用意した論文を本試験でどのように活かしたか

こんにちは!アドバイザーの堀です

特別区志望者の皆さん、教養論文の勉強は進んでいますか?
そろそろ用意できた論点が増えてきた時期なのではないかと思います。

だけど論文って、どれだけ用意しても「用意していないテーマがでたらどうしよう」という不安が尽きませんよね
しかも!特別区の論文って、テーマが予想しづらくて、本試験問題に沿った論文をそっくりそのまま用意することってまず無理ですよね……

実は私が受けた本試験でも、自分では用意していないテーマが出題されましたが、なんとか用意してあった論文を活用しながら、書き上げることができました!

そこで今回の記事では、「用意してあった論文を、どのように活用して、本試験問題に沿った論文を書き上げたか」、ご紹介したいと思います!
※論文の書き方については、田邊君の過去の記事をご参照ください。⇒「教養論文の書き方」
※めちゃくちゃ長いので、息抜きの記事にはならないかも!注意!


まず、当日私が選択したテーマです。
スマートフォンをはじめとした情報通信機器の普及やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用の拡大等、情報通信技術(ICT)は生活の中に浸透しています。こうした中、特別区では、ICTの利活用による区民サービスの向上、地域社会との連携強化に向けた取り組みが進められています。
このような状況を踏まえ、区民の視点に立ったICTのさらなる利活用の促進に向けて、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
(平成28年6月施行 特別区職員 Ⅰ類採用試験)

「ICTの利活用の促進」が主な論点ですが、私はそのような論文は用意しておらず……
ではでは!具体的に書き上げるまでの本番の流れです!いってみましょう~!


用意してあった論文の中で、試験問題と一番近い論文を選ぶ(1~2分)
特別区の論文のテーマは予想しづらいですが、全く新しいジャンルから出題されるというわけではない、と思っています。
2題中1題は、自分が用意した論文にかすっているジャンルから出題されることが多いと思います(かすらせるためにも、本番までにメジャー論点の論文を何本か用意しておきましょう!用意するテーマについては、参考までに髙橋君の記事を載せておきます⇒「教養論文のテーマ 一覧」)。

私の場合、ICTから「情報」と連想しまして、用意したテーマの中では「情報漏洩対策」が一番近い!この論文を活かしてなんとか書き上げよう!となりました。
以下、私が用意していた「情報漏洩対策」論文です!

【現状・背景】
 近年、わが国では著しい情報化の進展に伴い、情報ネットワークを活用した個人情報の利用が進んでいる。行政も例外ではなく、2016年1月より利用が開始されたマイナンバー制度はその顕著な例である。この制度の導入により、行政サービスの効率化や住民の利便性の向上が見込まれているため、こうした情報ネットワークを活用した個人情報の利用は、今後より一層進んでいくことと思われる。
 しかし昨今、日本年金機構がサイバー攻撃を受け100万件超の個人情報が流出した事案や、大阪府堺市の職員が有権者情報を持ちだして自宅のパソコンに保存していた事案が発覚した。この他にも、職務で利用した個人情報を職員が悪用するような事案が後を絶たない。そのため、住民からは行政の個人情報保護に対する不安の声が上がっているのが現状である。

【原因】
 こうした情報漏えいが起こる主な原因は、人為的ミスにあると考える。あるNPO法人の調査によると、原因別で漏えい件数を見た場合、管理ミスや誤操作、紛失・置き忘れといった人為的ミスによるものが大半を占めているという。サイバー攻撃やウィルス対策といった機能面の対策をいくら手厚くしても、個人情報を取り扱う職員の意識が変わらない限り、組織内部からの情報漏えいを防ぐことはできないだろう。したがって特別区職員は、個人情報保護に対する職員の意識向上に努める必要があると考える。  

【対策】
 では、具体的にはどのような取り組みをすべきか。私は、定期的に情報管理等の研修を受講するのが良いと考える。管理ミスや誤操作といった個人の不注意により生じる問題は、業務に慣れて気を抜いた頃に特に起こりやすいのではないかと思われる。そのため、情報管理に対する知識を身につけるだけでなく、気を引き締めるという意味でも、定期的に研修を受講するのが望ましいだろう。また、サイバー攻撃や不正アクセスなど、外部からの攻撃の手口は年々多様化している。ゆえに、最新の動向に対応できるよう、情報セキュリティへの対応力を高めるという意味でも、研修の受講は重要である。定期的に研修を受講した結果、個人情報の取り扱いに対し、意識も対応力も高い上で職員は業務に励むことができるため、個人情報の流出を防ぐことにつながると考える。
 しかし、たとえ職員の意識が向上したとしても、職員個人が問題ないと判断した対応が情報流出につながる可能性が大いにある。そのため、少しでもおかしいと思える兆候があった際には、ルールに従って適切な対応をとることが求められる。そこで職員としては、上述した情報管理に関する研修を受ける際に、遵守事項についても今一度確認する。そして、当事者意識をしっかり持ち、ルールに則って業務にあたるようにすると良いだろう。また、一人で判断せずに、上司や先輩職員の指示をあおぐことも必要である。個人情報を扱う際は、こうした遵守事項の徹底や上司の指示をあおぐことが、流出を防ぐ上で重要である。

