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4月以降の勉強について

こんにちは。
中野本校でアドバイザーをしているK.Fです!
3月も後半に入り、早い人は来月に試験を控えているかと思います。
試験直前期である今回は、4月以降の勉強方法について書こうと思います!!

去年のアドバイザーブログも参考になるので、クリックして是非見てみてください!

私が受験したのは、以下の3職種です。()内は去年のスケジュールです。
 国家総合職(4月下旬に一次、5月に二次試験)
 東京都Ⅰ類B(5月上旬に筆記試験)
 国家一般職(6月中旬に筆記試験)
ですから、下のようなスケジュールで勉強を進めていました。
 4月 総合職の択一、東京都の対策
 5月 総合職の記述、一般職の対策
 6月 一般職の対策
受験する職種の1ヶ月前からその職種を中心とした勉強にシフトしました。
特に、志望度が高かった職種については時期関係なく年中対策していたので、志望度に応じて対策スケジュールを組むことが大切だと思います!!

具体的にやっていたことは、今までの総復習です!
目標や志望度に応じて勉強の仕方を変えていました。
志望度が高い、高得点をとりたい職種→守りを固める
志望度はそれほど、合格最低点をとりたい職種→科目や問題を取捨選択して復習する


(1)国家総合職
目標:択一記述ともに5-6割
対策:過去問を解く、解けなかったら諦める
難しい問題が多く、解けずに挫けそうになることが何回もあったため、自分の学力で解ける問題のみ取捨選択して解いていました。

(2)東京都
目標:択一8割、専門記述3完
対策:択一は過去問を解く、専門記述は今まで覚えたものの復習をする
東京都は志望度も高かったため、択一に関しては、過去問で解けない問題がないくらいに仕上げました。また、記述は今まで覚えた論点を繰り返し覚えていました。

(3)国家一般職
目標:択一6割
対策:専門科目のQMをひたすら解く(比較的自信の無かった法律科目や政治学のみ勉強しました)
専門択一が10科目と膨大であるため、全て復習する時間が無く、自信のない科目のみQMをまわしました。
また、QMの基本問題のみ解き、応用問題は解きませんでした

以上はあくまで私の対策方法になります。
勉強の進み具合によって対策の方法は人それぞれです。
ですが、目標を立てて対策を立てるという方法は全員に共通することだと思います!
①どの職種に一番受かりたいのか、優先度をつけてみる
②どういう点数配分なら合格するかを明確にする
③②に到達するためには、何が足りていて何が足りていないのかを考える
④足りない部分を補強するのか、得意な部分を強化するのかといった具体的な対策を考える
①から④を分析してみてください!
自分では厳しいという人は、担任相談やアドバイザー相談を使うといいと思います!

公務員試験はあくまでも試験であり、点数で合否が決まります。
高得点の人でも合格最低点で受かった人でも「合格」であることには変わりありません。

完璧に対策をしたい気持ちは分かりますが、合格するための戦略を練り、思い切って学習科目や分野の選別をして、乗り切りましょう!

過去問の活用方法

みなさん、こんにちは! 池袋本校アドバイザーの小川です(^-^)/
早いものでもう3月!皆さん勉強の方は進んでいますか?私も去年の今頃はこのブログを読みながら、死に物狂いで勉強していたなあと懐かしく感じています。笑

ここで今回は過去問の活用法についてお話したいと思います!!

特別区・都庁を受験される方は、過去問演習が特に大切になってきます
私は特別区を受験したため、以下、特別区の過去問の解き方についてご紹介致します(都庁の方は別途アドバイザーにご相談下さい...)


