学系科目について

こんにちは!アドバイザーの土持です!
今回は学系科目について書いていきたいと思います。
学系科目は政治学・行政学・社会学・経営学・財政学などが挙げられます。基本的には暗記科目になりますし、人によっては捨てる科目もあると思います。勉強方法や概要など、参考にしてください!

・政治学
 政治学は教養の社会科学や行政学と被る部分が多く、多くの人が勉強すると思います。特別区や国家一般職を受ける人も勉強しやすいです。基本的には授業→QMで、基本レベルの問題からやりましょう。利益集団や政治的無関心、権力論などは頻出ですが、範囲を絞らず満遍なく勉強しましょう。

・行政学
 行政学は政治学を学んでから勉強するのがオススメです。特別区を受ける場合は勉強したほうがいいですが、そこまで急いで勉強する必要はないです。最初は同じような問題だったりして、とっつきにくいかもしれませんが、しっかり勉強すれば安定して点数を取れると思います。

・社会学
 社会学は勉強する人としない人が別れると思います。私は特別区も国家一般職も経済原論は解いていないので、しっかり勉強しました。特別区志望ならある程度勉強はすべきだと思います。人名が多いので、学者と著書などのキーワードを結びつけられるようにしましょう。

・経営学
 経営学も選択する人が別れる科目です。国家一般職の経営学は難しいのであまりオススメはできないです。特別区の場合は、過去と同じ問題が出たりするので、要注意です。基本レベルや、特別区の過去問を中心に勉強するのがいいと思います。

・財政学
 財政学は勉強すべき科目だと思います。ミクロマクロをやっていない私も財政学は勉強しました。直前期に勉強しても間に合うと言われる科目ですが、余裕がある人は早めにやってもいいでしょう。時事と絡めて出題がされる場合もあります。特に国家一般職を受ける人は狙い目の科目になると思います。

・まとめ
 何度も言いますが、学系科目は自分で取捨選択をしなければなりません。特別区を受ける方は、今回書いた科目は満遍なく勉強した方がいいと思います。国家一般職を受ける方は政治学・財政学辺りはやった方がいいと思います。あとは自分が受ける自治体と見比べて科目の勉強をしていきましょう。学系科目は後回しになりがちですが、油断していると溜まって直前に慌てることになるので要注意!!


主要5科目を見直す

みなさんこんにちは!
アドバイザーの豊岡です(。>ω<。)ノ

今日は主要5科目(憲、民、行、ミクロ、マクロ))の復習について書いていきたいと思います。
最近は勉強科目が増えて法律や経済がおざなりになっている人もいるのではないでしょうか?
ご存知の通り主要5科目は試験科目の中では多くのウェイトを占めますから、どれだけ他にやることが増えても継続的な勉強は欠かせません。
言い訳を作らずコンスタントに復習していきましょう。
そこで今回は、ここまで取り組んできた主要5科目の今後の復習方法について書いていきます。

○法律系

①QMをバンバン解く
「散々やってきたし今もやっとるわ!」と怒っているそこのあなた!一言申し上げましょう・・・。

怒んないで下さいごめんなさい。
分かりきっている情報を乗せるなと思う人もいるでしょう。しかしこの時期は自分の勉強方法に自信が無くなってくる人が増えてきます。
他の教材に手を出そうとする人も見かけます。
気持ちは分かりますが個人的には他の教材に手を出すべきではないと思います。
教材数を増やせばその分一つの教材に取り組む時間は減りますし、逆に復習する時間は増えることになります。
よほど時間に余裕のある人は別ですが、そうでない人はとことんQMをやり続けましょう。あれだけの量を完璧に頭に入れることだけに今後も力を注いでください。
「完璧に頭に入れる」というのは「正解できる」ことではなく、「どの問題のどの択も理由をつけて説明できる」ことです。
と言ってもこれができれば先生になれますから、あくまで目標だと思ってください。
個人的には、得意不得意もありますが、QMを3周~5周すれば8割以上の内容が頭に入るのではないでしょうか。
「そんなにやるのか・・・」と思った人もいるかと思いますが、何も馬鹿正直に毎回同じ問題を一から解く必要はありません。
例えば
2周目:1周目で間違えた問題だけを解く
3周目:1周目ですぐ分かった問題(忘れてるかもしれないから)と2周目で間違えた問題を解く
4周目:今までで1度でも間違えた問題+苦手意識のある範囲の問題だけ解く
など、いろいろ工夫してまわしてみてください。
自分なりの効率の良い進め方を見つけられれば、あとは時間が許す限りやるだけです。