【まとめ】
 住民の個人情報が流出し、それが悪用されることで、個人の名誉や人権が侵害される恐れがある。また、行政に対する信頼の失墜にもつながり、行政サービスに影響が出る。したがって特別区職員は、個人情報の取り扱いに対し高い意識を持ち、また遵守事項の徹底に努めることで、個人情報の流出を防いでいかなければならない。(1350文字)


赤字は後述する、本番で書き上げた論文で活用した部分です。
用意してあった論文はほぼ丸暗記してありました。
こうして見てみると、やはり用意した論文は「ICTの利活用」などには全く触れていないので、そのまま使うことはできませんね!


論文の構成を書き上げる(10分)
これ、個人的には一番重要な作業だと思っています!!
論文を書き上げる上で、「論文が問題文に沿っているか」という点は、非常に重要視されています!
いくら素晴らしい論文を書き上げても、問題文に沿っていなければ、また、問題文が与えた条件に応えていなければ(例.特別区の現状を踏まえて~)、大幅な減点が予想されます(もしかしたら即不合格なんてことも…?!)。
そのため、的外れな論文を書かないためにも、問題文の条件を意識しながら構成を考えましょう!!用意していた論文と同じテーマが出たとしても、ですよ!!

実際に私が考えた構成(問題用紙の余白に書きなぐりました)

【現状】
・問題文のやつ
マイナンバー
【課題】
①行政でどんなICTサービスを提供しているのか、知らない。
②また、昨年に大阪府堺市で起きた、職員による有権者の情報持ち出しに対し、不安を抱いているかもしれない。
 区の職員としては、ICTの利活用により快適な区民サービスの提供を実現するために、上記のような課題に対処
【対策】
 具体的には~?第一に、区で提供している・する予定であるICTサービスについての講習会・説明会
①講習会・説明会
→理由・目的
 行政サービスでどんな点においてICTが利活用できるのか、知らない人も多いのでは。そうした人に向けて、区のどのようなサービスにおいて、スマートフォンやPCが利用できるのか、SNSで何をしているのか、講習会・説明会を開くことで、利活用促進!
職員としては、事前にアンケート等で知りたいことなど調べて、説明会に反映するべし⇒ICT化してほしいこともわかる。
情報漏洩対策として、庁内で定期的に研修を行うべきだ。
→理由・目的
 区が保有する区民の情報は財産。これを漏えいすることは、区への信用をなくすことにつながる。そのため、一職員として情報を扱うことに対する意識をたかめるべき。そして、実施した研修の内容を、可能な範囲で区民へと公開する。区に対する信頼につながり、より区民が安心してICTを活用できるのでは?



私は構成を書き出す時、単語を並べるのではなく、文章で書きだしたほうがはかどるタイプだったので、メモ書き程度でもこのような量になりました。
赤字の部分は、用意してあった論文を活用した部分です!

本試験で構成を考え直す上でのポイント
問題文に合わせた課題(あるいは原因)を設定する
→上の例でいうと、問題文には「区民の視点に立ったICTのさらなる利活用の促進」とあるため、課題を①「そもそも行政でどんなICTサービスを提供しているのか、知らない区民がいる」②「情報漏洩に対して不安を抱く区民がいる」としました。
前者は本番、その場で考えた課題で、後者が用意してあった論文から活用した課題になります。
私のように、本番で出された問題文によっては、その場で原因や課題を考える必要があるかもしれません。
そうした場合でも、焦らずに問題文を吟味して、「区民の視点に立ってICTの利活用を促進するとしたら、どんな課題があるかな…何をクリアできたら区民は安心して利活用できるかな…」とあれこれ考えることが重要です。

対策の結果を、問題文で求められていることに結びつける
→求められていることは何度も出てきましたが「区民の視点に立ったICTのさらなる利活用の促進」です!
そのための対策なのですから、対策の結果、「ちゃんとICTの利活用の促進が期待できますよ~」ということを言葉で示さねばなりません!書き忘れないように、私は構成を書き出す時点で利活用の促進に結び付くと示していました(上の構成の青文字部分です)


構成通りに書く(約60分)
以下、私が本番で書いた論文の再現です!

