都庁受験者の方へ!過去問活用法

こんにちは!渋谷アドバイザーの野沢です
ハッピーバレンタイン!!世の中はチョコレート三昧ですね!
私が勤務する渋谷はデパ地下も多いので、美味しそうなチョコレートを見に行って目の保養をしています
皆さんも今日はチョコを食べてリフレッシュしてくださいね\(^^)/

ということでもう2月
都庁・特別区を受験される方はあと約80日しかありません
そろそろ過去問を活用する勉強にとりかかる方も多いのではないでしょうか?
特に都庁は過去問の再現性が高く、しっかりとやっておくことで本番に点数を伸ばすことも可能だと思います!
(数的処理が苦手な私も、過去問をしっかり解くことで数的処理が得点源になりました!)
今回は都庁の過去問をどのように活用していたのかについてお伝えしたいと思います

まずは入手方法!国立国会図書館にいって平成15年度からの問題を手に入れました!
直前期になると、図書館に行っても誰かに本を借りられれてて使えない・・・ということがあるようなので、ぜひ早めに行って入手してください!
もし、同じ志望先の友達がいたら一緒にコピーしに行くことをおススメします(手数的&価格的に)

私は2月から過去問に手をつけ始めました。2月中は3日に1回過去問を解き、その他の日はQMを使った演習を重ねていました。
時間の目安としては、
試験時間の2時間10分から時事問題を解く時間(10分くらい)を引いた2時間くらいを目安に解いていました!
その中でも、
文章理解は35分
資料解釈は20分で
解くように心がけていました!!
同時に過去問演習を重ねる中で、自分がどういう順番で解いたら解きやすいかを考え、模試で実践していました。(最終的には 文章理解→知識系→数的処理→見直し という順番で解いていました)

また私の場合、直近2.3年分は直前まで手をつけず、試験間近に自分の実力でどのくらいの時間配分で解けるのかということを図る材料として活用していました!!



都庁志望の方には、試験を受験する前に過去問を解いてみることを強くおススメします!
問題が数字のみが変わってほとんどそのまま出題されることもありますし、資料解釈など都庁の特徴的な問題形態に慣れることもできると思います。

残りの直前期は、皆さんの志望に合わせた効率的な勉強を心がけてくださいね~!ヽ(´∀`)ノ
過去問の解き方について疑問がありましたら、各本校の都庁合格アドバイザーもしくは志望先の合格アドバイザーを訪ねてみてください
お待ちしています(=゚ω゚)ノ


自然科学、勉強する?

みなさんこんにちは!アドバイザーの江田です
最近めちゃくちゃ寒い日が続いてますね! 体調管理は大丈夫ですか?
風邪などひかないよう、十分気をつけてくださいね!

さて、今回は自然科学の勉強についての記事です。
最近、ブースでよく特別区の志望者さんに「自然科学は全部勉強した方がいいですか?」という質問をいただきます
生物や地学など暗記で対応できる科目はまだしも、物理や化学はいかにも理系!という感じがして尻込みしてしまいますよね。
特に公務員試験の受験者には文系出身の方が多いので、理系科目に苦手意識を持っている方が多いと思います(私も高校時代、物理のテストは毎回赤点スレスレだったので気持ちは分かります…)。

ですが、個人的には自然科学は全科目勉強した方がいいと思います
特別区では自然科学は各科目から2問ずつ、合計8問出題される&基本的な問題が出題されることが多いので、しっかり勉強すれば得点源になります!
数的など知能分野に自信がない人はここで点を稼げるよう、特にしっかり対策しましょう!
以下に私が考える自然科学の勉強のポイントを書いていきます。

①暗記や公式を覚えることで乗り切れる分野は解けるように!
苦手な人が多い物理や化学の中にも、実は暗記で対応できる分野はあります。
こういった分野は必ず解けるようにしておきましょう。
また、公式を覚えて当てはめれば解ける問題もできるようになっておくことをオススメします。
特別区では物理と化学は計算問題1問、知識問題1問で出題されることが多いのですが、計算問題が簡単なことも多いです。
本試験で基本的な問題が出た時に取りこぼさないように、こういった分野はしっかり勉強しておきましょう!

