直前期の論文対策って言われてもどうすればいいのさ

こんにちは!
新宿アドバイザーの渡辺です。

特別区・都庁の1次試験日まで残り64日ですね。
去年の今日は他社の特別区模試を受けていました。
あの模試は択一がボロボロだった代わりに
論文は少しマシな結果でした。

ということで(?)、今回は直前期の教養論文対策
私が何をしていたかをご紹介させていただきます!

なにをしていたかというと・・・

■数人で初見の問題を解く!

教養論文をいくつか書いて迎える直前期、
もう自分だけの書き方や自治体の施策がいくつか
頭に入ってきている時期になっていきます。

なので次の段階では、
本番と同様に初見の問題にどう対応するか
が重要になってきます!

私は受講生仲間数人と教室を借り、
特別区の過去問から書いたことのない問題を選んで
特別区の本試験と同じ80分で書くというものをしていました。
そして書いた後はお互い読みあわせをし、講評し合っていました

これをやると、初見の問題に対して
自分が現在どう対応できるかを知ることができる
だけではなく
新しい論点を獲得できることにもなります。

【応用編】
本試験と同じ時間割で択一を解いてから
初見の問題に取り組む


朝から受講生仲間で集まり、
教養試験、専門試験、論文試験の順で
過去問に取り組みました。

ほぼ時間通りに進めていくので、
本番のイメージがつかみやすいのと
択一試験が2つ解いた後は
かなり疲れているので
本番と同様の疲労感で書くことができる
のが良い点です。

私は論文を体調が万全なときに
書いてしまいがちなので、(疲れてるときに書きたくない)
疲労が残っているときに書く自分の論文の実力が
この時点でわかるのはかなりありがたかったです。

私は以上の対策を直前期に行い、
本番に備えていました♪
みなさんもぜひ参考にしてみて下さいヾ(o´∀`o)ノ

教養論文の独創性

みなさん、こんにちは!
アドバイザーのS.Kです。

今回は、『教養論文の独創性』について書きたいと思います。

皆さんは、論文対策は順調でしょうか??

論文は最初は書くのも非常に時間が掛かり、苦手意識が大きいと思いますが、
慣れてくると、もっとクオリティの高い論文にしたいと思うようになります。

そして、
「他の人と同じでは嫌だ」「もっと独創的な論文にしたい」という欲求が出てきます。

しかし、
できるだけその欲求は抑えた方がいいと思います。

論文で最も重要なことは「読みやすい文章を書くこと」です。
そのために、「文章力・語彙力・文章力」を身につける必要があるわけです。

しかし、
独創性を出そうとすると、「文章力・語彙力」が疎かになる可能性が高いです。

採点官は、一日中論文を添削しており、非常に疲れています。
そのときに、読みにくい文章でかつ、独創的な論文が目の前にあれば、読む気を完全に無くしてしまうでしょう。

ですので、
まずは、極力「独創性」は抑えて、
内容としては当たり前のことを書きつつ、「文章力・語彙力・文章力」を駆使して勝負しましょう!


※今回は私の教養論文に対する意見を述べさせて頂きました。
しかし、論文には明確な答えはありません。
担任相談・アドバイザー相談を活用し、多くの人の意見を聞いて判断してくださいね!ヽ(´∀`)ノ

用意した論文を本試験でどのように活かしたか

こんにちは!アドバイザーの堀です

特別区志望者の皆さん、教養論文の勉強は進んでいますか?
そろそろ用意できた論点が増えてきた時期なのではないかと思います。

だけど論文って、どれだけ用意しても「用意していないテーマがでたらどうしよう」という不安が尽きませんよね
しかも!特別区の論文って、テーマが予想しづらくて、本試験問題に沿った論文をそっくりそのまま用意することってまず無理ですよね……

実は私が受けた本試験でも、自分では用意していないテーマが出題されましたが、なんとか用意してあった論文を活用しながら、書き上げることができました!

そこで今回の記事では、「用意してあった論文を、どのように活用して、本試験問題に沿った論文を書き上げたか」、ご紹介したいと思います!
※論文の書き方については、田邊君の過去の記事をご参照ください。⇒「教養論文の書き方」
※めちゃくちゃ長いので、息抜きの記事にはならないかも!注意!