【現状】
 現在、わが国ではスマートフォンをはじめとした情報通信機器の普及やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用の拡大等、情報通信技術(ICT)が生活の中に浸透している。2017年には、マイナンバーを利用して各種手続きがネットで行えるようになるマイナポータルというサイトの開設が予定されており、ICTの利活用による区民サービスは日々向上しているといえる。
 
【課題】
 しかし、ICTによる行政サービスが増えていても、行政サービスのどのような分野でICTが利用できるのか、知らない区民がいるかもしれない。また、昨年に大阪府堺市で職員が有権者の情報を持ち出し、自分のパソコンに保存していた事件が起きたことなどを受け、電子化した自分の情報を行政に預けることに不安を抱いている区民がいるかもしれない。こうした課題を解決し、ICTの利活用により快適な区民サービスの提供を実現するために、区の職員としてはどのような取り組みをすべきか。

【対策】
 第一に、区で提供している・する予定であるICTサービスについての講習会・説明会を区が開催することを提案したい。上述したように、行政サービスのどのような分野においてICTが利用できるのか、区民の中には知らない人もいると思われる。そうした人に向けて、講習会・説明会を開くことで、多くの区民がICTを利用できる行政サービスを知ることができ、ICTの利活用が進むと考える。講習会の開催に向けて、区の職員としては事前に区民が知りたいことについてアンケートで調べ、講習会に反映するべきだ。また、講習会後に、行政サービスの中でICT化してほしいものについてさらにアンケートを取ることで、区民が望む行政サービスの実現につながるのではないだろうか。
 第二に、情報漏えい対策として、庁内で定期的に情報管理に関する研修を行うことを提案したい。区が個人情報を漏えいしてしまうという不安を区民が抱いたままでは、ICTの利活用が進まないのはもちろん、区に対する信用をなくすことにもつながりかねない。そこで区の職員としては、定期的に情報管理に対する研修を行い、一職員として個人情報を取り扱うことに対する意識を高めたまま、業務にあたるべきだ。また、個人情報を持ち出していないか、職員相互でチェックする体制も重要である。そして、実施した研修の内容を、可能な範囲で区民へ公開することも提案したい。こうした取り組みにより、区に対する信頼につながり、区民が安心してICTを利活用できるのではないだろうか

【まとめ】
 情報通信技術は私たちの生活の中に日々浸透している。私は区の職員として、上述したような取り組みを通じ、区民の視点に立ったICTのさらなる利活用を促進していきたい。(1085字)



60分弱で論文を書き上げ、余った10分弱で見直しをしました。
【現状】のマイナンバーの部分は、用意してあった論文の情報を使うのではなく、本試験問題のICTに寄せて「マイナポータル」の情報を書くことにしました(マイナンバーについて調べる過程で覚えていました)。
用意してあった論文よりも文章は短くなりましたし(なんとか1000字以上)、粗が目立つ部分も多いです。ですが、最終合格できたことからも、合格点を取れるくらいの論文は書けたのだろうなと思います。


本試験までに何本か論文を用意しましょう!
本番では、問題文に合わせて構成を考え直しましょう!
本番では用意した論文の活用できるところは活用しましょう!(そっくりそのまま活用は問題文から逸れる可能性があり、危険です!)

それでは皆さん、引き続きお勉強頑張ってください!



来年、区役所職員になるために!特別区ラストアドバイス


日時:3 月5日(日)17:00-19:00
場所:LEC水道橋本校
特別区合同説明会に参加した後はそのままLECに集合!!勉強や面接準備についてのラストアドバイスを授けます。特別区試験対策についての疑問や不安を解消できる最後のチャンスです、お見逃しなく!
※参加予定アドバイザー:特別区合格者アドバイザー(行政&技術)
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

実践☆既卒の面接対策


日時:3月8日(水) 19:00-20:30
場所:池袋本校
既卒受験生のみなさん、面接に向けた準備は進んでいますか?面接では、既卒者特有の質問があります。そこで、このイベントでは、実際にワークシートに記入をしながら、面接対策をします!既卒生の面接仲間も作れるチャンス。ぜひ、ご参加ください!
※参加アドバイザー:既卒アドバイザー
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

池袋アドバイザーラストイベント!面接の極意、全て伝授します!☆


日時:3月9日(木)16:00-18:00
場所:LEC池袋本校
実際に、私達アドバイザーが本番で受けた質問や、面接での基本的なマナーについてお伝えしたあとに、受講生同士の模擬面接を行う予定です。
面接に不安を感じている方、
話す練習をしたい方、
面接での緊張感を味わってみたい方は是非いらして下さい。
アドバイザーが一人一人の面接を見て、アドバイスできる機会はこれが最後かもしれません。
アドバイザーから聞きたいことは全て残らず聞くつもりで参加して下さいね。
http://lecikebukuro.blog.fc2.com/blog-entry-336.html(クリックでリンク先へ飛びます)

専門試験テーマ予想&泣きの1点イベント!


