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地方上級・国家一般職択一公開模試を活用しよう!

みなさんこんにちはS・Yです!
2019年になり1ヵ月が経過しましたね
やるべきことがたくさんあり忙しいかと思いますが、そんなときこそ落ち着いて
コツコツ取り組んでいきましょう

さて、今回は「地方上級・国家一般職択一公開模試の活用」についてお話しします。

地方上級・国家一般職択一公開模試の第1回目がまもなく行われます。

模試は、本番同様の時間と緊張感で受けることが出来る貴重な機会です。
私がどのように模試を活用していたのかをお伝えするので、よろしければ参考にしてみて下さい

当日
①模試を受験する
時間配分を事前に決めておき、取り組みました。
実際に取り組み、時間配分通りにできたかを確認し、改善点を見つけました。

②当日中に自己採点→解答解説の確認
自分がなぜその選択肢を選んだのか、記憶にあるうちに自己採点と解きなおしをしていました。
選択肢を選んだ際に自信があった問題も解説を読み復習しました。
試験直前に効率よく復習できるように、解説は選択肢をきるポイントを蛍光ペンでチェックしました。


模試当日から一週間以内
①時事問題のスクラップ
模試で新たに手に入れた時事問題・解説をコピーし、まとめノートに貼り付けました。
時事問題は過去問がなく模試は貴重な入手源です。

②まとめノート
知らなかったキーワードや覚えておきたい選択肢はまとめノートに書き写していました。
試験本番にこのまとめノートを持参し、直前まで復習していました。

模試の結果公開日
私は自己採点をしていたため、点数や評価はある程度予想していました。
結果を見る際は、問題ごとの正答率を気にしていました。(もちろん順位や評価は最初にチェックしていました笑
正答率を見て、50%以上の選択肢を間違えてしまったときはもう一度見直しました。

模試の結果が思うように出ず、落ち込むこともあるかもしれません…
しかし模試はあくまでも模試。緊張感を持ちながらも、本番で力を出せる練習と思って下さい
コース生の方は模試は含まれているため無料ですし、(一部除く)
何より自身の状況を客観的に見つめる良い機会です。
ぜひ活用してくださいね



都庁 専門記述対策のすすめ

こんにちは!中野本校でアドバイザーをしているKFです!
今回は、「都庁IBの専門記述対策」について書いていきたいと思います!

都庁を受験される方で、早い人はそろそろ専門記述対策を始める時期ですね。
私も2月の中旬から対策をはじめました。
当時は、どの論点を覚えたらよいのか、全ての論点を覚えられるのか、など悩みの種は尽きなかったのですが、この記事がそのような不安を抱えている受験生のお役に立てれば幸いです!

1.専門記述の概要
2.何の論点を覚えたか
3.覚え方

上の順番で解説していきますね!


1.東京都 専門記述の概要


都庁の専門記述は例年10題中3題選択解答する形式です。
※10題=憲法、民法、行政法、経済学、政治学、行政学、社会学、財政学、経営学、会計学
A4の罫線が引いてある解答用紙に、およそ800字で記述します。(字数指定はないです。)


2.覚えた論点

受験生はたいてい計3-5科目70~100論点程度を暗記します。
選ぶ科目は、自分の得意科目論点の少ない学系科目がおすすめです。

経済学部の私は、経済学・財政学・憲法・行政学・経営学の5科目を覚えました。
経営学は当たりにくいと言われていたため、サブ科目として準備し、力を入れて覚えたのは他の4科目です。
合計で90論点弱用意しました。

都庁の受験生は、
憲法、政治学、行政学、社会学、財政学、(民法、行政法)から3-5科目選択する人が多いように感じます。
法学部の人は民法や行政法を選択しているようです。(あくまで個人の感想です。)

詳しくは今月の公務員ナビをチェックしてください!
また、私は直前に都庁の専門記述対策講座を追加で受講しました。


3.覚え方

たった2-3ヶ月で100近くの論点を覚えるなんて不可能ではないか
と考えている受験生も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。

ですが、本番当日には完璧とはいかないまでも多くの論点を暗記することができました。

不安な気持ちは分かりますが、その気持ちは受験生が皆抱えているものです
努力は必ず実を結びます!こつこつ勉強しましょう。


私は以下の流れに従って暗記していました!

