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集団討論・プレゼンテーション対策

こんにちは~!渋谷駅前本校アドバイザーのH・Jです。

今日は集団討論・プレゼンテーション対策についてお話させて頂きます~! 

私自身、公務員試験では、集団討論→東京都(新方式)、調布市、武蔵野市、多摩市プレゼンテーション→東京都(新方式)で経験しました!

どこの自治体にもあるわけではないですし、練習する機会も少なく対策の仕方もわからない…と私は去年の今頃感じていました.。しかも私は人見知りでもあります。知らない人と話す集団討論なんて絶対無理…できるだけ避けたい…と考えていた程です。

そこで、同じように不安だったりどんな対策をしたらいいかわからない!という方に向けて集団討論:①個人的に行っていた対策&②当日はどう取り組んだか+プレゼンテーションについてお話させて頂きます!

①行っていた対策(事前)大きく分けて3つあります!

事前対策の1つ目は、第1志望が東京都(新方式)であったため通っていた新谷先生の対策ゼミです!私は一般方式から新方式に変更したのが遅かったため、1次試験後のゼミにしか参加できていませんでしたが、これが一番実践的な力になりました。

自治体によって沢山話す人がいる集団討論・あまり誰も話さない集団討論とそれぞれあると思いますが、個人的には都庁の新方式なら沢山話してくれる方が多い印象です!

同じ志望先同士で練習していると勉強になることも沢山ありますが、試験当日にその方と同じグループに振り分けられることもありますよ!私も同じ対策ゼミにいた方が当日同じグループになり、少し落ち着いて話すことができました。都庁新方式を目指す方はぜひ参加してみてくださいね!


事前対策の2つ目は担任相談です!
新方式に変えたのが遅すぎてアドバイザーの方々がご卒業されていたということもありますが…何度も何度も担任相談に行かせて頂き、歴代の試験のお話や先生視点での集団討論の重要点を聞いていました。学生の私では思いつかないような素敵な言い回しや、採用担当者のお話などなど、数え切れないほど沢山のことを教えて頂きました!


事前対策のラスト!3つ目は実際に経験した先輩に聞くことです。
先輩だからこそ聞けるぶっちゃけ話や、当日困ったことなど、先輩にお聞きした内容を元に当日の役回りや立ち回りをパターン化したりしていました!パターン例をここに詳細全て書くと長くなってしまうので一部を書きます。

①役を作るか作らないか
→好みによります。役は作らないこと、という縛りをされた自治体もありましたが私が経験した集団討論は基本役がありました。役になる時は元は誰かが仕切ってて、役を決めるときに立候補するパターンor自分が最初に提案して流れで引き受けた感じにするパターンがあるかなと思います。

②自分がファシリテーター
→意見を言わなくて済みます(むしろ言ったらダメ)。

③自分がタイムキーパー
→要所要所で意見をまとめること、共通認識の確認、議論の潤滑剤などをやりやすくなります(その分仕事してないと目立つ)。個人的には意見も言いつつやるのが大変かと思いました。

④自分が書記
→まとめ方のテンプレートを用意しておくとやりやすいです。タイムキーパーよりは少ないですが、要所要所で意見しやすい立場でもあると思います(反対にまとめ方が悪いと討論がグダったときに印象が悪くなる)。

⑤役無し
→役無しだからといって落ちるわけでも活躍できないわけでも無いです!役無しになったときは役を乗っ取ろうとしないこと、役がないからこそ視野を広く意見を言う&聞くことが大切かと思います。


②当日はどう取り組んだか

練習とあいまってうろ覚えな所もあるのですがご容赦ください…

1.都庁新方式→いわゆる“泥舟”状態でした。役にはつかず、意見を言う聞くに専念しました。

2.調布市→参加者は6名で、ファシリテーター的な役割をした気がします。都庁とは打って変わった議論内容で、賑やかなムードで終了しました。その後そのメンバーのまま集団面接があります。

3.多摩市→参加者は4名で役を決めずに、と言われた記憶です。ですがほぼ書記のような立ち回りで、討論時間がかなり短かったため何を審査されてるのか掴めませんでした。

4.武蔵野市→参加者は8名で、ファシリテーターをしました。討論は割と円滑に進みましたが、最後のフィードバックで一人の方から「私がやったほうが良かった」的なお言葉を頂いて、それへの返答が難しかったです。



最後にプレゼンテーションについてです!