まず、当日私が選択したテーマです。
スマートフォンをはじめとした情報通信機器の普及やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用の拡大等、情報通信技術(ICT)は生活の中に浸透しています。こうした中、特別区では、ICTの利活用による区民サービスの向上、地域社会との連携強化に向けた取り組みが進められています。
このような状況を踏まえ、区民の視点に立ったICTのさらなる利活用の促進に向けて、特別区の職員としてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
(平成28年6月施行 特別区職員 Ⅰ類採用試験)

「ICTの利活用の促進」が主な論点ですが、私はそのような論文は用意しておらず……
ではでは!具体的に書き上げるまでの本番の流れです!いってみましょう~!


用意してあった論文の中で、試験問題と一番近い論文を選ぶ(1~2分)
特別区の論文のテーマは予想しづらいですが、全く新しいジャンルから出題されるというわけではない、と思っています。
2題中1題は、自分が用意した論文にかすっているジャンルから出題されることが多いと思います(かすらせるためにも、本番までにメジャー論点の論文を何本か用意しておきましょう!用意するテーマについては、参考までに髙橋君の記事を載せておきます⇒「教養論文のテーマ 一覧」)。

私の場合、ICTから「情報」と連想しまして、用意したテーマの中では「情報漏洩対策」が一番近い!この論文を活かしてなんとか書き上げよう!となりました。
以下、私が用意していた「情報漏洩対策」論文です!

【現状・背景】
 近年、わが国では著しい情報化の進展に伴い、情報ネットワークを活用した個人情報の利用が進んでいる。行政も例外ではなく、2016年1月より利用が開始されたマイナンバー制度はその顕著な例である。この制度の導入により、行政サービスの効率化や住民の利便性の向上が見込まれているため、こうした情報ネットワークを活用した個人情報の利用は、今後より一層進んでいくことと思われる。
 しかし昨今、日本年金機構がサイバー攻撃を受け100万件超の個人情報が流出した事案や、大阪府堺市の職員が有権者情報を持ちだして自宅のパソコンに保存していた事案が発覚した。この他にも、職務で利用した個人情報を職員が悪用するような事案が後を絶たない。そのため、住民からは行政の個人情報保護に対する不安の声が上がっているのが現状である。

【原因】
 こうした情報漏えいが起こる主な原因は、人為的ミスにあると考える。あるNPO法人の調査によると、原因別で漏えい件数を見た場合、管理ミスや誤操作、紛失・置き忘れといった人為的ミスによるものが大半を占めているという。サイバー攻撃やウィルス対策といった機能面の対策をいくら手厚くしても、個人情報を取り扱う職員の意識が変わらない限り、組織内部からの情報漏えいを防ぐことはできないだろう。したがって特別区職員は、個人情報保護に対する職員の意識向上に努める必要があると考える。  

【対策】
 では、具体的にはどのような取り組みをすべきか。私は、定期的に情報管理等の研修を受講するのが良いと考える。管理ミスや誤操作といった個人の不注意により生じる問題は、業務に慣れて気を抜いた頃に特に起こりやすいのではないかと思われる。そのため、情報管理に対する知識を身につけるだけでなく、気を引き締めるという意味でも、定期的に研修を受講するのが望ましいだろう。また、サイバー攻撃や不正アクセスなど、外部からの攻撃の手口は年々多様化している。ゆえに、最新の動向に対応できるよう、情報セキュリティへの対応力を高めるという意味でも、研修の受講は重要である。定期的に研修を受講した結果、個人情報の取り扱いに対し、意識も対応力も高い上で職員は業務に励むことができるため、個人情報の流出を防ぐことにつながると考える。
 しかし、たとえ職員の意識が向上したとしても、職員個人が問題ないと判断した対応が情報流出につながる可能性が大いにある。そのため、少しでもおかしいと思える兆候があった際には、ルールに従って適切な対応をとることが求められる。そこで職員としては、上述した情報管理に関する研修を受ける際に、遵守事項についても今一度確認する。そして、当事者意識をしっかり持ち、ルールに則って業務にあたるようにすると良いだろう。また、一人で判断せずに、上司や先輩職員の指示をあおぐことも必要である。個人情報を扱う際は、こうした遵守事項の徹底や上司の指示をあおぐことが、流出を防ぐ上で重要である。

