そろそろ勉強もラストスパート!!

みなさん勉強おつかれさまです!!アドバイザーのK.Rです|v・`)ノ|Ю

もうそろそろ択一試験の勉強もラストスパートですね!
QMで演習を繰り返しながらそれぞれの志望先の過去問にも着手していきましょう
第一志望の過去問は10年分くらいやるといいと思います
過去問は時間を確認しながら試験本番を意識して取り組みましょう!!
※LECから配布された過去問は著作権の関係で文章理解の問題が抜けていたりするので、時間を意識する人は気をつけてください。

試験直前期の勉強については主に2つのパターンが考えられます。
今まで勉強してきた科目の総復習というパターンと今までやっていなかった科目にも手を出して守備範囲を広げるというパターンです。(もちろん今まで勉強してきた科目の復習もします)

ちなみに私の場合は後者のパターンでした….
いままで私の記事を読んでくださっている方はご存知かと思いますが、
私は勉強のペースがかなり遅れていました
人文科学や自然科学の科目にぜんぜん手がまわらなかったため、4月に入ってから
時事、生物、地学、日本史、思想といった科目を勉強し始めました。

また、数的処理で高得点は望めないと思い、4月になってからほとんど数的処理のQMは解かず、過去問で触れる程度でした。

私みたいに、苦手だからといって重要科目である数的処理の勉強をサボることはお勧めできません。
みなさんはしっかり勉強してくださいね!
また、直前期は時事の勉強が大切です。時事問題はどの公務員試験でも出題されるのでしっかりと勉強しておきましょう!
教養論文や集団討論等の知識として活用できる場合もありますので!

全体的には、主要科目を重点的に勉強しつつ、その他気になる部分、苦手分野は確認&復習をして本番に向けて準備を進めていくといいと思います。直前期こそ気を抜かず、「択一であともう1点を取るぞ!」という貪欲な姿勢が大事です!

教養論文に関しては、とにかく書くことが大事!
いままで勉強してきたテーマの書き方や内容を復習しつつ、本番通り時間を意識して書く訓練をしておくと良いと思います。本番では緊張などで普段より時間がかかってしまうこともあるので、練習で書くときには少し余裕を持って書ききれるようにしておきましょう!

最後に。
今回で記事を書くのが最後になります。約半年間公務員合格者ブログを見てくださった方々、本当にありがとうございました!
公務員を目指す皆さんのお役に立てたかどうかわかりませんが、自分や他の合格者アドバイザーの記事を読むことで、勉強が捗るようになった方や不安を解消できた方、公務員試験に対する充分な情報収集をすることができたという方が一人でも多くいらっしゃれば幸いです。

みなさんは今まで努力してきたはずです!ここまで一生懸命がんばってきたならきっと合格もつかみとれます!
とにかく自分に自信を持ってください。そして、4月以降も引き続き勉強がんばってくださいね!!

応援しています!

教養論文 この時期からの論点の増やし方

みなさん、こんにちは!!
合格者アドバイザーのF.Mですヾ(・∀・)ノ

教養論文道場や論文マスターを使い、教養論文の勉強を始めている方も多いのではないでしょうか?
ただ、教養論文対策講座や論文マスターの答練で扱うテーマは限られていますよね。
今回は、教養論文対策講座や答練で扱ったテーマ以外でどのように論点を増やせばよいか、について私自身の去年の経験をもとにお伝えいたします


★1つの論点に対して複数の政策を調べる★
例えば、「防災」という大きな課題に対して、自治体は木密地域の不燃化、無電柱化、避難所確保など様々な政策を行っています。これらの政策はそれぞれ独立し、内容もかなりしっかりしているため、いくつかの政策を組み合わせることで立派な論文となります。
つまり、1つの論点であっても、様々な政策があり、様々な角度から書くことができるのです!
このように複数の政策を調べ、まとめておくことで、論述内容のレパートリーを増やせるだけでなく、資料での縛りがある問題にも対応できるようになりますよ(^∇^)ノ


★過去に出題された論点について対策する★
過去に出題された論点はもう出題されないと思っていませんか??

そんなことはありません!!