②捨てるなら科目ではなく分野で!
①で書いたように、物理や化学でも対策しやすい分野はあります。
科目をまるごと捨ててしまうと、こういった分野も捨ててしまうことになるので非常にもったいないです。
捨てるのは科目ごとではなく、分野ごとにしましょう。
複雑な計算をしないと答えが出ない分野や、暗記量があまりにも多い分野、受験先であまり出題されない分野は思い切って捨ててしまってもいいと思います。

択一対策や論文対策など、やることが増えて忙しい時期だとは思いますが、自然科学などの知識分野もしっかり勉強していってくださいね♪(/・ω・)/ ♪

東京都 専門記述のポイント&暗記方法5選

こんにちは!年明けから少したちましたが、勉強の調子はどうですか?
合格者アドバイザーのF.Mですヾ(・∀・)ノ

今回は東京都受験者向けの記事になります

この記事では、「専門記述対策を始めないと...!でもどうやって勉強したらいいかわからない!」と悩んでいる東京都受験生の皆さんに向けて、専門記述の勉強のポイント&暗記方法についてお伝えします!

少し長い記事ですが、お付き合いください。。。


専門記述勉強のポイント
①科目選びは担任相談を活用&広く浅く!
「どの科目を選ぶべきか」「何科目何論点ずつ勉強するべきか」など、科目選びに悩んでいる受験生も多いと思います。
そのようなときは、担任相談を活用することがオススメです!!
担任相談を利用すると、LECの先生が受験生それぞれの得意不得意、択一の学習状況、併願状況、Ⅰ類A受験の有無などを総合的に考えて、最適な科目を教えてくれます。
私も、担任の講師にメイン/サブのオススメ科目を教えてもらったので、科目選びに悩み、時間を浪費することなく、スムーズに勉強が進みましたヾ(・∀・)ノ

そして、科目を選ぶ際は、一科目あたりの論点が少なくなっても、できるだけ多くの科目に手を出すことを心がけて下さい!!
なぜなら、多くの科目に対応できたほうが、3完を達成しやすいからです(用意した論点が当たる可能性が高まります)。

科目選びを工夫することで、メリハリをつけ、効率的に専門記述の勉強をしましょう

②Ⅰ類A受験者(公共政策選択)は政治学・行政学を必ず選択
近年のⅠ類A 専門論文の公共政策では、政治学と行政学の範囲に近い内容の出題が多くみられます。
そのため、公共政策攻略のファーストステップとして、Ⅰ類B 専門記述で政治学・行政学の内容をしっかりと学習することが必要です!(これだけでは対応できません。あくまでもファーストステップです。)
政治学・行政学は比較的負担が少ない科目なので、Ⅰ類A受験者は必ずこの2科目を選択しましょう!

③都庁模試で出題された問題は要チェック!
都庁模試は本試験で出題が予想される問題を中心に作成されています。
つまり、模試で出題された問題がそのまま本試験で出題される可能性は大いにあります!!(もちろん必ず出題されるとは限りませんが、、、)
これを活用しない手はない!ということで、都庁模試で出題された問題は必ずチェックし、本試験までに書けるようにしちゃいましょう(^-^)/


私の周りの合格者が実践していた!効果的な(!?)暗記方法5選!
では、具体的にどうやって覚えればいいの!?ということで、私の周りの合格者が実践していた暗記方法をお伝えします(^-^)/
自分に合った暗記方法を見つけて、効率的に暗記しましょう!いくつかの方法を合わせて実践するのもオススメですよ

①まとめ直して暗記
テキストにある模範解答を自分流にまとめ直しながら暗記する方法。

メリット:まとめている過程である程度暗記することができる
デメリット:かなり手間と時間がかかるので、重要論点のみにするなど工夫が必要
      (私は去年これをやりすぎ、時間をロスしました。)

②書いて暗記
全文書いて暗記、キーワードのみ書いて暗記など様々な方法があります。

メリット:・手を動かして暗記するため、記憶が定着しやすい
     ・本番で漢字の書き間違えをしない
デメリット:・手が疲れる(腱鞘炎みたいになる)
       ・できる場所が限られる
       ・意外と時間がかかる