②Kマスターや授業のレジュメを読み込む
問題集を解くだけが勉強ではありません。というかそれだけだと疲れちゃって集中力が持ちません。
QMを3周以上(上記のやり方で)解いた後なら、カフェなどでコーヒーを飲みながら優雅に勉強してもいいと思います。実際僕もやってました。
勉強に疲れてくる15時くらいにQMを閉じ、Kマスターや授業のレジュメをなんとなく「読書」します。
力を抜いて、「そうそう、分かってるよー」って感じで読み進めていき、「あれ?こんなとこあった?」と思える場所があればラッキーです。
しっかり覚えなおし、付箋を貼っておくようにするとよいです。
そこはQMではカバーできていない部分だと思うので目印を付けていつでも確認できるようにしておいてください。

基本的にこの①②のふたつの勉強法で法律科目は力が安定します。


○経済系
ミクロ・マクロは「1週間放置すれば忘れる」と思ってください。苦手な人ほど忘れます。
1日交代でこの二つまわしていくのがオススメです。

またQMの勉強だけでは、どうしても計算中心の答えを出す練習しかできません。
なるべく長期に渡って経済の記憶を定着させておきたい方は、「いつでも図をイメージできる」練習をしてください。

具体的には、
①まとめノート等に「IS-LM分析」「代替効果と所得効果」など、経済原論のテーマとX軸とY軸だけを書いたグラフをペアにして黒ペンで書いていきます。
②赤ペンでそれぞれのテーマにあった曲線、単位などのグラフの中身を書いていき、(テキストやQMのグラフを写すのが簡単)赤シートで隠せるようにします。
③1日のどこかのタイミング(朝起きたら、夜寝る前など)で、赤シートでグラフを隠して、テーマの単語を見ただけでグラフをイメージします。

これをこつこつやっていけば、QMの問題文や計算式を読んでもそれがグラフ上でどんな動きをするのかイメージできるようになるので、忘れにくくなりますし問題もグッと解けるようになります。赤シートはデパートの文房具屋さんとかにも売っているので、持ってない人は探してみてください。

以上が僕のオススメする主要5科目の復習方法です。
もちろんいままでの勉強で既に復習方法を確立している人もいるでしょうし、他の講師の方やアドバイザーから違う復習方法を教わっている人もいると思います。
僕の勉強法方もあくまで提案ですので、自分に合わないと思えばやめてください。
要は自分にあった勉強方法を見つけられればよいのです。

これからの時期は模試や特別講座も増え、本番を意識する機会が増えてきます。
緊張感を持って勉強することは大切ですが、途中で燃え尽きてしまわないよう適度に休みつつ頑張っていきましょう!
雑談相手が欲しくなったらいつでもお相手するので、気軽にブースに来てみてくださいねヾ(・∀・)ノ

国家一般職専門科目どれ選ぶ??