むしろ、過去に出題された論点はそれだけ志望自治体にとって重要な課題であるとも考えられるのです。
例えば、東京都Ⅰ類B(一般方式)では、平成23年、平成25年に「防災」関連の論点が出題されています。

ということで、過去に出題された論点で未対策のものがあれば、ぜひ対策してみてください!
これにより、これまでの対策の「抜け」をカバーすることができますよ


★HRや担任相談で情報収集★
上記2つをやってもまだ教養論文が不安で仕方ない!!という人は、HRや担任相談を使い、出題可能性があるテーマを講師の先生に聞いてみてくださいヾ(・∀・)ノ
講師の先生は毎年出題傾向を分析しているので、次にやるべきことを教えてくれます!


★箇条書きで書く内容をまとめる★
対策する全論点を論文形式に仕上げているとかなりの時間がかかります。これでは、なかなか論点が増やせないだけでなく、他科目の勉強時間を圧迫しかねません!
このような事態を避けるため、私は、最重要論点以外は序論(課題)・本論(政策・解決策など)・結論、に分け、箇条書きにまとめていました
こうすることで、時間を節約し、より多くの論点・政策に対応できるようになりましたヾ(・∀・)ノ


以上の対策をすることで、私は東京都Ⅰ類A・Bの教養論文を乗り越え、合格までこぎつけました
皆さんもぜひ参考にしてください~!


さて、今回でこのブログへのF.Mの登場は最後...!!
この7ヶ月間、アドバイザーとして様々な経験をつませてもらい、とても充実した日々が送れました
本当にありがとうございました!
これからも、皆さんが合格をつかめるよう、応援しています

都庁模試が終わった後は&直前期の都庁と併願先の勉強法

こんにちは

東京都模試が今日13日(火)まで実施されていますね。
模試を受けた皆さん、お疲れさまでした

<東京都模試が終わった後は>
まず、教養択一は間違えたところや勘で書いたところは必ずすぐ復習しましょう
すぐ復習しようと思っていても、
数日経つとすぐその熱も冷めてしまいますよね。

私は模試を終えた後に解答をもらって
そのまま自習室で復習するようにしていました。
これが一番熱い気持ちのまま復習できる気がします。

点数を気にすることも大切ですが、

それよりも本試験に向けて、
数的処理や文章理解の時間配分がしっかりできたか、
考えても分からない問題にムダに時間を費やしてしまうことはなかったか
等解く姿勢の振り返りを大切にしましょう

専門記述は、書けなかった要因を考えましょう。
覚えていたはずなのに書けなかった場合は要注意です。
LECの東京都模試は今回限りですが、
試験形式で演習をしてみて、ド忘れせずに書けるよう緊張感に慣れましょう

まだ論点を覚え切れていない場合は、
出題可能性の高いものから優先順位を付けて繰り返しやりましょう

また、文章を丸暗記せずにキーワードを中心にある程度暗記する論点に関しては、
自身でノートにザッと書いてみたり声に出してみたりして、
丸暗記でなくてもある程度きちんとまとまった論点を答案に書くことができるように頑張りましょう

本試験では、全く分からない論点より、
書けそうで書けない論点の方が心を持っていかれて動揺しますよ

東京都模試についてはここまでにして…
直前期の都庁と併願先の勉強法をつらつらと書いていきます

<直前期の都庁と併願先の勉強法>
併願先と言っても、東京都と筆記試験の内容が似ているか似ていないかで大きく異なると思います。
今回は似ていない、別の対策が必要となる場合について伝えていきます。

私は都庁の本当の直前期以外は、
その日専門記述で暗記する科目や範囲を並行して択一でも勉強するのが良いと思います。

QMに赤ペンで書き込んでいく方法だと、
2周目以降も赤シートでテキパキと復習できます

ただ、並行に勉強していく方法だと
サブ科目や論点を準備していない科目のQMには
あまり手が付けられなくなります。

そうすると東京都の本試験が終わった後に
1ヶ月間でその科目の知識を復活させるのが大変になるので、
併願先の専門択一で出題数が多い主要科目は、なるべく専門記述できちんと準備しておく方が良いと思います。