対策は大きく分けて3つ、情報収集・論点整理・形式確立です!

情報収集に関しては都政や社会情勢、他国他自治体の政策等を調べて各論点で何か言えるようにしていました。

論点整理や形式確立教養論文の対策がとても効きました。シートに何をまとめるべきなのか、まとめ方はどうするのかを考える作業は最初は何からやれば良いのかわからなくなりますが、私は論文の型縮小版を(現状・課題、取組、効果)まとめて表にしていました。

シートが書けるようになれば、あとはプレゼンの練習をするのみです!発表の仕方は自分に合った進行を見つけたほうがスムーズに発表できると思いますが、私は強弱と緩急をつけること、見ていてもっと聞きたい!と少しでも思ってもらえるような発表にすることに気をつけていました


以上が私の集団討論・プレゼンテーション対策でした。少しでも参考になれば幸いです!

それではラストスパート頑張ってください!!皆さんの合格を願っています

試験当日の持ち物、注意事項について!

こんにちは!大宮本校合格者アドバイザーのN・Mです!
アドバイザーは3月までの出勤なので、直接応援できるのはもう最後になります。

アドバイザーイベントや個別相談、合格者ゼミに参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
4月から我々は公務員として一足先に待ってます!
来年先輩として皆さんに会えるのを楽しみにしています!

今回は本試験を間近に控えた皆さんに向けてのこれからの注意点や、当日の持ち物について書きました!

●出願忘れ
志望先にもよりますが、出願期間が短いところもあります。
また、9月の市役所では出願の段階で志望動機を入力しなければならないところもあります。
こういったところはギリギリに気付いても間に合いません。
せっかく勉強してきても受験できなければ意味がないので、
必ず出願期間、必要な記載内容は調べておきましょう。
(恥ずかしながら私は市役所の試験が9月かと思っていたらB日程で気付いたら出願どころか試験が終わっていました。)

●会場間違い
筆記試験は大抵大規模な会場で行われます。
そのため、全く関係ない試験が同じ敷地内の別の建物で行われているということも有り得ます。
また、特別区のように複数会場で試験を実施しているところもあるので、友達と同じとは限りません。
人の流れに任せて会場に向かった結果会場を間違え、間に合わなかった人がいるという話をLECの先生から聞きました。
事前に会場についてはきちんと受験票を確認し、到着してからも合っているかどうか確認してください。

●証明写真撮影
出来るだけスタジオで撮りましょう。
無人のところで撮った写真も使えることには使えますが、やはり見た目は大事です。
髪セット、簡単な化粧、修正もしてもらえました。自治体によっては写真データが必要になるのでその点も安心です。
民間を併願する場合業界ごとにウケのいい髪形があるそうなのでぜひやってもらって下さい(特に女性)。
※試験当日から3ヶ月以内の写真というところが多いです。バレることはないですが出来るだけ最近のものにしましょう。

●身だしなみ
筆記試験は構いませんが面接試験では身だしなみ・清潔感は大事です。
寝癖、スーツやシャツのしわ、革靴の汚れなど隅々まで確認してください。
男性は出来るだけ女性に確認してもらって下さい(しっかりしている男性がいるのは重々承知しています!笑)。
男同士で確認しても「まあいんじゃね?」で終わります(体験談)。