こんにちはアドバイザーの高橋です(*^-^*)

今日は最近よくブースで聞かれる「国家一般職の専門8科目何を選んだらいいんですか?」という質問に答えていきたいと思います
※国家一般職では問題選択ではなく、16科目から8科目を選ぶ科目選択となっています。

科目選択に関しては、この8科目が正解!というものはもちろん無く、人それぞれ得意不得意あり、試験傾向の変化ありなので、参考程度に聞いていただけると幸いです


まず、担任の先生方もアドバイザーもこれだけは同じ!というのが、
主要科目(憲法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、行政法、ミクロ経済、マクロ経済)
の6科目は選択すべき!!ということです

国家一般職の専門科目は難しめと言われますが、中でも難易度にばらつきがないのが、上記の六科目であるといわれています
QMの応用問題までまわして解けるようになっていれば、1科目5問中、4点前後はとれる科目であると思います



そうしたら、残り2科目(余裕をもって3科目)は何を選べばよいのでしょうか…

まずは英語についてです
英語が得意な方は英語(基礎)、英語(一般)を選ぶという方法があります
英語の難易度はどれくらいなの?と思った方は、国家一般職過去問をご覧になってください!私的には英語(基礎)はセンター試験より少し難しいレベルで、英語(一般)は帰国子女レベルかなと過去問を解いて感じました。
ちなみに私は本番学系が選びにくかったら英語を選択しようと保険科目として考えていましたが、当日解いて3問以上あっている自信がなかったため結局選択できませんでした


次に学系についてです
学系は毎年難易度にばらつきがあるため、この科目!と絞って勉強することはおすすめしません
特別区の学系を捨てるのは絶対だめ!とっとくとこ!と言われていますが、国家一般職の学系は地雷があると言われているからです。

高橋的(あくまで個人の意見なので本当に参考程度でお願いします)学系解きにくさ(左から難しい順です)
経営学>政治学>行政学、財政学>社会学

LECの講師に聞くと、経営学は例年難しめだよ、といわれることが多いです。
政治学は難しいことが多い印象です。
社会学は簡単な年もありました(だからといって今年もそうかは分からないです…)。
行政学は昨年度は比較的解きやすかった印象です。
財政学は、経済事情などもしっかり勉強していると安定してとりやすい科目であるといわれています。

私は学系からは経営学、行政学、社会学の3科目を選択しようと、その3科目に関してはQMの応用問題までまわし、音声ダウンロードで何回も耳で聞いて学習していました
財政学・政治学は他併願先でも使用するので、QMの基礎問題だけをとけるように勉強しました



反復になってしまいますが、科目選択に関しては多少の難易度の差はあっても、個人の得意不得意や、試験傾向の変化もあるので一概にどれが良いと言う事はできません
私は解き易いと言われても財政学は苦手でしたし、政治学を選択して満点をとっている友人もいます。

まずは過去問に目を通してみて難易度を知り、自分の得意な科目を見つけて目星をつけることをおすすめします!!(*^^*)


~今月のブース~
2月18日 14:00~18:30 早稲田本校
2月21日 13:00~17:30 大宮本校
2月22日 14:00~18:30 早稲田本校

都庁受験者にとっての専門択一

こんにちは(^∇^)ノ
アドバイザーの山口です

いよいよ明後日から都庁Ⅰ類B(一般方式)専門記述講座が開講されます
専門記述はしっかり対策をすれば結果に結びつく科目です
講座を受講するなど、力を入れていきましょう(´・Д・)」

しかし、都庁受験者で専門択一が出題される自治体を併願先に選ぼうと考えている方は焦っていませんか??
「どうしよう…専門択一の勉強が進んでない。専門記述の講座が始まるのに。」

去年の私が、この状況でした(;д;)
法律と経済のQMを回していましたが、理解は不十分(泣)
この状況で学系科目の専門択一と専門記述の勉強ができるのか・・・

はっきり言います。


都庁志望者は2月から専門択一の勉強時間を減らしてください!!!


「え、専門択一は?!汗」
そう思うかもしれませんが、ご存知の通り都庁の試験において専門択一は課されません。
都庁を志望しているのであれば、その専門択一に時間を割くべきではありません
教養択一、専門記述、教養論文の対策に力を注ぎましょう!