③読んで暗記
模範解答を読みながら暗記する方法。何も見ずに文章が出てくるレベルまでもっていくと完璧でしょう。
他の方法と組み合わせて活用することをオススメします。

メリット:・どこでもできる(お風呂がオススメです。人がいる場所では声は出さずに頭の中で唱えましょう。)
     ・時間がかからない
デメリット:・読むだけで完璧に覚えることは難しい
      ・外で小声で唱えていると不審者に見られる(あくまでも頭の中だけで)

④聞きながら暗記
自分で模範解答を読んだものを録音し、それを移動中に聞きながら覚えるという方法。
他の方法と組み合わせて活用することをオススメします。

メリット:・移動中の隙間時間を有効活用できる
     ・どこでもできる(スマホしか道具がいらない)
デメリット:・聞くだけで完璧に覚えることは難しい
      ・実行する前に少し勇気がいる

⑤受験仲間同士でテストしあいながら暗記
重要論点について、仲間に出題してもらい、仲間の前で口頭で解答することで暗記する方法。
ある程度他の方法で暗記し、最後の仕上げとして活用するとよいでしょう。
自分で答えるだけでなく、他の人の解答も聞けるので、内容が頭に入りやすくなります。

メリット:・人前で口に出して解答することで、本当に暗記できているか確かめることができる
     ・間違えた箇所は指摘してもらえる
     ・他の人の解答も聞ける
     ・オススメの論点などを共有できる
デメリット:受験仲間がいるときでないとできない(家族や友人に相手をしてもらってもよい)


以上、東京都の専門記述勉強のポイント&オススメの暗記方法でした~!
専門記述はとにかく暗記ばかりで大変ですが、自分なりの方法を見つけて乗り越えましょう!
そして、不安なことがあれば、都庁アドバイザーも存分に活用してくださいねヾ(・∀・)ノ

期末試験を迎える学生の皆様へ

みなさんこんにちは、Y.Iです|v・`)ノ|Ю

年が明けて半月ほど経ちましたが、勉強の進み具合はどうでしょうか?
年明けからは本当にあっという間ですので、時間を無駄にしないよう気を引き締めていきましょう


さて、今日は主に学生の方向けの記事を書きたいと思います。
内容は「大学の定期試験との両立の仕方」です

多くの学生の皆様は恐らく1月下旬から2月上旬にかけて、大学の期末試験があるのではないでしょうか?
大学のテストやレポートの準備って、意外と大変で時間を取られてしまいますよね…
私も受験生のとき、期末に大量のレポートとテストが課されてこの時期が一番つらかったなという記憶があります(つД`)ノ

私は大学の期末試験と公務員試験対策を両立するために、『ABC日程法に期末試験対策の時間を盛り込む』というやり方を実践していました。
具体的にはどういうことかというと…


8:30~10:00 数的処理
10:00~10:45 憲法
11:00~12:30 ミクロ経済
お昼休憩
14:00~15:00 民法Ⅰ
15:10~16:25 行政学受講①
16:25~17:40 行政学受講②
18:00~ 大学の期末試験対策


という感じでやっていました!
このスケジュールはあくまで丸一日大学の講義がない日のものです。大学の講義や予定が入っている日には、適宜やらない科目を作ったり、期末試験対策の時間を減らしたりして対応していました

私の場合は、規定のカリキュラム上、大学3年生の後期になっても授業が10コマほど入っており、その期末試験がレポート7本試験が3つという内訳で、私は特にレポートを書くのに時間をかけてしまう人でした。
なので、ABC日程法の中にレポートを書く時間、テスト対策の時間をあらかじめ組み込んで、その時間にしかレポートを書けないように時間を制限する目的で始めた方法です

 こうしてあらかじめスケジュールを組んでおくと、夕方からは大学の期末試験対策でQM演習ができなくなるという危機感が芽生えたので、サボったり怠けたりせずにその日のノルマを達成することができていました。また、期末試験対策の時間を制限することによって、終わらなかったら単位がもらえないと焦るので、短期集中で期末試験の準備を終えることができた点も良かったなと思います。


 大学の単位を取得しなければ卒業ができないので、期末試験対策を一切しないということはできないと思います
ですが、公務員受験生の目標は、第一志望に合格することなので、大学の期末試験対策はほどほどにして、できる限り公務員試験対策に時間を避けるように工夫しましょう(`・ω・´)