●当日の持ち物:忘れ物は絶対にしないように!
□受験票
写真も忘れずに!写真の裏には受験番号や名前を書いておきましょう。
□鉛筆・ボールペン
シャーペンが使える自治体もありますが、鉛筆指定のある自治体も多くあります。
折れた時のことも考えて多めに用意しましょう。
□消しゴム
念のため、2~3個は持っていきましょう。
□マスク
予備も持って行くといいでしょう。
□上履き(会場による)
試験会場によっては上履きが必要になります。
□時計
試験会場には時計が置かれていない場合もあります。
卓上時計が禁止されている自治体もあるので、腕時計にしましょう。
音が鳴る機能がないものが無難です。
□昼食
試験会場の近くにコンビニがあるとは限りませんし、混雑が予想されます。
家から持っていくか、地元の駅で買っていきましょう。
□総復習できるテキストやノート
試験当日は思ったよりも待ち時間が長いので、要点を見返すことの出来るものや
直前に見ておきたいテキストやときまくりを持っていきましょう。
□お金
行き帰りの電車賃はもちろんですが、当日に電車の遅延や、
道に迷ってしまった時等のためにタクシー代として余分にお金は持っておくと安心です。
貴重品の管理は気をつけて。
□羽織るもの
席によって温度差がある場合も多いので、調整できるようパーカーなどを持っていくことをお勧めします。
□チョコレートなど甘いもの
脳を使うと糖分が欲しくなります。昼食休憩以外の、試験の合間の
短い休憩の時につまむことができる甘いものがあると、リフレッシュできます。
ラムネ(ブドウ糖の塊!)・ウィダー(緊張してお腹が空かないときも手軽に栄養補給できる)はおすすめです。

それでは以上です!
みなさま!健闘をお祈りしています!

直前期!過去問を解こう

みなさん、こんにちは!水道橋本校アドバイザーのI.Tです。

3月ももう後半になってしまいましたね(°_°)
去年のこの時期は一回目の緊急事態宣言発令前だったので、
私は自習室や図書館が閉鎖するギリギリでなんとか
1日10時間前後勉強していました。


さて今回は、試験まで残りわずかな直前期に
必ずやっておいてほしい「過去問」についてお話していこうと思います。


[過去問を解くメリット]
本番の難易度と雰囲気を知ることができる!
例えば国家系は他の試験と比べて問題が難しく、
時間もかかるので、最後まで解ききるには相当の胆力が必要だと思います。
事前に慣れておくだけで、本番に強くなります。


似た問題が本番で出題されることがある!
これは主に都庁特別区の数的処理の分野で顕著なので、
志望している人は必ず解いて傾向をつかみましょう!
10年分を2周以上解くのがおすすめです!)

(注)あくまで傾向や時間配分、雰囲気に慣れる為の手段なので、
他の試験種はそこまでガッツリ解かなくてもよいかもしれません。


[過去問の入手方法は?]
①LECの職種別過去問題集を購入する
コース生の方には3年分付帯しているという人もいると思います。
4年分以上解きたいというは是非買っておきましょう!


②区政会館(特別区)や国会図書館へ行く
過去問を10年分以上解きたいという人はこちらの手段がおすすめです。
ただコピー代が結構かかったり、直前期は入手に混雑するので気をつけましょう

(注)ブログ執筆時点で国会図書館は抽選入場制です。
   会員登録などの手続きもあるので、事前にホームページを確認してください

③古本屋やフリマアプリで入手する
古い年度の過去問になればなるほど値段が高くなるので、
あまりおすすめしません。ある意味最後の手段です…


私の場合、都庁の過去問を17年分解いたのですが、まずLECの過去問題集を購入して、
足りない分を国会図書館で数的だけ入手していました。
(ちなみに他の試験種は3年分だけ解きました)

都庁の試験本番では、実際に過去問に似た問題が何問も出題されたのでやっておいて良かったと心から思いますヾ(o´∀`o)ノ
それと同時に過去問で見たことあるのに
演習不足で解けなかったという問題があったので後悔した部分もあります。


みなさんには試験が終わってみて、もっと過去問を解いておけばよかったと後悔しない欲しいです。(´・Д・)」
まだ解いてないという人は今すぐ取り掛かりましょう!

都庁の1分間自己PRのポイント

こんにちは!新宿エルタワー本校アドバイザーのH.Sです!