では、専門択一対策はどうするのかヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
私は、専門択一の勉強をやめてしまって都庁専願にしてしまうことも考えました
(春まで本腰を入れて専門択一の勉強ができる特別区・国般志望者と併願先で争うのは大変です・・・)

ただ併願先が少なくなるのは非常にリスクが高いことですし、なにより数ヶ月間勉強してきた専門択一を試験で使わないのは勿体無いと思いました
そこで専門択一対策を1日2時間前後は直前期まで続けましたo(`ω´ )o

特に法律と経済は重視すべき科目だと思います
それらの復習に時間をあてました!
これらは地上や国家の試験種で出題数が多い傾向にあります。
また、教養択一でも問われる知識を学ぶことができます!


つまり、コストパフォーマンスが良いわけです


専門記述で勉強する科目を専門択一でも力を入れる勉強法も有効だと思います
両者には必ず相乗効果があります
専門記述で覚えた内容は専門択一の正確な知識になるはずです!
ただし、専門記述でオススメな科目と併願先で重要な専門択一の科目が一致するとは限りません(;д;)
無理矢理同じ科目にする必要はありませんのでご注意を

都庁志望者は都庁対策を最優先に専門択一の勉強に励んでください。
状況しだいでは、捨て科目をつくることも考えるべきだと思います
まずは教養択一、専門記述、教養論文です(*`ω´*)
くれぐれも勉強スケジュールを見誤って、都庁対策と専門択一対策が共倒れしないように。

勉強スケジュールに不安がある方は、どうぞアドバイザーに相談にきてください!
サポートしますよ(*・`ω´・)ゞ



専門記述のオススメ科目・勉強法などで不安がある人は、明日のイベントに参加にしてみてください!
【都庁合格者に聞く! 都庁Ⅰ類B(一般方式)専門記述イベント】
2/3(水) 16:00~17:30 新宿エルタワー本校
都庁Ⅰ類B(一般方式)合格者をお招きして、専門記述対策のパネルディスカッションを行ないます
ここでしか聞けません、奮ってご参加下さい

東京都受験者にとっての専門択一 都庁試験直後編

こんにちは!アドバイザーです!


今日は都庁試験前日です。
少し気が早いですが、明日の試験が終わったら併願について考えていくことになりますね。おそらく、多くの人が横浜市とか専門択一が課されない自治体との併願を考えているのではないでしょうか。

しかし、一方で併願先として国家一般や地上など専門択一が課される試験を考えている人も一定数いると思います。

そこで僕からは、都庁の試験直後から国家一般職、専門択一が課されるA日程(地上・政令指定都市)試験を併願するためにどんな戦略をとっていけばいいかを話します。


先に話しておきますが・・・この記事は最近は都庁試験前で専門択一やってないけど、これまで専門択一に触れたことがあるって人向けです。
さすがに、現時点で教養択一と専門記述しかやっていないということになると、国家一般職等に合格するのは厳しいです。この点は先におさえておいてください。




では前置きはこれくらいにしておいて、戦略立てをしましょう。

まず国家とA日程試験の試験日を思い出してください。

国家は都庁から一週間後の6月14日です。そして、A日程は都庁から三週間後の6月28日です。
まとめるとこうですね。

都庁 6/7
国家 6/14
A日程 6/28

あまり都庁の試験の日から併願先の試験まで時間がありません・・・
おそらく、都庁志望の人は前専門択一をやっていた人でも、ここしばらく専門択一には触れていないと思います。そのため、この一週間ないし三週間で専門択一の知識を思い出す必要が出てきます。

しかし、一週間ないし三週間ではたいした量は思い出せません。必然的に、何か1個か2個くらいの科目に絞って勉強していくことになるでしょう。

そこで、都庁試験後の併願戦略で一番重要なのは「どの科目を重視して、この一週間ないし三週間を使うか?」です。





どの科目を重視するか考えるためには、まず国家とA日程の科目ごとの重要度を検討してみましょう。
僕の主観も大いに混じっていますが、おそらく四段階で評価するとこんな感じです。