日時:3月12日(火)14:00~15:00
場所:LEC横浜本校
特別区の10年分の過去問を研究して、アドバイザー的テーマ予想を行います。また、過去問の一番多い正当番号を基に、本当に困ったときにどの番号を選ぶべきか科目別にお伝えします!神頼みではなく、アドバイザー頼みの1点で合格を掴み取りましょう!!!
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

「官庁訪問対策」


日時:3月13日(月) 16:00-18:00
場所:LEC渋谷駅前本校
国家総合職試験のなかで最難関ポイントとなる官庁訪問を今年度の合格者アドバイザーはいかにして突破したのか!?官庁訪問で内々定を手にするための秘伝をこっそり、法律、経済、人間科学区分の合格者がお伝えします。
※参加予定アドバイザー:2016国総合格者アドバイザー
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

面接練習をしてみよう!!③


日時:3月20日(月祝)17:00~19:00
場所:LEC横浜本校
1月・2月に行った面接の練習会を3月も行うことになりました!3人1組になり、受講生同士で面接練習します。当日は、ESや面接シート・自己分析シートなど、面接練習に使うものを持参してください!シートの書き方がわからない人は、ぜひ相談へ!!
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

これでお別れ★アドバイザーなんでも大相談会


日時:3 月25日(土)14:00-17:00
場所:LEC水道橋本校
2016合格者アドバイザーによる最後のイベントです。行政系・心理系・技術系アドバイザーが3時間,みなさまの質問にマンツーマンでお答えします。途中参加&途中退室もちろんOK!いろいろなアドバイザーの話を,最後にたくさん聞いていってください。
※参加予定アドバイザー:2016合格者アドバイザー(行政&技術&心理)
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

横浜本校ラストイベント!最後の最後にアドバイザーから皆さんへ!


日時:3月31日(金)19:00~20:00
場所:LEC横浜本校
アドバイザーがいなくなる4~8月の過ごし方や、直前期の心構えの他、土持大先生によるしくじり先生&小池のちょっと使える面接の小技など、諸々お伝えします!イベント後は個別質問もオッケー!ビルの閉館までお付き合いいたします!!!
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

3月アドバイザーHR


日程:3月1日,3日,6日,8日,13日,20日,27日
場所:LEC渋谷駅前本校
各回ごとに科目や分野を設定して、時間管理を行いながらみなさんに問題演習を行っていただきます!!
詳細は後日発表(LEC渋谷駅前本校のHPやブログで確認してください)
http://lecsbe.blog40.fc2.com/blog-entry-506.html(クリックでリンク先へ飛びます)

教養論文のテーマ 一覧

こんにちは!アドバイザーの髙橋です。

年が明けて、筆記の勉強にもより力の入る時期になっていると思います。
ですが、これからは筆記だけでなく、論文の対策も進めていきましょう。

特に教養論文の比重が高いと言われている特別区・都庁志望者の方は、早めに対策し始めましょう。

まず簡単に、私の論文対策を紹介します。

①12月 論文のHRに参加
  年内から論文の講義を受講しました。

②1月~3月 教養論文道場に参加
  道場に参加し、自分の書いた答案を添削してもらうことで、論文の書き方を学びました。

③3月~5月 論点を増やす
  担任相談や大学のキャリアセンターを使って、書いた論文を添削してもらっていました。

④3月~本番 論文の暗記
  全文を暗記するのではなく、構成やキーワード等を覚えるようにしていました。


教養論文は、第3者に添削してもらいましょう。読みやすいか。論理的か。など様々な視点から論文をチェックしてもらうことをオススメします!

具体的な論文の書き方は、田邉君が紹介しているので、そちらを参考にしてみて下さい。→「教養論文の書き方」

ここから今日の本題です!!

論文対策をする上で、どのテーマから書いたらよいか分からない。という方も多いと思います。
私が用意した26テーマを紹介します。(26テーマは多すぎるので、10~15テーマを目安に論文を書いてみてください。)

《用意したテーマ》
・防災
・スポーツ振興
・人口減少社会
・外国人が暮らしやすい地域づくり
・協働(多様な主体ver)
・マイナンバー制度
・個人情報保護
・要介護高齢者
・協働(住民ver)
・子どもの貧困
・待機児童
・女性活躍社会
・グローバル人材
・健康増進
・元気高齢者
・地球温暖化
・エネルギー
・産業振興
・空き家
・防犯
・説明責任
・自殺
・観光振興
・危機管理
・非正規労働者
・財政健全化
・自治体の魅力

ここで紹介したテーマの中から自分の受験先で問われそうなテーマから選んで、書いていってください。
論文の書き方が分からない。実際の論文を見たい。論文を書く上での注意点を知りたい。という方は、ブースに26テーマ分の論文を置いてありますので、ぜひ相談に来てください!!