まず、特別区の過去問を解くなかで最も重要なのは数的処理です
私が受けた年は、過去問の数字を変えただけのような問題が2.3問出題された気がします、、、
そのため、数的処理に関しては、10年分以上最低2回は繰り返し解いておくと安心ですね
特別区の教養試験は時間が足りないため、知っている問題が出題されれば、それだけ他の問題に時間を回せますよ!
ちなみに小川は数的処理が本当に苦手だったので、直前期は数的処理のQMの時間を過去問演習に変えて勉強をしていました。

また、専門科目は同じ問題が出ることは、ほぼ無いといって良いと思うので、5年分程度で十分だと思います
ただ時間配分や問題の出し方を知る為にも、全く解かないというのはオススメできません。

過去問の入手方法ですが、私は過去問をLECで購入できる分は購入し、それ以前は区政会館や国会図書館でコピーして入手いました。
まだ過去問持ってない!という方は早めに入手しましょう

その他の併願先であった、国家一般職・国税専門官・さいたま市に関してはLECから届いた分のみを解きましたが、特に繰り返し演習したりはしていません。これらの試験種は問題の使いまわしはほぼ無いため、特別区ほどの対策は必要ないと思いますが、時間感覚や問題傾向を掴むためにも何年分かは解いたほうが安心かと思います

学系や教養科目、論文とやることがたくさんで大変だと思いますが、公務員試験において過去問演習はとっっても大切になっています!! なるべく早めの対策をおすすめしますよ
アドバイザーを利用できるのもあと僅かとなりました
気になることは今のうちに解決しておきましょう!相談待ってます( ̄^ ̄)ゞ


捨て科目、作って大丈夫??

皆さんこんにちは!新宿エルタワー本校合格者アドバイザーの神田です!

いよいよ、本番の試験が近づいてきました。
焦る気持ちもあると思いますが体調には十分注意して頑張ってくださいね

さて、本日はこの時期気になる捨て科目についてお伝えしたいと思います!
そもそも捨て科目は作って大丈夫なのか、作るとしたらどの科目なのか・・・気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。是非、ご一読いただければと思います!

まず皆さんにお伝えしたいのは、原則捨て科目は作らないようにしてください

本番の試験では、とにかく分かる問題を解ということが基本です。仮に一部の科目しか対策していないと、その科目が難しかったときに得点できなくなってしまいます。

なるべく多くの科目を広くやっておくことで、本番の試験で簡単な問題を確実に得点できるようにしましょう!


とはいっても、なかなか手の回らない科目はありますよね・・・
そんなときは科目をまるまる捨てるのではなく、分野で捨てる」ということを意識してください!
私も昨年、時間が足りず物理をまるまる捨てようかと悩んでいました・・・ですが直前期にアドバイザーに言われ、講師の方が指定した簡単な分野だけ対策しました。

その結果、特別区の本試験でも物理で得点することができ、簡単な分野だけでも対策しておいて良かったと実感しました


今、やっていない科目や苦手な科目を捨ててしまおうか悩んでいる方!
諦めるのはまだ早いです!直前期に簡単な分野だけでも対策しておくことで1問でも多く得点できるようにしましょう!

都庁の過去問、どう使う?

 「都庁の過去問取り組み方」 

こんにちは!新宿エルタワーアドバイザーのA.Tです!

今日は「都庁の過去問取り組み方」について書きたいと思います!
本試験まであと二ヶ月と少し、これから過去問に取り組むにあたって少しでも
参考になればと思います!


1.教養過去問

そもそも、過去問は何のために解くのかですが、過去問の形式になれるため、時間配分、自分の力量を測るため
などの目的があると思います。
その中でも都庁の過去問に取り組むにあたっては、過去問の形式になれること が1番の目的かなと感じます!

①時間配分

ある程度、どの問題に どのくらいの時間を割くのかどの順序で解くのか を決めましょう!
私の配分は、
文章理解(現代文・英語)〔30分~40分〕→知識系〔20~30分〕→数的処理〔終了まで〕
の順番と配分で解きました!
数的処理以外は見直しをする時間がないと思います。なので、ケアレスミスをしない様に、
丁寧に問題を解くように気をつけていました!