ちなみに経済学知識の復活がとても大変で労力がかかるので要注意です。

また、この時期から少しずつ時事や知識系の直前講座等詰め込みが入ってきます。
教養択一のために詰め込みの容量はなるべく空けておいた方が良いと思います。
専門記述は長期記憶としてきちんと定着させておきましょう。

効率良く勉強を進められるように計画的に工夫して頑張りましょう

過去問の解き方

みなさんこんにちは、Y.Iです|v・`)ノ|Ю

本日の記事は、「過去問の解き方」についてです
恐らくもう既に始められた方や、ちょうどこれから、という方など様々だと思います。


ここでは、私が特別区向けに行っていた過去問対策をご紹介します。

私はまず数的処理が絶望的にできず、この時期になってもQMの基礎問題でさえ、
ろくに解答できるようにはなっていませんでした

なので、数的のQMは捨てて、特別区の過去問だけをやり始めました。
具体的には、それまで毎日数的のQMを2時間ほどやっていた時間を、
特別区の数的の過去問を解く時間にあてるように変更しました。


私は特別区の過去問は、数的以外の科目にはほぼ手を付けませんでした。
数的以外の科目については、2年分だけ教養択一、専門択一をしっかり全問解くことで、
本番はどのような順番で問題を解くかということや、問題の難易度や構成などを確認した程度です。

ただし、私は数的処理の過去問に関しては平成15年度~28年度のものまでを3周程度しました。
過去問は模試と同様に、間違えた問題をできるようになるまで解きなおすことが重要ですので、
やりっ放しにしないように注意してください!


過去問は、やろうと思えば恐らく十数年ぶん以上遡ることができます。
ですが、それだけの量の択一問題を解ききるには相当な時間がかかってしまいます

そのため、もしも時間がないという方は、上記のように、苦手な科目の過去問だけをピックアップして繰り返し演習する方法や、
直近3~5年分程度だけやるというやり方でも効果は充分あると思います

もちろん、時間的な余裕があるのであれば、
第一志望の過去問を全て(教養・専門択一)10年分以上解いておくと、より安心です(* ´ ▽ ` *)


以下、過去問を解く際の注意点をいくつか挙げたいと思います。



①本番同様に時間を計って問題を解く

実際に本番ではどの順番で問題を解き、それぞれの問題にどれくらいの時間が使えそうか
ということは必ず確認しておいて下さい。

ただし、一番最初から時間を計る必要はありません
初めて問題を見たときには、勝手が分からずに時間がかかると思うので、
大体の問題構成や出題形式を把握できてから、時間を計って解き始めれば大丈夫です!
 

②間違えた問題を繰り返し解く
過去問は模試と同じ要領で解くという認識でいるといいと思います。
模試と同様に、間違えた問題をそのままにせず、自分でできるようになるまで復習することが大切です!


③得点源を探す
本試験で得点できそうな得意科目をハッキリさせます。
その上で、合格点に到達するためには、どの科目であと何点取らなくてはいけないのか考えると、
より効率的に問題に取り組むことができると思います



過去問は上記のことに気をつけて、時間がなくても必ず2年分程度はやっておきましょう!

捨て科目...作っちゃう?

こんにちは~!横浜本校アドバイザーの小林です!
とうとう都庁・特別区までは2ヶ月前になってしまいましたね…。皆さん、勉強の方は進んでいますか?教養科目・専門科目どちらも範囲が広いんで、嫌になっちゃいますよね。塾講師のアルバイトをしている自分からすると、高校受験のほとんどの科目をカバーしなければならないという現実を改めて考えると、身震いがします…:(´◦ω◦`):。

「受講すら終わってねぇよ、もう無理だぁぁ!」
「この科目、拒否反応が出てるんですけどおぉぉぉ!」


という方、実は良い方法があるんです!
それは…「ゴミ箱にぽいっっっ!」です!
すなわち、捨て科目を作っちゃうことです!
自分の周りの受講生仲間は捨て科目作ってましたし、かくいう自分もいくつ捨て科目をつくったことか…思い出すだけでやっぱり身震いがします…:(´◦ω◦`):。
ですが!そうやって勉強科目を絞った結果、合格できてます!ということで今回は…
「捨て科目のつくり方」
についてお話したいと思います!