【まとめ】
 住民の個人情報が流出し、それが悪用されることで、個人の名誉や人権が侵害される恐れがある。また、行政に対する信頼の失墜にもつながり、行政サービスに影響が出る。したがって特別区職員は、個人情報の取り扱いに対し高い意識を持ち、また遵守事項の徹底に努めることで、個人情報の流出を防いでいかなければならない。(1350文字)


赤字は後述する、本番で書き上げた論文で活用した部分です。
用意してあった論文はほぼ丸暗記してありました。
こうして見てみると、やはり用意した論文は「ICTの利活用」などには全く触れていないので、そのまま使うことはできませんね!


論文の構成を書き上げる(10分)
これ、個人的には一番重要な作業だと思っています!!
論文を書き上げる上で、「論文が問題文に沿っているか」という点は、非常に重要視されています!
いくら素晴らしい論文を書き上げても、問題文に沿っていなければ、また、問題文が与えた条件に応えていなければ(例.特別区の現状を踏まえて~)、大幅な減点が予想されます(もしかしたら即不合格なんてことも…?!)。
そのため、的外れな論文を書かないためにも、問題文の条件を意識しながら構成を考えましょう!!用意していた論文と同じテーマが出たとしても、ですよ!!

実際に私が考えた構成(問題用紙の余白に書きなぐりました)

【現状】
・問題文のやつ
マイナンバー
【課題】
①行政でどんなICTサービスを提供しているのか、知らない。
②また、昨年に大阪府堺市で起きた、職員による有権者の情報持ち出しに対し、不安を抱いているかもしれない。
 区の職員としては、ICTの利活用により快適な区民サービスの提供を実現するために、上記のような課題に対処
【対策】
 具体的には~?第一に、区で提供している・する予定であるICTサービスについての講習会・説明会
①講習会・説明会
→理由・目的
 行政サービスでどんな点においてICTが利活用できるのか、知らない人も多いのでは。そうした人に向けて、区のどのようなサービスにおいて、スマートフォンやPCが利用できるのか、SNSで何をしているのか、講習会・説明会を開くことで、利活用促進!
職員としては、事前にアンケート等で知りたいことなど調べて、説明会に反映するべし⇒ICT化してほしいこともわかる。
情報漏洩対策として、庁内で定期的に研修を行うべきだ。
→理由・目的
 区が保有する区民の情報は財産。これを漏えいすることは、区への信用をなくすことにつながる。そのため、一職員として情報を扱うことに対する意識をたかめるべき。そして、実施した研修の内容を、可能な範囲で区民へと公開する。区に対する信頼につながり、より区民が安心してICTを活用できるのでは?



私は構成を書き出す時、単語を並べるのではなく、文章で書きだしたほうがはかどるタイプだったので、メモ書き程度でもこのような量になりました。
赤字の部分は、用意してあった論文を活用した部分です!

本試験で構成を考え直す上でのポイント
問題文に合わせた課題(あるいは原因)を設定する
→上の例でいうと、問題文には「区民の視点に立ったICTのさらなる利活用の促進」とあるため、課題を①「そもそも行政でどんなICTサービスを提供しているのか、知らない区民がいる」②「情報漏洩に対して不安を抱く区民がいる」としました。
前者は本番、その場で考えた課題で、後者が用意してあった論文から活用した課題になります。
私のように、本番で出された問題文によっては、その場で原因や課題を考える必要があるかもしれません。
そうした場合でも、焦らずに問題文を吟味して、「区民の視点に立ってICTの利活用を促進するとしたら、どんな課題があるかな…何をクリアできたら区民は安心して利活用できるかな…」とあれこれ考えることが重要です。

対策の結果を、問題文で求められていることに結びつける
→求められていることは何度も出てきましたが「区民の視点に立ったICTのさらなる利活用の促進」です!
そのための対策なのですから、対策の結果、「ちゃんとICTの利活用の促進が期待できますよ~」ということを言葉で示さねばなりません!書き忘れないように、私は構成を書き出す時点で利活用の促進に結び付くと示していました(上の構成の青文字部分です)


構成通りに書く(約60分)
以下、私が本番で書いた論文の再現です!