最後に数的処理をもってくることで、焦りが少なくなってケアレスミスが減るのではと考えたため、自分はこの順序にしていました。

②過去問の形式になれる 
 都庁は(特に数的処理)過去に出た問題の類似問題が出やすいです
 なので、今までの10年分くらいの過去問に取り組むのをオススメします!
ⅠAⅠB自分が受験しない区分の教養も都庁の問題慣れするにはぴったりなので、
もう少し量やりたい人は、受けない区分の過去問を使うのもお勧めです!
過去問は、解いて答えあわせして解説読んで終わり!としがちですが
一度解いてそのまま放置ではなく、自分が間違えたところはちゃんと見直しをして、
過去問も間違えた問題はもう一度解き直しましょう! 

③自分の力量を測る
あと何点欲しいとか、どの分野を補強すればいいかなどの分析は大切です。
が! 受かる落ちるについては、あまり考えずにやりましょう!笑
気負いすぎると一喜一憂して勉強に支障をきたすほうが問題です!!


2.専門記述、教養論文
専門記述が過去に出た論点を見ておく のはやっておきましょう。
数年前のが出ることもあります。
教養論文は、過去問より、幅広くテーマを用意しておくほうが効率が良いと感じました!
なので、過去問、というよりよく出るテーマのようなものを用意しておきましょう!


3.都庁過去問取組み時期
1ヶ月前ほどから取り組む人が多いです。
間違えた問題も後日解きなおす、と考えると少し余裕を持って解き始めたほうがいいかな、と思います。
私は都庁の過去問をあまりやりこまずに冷や汗をかいたので、
そうならないためにも、しっかりと過去問対策してください!!


あと二ヶ月のラストスパート応援しています!!頑張ってください!!!

自然科学の勉強法

皆さん、こんにちは(=゚ω゚)ノ
ちょっと遅いかもしれませんが明けましておめでとうございます。
水道橋本校アドバイザーのK.Hです

みなさん、生物、地学、物理、化学の自然化学の勉強は進んでいますか?

普段受験生から、「自然科学は全部やるのしんどいから、捨ててもいいですか?」
なんていう質問をされることがあります。

・・・結論から言うと、捨てるのはノーです!!
なぜなら、どの科目でも簡単に覚えれる分野がひとつはあるんです。
そこを絶対に捨てないで欲しいからです。

生物、地学はどなたでも気軽に勉強しやすいのではないでしょうか。
しかし、物理、化学は多くの受験生から苦手だと言われます。
そこで今日は、4科目ごとの勉強法についてお伝えしていきます!

<生物と地学>
この二つは大きく分けると「暗記系科目」というくくりで考えることができます。
基本的には過去問をひたすらループしてください。目安として参考書を3周程度すれば記憶に残るようになってくると思います。
ただし、どちらも範囲が広い科目ではあるので、時間がない!って人はどこの試験種でも優先度が高いとされる分野に力を入れて下さい。
生物であれば、動物の体、植物のつくりについて
地学であれば、地層、宇宙、化石なんかがオススメです!

<化学>
過去問の3分の1ぐらいは計算問題がありますが、残りは暗記で片付けることができます。
計算に苦手意識がある人は、暗記できるところだけでもおさえてください!
ちょっと計算できるよって人は、化学反応式、ボイル・シャルルの法則ぐらいは着手してみてください。

<物理>
過去問の8割以上は計算問題だと思います。
正直言って、計算苦手な人は一番捨ててしまいがちな科目ではないでしょうか。
その中でも、比較的簡単な計算問題があるので以下の分野だけでもやってみてください!
計算問題はドップラー効果、レンズの計算(光の反射)、等加速度運動
これらの基本問題だけでもいいのでやってみてください!

いかがでしたでしょうか。
今回は自然科学のお話をさせていただきましたが、「捨て科目をつくらない」ということは非常に重要なことです。
人文科学や法律、経済の問題でも必ず解ける、分かりやすい分野があるはずです。
もしかしたら本試験で「解ける一問」として出題されるかも!?

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