~~1月のブーススケジュール~~
18日 14-20 〈池袋〉
20日 12-15:30 〈池袋〉
21日 10-14 〈池袋〉
22日 12-18 〈池袋〉
26日 17-21 〈立川〉
27日 12-18 〈池袋〉
28日 11-18 〈池袋〉
29日 11‐18 〈池袋〉

教養論文の対策を始めよう! +数的イベントのお知らせ!

こんにちは、アドバイザーの金光です
サンタさんは、みなさんのところにプレゼントを持ってきてくれたでしょうか?

さて、今日は教養論文についてです
教養論文の存在を覚えていますか??笑

今の時期は、択一の勉強でいっぱいかもしれませんが、
そろそろ教養論文についても意識し始めたほうがいいと思います

ちなみに、私は教養論文の3月コースの道場を受講していたため、スタートは3月でした。
(1週間に1本のペースで論文を書いていてましたが、3月スタートだと正直に言うとけっこうぎりぎりでした。
今年は特別区や都庁の試験が5月にあるということを考慮すると、対策は早めからスタートすることをおすすめします。)

今日は、どういう流れで私が対策を行っていたのかについて説明します。

30分ほど長期ビジョンを読み込み、現状や政策についてインプットする
30分ほどで論文の構成(メモ書き程度のもの)をつくる
メモを参考に、1時間ほどで論文を書く
担任相談を用いて、論文の添削をしてもらう
授業に出席をする
 授業で配布される優秀答案を見て、いいなと思った書き方やフレーズは盗む!
授業のレジュメ、添削してもらった論文を参考に書き直し
ポイントをルーズリーフにまとめておく(本番直前に見直す用)

何やればいいのか分からないという人は。
都庁志望であれば長期ビジョン、区志望であれば区政会館でもらえる情報冊子
読み込むところからスタートさせればよいと思いますよ

また、教養論文に不安を感じる方は、オプションにはなりますが論文道場を活用して下さいね。
(添削ありのコースは、定員制なので申込を検討されている方はお早めに!)

そして、今日はもう一つお知らせがあります!
池袋本校で、数的処理イベントを開催します!!!

「年末年始の成果を発揮しよう~数的処理模擬試験&傾向分析~」

1、日時  1/7(土)16:00-18:00
2、場所  池袋本校
3、参加アドバイザー 大堀(都庁)、髙橋(特別区)、金光(都庁
 
このイベントでは、数的処理の模擬試験&アドバイザーによる解説を行います。
実際の合格者がこう解いてのりきった!というリアルな解法をお伝えします。
数的処理はどこの自治体でも問われる科目であり、得意と言える科目でなくてはなりません。
腕試し、あるいは、アドバイザーの解き方を盗みに是非お越し下さい!

教養論文の勉強を始める受験生にX`masプレゼント

田邉です。(自己紹介記事はコチラ


はじめに,イベント告知をさせてください。
12/22に19:30~21:00水道橋校にて「都庁イベント」を開催いたします。


本日のテーマは「教養論文の書き方」です。
そろそろ勉強を始めようかなと考えている方,いると思います。

そんな方に向けて
・どのように勉強を進めればいいか
・どんなことに注意して書けばいいか

ということについて書いていきます。

この記事,恐ろしく長いのでパソコンで見ることをお勧めいたします。


まずは,<どのように勉強を進めるか>についてです。

その前に,教養論文て何のために出題されると思いますか???

これには様々な理由があるかと思いますが,教養論文では,あなたが

①社会事情に常識を持っているか
②第三者が読んでも理解できる文章が書けるか


ということが問われていると,私は思います。

①に関して,例えば「待機児童を減らすために,○○市としてどのような対策を進めるべきか。あなたが考える対策を述べよ。」というような出題が実際にされます。

これってそもそも,待機児童って何?ってところから,日本ではどれくらいの待機児童がいるのか,あるいは自治体はどんな対策をしているのか,といった様々な社会事情について知らなければ書けませんよね。

そのような意味で,論文を通して採点者はあなたの社会的常識を見ています。

次に②です。
自治体や官公庁,民間企業,どこにいっても文書を書かされることになります。パンフレットから,宣伝文,ホームページに載せる文書から,上司に見せる文書…。
特に日本社会はペーパー主義の風潮があります。

社会に出てからは来る日も来る日も文書を書かされるわけです。そんな時にまともな文書を書けない人をあまり採用したくはないですよね。

そのような意味で,論文を通してあなたが適切な文書が書けるか,ということが見られているわけです。

今書いているこのブログも,分かりやすい文書であることを願うばかりであります。

この2点についてまず理解しておいてください。

じゃあ<どのように勉強を進めるか>ですが,
頻出論点について実際に書き,第三者に評価してもらう。という勉強をお勧めします。

頻出論点は主に
・子育て支援
・人口減少・少子高齢化
・防災
・防犯
・グローバル人材
・ワークライフバランス
・スポーツ振興
・非正規雇用
・情報化社会
・地域コミュニティ
・循環型社会
・芸術・文化振興
・女性の活躍する社会