1月からの勉強法

こんにちは。
アドバイザーのYです

今日は大晦日ですね。
面白いテレビ番組をつい観てしまい、机に向かう時間が短くなってしまっている…
という受験生もいるかもしれませんね

今日のうちに自分を奮い立たせて、1月からのスケジュールをしっかり立てましょう

1月からの勉強法をつらつらと書いていきます。


一般知能
・数的処理
順調であれば現在毎日解いていると思います。
変わらず継続して毎日解いていきましょう。

・文章理解
KマスターやQMを毎日1問でも良いので継続して解きましょう。
文章理解に関してはQMを何度も繰り返しやるのではなく、
1周し終えたら市販の問題集を買って解いても良いかなと思います。


一般知識
1月からは本格的に一般知識分野対策に入ってきます。
1月から計画的に進めていきましょう。

・人文科学&自然科学
まずは講義を受けましょう。

個人的には苦手科目から先に受講した方が良いと思います。
捨てる範囲や分野を見極めるためです。
捨ての可能性がある科目は判断が必要になるので早めに手を付けましょう。

全捨てはあまりオススメしません。
しかし参考までにお伝えすると、
周りを見ていて全捨てや一部捨てが多い科目は
日本史や物理あたりです。

それ以外の地理、世界史、地学、生物、化学等は
文系理系関係なくしっかり頭に入れましょう

・社会科学
社会科学の半分以上が、
専門科目である経済学、政治学、行政学の範囲と重なります。

まずは専門科目のQMをしっかりやって、
重ならない範囲を中心に講義を受けましょう



専門科目
・憲法・民法・行政法・経済学
数的処理と同じく、順調であればこちらも毎日のように解いていると思います。
変わらず継続して解いていきましょう。

東京都志望の方は1月末から記述対策講座を受講していくとゆとりが持てますね。

・学系
学系(政治学や行政学等)科目を
まだ1科目もタッチしていないという方がいたら急ぎましょう。

志望先や併願先に合わせて学系科目も取捨選択し、
講義を受けてQMを解きましょう。

特に東京都を受験される方は、2月以降専門記述対策が本格化してきますので、
択一の知識を早めに定着させておきましょう


教養論文
1月から教養論文対策を始めていきましょう。

まずは論文マスターの講義を受けましょう。
私はWebで受講しました。

LECコース生の方は、4本の論文添削がコースに含まれているので、
これはきちんと活用しましょう。

これに加えて、私は教養論文道場に参加して、
そこでさらに10本の論文を添削してもらいました。
特別区志望者はもう少し多めに論点を準備してもいいと思います。


おまけ
効率良くQMを回したいというあなたに…


時間がない時に効率良くQMを進めていくためには、
いくつかポイントがあるので、ご紹介します。

1周目は解かないで答えを見て覚える
これは文章理解以外の全科目で使えると思います。
例えば、数的処理には発想力やセンスが必要だと思っている人が多いですが、
全然そんなことはありません。

たくさんの問題に触れて、
解き方を覚えているかいないかの違いだと思います。
1周目は解説を見て、解き方を丸暗記しましょう。

赤ペンで誤文訂正をする
これは主に一般知識分野や専門科目で使えると思います。
私は細めの赤ペンで誤文を正しい文に直していました。

そうすると、選択肢がどの部分を間違いにして作られているかが分かります。
また、解いている訳ではなく作業なので、
サクサク進められます。

2回目以降は赤シートで隠しながら進めていけるので
効率も良いと思います。

一問一答を活用する
これは一般知識分野や専門科目で使えると思います。
殆どの科目のQMには、章末に一問一答があります。
私は特に一般知識分野
一問一答を活用していました。

これはその章や科目の基本的な内容が押さえられており、
また間違い選択肢の作られ方をマスターすることができます

問題集を何周もする時間がない場合や
苦手科目で応用問題は避けようと考えている場合は、
最低限一問一答だけでもやりましょう。

以上1月からの勉強法をお伝えしました。
今まであまり順調にできなかったという方も
心を入れ替えて自分を追い込みましょう。

それでは、良いお年をお迎えください。

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