(1)手を動かす(紙に書く)
専門記述対策開始当初、皆さん講義を聞くところから始めると思います。
私は講義を聞く際は、1日に3論点までと決めていて、その3論点を受講した後は各論点を全て紙に書き出していました
目でさらうだけだと細かいところまで覚えられないと考えたからです。
レジュメをみながら写すだけの作業をこなしていました。

(2)マーカーでキーワードを隠す
1回紙に写して全体像を頭にインプットしたら、緑マーカーでレジュメのキーワードを塗り、赤シートで隠して言えるようにすることを繰り返していました。
はじめは1論点につき6-10個程度のキーワードを隠していました。それから徐々に隠す部分を増やしていきました

(3)問題を見て大体の流れを言えるか確かめる
キーワードを覚えることができたら、今度は何も見ずに全体の流れを言えるか確かめました。
もしキーワードが抜けていて覚えられていないと感じたらまた(2)の作業を繰り返しました。


(4)全体を書き出す

スマートフォンのメモ機能やwordを使って、電車の中や移動先で論点を書き出していました
最初にスマホに問題文と答えの写真を撮ったものを入れておきます。
そして、出先で問題文を読み、何も見ずに全体を書き出します
その後、答えを確認し、思い出せなかったキーワードを目立つ色の文字で追加します。
そうすることで、後で見返したときに自分がどの論点の何が抜けているのか確認しやすくなりました。
本番直前の1ヶ月前程度から(3)と(4)の作業を繰り返していました。

以上が私の暗記方法です。

私は電子機器に書き出すことをメインにしていましたが、
  ①音読のみで暗記をした
  ②自分なりのノートを作って暗記した
  ③キーワードだけ覚えた

など受験生は様々なやり方で暗記しています!

勉強しながら自分のベスト方法を模索してみてください。
他のアドバイザーがどのように勉強したかは今月の合格者naviを見てください!!


教養論文対策

こんにちは、池袋アドバイザーの渡辺(自己紹介はこちら)です。

本題の前にアドバイザーイベントの告知です。
12/5 (水) 16時~18時@新宿エルタワー本校
そうだ国家、行こう。~国家系職種 大解剖!~


明日のイベントで恐縮ですが、予約不要・参加無料です!
スケールの大きい仕事や専門性の高い仕事が魅力の国家公務員。
本命の方も併願先にという方も、まだ何も決まっていないよという方も!是非ここで情報をゲットしていきましょう。



さて、本題ですが、今回は教養論文のお話です。
12月に入り、そろそろ教養論文対策を考え始める時期かと思います。

教養論文は、国家一般職、都庁、特別区、地上など多くの試験種で課される科目です。
特に特別区では非公表ながら配点が高いと言われており、しっかりとした対策が必要になります。

そこで、ざっくりとですが論文対策について書いていきたいと思います。
私の経験に基づく部分もありますので、必ずしもこの方法がベストというわけでは無いのでその点はご了承願います。



◆テーマの準備
論文対策は書くことが大切です。しかし闇雲に書けばいいというわけではありません。まずは担任相談などを使い志望先に応じて準備するテーマの優先順位を決めると効率良く対策ができると思います。

◆論文のパターン
論文の書き方にはパターンがあります。
「①問題の定義・現状→②問題を解決しなければいけない理由→③問題の原因・背景→④解決策(→解決策を行うことにあたっての課題・懸念とそれへの対処)→⑤まとめ」(※②と③は逆でも良いと思います) という感じです。