【現状】
 現在、わが国ではスマートフォンをはじめとした情報通信機器の普及やソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用の拡大等、情報通信技術(ICT)が生活の中に浸透している。2017年には、マイナンバーを利用して各種手続きがネットで行えるようになるマイナポータルというサイトの開設が予定されており、ICTの利活用による区民サービスは日々向上しているといえる。
 
【課題】
 しかし、ICTによる行政サービスが増えていても、行政サービスのどのような分野でICTが利用できるのか、知らない区民がいるかもしれない。また、昨年に大阪府堺市で職員が有権者の情報を持ち出し、自分のパソコンに保存していた事件が起きたことなどを受け、電子化した自分の情報を行政に預けることに不安を抱いている区民がいるかもしれない。こうした課題を解決し、ICTの利活用により快適な区民サービスの提供を実現するために、区の職員としてはどのような取り組みをすべきか。

【対策】
 第一に、区で提供している・する予定であるICTサービスについての講習会・説明会を区が開催することを提案したい。上述したように、行政サービスのどのような分野においてICTが利用できるのか、区民の中には知らない人もいると思われる。そうした人に向けて、講習会・説明会を開くことで、多くの区民がICTを利用できる行政サービスを知ることができ、ICTの利活用が進むと考える。講習会の開催に向けて、区の職員としては事前に区民が知りたいことについてアンケートで調べ、講習会に反映するべきだ。また、講習会後に、行政サービスの中でICT化してほしいものについてさらにアンケートを取ることで、区民が望む行政サービスの実現につながるのではないだろうか。
 第二に、情報漏えい対策として、庁内で定期的に情報管理に関する研修を行うことを提案したい。区が個人情報を漏えいしてしまうという不安を区民が抱いたままでは、ICTの利活用が進まないのはもちろん、区に対する信用をなくすことにもつながりかねない。そこで区の職員としては、定期的に情報管理に対する研修を行い、一職員として個人情報を取り扱うことに対する意識を高めたまま、業務にあたるべきだ。また、個人情報を持ち出していないか、職員相互でチェックする体制も重要である。そして、実施した研修の内容を、可能な範囲で区民へ公開することも提案したい。こうした取り組みにより、区に対する信頼につながり、区民が安心してICTを利活用できるのではないだろうか

【まとめ】
 情報通信技術は私たちの生活の中に日々浸透している。私は区の職員として、上述したような取り組みを通じ、区民の視点に立ったICTのさらなる利活用を促進していきたい。(1085字)



60分弱で論文を書き上げ、余った10分弱で見直しをしました。
【現状】のマイナンバーの部分は、用意してあった論文の情報を使うのではなく、本試験問題のICTに寄せて「マイナポータル」の情報を書くことにしました(マイナンバーについて調べる過程で覚えていました)。
用意してあった論文よりも文章は短くなりましたし(なんとか1000字以上)、粗が目立つ部分も多いです。ですが、最終合格できたことからも、合格点を取れるくらいの論文は書けたのだろうなと思います。


本試験までに何本か論文を用意しましょう!
本番では、問題文に合わせて構成を考え直しましょう!
本番では用意した論文の活用できるところは活用しましょう!(そっくりそのまま活用は問題文から逸れる可能性があり、危険です!)

それでは皆さん、引き続きお勉強頑張ってください!



来年、区役所職員になるために!特別区ラストアドバイス


日時:3 月5日(日)17:00-19:00
場所:LEC水道橋本校
特別区合同説明会に参加した後はそのままLECに集合!!勉強や面接準備についてのラストアドバイスを授けます。特別区試験対策についての疑問や不安を解消できる最後のチャンスです、お見逃しなく!
※参加予定アドバイザー:特別区合格者アドバイザー(行政&技術)
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

実践☆既卒の面接対策


日時:3月8日(水) 19:00-20:30
場所:池袋本校
既卒受験生のみなさん、面接に向けた準備は進んでいますか?面接では、既卒者特有の質問があります。そこで、このイベントでは、実際にワークシートに記入をしながら、面接対策をします!既卒生の面接仲間も作れるチャンス。ぜひ、ご参加ください!
※参加アドバイザー:既卒アドバイザー
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

