1周はしておくと良いです。優先順位や捨て科目を決めたい時は、担任相談やアドバイザー相談を利用しましょう!

時事は、時事白書ダイジェストが届いたら、2~3月頃から受講し、大事な部分を何度も読み込んでインプットしましょう。そして、アウトプットとして時事ナビゲーションで問題を解いてみましょう!携帯でマイページからログインできるので、空き時間や電車の移動時間を有効活用できます!



  【専門試験】  

法律・経済科目は、やはり重要科目なので、引き続きQMを進めましょう。
学系5科目は、年が明けたので受講に取り掛かりましょう!どれか捨て科目にしても大丈夫かという質問が多いのですが、暗記科目であり、また特別区は問題選択なので、科目を絞らず満遍なく勉強して、得点源にして欲しいです!



  【教養論文】  

特別区の教養論文の配点比率は公開されていませんが、大きなウェイトを占めているのでしっかりと対策しましょう!
直前期には、択一の勉強もしながら教養論文も忘れないように書き続ける必要があるので、できれば1月から、遅くとも2月には準備に取り掛かってこつこつと進めて欲しいです!
対策の方法としては、「論文マスター」や「教養論文道場」を通して学んでいきましょう。

教養論文道場は、有料ではありますが、それだけ論文対策を網羅した講座だと思います。
ちなみに、添削ありコースが埋まっていてどうしようという相談もよく受けるのですが、安心して下さい!私は実際に、添削なしコースを受講していましたが、授業はみんなと一緒に受けますし、先生に全く添削もしてもらえないわけではないので、大丈夫ではないかと個人的には思っています!

しかし、論文道場をとっていない方も当然ながら多くいます!それでも論文マスターで基礎を詰め、自分で何テーマかを何度も書いて添削してもらうことを繰り返せば、合格点に達することが出来ます!!
最初は、過去の合格者の論文などを参考に書き方を掴みながら、慣れてきたら時間内に書ききる練習をしていきましょう!
担任相談で出題予想テーマを教えてもらったり、アドバイザーに用意していたテーマを聞いたりすることでより安心して対策を進めることができます!



  【面接】  

特別区は受験申し込みの段階で志望3区を提出しなければなりません(平成30年度の申し込みは4月1日~4月9日でした)。そのため、2月頃から志望動機を作成し、受験申し込みまでにどの区なら自分のやりたい仕事ができるのかを考えておくと良いでしょう。

また、特別区の人事院面接では毎年「3分間プレゼンテーション」というものがあり、自分の志望動機・やりたい仕事について、受験生が3分間でプレゼンをします。そのため、1次試験終了後は面接時の受け答えも含め、この準備をする必要があります。この面接の冒頭の3分プレゼンでその後の面接の流れが決まるといっても過言ではないので、担任相談やリアル面接シュミレーションなどを通して試行錯誤し、納得のいくプレゼンを仕上げましょう!

なお、特別区は人事院面接で最終合格をもらったら、各区(呼ばれた区)で面接を行い、そこで内定をいただいて初めて、晴れて特別区内定者となります。

長い戦いにはなりますが、最後まで気を抜かず頑張りましょう(><)!



それでは!また明日、
1月16日 18~20時のアドバイザーイベント
 「あなたの将来が決まる!?~志望3区の選び方~」
渋谷本校
でお待ちしておりますp(*^-^*)q


アドバイザーに会ったことがない方も、
ぜひぜひ来てくださいね~!!

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続きを読む

自然科学の勉強法

皆さん、こんにちは(=゚ω゚)ノ
ちょっと遅いかもしれませんが明けましておめでとうございます。
水道橋本校アドバイザーのK.Hです

みなさん、生物、地学、物理、化学の自然化学の勉強は進んでいますか?

普段受験生から、「自然科学は全部やるのしんどいから、捨ててもいいですか?」
なんていう質問をされることがあります。

・・・結論から言うと、捨てるのはノーです!!
なぜなら、どの科目でも簡単に覚えれる分野がひとつはあるんです。
そこを絶対に捨てないで欲しいからです。

生物、地学はどなたでも気軽に勉強しやすいのではないでしょうか。
しかし、物理、化学は多くの受験生から苦手だと言われます。
そこで今日は、4科目ごとの勉強法についてお伝えしていきます!