このパターンは汎用性が高く、どんなテーマが来ても当てはめられる(作文型課題だと当てはまらないかもしれないですが……)上に文量の計算もし易いので便利です。本番でもまずはこの項目ごとに内容を箇条書きにした設計図を作ります。
この構成は「論文マスター 講義編」がしっかり解説しているので、書く練習を始める前に必ず受講して下さい。

◆書く際の注意事項
書く際はどの立場で書くのかを意識しましょう。例えば特別区であれば、「特別区の職員として」と問題文に書かれていることが多いです。
その場合は区の職員としての立場で書かなければいけません。どんなに良い論文を書いたとしても解決策の施策が国レベルのものだと、出されたお題にきちんと答えているとは言えず、おそらく良い評価はもらえません。
また、行政から離れた目線、例えば一住民として「行政に期待する」というようなスタンスも、問題に対する当事者意識が欠けており、公務員志望者としては良い評価はされないでしょう。

◆解決策の書き方
解決策の部分は既存の施策を参考にすると良いと思います。
幅広いテーマの施策を調べるのは時間がかかるので、周りの受講生と分担して用意しておくと楽かもしれません。
もしくは解決策をパターン化してしまうのも有効です。私は大抵の課題に対し「民間企業との協働・連携」の方向性でゴリ押しました(笑)
この解決策の部分は2つで書くのが文量的に書きやすいと個人的には思います。
また、「解決策の実行に際し生じるであろう障壁をどう乗り越えるか」を考えて書くと説得力が増すと思います。例えば解決策に「企業との連携」を使うのであれば「どうやって企業が協力するインセンティブを高めるのか」を書くということです。

◆添削してもらう
書いたら添削してもらいましょう。
担任相談を利用すると良いと思います。第三者が読んで理解できない論文では意味がないので、読んでもらって自分の書き方に問題がないか確認しましょう。
「このテーマであればこんな施策もあるよ」というような、プラスアルファのアドバイスを頂けたりもします。1回30分で2本くらいは見てもらえます。他には論文道場、各本校開催のゼミなども活用できます。
あと、私は論文マスター 答練編の存在を完全に忘れており、受けずにもったいなかったなと思ったので、受講証を確認し、答練が利用できる方は活用してみてください。

◆補足
少なくとも何回かは原稿用紙を使って書くことをオススメします。原稿用紙のルール(形式)への慣れも必要ですし、本番であり得る書き直しや誤字脱字に備える為にも、本番に近い状況で書いてみましょう。
最初は1本書くのにかなり時間がかかると思います。私も最初は調べながら書き、丸一日を費やしましたが、書くうちに慣れて短時間に書けるようになるので、あまり気にしすぎないで下さい。

ある程度書き慣れたら設計図だけ作っておくのもアリだと思います。
ちなみに私の場合最終的に論文は6本書き、設計図は15テーマほど準備しました(これは個人差があるかもしれません)。



以上、ざっくりになりましたが、論文について書かせて頂きました。
(ざっくりと言いつつ長くてすみません。ここまで読んで頂いた方はありがとうございます)

もっと詳しく知りたい、設計図はどんな感じで書いたのか見たいといった方がいれば池袋本校での相談もお待ちしています!(勿論それ以外でも大歓迎です。予約は池袋本校 03-3984-5001 まで)

燃え尽き症候群に気をつけよう!

こんにちは~
国家総合職や都庁&特別区の筆記試験が終わり、ひと段落ですね!

みなさんは今も勉強のモチベーションを維持できていますか??
既に聞いたことがある人もいるかもしれませんが、「燃え尽き症候群」について今回は記事を書かせていただきます!