まず、自分が本来やらなければならなかったにも関わらず、気持ち的に捨ててしまった科目をご紹介いたします。
<教養>
地理:歴史好きだったんで・・・しょうがないですよね。受講すらしてません。アルバイト先で日本地理に関しては教えてはいるものの、つまらないんですもの。
思想:高校でやった倫理の知識を過信して、受講してません。去年の特別区はラッキーでした。
地学:受講して楽しそうではあったんですけどねぇ、なにぶん時間が…
生物:思想と同じです。エネルギー?何それ?(笑)
化学:受講して、拒否反応(キリッ)
物理:これも受講して楽しそうではあったんですが、なにぶん時間が…

<専門>
民法Ⅰ・Ⅱ、行政法:法律嫌い過ぎました。受講を一通りして、QMも全て一周はしましたが、LECの予想単元の部分しか対策してません。
行政学、経営学:受講して楽しそうではあったんですけどねぇ。これもやっぱり時間がなく…。LECの予想に頼りました。
社会学:時間の関係上、受講含めて全く手をつけていません。テキストが新品です!欲しい方いますか~(笑)

以上が自分の気持ち的には「捨てた」科目です。この他にも、受講していない・QM解いてない科目はあります。ヤヴァいですね。み…身震いがします:(´◦ω◦`):。
だがしかし!これだけ捨てた分、その見返りはありました!
例えば数的処理!自分の親友です!
そして経済系!もう忘れちゃいましたが…受講生の頃はQM解いてて楽しかったです!
さらに政治学!個人的には相当に社会的知識が深まりました
こんな感じで他の科目に注力して、そこで点数をもぎ取ってきました!

さて、ではなぜ上記の教科を捨て科目にしていったのか?
「努力をしろよ!」と言われそうなので、いくつか理由をご紹介します。

1.本当に苦手だと感じていたから
苦手なものの対策は難しいです。
時間をかけて対策したにも関わらず点数に繋がらない。そして、時間を避けなかった科目が十分な対策になっておらず点数を落とす。もったいないです!
点を取れるところで確実に取るためにも、苦手な科目は早々に捨ててしまったほうがいいと思います!

2.配点比率が高くないから
自分が捨てた科目を考えて頂くと分かるかもしれませんが、配点比率が高い単元はさすがに捨てていません(数的処理・文章理解・時事・社会科学など)。それ以外の科目であれば、捨ててしまってもせいぜい1~2点落とすだけ。「他で挽回してやる!」って気持ちで臨んでました。
「は?お前、法律科目捨てんじゃん!」
間違いありません。なので、次の理由です。

3.小林がバカだったから
意味が分かりませんね(笑)
どういうことか、それはLECを信用しきっていたということです。LECの予想に全てをかけて、法律系科目は苦手でありながら、その分野だけを解いていました。やっぱり傾向ってあるんだと思います。
本当に良い意味でバカですよね。でも、経験上LECの予想は信用してもらって良いと思いますよ?特に勉強遅れている方にはオススメです!(責任は負えません!)

以上のように、択一試験は自分なりに工夫(3は置いといて)して勉強してきました!

ちなみに論文試験でも工夫しています!
自分は時間が無かったので、予想テーマの論文は作れていません。その分、論文の書き方(自分の書く論文の「型」)を意識して問題演習してきました!政治学や財政学、時事などの論文のテーマにつながりやすい科目は対策していたので、これらの持っている知識を基に自分の「型」で論文を書くことを意識してきました。

さらに!地方自治体という「面接」が重視される受験先に絞って受験していたので、民間併願しながら面接対策しました。自分は就職活動まで面接は経験していません(強いて言えばバイト先の面接でしょうか?)。就職活動期を経て、「ただの小林」「面接の小林」になったんです。なので、全ての受験先の試験で「面接で挽回してやる!」という気持ちは強かったです。

いかがでしょうか?
得意・不得意などによって確実に個人差はありますが、工夫すれば対策は楽になります!
自分がどの程度の対策で納得できるのか?どこに注力すべきなのか?
自分で考えてもらい、改めて勉強スケジュールを組んでみてください!
公務員によく言われる「選択と集中」の考えが、既に試されているのかもしれませんね。

毎回長くてすいません(笑)
皆さん、がんばって下さいね^^

LEC受講生限定★時事

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