池袋アドバイザーラストイベント!面接の極意、全て伝授します!☆


日時:3月9日(木)16:00-18:00
場所:LEC池袋本校
実際に、私達アドバイザーが本番で受けた質問や、面接での基本的なマナーについてお伝えしたあとに、受講生同士の模擬面接を行う予定です。
面接に不安を感じている方、
話す練習をしたい方、
面接での緊張感を味わってみたい方は是非いらして下さい。
アドバイザーが一人一人の面接を見て、アドバイスできる機会はこれが最後かもしれません。
アドバイザーから聞きたいことは全て残らず聞くつもりで参加して下さいね。
http://lecikebukuro.blog.fc2.com/blog-entry-336.html(クリックでリンク先へ飛びます)

専門試験テーマ予想&泣きの1点イベント!


日時:3月12日(火)14:00~15:00
場所:LEC横浜本校
特別区の10年分の過去問を研究して、アドバイザー的テーマ予想を行います。また、過去問の一番多い正当番号を基に、本当に困ったときにどの番号を選ぶべきか科目別にお伝えします!神頼みではなく、アドバイザー頼みの1点で合格を掴み取りましょう!!!
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

「官庁訪問対策」


日時:3月13日(月) 16:00-18:00
場所:LEC渋谷駅前本校
国家総合職試験のなかで最難関ポイントとなる官庁訪問を今年度の合格者アドバイザーはいかにして突破したのか!?官庁訪問で内々定を手にするための秘伝をこっそり、法律、経済、人間科学区分の合格者がお伝えします。
※参加予定アドバイザー:2016国総合格者アドバイザー
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

面接練習をしてみよう!!③


日時:3月20日(月祝)17:00~19:00
場所:LEC横浜本校
1月・2月に行った面接の練習会を3月も行うことになりました!3人1組になり、受講生同士で面接練習します。当日は、ESや面接シート・自己分析シートなど、面接練習に使うものを持参してください!シートの書き方がわからない人は、ぜひ相談へ!!
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

これでお別れ★アドバイザーなんでも大相談会


日時:3 月25日(土)14:00-17:00
場所:LEC水道橋本校
2016合格者アドバイザーによる最後のイベントです。行政系・心理系・技術系アドバイザーが3時間,みなさまの質問にマンツーマンでお答えします。途中参加&途中退室もちろんOK!いろいろなアドバイザーの話を,最後にたくさん聞いていってください。
※参加予定アドバイザー:2016合格者アドバイザー(行政&技術&心理)
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

横浜本校ラストイベント!最後の最後にアドバイザーから皆さんへ!


日時:3月31日(金)19:00~20:00
場所:LEC横浜本校
アドバイザーがいなくなる4~8月の過ごし方や、直前期の心構えの他、土持大先生によるしくじり先生&小池のちょっと使える面接の小技など、諸々お伝えします!イベント後は個別質問もオッケー!ビルの閉館までお付き合いいたします!!!
http://www.lec-jp.com/koumuin/event/adviser/(クリックでリンク先へ飛びます)

3月アドバイザーHR


日程:3月1日,3日,6日,8日,13日,20日,27日
場所:LEC渋谷駅前本校
各回ごとに科目や分野を設定して、時間管理を行いながらみなさんに問題演習を行っていただきます!!
詳細は後日発表(LEC渋谷駅前本校のHPやブログで確認してください)
http://lecsbe.blog40.fc2.com/blog-entry-506.html(クリックでリンク先へ飛びます)

教養論文のテーマ 一覧

こんにちは!アドバイザーの髙橋です。

年が明けて、筆記の勉強にもより力の入る時期になっていると思います。
ですが、これからは筆記だけでなく、論文の対策も進めていきましょう。

特に教養論文の比重が高いと言われている特別区・都庁志望者の方は、早めに対策し始めましょう。

まず簡単に、私の論文対策を紹介します。

①12月 論文のHRに参加
  年内から論文の講義を受講しました。

②1月~3月 教養論文道場に参加
  道場に参加し、自分の書いた答案を添削してもらうことで、論文の書き方を学びました。

③3月~5月 論点を増やす
  担任相談や大学のキャリアセンターを使って、書いた論文を添削してもらっていました。

④3月~本番 論文の暗記
  全文を暗記するのではなく、構成やキーワード等を覚えるようにしていました。


教養論文は、第3者に添削してもらいましょう。読みやすいか。論理的か。など様々な視点から論文をチェックしてもらうことをオススメします!

