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地方上級の試験に向けて

みなさんこんにちは!
2019年合格者アドバイザーです(^-^)/

都庁・特別区や裁判所事務官などなど・・・
続々と筆記試験がはじまりましたね!!

多くの方が受験したのではないでしょうか。
本当にお疲れ様です!

試験が終わったところで、ちょっと一息・・・といいたいものの、
6月からは国家専門職、国家一般職、地方上級と、
たくさんの筆記試験が待っています(*゚ロ゚)!

5月の筆記試験がうまくいった人も、そうでない人も、
メリハリをつけて、またここから気を引き締めなおしていきましょう!

そこで今回は、6月下旬に行われる
地方上級の筆記試験に向けてやっておくべきことをテーマにお話していきたいと思います*



①本試験の問題の復習
5月に受験した筆記試験の問題は、必ず復習しましょう!
なぜなら、受験先が違うだけで
似たような問題が出題されることがあるからです!
特に時事問題!こちらは必ず復習してくださいね!!


②経済系科目の強化
地方上級試験では、経済系科目の出題数が比較的多い傾向にあります。
(各自治体によって異なるので、必ずご自身の受験先の出題数をご確認ください!)
よって、経済系科目を強化しておくことが合格への近道ともいえますね☆
苦手な方も多いと思いますが(私自身、経済系科目はとても苦手でした・・・)、基礎問題は必ず解けるようにして、足を引っ張らないよう程度に得点しましょう!!




また、地方上級試験では、国際関係、労働法、刑法、といった、他の受験先ではあまり出題されない科目も出題されます。
もちろんこれまでに勉強してきた方は本番でぜひ得点源にしてほしいのですが、これから新たに勉強を始める必要はないです!!
たくさん手を広げる必要はありません。
これまでに自分がやってきた科目を確実に得点するほうが効率が良いです!
そのためにも、今まで解いてきた問題の復習はしっかり行いましょうヽ( ´_`)丿


以上、「地方上級の筆記試験にむけてやっておくべきこと」の紹介でした!
試験まで残り1ヶ月!!
併願先が多い方はかなりお疲れだと思いますが、、
ここでだらけてしまうのは勿体無いです!

ここまで長い間勉強してきたみなさんなら絶対に乗り越えられるはずです。
気を引き締めなおして、頑張っていきましょう!

アドバイザー一同、応援していますヾ(o´∀`o)ノ




論文対策すすんでいますか?

こんばんは
中野本校アドバイザーのY.Wです

世の中は何だか不穏な空気・・・皆様体調など崩されていないでしょうか・・・?
しっかりと手洗いうがいをして試験で実力を発揮できるようにしましょう!

さて、今回は教養論文に焦点を当てます。
みなさま教養論文の存在をお忘れではありませんか・・・?もうとっくに対策してるよ!という方でもお役に立てる情報があるかと思いますので最後までご覧いただけると幸いです。
特に基礎自治体系を受験予定の方は論文の比率が高くなってくるので是非参考にしてみてください!!

○流れ

1. 論文マスターや市販のテキスト等を使って、書き方を学ぶ

2. 実際に1つのテーマで書いてみる(このとき時間はあまり気にしない)

3. 添削!(担任の先生やアドバイザーを活用しよう)

4. 添削されたことを意識してもう一度書いてみる(2回目以降は時間も計ってみよう)

○情報収集方法

1. 人事院や各省庁、自治体のホームページを閲覧
”郷に入りては郷に従え”情報収集の鉄則です

2. 行政計画、省庁の発行する白書を閲覧
都庁などの広域自治体を受験予定の方は特に!計画書で掲載された資料がそのまま出題された例があります。

3. 新聞やニュース番組を見る
時事的なテーマが問われることも多いです。少しでも予備知識を入れておきたい人は活用しましょう。

4. LECの直前対策講座を受講
教養論文で出題されそうなテーマを予想する講義などもあります。去年はかなり当たったので、個人的にはかなりオススメです!


さて、長々とご紹介してきましたが、やはり「とにかく自分の納得できる方法を探してください!!」というほかありません。

私はかなり特殊ですが、昨年の先輩方が書いた論文をもらって丸暗記をしました。(といっても自分の言葉にある程度変換はしていましたが・・・)文章を書くのが苦手で、せっかくのアドバイスもあまり実践できず途方にくれていた自分には、多少荒業感のあるこの選択が最適だったと今では思います。