あたりが割りと狙われるポイントでしょうか。
そしてこれらのことについて自分で対策案を記述し,それが第三者から見て分かりやすかったかどうかを評価してもらいましょう。



では,次に<どのようなことに注意して書けばいいか>です。
いわゆる書き方ですね。

これに関しては以下の3点を意識して実際に取り組んでみてください。

1)イノベーティヴな文章を書くべからず。
2)設計図を最初に作るべし。
3)現状,背景,ポイント,まとめの順番で書くべし。


1)です。
ここでいうイノベーティヴな文書とは,「他の人が思いつかないような,自分だけが思いつくようなアイデアを記述した」文書という意味です。

決して書くな,というニュアンスではありません。いや,むしろ書けるなら書いたほうが点数は高いです。

しかし,たかだか1時間かそこらで,そんな崇高なアイデアを思いつくなら誰も苦労はしないわけです。書こうとすればするほど,時間がなくなっていき痛い目を見るから,だったら誰でも思いつくアイデアを記述したまともな文書を書いたほうがベターである,という意味です。

採点者は何のために論文を出題して,あなたの何を見ているのですか?

第三者が読んでも理解できるような文書をあなたが書けるかどうか,ですよね。

採点者としても,20代の若造にイノベーティヴな文書を書いてほしいなどとは期待していないと思います。しかし,先ほども書きましたが,決して書くな,ということではありません。時間内に書けるのであれば書いた方が差別化は図れます。1)は以上です。

2)です。
これは後ほど私が作った設計図を見て頂くほうが早いのでそちらを参考にしてください。

3)です。
現状→背景→ポイント→まとめ

の順番で書くと一般的に分かりやすい文書を書くことができます。


百聞は一見にしかず,案ずるより生むが易し。具体的な問題を通して2)と3)を合わせて説明していきます。

<問題>
少子化対策として○○市としてどのような施策を進めるべきか。あなたの考えを述べよ。

というような問題があった時。
まずは設計図を作ります。こんな設計図を書きました。

<現状>
・少子化とは
・合計特殊出生率
→このままだと30年後には人口が1億人を下回る。

<背景>
・結婚に対する意識の変化
・就労形態の変化

<ポイント>
①仕事と子育ての両立ができる雇用環境
 ワークライフバランス
②保育サービスの整備
 保育施設の整備
 子育て支援サービス

<まとめ>
官民協力


こんな感じです。最初にこのような設計図をつくることにより,自分がどんなことを書くかあらかじめイメージします。見切り発車して書くくらいなら,この作業に10分くらい費やしてから書くほうが圧倒的に効率的です。

簡単に書いてみました。




少子化とは出生率の低下により,総人口に占める子供の割合が低下することをいう。
現在の日本の合計特殊出生率は1.4程度であり,理想的な数値の2.08とは大きくかけ離れている。
このまま出生率の低下が進めば30年後に日本の人口は1億人を下回ると予想されている。


このような少子化の主な要因は,晩婚化の進行などによる未婚率の上昇が原因であるといわれており,その背景として結婚に対する意識の変化が考えられる。
国土交通省が実施している意識調査によれば,30年前に比べて「必ずしも結婚する必要はない」と回答した人が25%ほど高くなっている。
結婚の自由度は高まっており,未婚率の上昇の背景であると考えられる。
また,それだけでなく,就労形態の変化も未婚率上昇の背景であると考えられる。年々女性の社会的進出は高まってきている。
それに伴い仕事と子育ての両立の不安感から,結婚自体を断念する女性は多い。
これらのことから晩婚化が進み未婚率が上昇し,少子化が進行していると一般的にいわれている。そのため,私は雇用環境の整備と,保育施設の整備という2点を少子化対策として提案する。


まず1点目は,雇用環境の整備である。具体的には仕事と子育ての両立が進むような風土を作り上げるように企業に促す。
例えば,ワークライフバランスの社内浸透が進んでいる企業に対しては助成金や,優先的に事業を割り振る,また,優良企業として市のホームページで紹介する。
このようなことを進めることで各企業はワークライフバランスの向上に積極的になり,仕事と子育ての両立が進むものと思われる。