<生物と地学>
この二つは大きく分けると「暗記系科目」というくくりで考えることができます。
基本的には過去問をひたすらループしてください。目安として参考書を3周程度すれば記憶に残るようになってくると思います。
ただし、どちらも範囲が広い科目ではあるので、時間がない!って人はどこの試験種でも優先度が高いとされる分野に力を入れて下さい。
生物であれば、動物の体、植物のつくりについて
地学であれば、地層、宇宙、化石なんかがオススメです!

<化学>
過去問の3分の1ぐらいは計算問題がありますが、残りは暗記で片付けることができます。
計算に苦手意識がある人は、暗記できるところだけでもおさえてください!
ちょっと計算できるよって人は、化学反応式、ボイル・シャルルの法則ぐらいは着手してみてください。

<物理>
過去問の8割以上は計算問題だと思います。
正直言って、計算苦手な人は一番捨ててしまいがちな科目ではないでしょうか。
その中でも、比較的簡単な計算問題があるので以下の分野だけでもやってみてください!
計算問題はドップラー効果、レンズの計算(光の反射)、等加速度運動
これらの基本問題だけでもいいのでやってみてください!

いかがでしたでしょうか。
今回は自然科学のお話をさせていただきましたが、「捨て科目をつくらない」ということは非常に重要なことです。
人文科学や法律、経済の問題でも必ず解ける、分かりやすい分野があるはずです。
もしかしたら本試験で「解ける一問」として出題されるかも!?

春休みのスケジュールを考えよう!



みなさんこんにちは
年明けは箱根駅伝に釘付けだった
渋谷駅前本校アドバイザーのH.Sです


さて、年が明けて心新たに試験勉強をすすめていますか?


学生のみなさん!
大学の試験で忙しいのは重々承知です
しかし、忙しいからといって公務員試験の対策を全くやらなくていいなんてことはありません!


今の時期にも毎日やるべき科目を30分でもやったり、
電車の中や寝る前のちょっとした時間に
少しでもQMを解いたり、
そうした小さな努力を日々積み重ねていける人が
毎年合格しています!!!



年末年始にダラダラしてしまった方も、
このブログを読んでいる今から
気持ちを新たに勉強開始しましょう!


☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆

そろそろ本題に入りましょう…笑
毎日忙しくてもなんとか勉強を進めている方、
もしくは正月ボケで全くもってやる気がでないという方、


そんなみなさんにオススメしたいのが
「長期休暇のスケジュールを立てる」
ということです!


この時期にどれだけ頑張れるかが、
既卒、新卒関わらず
合格のカギとなります!!!!!


H.Sが第一志望に合格できたのも
この時期に正しい勉強ができたからといっても
過言ではありません(*^^)v


大学のテストが終わってすぐに
ともに良い公務員試験対策をするために
スケジュールを今のうちに立てておきましょう!



そこで!H.Sのオススメは
「ABC勉強法」です

これは、3日間で自分が使う全ての科目をこなせる
スケジュールを組む勉強法です

H.Sのある日のAスケジュール
   -10:00 LECの自習室へ
10:00-12:00 民法Ⅰ
12:00-12:00 お昼休憩
12:30-13:30 財政学
13:30-15:00 ミクロ
15:00-16:00 憲法
16:00-16:30 生物
16:30-17:00 地学
17:00-17:30 おやつ休憩
17:30-19:00 専門記述
19:00-    帰宅

とまぁ、
こんな感じの流れで科目を変えた
BとCがあって、試験のギリギリまで
ABCをグルグル回し続けていました

☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆

以下、H.S的
↓ABC勉強法オススメポイント↓

①時間短縮!
一度科目をABCに分けたら、あとは日付にABCをふっておけば
スケジュールが完成します
毎日、明日は何を勉強しよう…と考える時間を短縮できます!

②もれなく勉強できる!
そういえば最近あの科目やってないな~
なんてことが無くなります!
記憶の定着にもつながります!

③飽きない!
私は時間で科目を切り換えていましたが
QMの問題数で区切っているアドバイザーもいました
どちらにしても、一日に色んな科目に手を付けるので
あまり勉強に飽きることはありませんでした

これからの勉強の仕方に悩んでいる方
ぜひ参考にしてみてください

☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆

最後にもう1つだけ!
長期休暇中は、
各官公庁の説明会が集中します!

筆記試験の勉強が忙しくても、
いろんな説明会に参加しておくと
面接の時期に本当に役立ちます

何ヵ月か後の自分のために!
今の勉強のモチベーションにするために!