他の人のアドバイスは皆さんを困らせるためにあるのではなく、少しでも力になりたいという思いから生まれるものです。自分に合うものは積極的に取り入れ、余りぴんとこないものは参考程度にとどめるようにすると幾分心が軽くなるのではないでしょうか?^ ^
人と比べるのではなく、今何をするべきか見つめなおすことで悩みがちな直前期を一緒に乗り切りましょう!!

お話相手にもなれますのでお気軽にアドバイザー相談をご活用下さい!
後残りわずかですよ!!

↓各校舎のアドバイザー相談日程はコチラ!↓
3月アドバイザー相談ブース枠

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イベントタイトル:
「最後の最後に聞き尽くせ!大相談会~the last~」

日時:2020年3月30日(月)16時~18時
場所:水道橋本校


イベント史上最多!!総勢20名以上のアドバイザーが参加する予定です!アドバイザーと話ができる本当に最後の機会になります。自分の志望先に合格したアドバイザーに聞きたいことを聞き尽くしましょう!!

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国家総合職(法律) 専門論文対策について

みなさんこんにちは!
中野本校アドバイザーのM.Kです!

本日は主に、総合職法律区分の受験を考えている方向けの内容となっています。


そろそろ年末年始ということで、択一の過去問に取り組んでいる頃でしょうか?
私自身、受験生時代に、
年末までに憲・民・行,3法の過去問一周はやらないと。。。 中だるみしすぎてやばい
と非常に焦っていたのを今でも覚えています(結局年明けの1月末までかかってしまいました。。。)


総合職では、択一試験でも2次の筆記試験でも、とにかく専門の比重が大きいため、
ここで点を稼げるかにかかっています。
そこで本日は、私が受験直前期まで続けていた3法の勉強方法について紹介します!

今はとにかく択一だ!!論文は1次終わってから対策する!という方もいらっしゃるかと思います。
が、私見として、専門論文対策は早めに着手して形式に慣れておいた方が良いかと思います!!

また、択一で憲法・行政法・民法が必須回答のため、
2次の論文でもこの3法で臨むことをオススメします。


1.総合職専門論文の勉強時期
4月頃は択一の追い込み時期になると思うため、
それ以前は択一対策と並走してやっても効率良いと思います!
随時進めてみてください
(私は、3年次の秋に教養区分を受けて以降記述面に不安を覚えたため、10月頃から取り組んでいました


2.対策方法
テキストを見る→司法試験対策の市販の演習書→
  LECの法律ゼミ(通学),論文用テキスト(LECから配送された、政策論文含む国総論文の過去問集)

という流れで勉強していました。
法律ゼミなどは直前期に実施されるため、自習の時間がとても大切です。

法律の論文は、知識のインプットももちろん大切ですが、
思考の筋道や解答例を見て書き方を参考にすることが一番の近道になりますので、
早期から様々な分野の問題・参考答案を目にするように心がけました。

参考にしていた良書なども多くあるのですが、あまりに文が長くなりすぎてしまうため割愛します。。
中野本校にご連絡いただければ、直接お話しすることもできるので、
気になる方はぜひお越しください^ ^

また対策といっても、普段は事例を見て答案構成を頭の中に浮かべるくらいで、
論文の形にしていたのは模試とLECのゼミのみ!!だけでした。

(疲れる&書く時間がもったいないと感じたので笑、上記2つだけで時間配分など戦略を立てていきました。)


3.勉強範囲
択一だけでもあらゆる分野から出題されるのに、論文対策としてはどの範囲までやれば良いのか?
についてですが、
今年の憲法の記述ではまさかの出題でした!!!
論文と言えど、勉強する際は網羅的に押さえないと本番苦しむことになります。。。
志望される方は必ず目を通してみてください。多分フリーズします笑

まだまだ間に合うので、頻出分野を中心に勉強したうえで
できるだけ広く勉強することを意識してみて下さい!