今回は、都庁の面接で必ず聞かれるとされている「1分間自己PR」について
私なりのポイントをお話します!
他の試験種を受ける方も参考にしていただけたらうれしいです!



①都庁で必要なスキルをアピールする!

大体自己PRは
「私には○○力があります!」
「私は〇〇ができます!」    などで始めますよね!

この○○力はやみくもに考えるのではなく、
都庁で必要な能力であることが重要です。

自分が書いたものが、規模が大きな国家でもなく、
住民との関わりが多い基礎自治体でもなく、
都庁でこそ求められる能力である必要があります

私自身みなさんの自己PRを添削していて、この点が足りていないかな・・・?と思うことが多いです!

そこで必ず見て欲しいのが、都庁の採用ページに載っている「東京都の求める4つの人材像」です。
自分のアピールポイントがこの人材像から外れないように意識してみてください!

また、この採用ページは、面接にあたって参考になる情報が盛りだくさんです!
隅々まで見てみてくださいね


②エピソードは分かりやすく!

PRする能力の根拠となるエピソードを必ず付け加えると思うのですが、
このエピソードは出来るだけ分かりやすいものにしましょう!

私の場合、サークルでのエピソードを書いたのですが、
自分では分かりやすいように書いているつもりでも、聞いている相手には
意外と伝わっていないということがありました。

基本的には、
現状説明→課題→自分がどう考えてどのような解決策をとったか→結果
・・・といった具合で段階ごとに分けて話すと分かりやすいと思います!

アドバイザー・担任相談をたくさん利用して何度も添削を繰り返すことで
誰でも分かる内容になっているか確認しましょう!



③自分の声を録音してみよう!


早口になっていないか、ダラダラと話していないかなど・・・
録音して初めて分かる気付きがあると思います!
恥ずかしいとは思いますが、ぜひやってみてください!

また、必ず1分間でおさまるように時間を計るのもお忘れなく!

いかかでしょうか??
参考にしていただけたらうれしいです!
自己PRが書けたら、ぜひアドバイザー相談を利用して添削してもらってくださいね!

官庁訪問について

みなさんこんにちは!!
中野本校合格者アドバイザーのO・Yです。

3月も半ばを過ぎ、私たちがLECで働くのも残り2週間を切りました。
さて、ココ最近アドバイザー相談をやっていて多い質問が、
「官庁訪問当日の流れ」について。

官庁訪問の予約方法等は以前のブログで説明しましたが、当日の話はあまりできなかったですよね。
というわけで、面接は何回やるのか?待ち時間はどれくらい?といった疑問点を解消していきましょう!

Q1.面接は何回やるんですか?
A.省庁によって異なりますが、出先機関の場合は2回程度、本省は少なくとも5回、多いところは8回以上あります。
私が受けたところは本省で、計6回面接がありました。

Q2.官庁訪問は何日間続きますか?
A.早いところは1日、さらに半日程度で内々定をもらえるのですが、本省の場合は2日間にわたって行われることが多いです。
まれに3日間続くこともあります。(私がそうでした)

Q3.面接と面接の間って何分くらい待つ?
A.これもまたばらばらです。
具体例として私の話をすると、10時から45分間面接、次に14時半から30分間面接、次に15時半から30分間面接、
そして18時から20分間面接、というのが私のとある日の官庁訪問の流れでした。
こうしてみると、3時間以上待つときもあれば30分で次の面接に進むという感じで、本当にばらばらですよね、、、

Q4.面接って毎回違うことをきかれるの?
A.違うこともきかれますが、同じ質問が使いまわされることも多いです。
例えば、志望動機や自己PRはもちろんのこと、具体的にどんな仕事をしたいのか、強みはどう活かせるか、
さらに併願先を選んだ理由、万一落ちたらどうするのか、はほぼ全ての面接で質問されました。

今はまだ一次試験の勉強真っ只中だと思いますが、
今の段階で少しずつ面接対策を進めておくといいと思います!

それでは皆さん頑張ってください!

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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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