2点目は保育施設の整備である。
現在,特に東京を始めとする首都圏においては土地不足などの理由から保育施設の整備が追いついておらず,日本全国で2万人近くの待機児童がいるという統計結果がある。
また,保育資格を持ってはいながらも実際に保育士として働いていない「潜在保育士」は全国に70万人以上いるといわれている。
これらのことから,施設面と人的側面の両方の整備を行う必要がある。施設面でいえば横浜市が先進的な取り組みをしている。
横浜市では「保育ママ」制度を実施しており,これは,マンションなど一般住宅の一室を借り上げて,家庭的な雰囲気で少人数の乳幼児に対して保育を行うサービスである。
この制度は初期費用が安いことや,待機児童が多い地域にピンポイントで整備しやすいというメリットがある。
人的側面の整備としては,柔軟な働き方ができる施設の整備を行い潜在保育士の確保を進めたり,職場復帰に不安のある保育士を対象とした実技演習を行うことにより,さらなる保育士の確保に繋がると考えられる。


以上の雇用環境の整備と,保育施設の整備という2点から私が考える対策案を述べてきた。
しかし,どのような対策を行うにせよ多額の資金や官民の協力,また,法律の改正などが必要になってくると考えられるが,迅速に対策を進めることで人口の維持による日本の長期的な発展に繋がると考えられる。(1221文字)




・・・こんな感じです。これで70/100 くらいの点数だと思います。久しぶりに書いてみましたが,やっぱり難しいですね。

みなさんも早めの対策をして教養論文を乗り切りましょう!

最後まで読んでくれた方ありがとうございました。アディオス!!


↓12月のタナベのシフト@中野(変更あったらごめんなさい。)↓

22. 10:00~17:00
27. 10:00~15:00

メッセージ&「エネルギー政策」論文公開

こんにちはアドバイザーの高橋です(*^-^*)

去年の3月23日、私は何をしていたのか手帳を見てみたら、
「10時に自習室に行って勉強し、12時にサンドイッチをテイクアウトして音声ダウンロードを聞きながら食べて、勉強して、15時にバームクーヘンを買いにコンビニに行って食べ、勉強し19時に帰宅する」
という説明して何も楽しくないだろう一日を過ごしていました(場所と食べ物が変わるだけで毎日基本これです

その頃には、私は周りより勉強が遅れてるんじゃないか、こんなに勉強して報われなかったらどうしよう、志望先にいけなかったらどうしようというモヤモヤした不安がずっとありました
直前期には胃がキリキリし始めて、時には貧血になったりと、初めて自分ってこんなに心配性だったんだと気付きました

たぶん頑張ってる人は大小あれど、皆こんな感じです。
受かっている人は皆それなりに落ち込みながら、コツコツ勉強を続けていた人です。

まずは筆記を通らなければ面接に進むことはできません。
あと3ヶ月程(B,C日程の方はもっとですよね)今までのどの3ヵ月よりも貴重な3ヵ月を、悔いなく勉強しきってほしいです。


モヤモヤ不安は消えることないけれど、勉強すればするほど、その割合を10から6(それでも私の場合は多かった)ぐらいに減らすことはできると思います


そして筆記試験に合格したら、担任相談・リアル面接・友人との模擬面接を重ねる中で、沢山のアドバイスをもらって何度も面接カードを書き直して、どこを突っ込まれても大丈夫!と言えるように対策することが大事です。
筆記の勉強は1人でしかできないものが多いですが、面接カード等、面接の準備は沢山の人に頼って頼られてみてください


っていうメッセージだけだと、わざわざブログを開いてここまで読んでくださった方(がいたら)申し訳ないので、最後に教養論文勉強方法、書いた論文1本、その論文のまとめノート1つを紹介したいと思うので参考程度にご覧ください


まず私の論文の勉強方法は、毎日1時間かけて、
1日目 定義や現状、背景、課題、施策について調べて箇条書きにしておく
2日目 1日目のデータをもとに書く
3日目 2日目と同様
この流れで、3日に1本の論文を書き上げることを目標にして書いていました

書き始めは1日1時間以上かかってしまうことも多かったですが、書けば書くほど慣れていくので踏ん張りましょう

用意した論点数ですが、添削してもらったものの書き直しを含め、3月から5月頭にかけて計15テーマ書きました
本試験6月までの残り1ヶ月(直前期)は、書き上げた論文のまとめノートを軽く作って覚える作業にあたっていました!