~~LEC中野本校でご相談お待ちしてます~~
ここまで、勉強方法などについて書いてきましたが、
勉強を進めていく中で悩みや不安が出てくることがあるかと思います。。

LEC中野本校では、各区分の総合職合格者が基本的に常駐しているため、相談体制が整っています。
具体的な勉強方法についての質問だけでなく、面接・官庁訪問,その他普段・直前期の過ごし方などなど、
些細なことでも気軽に相談に来てください


これから特に忙しくなり大変な時期かと思いますが、情報収集も大事になりますので、
ご自身の現状に照らして臨機応変に対策していきましょう。

ここまで見ていただきまして、本当にありがとうございます!!
このブログが皆さんの一助となれば幸いです。。。!

各校舎のアドバイザー相談日程はコチラ!
12月アドバイザー相談ブース枠

最後になりますが、
今月末に行われます、勉強に関するイベントの宣伝・告知をさせていただきます!!

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イベントタイトル: 確認しよう勉強進度!~2020年を迎えるにあたって~
日時: 2019年12月22日(日) 17:00-18:30
場所: 新宿エルタワー本校 1810教室

こんにちは。2019年最後のイベントは、今年に後悔を残さない為、
年末という特有の空気感の中でアドバイザーが1日1日をどのように過ごしていたのか、
どれだけ演習が進んでいたのか、といったことをお伝えしようと思います。

志望先へのモチベーションを高めて、誰よりも有意義な年末年始を過ごしましょう!
みなさんのご参加を心待ちにしております。

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地方上級・国家一般職択一公開模試を活用しよう!

みなさんこんにちはS・Yです!
2019年になり1ヵ月が経過しましたね
やるべきことがたくさんあり忙しいかと思いますが、そんなときこそ落ち着いて
コツコツ取り組んでいきましょう

さて、今回は「地方上級・国家一般職択一公開模試の活用」についてお話しします。

地方上級・国家一般職択一公開模試の第1回目がまもなく行われます。

模試は、本番同様の時間と緊張感で受けることが出来る貴重な機会です。
私がどのように模試を活用していたのかをお伝えするので、よろしければ参考にしてみて下さい

当日
①模試を受験する
時間配分を事前に決めておき、取り組みました。
実際に取り組み、時間配分通りにできたかを確認し、改善点を見つけました。

②当日中に自己採点→解答解説の確認
自分がなぜその選択肢を選んだのか、記憶にあるうちに自己採点と解きなおしをしていました。
選択肢を選んだ際に自信があった問題も解説を読み復習しました。
試験直前に効率よく復習できるように、解説は選択肢をきるポイントを蛍光ペンでチェックしました。


模試当日から一週間以内
①時事問題のスクラップ
模試で新たに手に入れた時事問題・解説をコピーし、まとめノートに貼り付けました。
時事問題は過去問がなく模試は貴重な入手源です。

②まとめノート
知らなかったキーワードや覚えておきたい選択肢はまとめノートに書き写していました。
試験本番にこのまとめノートを持参し、直前まで復習していました。

模試の結果公開日
私は自己採点をしていたため、点数や評価はある程度予想していました。
結果を見る際は、問題ごとの正答率を気にしていました。(もちろん順位や評価は最初にチェックしていました笑
正答率を見て、50%以上の選択肢を間違えてしまったときはもう一度見直しました。

模試の結果が思うように出ず、落ち込むこともあるかもしれません…
しかし模試はあくまでも模試。緊張感を持ちながらも、本番で力を出せる練習と思って下さい
コース生の方は模試は含まれているため無料ですし、(一部除く)
何より自身の状況を客観的に見つめる良い機会です。
ぜひ活用してくださいね



都庁 専門記述対策のすすめ

こんにちは!中野本校でアドバイザーをしているKFです!
今回は、「都庁IBの専門記述対策」について書いていきたいと思います!