私は、「自身の第一志望やその他の筆記試験を終えた後に虚無感や達成感によって勉強のモチベーションが下がってしまうこと」を燃え尽き症候群と呼んでいます(笑)
公務員試験受験者の中には毎年このような燃え尽き症候群になる人がけっこういるみたいです!
実際に私も去年のこの時期は燃え尽きていました

私の場合は、(都庁or特別区) の志望度が高かったので、(都庁or特別区) の筆記試験が終わってからは1日あたりの平均勉強時間が減ってしまいました。起床時間が遅くなってしまったり、なかなか勉強モードにならなかったりと今思い返してみれば、だらだら過ごしてしまっていたな~と反省しています。


みなさんは私と同じようにならないように気をつけてくださいね!
逆に勉強が遅れてしまっていた人たち!!この時期はチャンスです!
試験直前期は、点数が伸びやすいのでこの時期に充分逆転できる可能性があります

私の知人から聞いた話なのですが、勉強がなかなかできておらず、特別区の試験で筆記はぜんぜんできなかったけれど、5月6月に必死に勉強できたことで地上A日程の県庁に逆転合格できた人がいるそうです
これからの過ごし方で筆記試験の合否は大きく分かれるかもしれません!
公務員試験の中で一番倍率が高いのは筆記試験です。まだまだ筆記試験を控えている人は、あと1点に泣かないためにも次の試験に向けてしっかり勉強しましょう

試験直前一週間、何をして過ごした?

みなさんこんにちは、Y.Iです|v・`)ノ|Ю

本日は、私が試験直前1週間のスケジュールをご紹介したいと思います。

私の第一志望である特別区の筆記試験が5月7日(日)だったので、
4月30日から5月6日までの日程ごとにまとめていきますね


4月30日
 午前中
 ABC日程法の該当科目(5科目ほど、何度も間違えて付箋を貼った箇所のみ)を解く
 午後
 ・教養論文対策:新しい論点で教養論文を2本書く
 ・『論文マスター』のテキストで、自分がまだ書いていない論点の課題や背景を学習

5月1日
 午前中
  ABC日程法の該当科目(何度も間違えて付箋を貼った箇所のみ)を解く
 午後
  ・昨日書いた2本の論文を、担任相談で添削してもらう
  ・昨日添削してもらった点を中心に、教養論文を修正する

5月2日 基本的には4月30日と同じ
5月3日 基本的には5月1日と同じ

5月4日
 午前中
  ABC日程法の該当科目(何度も間違えて付箋を貼った箇所のみ)を解く
 午後
  ・今まで書いてきた教養論文を読み返してざっと覚える
  ・特別区の過去問(数的)で間違えやすかった問題を中心に解き直す
  ・教養論文道場のレジュメを読み返す

5月5日
 午前中
  特別区の過去問(数的)を解き直す 
 午後
  ・苦手総まとめノートの見直し
  ・論文道場のレジュメ、自分の答案、『論文マスター』のテキストを読み込む
  ・教養論文を実際の試験時間内に書く練習

5月6日
 午前中
  ・苦手総まとめノートの確認
  ・教養論文の総復習
 午後
  ひたすらダラダラ


私は教養論文を始めた時期が遅く、直前は論文対策に明け暮れていました。
が、結局用意できた論点は8論点ほどでした・゚・(つД`)・゚・

自分で書けなかったその他の論点は、論文マスターのテキストや論文道場のレジュメを読み込み
背景知識を覚え、論展開を考えていました。

直前になるともはや何をするのが効果的なのか分からず、何もやる気が起きませんでした笑
比較的軽めの内容になっていたのはそのためです。

前日の夜に至ってはもう何をしても変わらないと開き直り、
大好きな映画を観たりお菓子を作ったりと、暇を持て余していました

それまでにしっかりと筆記試験対策ができていれば、
正直本試験の1週間前だからといって、特別やることはあまりないと思います。

強いて言えば今までどうしても暗記できずに後回しにしていた問題などを、
一気に暗記してしまう、というような作業が中心になるかと思います。

また、直前期の復習には、全ての科目の苦手分野だけをまとめた、苦手総まとめノートが大活躍しました
あとはこれだけやっておけば筆記試験対策は万全だろう、と思えたのでオススメですよ~

本日で私が担当する記事は最後となります
今まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!

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