それでは、エネルギー問題という論点について昨年私が書いた論文(特別区用)と、まとめノートを公開したいと思います
まずは論文です。


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論文
課題文:東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故以降、電力エネルギーの安定的確保が大きな課題になっている。今後のエネルギー政策はどうあるべきか。あなたの考えを述べなさい。

※昨年書いた論文なので、データ等昨年度のものとなっていますのでご注意ください。

 東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故により、原子力発電の問題点が表面化した。わが国ではそれまで3割を原子力に依存してきたが、事故後、原子力発電が放射能汚染による被爆被害の危険性と不可分であることが露呈された。もはや安全且つ継続的に原子力発電を利用することが難しいため、エネルギー源の転換が求められた。そして4年経った現在、わが国では原子力発電に代わり、天然ガス・石油・石炭を含めた火力発電が9割弱を占めている。また、エネルギー源を海外からも輸入している。しかし、問題点としてこれらのエネルギー源は可採期間のある化石燃料でまかなわれているため、いつか枯渇してしまう限りある資源であることが挙げられる。また、輸入相手国に問題が起こった場合、供給できなくなってしまう危険性も大きい。エネルギーが供給されなければ、私達の生活は成り立たなくなってしまうだろう。

 そうならないために、区は再生可能エネルギーの普及と、消費者に対しての電力消費削減を行う必要がある。

 再生可能エネルギーとは、エネルギー源として永続的に利用可能な太陽光、風力、水力などの自然界に存在するエネルギーのことを指す。二酸化炭素を排出しないため、地球温暖化防止にも有効だ。これらの中でも、特別区では江東区のみでしか実施されていない風力発電の他区での導入が求められる。風力発電は巨大な風車を用い、風のエネルギーを電気エネルギーに変換して発電することができる。他の再生可能エネルギーと比べて発電コストが低く、夜間も稼動できるという点で優れているだけでなく、地域のシンボルとして町おこしに一役買うことができるはずだ。

 次に、消費者個人レベルでの電力削減の取り組みのため、区独自のエコポイント制度の導入を提案したい。家庭での温室効果ガス削減は呼びかけられているが、結果が目に見えにくく取り組みにくい現状がある。そこで、参加家庭に、スマートメーターを無料で設置し、家族人数や家の広さに応じた数値目標を決定し、達成度によりポイントを付与する。そしてポイントを貯めると、環境に配慮した商品と交換できるようにする。このように過程で取り組んだ結果が実際に目に見えるので、当事者意識を持つことができるだけでなく、楽しみながら削減に取り組むことができるだろう。

 加えて、家庭内だけでなく、家庭外での個人の取り組みも大切である。出来る範囲で、移動手段を環境負荷の大きい自動車から、徒歩や自転車など排出量の少ないものへ切り替えていくことが必要だ。具体的には、江戸川区が実施している区内にいくつかの自転車貸し出し拠点を設置し、利用者がどこでも貸し出し・返却できる自転車シェアリング制度を各区で実施することが望ましい。自転車シェアリングの実施は、環境負荷が少なくなるだけでなく、健康増進にも役立つと言える。さらに、地域を訪れた人がより広範囲をまわることができ、地域の魅力をより知ることができるはずだ。ただ、乗る人が増える分、歩道と車道とは別に自転車道の設置が求められる。

 以上のように、区は再生可能エネルギーへの転換を徐々に行い、それと並行して住民が積極的に電力削減に取り組む基盤作りを行っていく必要があると考える。

以上

【1322字】


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直前期覚える用まとめノートバージョン

【エネルギー政策】
現状:震災により、原子力発電の問題点表面化(3割原子力に依存)
   →放射能汚染による被爆被害、政策転換
   →・現在、火力発電(天然ガス・石油・石炭)が9割弱
    ・エネルギー源海外からも輸入
問題点:化石燃料=可採期間あり=いつか枯渇
    輸入相手国に問題→供給できなくなる
解決策:
①再生可能エネルギーの普及
 定義:エネルギー源として永続的に利用可能な太陽光・風力・水力などの自然界に存在するエネルギー
(1)風力発電(江東区)の他区での導入
 ☆風力…巨大な風車を用い、風のエネルギーを電気エネルギーに変換して発電
 +発電コストが低い
 +夜間も稼動
 +地域のシンボルとして町おこしにも!
②消費者に対しての電力消費削減【家庭内】【家庭外】
(1)区独自のエコポイント制度の導入
 スマートメーターを無料で設置→達成度によりポイント付与→環境配慮商品と交換
 +成果が目に見えるから当事者意識を持ちながら楽しんで取り組める
(2)移動手段の切り替え
 ☆自転車シェアリング制度(江戸川区)の各区での実施
 …区内にいくつかの自転車貸し出し拠点を設置し、利用者がどこでも貸し出し・返却で
  きる制度
 +健康増進
 +観光客がより広範囲をまわれる→観光振興
 ※自転車道の設置必要
まとめ:以上のような基盤作りを区の職員として行っていくことが必要だ

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最後に

相談ブースに来てくれた方、雑談した方、イベントに来てくれた方、ブログを見てくれた方、約半年間ありがとうございました。
不安になって悩んで頑張った分の力が、本番で発揮できることを心より願っています


※締めっぽい挨拶をしましたが、
明日24日、アドバイザーが最後に揃う大相談会イベントが新宿校で開催されています。
聞き残したことがある方は是非来て下さい(高橋もいます

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