都庁を受験される方で、早い人はそろそろ専門記述対策を始める時期ですね。
私も2月の中旬から対策をはじめました。
当時は、どの論点を覚えたらよいのか、全ての論点を覚えられるのか、など悩みの種は尽きなかったのですが、この記事がそのような不安を抱えている受験生のお役に立てれば幸いです!

1.専門記述の概要
2.何の論点を覚えたか
3.覚え方

上の順番で解説していきますね!


1.東京都 専門記述の概要


都庁の専門記述は例年10題中3題選択解答する形式です。
※10題=憲法、民法、行政法、経済学、政治学、行政学、社会学、財政学、経営学、会計学
A4の罫線が引いてある解答用紙に、およそ800字で記述します。(字数指定はないです。)


2.覚えた論点

受験生はたいてい計3-5科目70~100論点程度を暗記します。
選ぶ科目は、自分の得意科目論点の少ない学系科目がおすすめです。

経済学部の私は、経済学・財政学・憲法・行政学・経営学の5科目を覚えました。
経営学は当たりにくいと言われていたため、サブ科目として準備し、力を入れて覚えたのは他の4科目です。
合計で90論点弱用意しました。

都庁の受験生は、
憲法、政治学、行政学、社会学、財政学、(民法、行政法)から3-5科目選択する人が多いように感じます。
法学部の人は民法や行政法を選択しているようです。(あくまで個人の感想です。)

詳しくは今月の公務員ナビをチェックしてください!
また、私は直前に都庁の専門記述対策講座を追加で受講しました。


3.覚え方

たった2-3ヶ月で100近くの論点を覚えるなんて不可能ではないか
と考えている受験生も多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。

ですが、本番当日には完璧とはいかないまでも多くの論点を暗記することができました。

不安な気持ちは分かりますが、その気持ちは受験生が皆抱えているものです
努力は必ず実を結びます!こつこつ勉強しましょう。


私は以下の流れに従って暗記していました!

(1)手を動かす(紙に書く)
専門記述対策開始当初、皆さん講義を聞くところから始めると思います。
私は講義を聞く際は、1日に3論点までと決めていて、その3論点を受講した後は各論点を全て紙に書き出していました
目でさらうだけだと細かいところまで覚えられないと考えたからです。
レジュメをみながら写すだけの作業をこなしていました。

(2)マーカーでキーワードを隠す
1回紙に写して全体像を頭にインプットしたら、緑マーカーでレジュメのキーワードを塗り、赤シートで隠して言えるようにすることを繰り返していました。
はじめは1論点につき6-10個程度のキーワードを隠していました。それから徐々に隠す部分を増やしていきました

(3)問題を見て大体の流れを言えるか確かめる
キーワードを覚えることができたら、今度は何も見ずに全体の流れを言えるか確かめました。
もしキーワードが抜けていて覚えられていないと感じたらまた(2)の作業を繰り返しました。


(4)全体を書き出す

スマートフォンのメモ機能やwordを使って、電車の中や移動先で論点を書き出していました
最初にスマホに問題文と答えの写真を撮ったものを入れておきます。
そして、出先で問題文を読み、何も見ずに全体を書き出します
その後、答えを確認し、思い出せなかったキーワードを目立つ色の文字で追加します。
そうすることで、後で見返したときに自分がどの論点の何が抜けているのか確認しやすくなりました。
本番直前の1ヶ月前程度から(3)と(4)の作業を繰り返していました。

以上が私の暗記方法です。

私は電子機器に書き出すことをメインにしていましたが、
  ①音読のみで暗記をした
  ②自分なりのノートを作って暗記した
  ③キーワードだけ覚えた

など受験生は様々なやり方で暗記しています!

勉強しながら自分のベスト方法を模索してみてください。
他のアドバイザーがどのように勉強したかは今月の合格者naviを見てください!!


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