国家一般職
憲法◎ 民法Ⅰ○ 民法Ⅱ○ 行政法○ ミクロ経済学○ マクロ経済学○ 財政学○ 社会学○ 政治学× 行政学× 経営学× 国際関係× 英語基礎△ 英語一般△
各科目5問ずつで、8科目40問選択。
ここ数年の傾向として、政治学と行政学と経営学と国際関係はものすごい難易度。社会学と財政学は標準的。憲法は教養択一でも出るし簡単気味なので、主要五科目の中でも少し重要度高め。

地上・政令指定都市
憲法◎ 民法◎ 行政法◎ 経済学◎ 政治学△ 行政学△ 経営学△ 財政学△、経営学△、労働法○ 刑法× 国際関係△ 社会政策○
関東型なら科目関係なく50問中40問選択、全国型なら40問必答。
出題数は経済が多い。県庁等でよくある関東型なら13、14問くらい。政令指定都市でよくある全国型なら7~11問くらい。法律は憲法、民法、行政法がそれぞれ4~6問ずつくらい。関東型のほうが若干出題数が多い。学系・労働法・刑法・国際関係あたりは2問ずつくらいで出題数が少ない。
各自治体によって(埼玉県は経済が難しかったり、千葉市は社会学が出題されたり)、若干差がある。


こんな感じですかね・・・
単体で見ると重要度が高そうなのは憲法経済学あたりだと思います。

しかし、都庁受験者の皆さんは憲法は都庁試験前も、社会科学で少し触れてあります(十分とは言い切れないかもしれませんが・・・)。いま一生懸命やらなくても少しは得点できるんじゃないでしょうか。
また、経済学は知能科目的な部分があって、一週間そこらの短期間でそうは伸びません。感覚を取り戻すために少しやるくらいならいいかもしれませんが、いまから一気にやりまくるのはあんまりオススメできません。


この辺を考慮すると、今回重視すべきなのは・・・

・都庁試験前はほとんど触れてない
・暗記物要素が強く、短期間で伸びる

この三つの条件をみたすものってことになるのではないかと思います。



そこで、僕が超直前のいまオススメするのは行政法です。
行政法は社会科学でほとんど出ないから都庁受験者はだいぶご無沙汰な科目だし、公務員試験の行政法は暗記物要素が強いです。短期間で伸びる可能性は大いにあります。
僕も昨年は国家一般職の直前は行政法をやっていました。

また、次点でオススメなのは民法です。
行政法同様、都庁受験者はだいぶご無沙汰な科目だし、暗記物要素が強いからです。
ただし、この科目はちょっと困ったところがあって、民法Ⅰと民法Ⅱの2部構成になっています。クイックマスターも二冊です。
国家では民法Ⅰと民法Ⅱが別々の科目として出題されますが、地上では民法はⅠとⅡあわせて一科目だけです。しかも、地上では行政法と民法の出題数はそんなに変わりません。つまり、地上では民法二冊やっても行政法一冊やっても解ける問題数はかわらないのです。
とすると、地上を受験する上では民法はあまり効率のいい科目とは言えなそうです。




結論として、いまから伸ばすなら行政法が一押しで、二番目に民法って感じです。
国家と地上どっち重視かによっても、色々考えてみてください。

また、現時点での専門択一の実力がどれくらいあるかも慎重に考えてください。現時点で専門択一の実力があんまり・・・っていう場合は教養択一と専門記述だけで受けられるA日程の受験先を併願先として検討したほうが無難dと思います。

特に、僕たちのときとは違って今年は都庁の試験から専門択一が課される試験まで時間がありません(僕たちのときは都庁の試験から一ヶ月は時間がありました)。僕たちのときより併願は厳しくなると思います。

さらに、都庁の面接対策もあります。面接対策と択一の勉強どっちを重視するかは、都庁の試験の出来とかを考えて検討してみてください。



では、今日はだいぶ長くなりましたがこれでおしまいです。

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