具体的な論文の書き方は、田邉君が紹介しているので、そちらを参考にしてみて下さい。→「教養論文の書き方」

ここから今日の本題です!!

論文対策をする上で、どのテーマから書いたらよいか分からない。という方も多いと思います。
私が用意した26テーマを紹介します。(26テーマは多すぎるので、10~15テーマを目安に論文を書いてみてください。)

《用意したテーマ》
・防災
・スポーツ振興
・人口減少社会
・外国人が暮らしやすい地域づくり
・協働(多様な主体ver)
・マイナンバー制度
・個人情報保護
・要介護高齢者
・協働(住民ver)
・子どもの貧困
・待機児童
・女性活躍社会
・グローバル人材
・健康増進
・元気高齢者
・地球温暖化
・エネルギー
・産業振興
・空き家
・防犯
・説明責任
・自殺
・観光振興
・危機管理
・非正規労働者
・財政健全化
・自治体の魅力

ここで紹介したテーマの中から自分の受験先で問われそうなテーマから選んで、書いていってください。
論文の書き方が分からない。実際の論文を見たい。論文を書く上での注意点を知りたい。という方は、ブースに26テーマ分の論文を置いてありますので、ぜひ相談に来てください!!

~~1月のブーススケジュール~~
18日 14-20 〈池袋〉
20日 12-15:30 〈池袋〉
21日 10-14 〈池袋〉
22日 12-18 〈池袋〉
26日 17-21 〈立川〉
27日 12-18 〈池袋〉
28日 11-18 〈池袋〉
29日 11‐18 〈池袋〉

教養論文の対策を始めよう! +数的イベントのお知らせ!

こんにちは、アドバイザーの金光です
サンタさんは、みなさんのところにプレゼントを持ってきてくれたでしょうか?

さて、今日は教養論文についてです
教養論文の存在を覚えていますか??笑

今の時期は、択一の勉強でいっぱいかもしれませんが、
そろそろ教養論文についても意識し始めたほうがいいと思います

ちなみに、私は教養論文の3月コースの道場を受講していたため、スタートは3月でした。
(1週間に1本のペースで論文を書いていてましたが、3月スタートだと正直に言うとけっこうぎりぎりでした。
今年は特別区や都庁の試験が5月にあるということを考慮すると、対策は早めからスタートすることをおすすめします。)

今日は、どういう流れで私が対策を行っていたのかについて説明します。

30分ほど長期ビジョンを読み込み、現状や政策についてインプットする
30分ほどで論文の構成(メモ書き程度のもの)をつくる
メモを参考に、1時間ほどで論文を書く
担任相談を用いて、論文の添削をしてもらう
授業に出席をする
 授業で配布される優秀答案を見て、いいなと思った書き方やフレーズは盗む!
授業のレジュメ、添削してもらった論文を参考に書き直し
ポイントをルーズリーフにまとめておく(本番直前に見直す用)

何やればいいのか分からないという人は。
都庁志望であれば長期ビジョン、区志望であれば区政会館でもらえる情報冊子
読み込むところからスタートさせればよいと思いますよ

また、教養論文に不安を感じる方は、オプションにはなりますが論文道場を活用して下さいね。
(添削ありのコースは、定員制なので申込を検討されている方はお早めに!)

そして、今日はもう一つお知らせがあります!
池袋本校で、数的処理イベントを開催します!!!

「年末年始の成果を発揮しよう~数的処理模擬試験&傾向分析~」

1、日時  1/7(土)16:00-18:00
2、場所  池袋本校
3、参加アドバイザー 大堀(都庁)、髙橋(特別区)、金光(都庁
 
このイベントでは、数的処理の模擬試験&アドバイザーによる解説を行います。
実際の合格者がこう解いてのりきった!というリアルな解法をお伝えします。
数的処理はどこの自治体でも問われる科目であり、得意と言える科目でなくてはなりません。
腕試し、あるいは、アドバイザーの解き方を盗みに是非お越し下さい!

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