説明会等には積極的に参加していきましょう


☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆;+;.・。・。☆

最後までお読みいただきありがとうございました

アドバイザー相談もお待ちしております
ご予約は渋谷駅前本校10F受付or 03-3464-5001まで

以上、H.Sでした~(@^^)/~~~

国家一般職の試験について ~内定までの流れ~

みなさん、こんにちは! 池袋本校アドバイザーの小川です(^∇^)ノ
今回は国家一般職第1次試験から内定までの流れ についてお話したいと思います(行政区分)

第1次試験(教養・専門・論文試験)→第1次試験合格→第2次試験(人物試験)→最終合格→官庁訪問→内々定

上記が国家一般職の試験のおおまかな流れとなります。
注意点としては、
専門試験の点数が2倍になる
国家一般職の第1次試験は、教養+専門×2 の合計点数となります。そのため、「専門科目でいかに点数を取るか」が鍵となってきます。国家一般職の志望度が高い方は是非、専門科目の勉強に力を入れましょう!
②論文は第2次試験で見られる
論文を書くのは第1次試験ですが、見られるのは第2次試験の時となります。特別区とは異なり、出題は1問でかならずグラフなどの資料があります。
③最終合格=内々定ではない
国家一般職の試験は最終合格をしても、その先にある官庁訪問を突破しないと内々定となりません。官庁訪問は省庁によって面接回数・日数・形態が異なるため、事前の下調べが重要となってきます。
④足切り点が存在する
国家一般職の試験では、教養・専門・論文・面接共に足切り点が存在します。仮に専門科目が満点だったとしても、その他が足切りとなってしまうと不合格となるので注意しましょう。

官庁訪問において、自分の第1志望の省庁を初日の1番早い時間に予約するのは鉄則です
省庁によっては即日内定を出す所や、3日間拘束といった所もあるので、官庁訪問の予約も良く練らないと最終合格したのに内定が、、といったことも十分ありえます
また、省庁によっては、官庁訪問前に行われる説明会や座談会で人事評価されることや、囲い込みもあるそうなので、できるだけ説明会に参加することをおすすめします
*私の受けた省庁も説明会の参加回数が多いほど、官庁訪問の予約を早い時間にできた気がします

国家一般職試験の内定までの流れは以上になります。
まだまだ説明したいこともたくさんありますので、少しでも興味を持った方は池袋本校アドバイザー小川にご相談下さい!
待ってます

年明けからはこの科目を始めよう!

皆さんこんにちは!新宿エルタワー本校アドバイザーの神田です!
すっかり寒くなってきましたが、皆さん風邪など引いていませんでしょうか…
インフルエンザなども流行ってくる頃ですので、体調には十分注意してくださいね

本日はこの時期からどの科目の勉強を始めたかということについてお話させていただきます!
教養科目や学系科目いつから始めたらいいの・・・??という方も多いのではないでしょうか。
今回はそのあたりもお伝えしていきたいと思います!

さて本題ですが…ズバリ、この時期から始めるのは学系科目です!
学系科目とは政治学、行政学、社会学、経営学、財政学、経済事情などの科目で、
その内容は基本的に暗記であることが多いです。
本番の試験で比較的得点しやすい分野ですから、安易に捨て科目にするのではなく、必ず取り組むようにしましょう!

では、そんな学系科目、どのように対策したら良いのか・・・
私の勉強方法を以下に紹介させていただきます!

毎日2本ずつ、web講義を1.7倍速で見る。

見終わった科目はすぐにQMに取り組む。(目標は1日40問)

QMを1周したら次の学系科目に取り掛かる。(順番は政治学→行政学→財政学→経営学→社会学でした


私はひたすらコレを繰り返していました!ポイントは一通り講義を見終わったら、すぐにQMを解くことです暗記科目なのでダラダラやらずに短い期間でギュッと取り組むのがおススメです!
全体的なスケジュールとして、今から始める方は、1月下旬から2月上旬までには全部の学系科目を1周し、
2月上旬から教養科目の勉強をスタートさせましょう!

最後に・・・
学系科目は一見すると量も多いですが、基本的に暗記科目なのでやればやるだけ得点に結びつきます!
安易に捨て科目にするのではなく、必ず取り組むようにしましょうこの時期には学系科目だけではなく、主要5科目の勉強や教養論文対策なども進めなくてはならず、
勉強漬けの毎日になると思います。体調に気をつけて粘り強く頑張りましょう!!!

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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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