【裁判所事務官志望者へ】説明会情報が更新されたよ!

こんにちは

連投で申し訳ないです、アドバイザーのM.Tです
おなかがすいたので、ミックスナッツを食べながらブログを書いています
余談ですが、ナッツや高カカオチョコレートは健康に良いらしいので、
体調管理が大切なこの時期、みなさんもおやつに食べてみてはいかがでしょうかおすすめです!

本題!本題!

裁判所事務官の説明会情報が2月1日に更新されていました
裁事の受験を考えている方は、要チェックです

M.Tがみたところ、3月12日(月)、13日(火)に横浜地方裁判所で実施される説明会は
定員にまだ余裕があるようだったので、みなさんも急いで確認&予約してみてください
また、今回の横浜地裁の説明会は、当日参加も可能みたいです
予定的に、参加できるかまだわからないよという方も、説明会情報をチェックしてみる価値アリ

以下のリンクから、詳細を確認してみてください
横浜地方裁判所の説明会情報はコチラ

裁判所の採用HPはコチラ

みなさんが第一志望に合格できるように、M.Tは全力で、サポート&応援します
2月は中野本校と渋谷駅前本校でアドバイザー相談を受け付けているので
ぜひ予約してくださいね

そういえば、アドバイザー相談を予約するやり方がわからない~!とよく相談を受けるので、
予約の取り方をさらっとご説明します

以下のリンクを開き、『合格者アドバイザー個人予定表PDFを開く』をクリックしてください。
(まだ、2月の相談枠情報が更新されていません…。少々お待ちください
アドバイザー相談枠確認ページ

アドバイザー相談枠を確認し、ご自身が相談を希望する日時を本校へ電話でお伝えください。
(本校の受付で、相談予約をすることもできます

以上です!簡単でしたね~
私たちアドバイザーがいるのもあと少し…
みなさんの相談予約をお待ちしています 

                                                    以上、M.Tでした!

国家一般職試験のススメ

こんにちは、アドバイザーのK.Rです。

もう2月ですね~
みなさんの中にも国家一般職の受験を考えてはいるけれど、
転勤はしたくないし正直の志望度は低め...
という方は多いんじゃないでしょうか?!

実際に私はまったく上記と同じような考えだったので、
国家一般職関連の説明会には一切参加していませんでした(一次試験合格者向け説明会は除く)


しかし、国家公務員でも転勤がほとんどなく、希望勤務地で働くことができる省庁もあります!!
私は説明会に参加しなかったので、このことを知るのが遅くて国家一般職の志望度も
上がらないまま試験を迎えてしまいました。
もっと早くこの情報を知っていれば、試験に対するモチベーションをあげて
効率よく勉強することができていたのかもしれません。
公務員試験は情報戦だということを身をもって痛感しました(泣)

現時点で国家一般職の受験を一応考えているけど、志望度はあまり高くないという方は
まず説明会に参加してみることをオススメします!
実際に説明を聞いたり職員の方々とお話をすることで得られることも多いと思いますよ!
説明会情報は下のリンクから見れます!

国家公務員説明会情報!!

寒いので体調管理をしっかりして勉強頑張りましょうo(^▽^)o

国家一般職受験者必見!!~内々定までの流れを徹底解説~

お疲れ様です&お元気ですか~
アドバイザーの西村です(^-^)/

本日は国家一般職試験の1次試験から内々定までの流れを簡単にご説明します
行政区分についての説明なのでお間違えのないようにお願いします

~内定までの流れ~
1次試験→1次合格→2次試験→最終合格→官庁訪問→内々定

1次試験:基礎能力試験(2時間20分)※いわゆる教養択一試験
専門択一試験(3時間)
一般論文(1時間)
2次試験:人事院面接(20~30分程度)
官庁訪問:各官庁により形式が異なる

内定までの流れは上記に記載させていただいた通りになります。
混乱される方が多いとは思いますが、国家一般職試験は、最終合格=内々定ではありません
各官庁が独自に行う採用面接に合格してはじめて内々定をいただくことができます。
そして、各官庁による採用面接のことを官庁訪問といいます。官庁訪問は、官庁ごとにさまざまな形式で行なわれるのでしっかり調べておきましょう。

続いて内々定までの詳細について①最終合格まで、と、②最終合格から内々定まで
に分けて記載していきます。

※出題科目などは、各自調べておいてください。
今回は、ポイントを絞って説明したいと思います。

①最終合格まで
国家一般職の最終合格の鍵は専門択一にあると思います。専門択一試験は、基礎能力試験の2倍の配点を占めており、また、しっかりと多くの科目を用意してきたかどうかで点差もつきやすい試験です。国家一般職の志望度が高い人は、専門択一試験で高得点を取ることを目指しましょう。一方で、基礎能力試験、一般論文試験、人事院面接試験にも一定の足きりが存在するので、バランスよく対策することも忘れないようにしましょう

②最終合格から内々定まで
 最終合格後、内々定を勝ち取るための最後の砦が官庁訪問です。官庁訪問は、官庁ごとにさまざまな形式で行なわれます。そのため、自分の受けたい官庁がどのような形式で採用を行っているのか、志望先の情報をできるだけ集めておく必要があります。ヒアリングベースの情報にはなりますが、20分ほどの面接1回で内々定がでる官庁もあれば、4日以上連続で呼ばれ1日10時間以上拘束されて面接を行う官庁もあるようです。
 また、事前に行われる官庁ごとの説明会や座談会などで人事評価される場合もあるようなので、志望度の高い官庁の説明会には何度も足を運び、業務内容の理解にとどまらず自分の顔や名前を覚えてもらえるよう工夫して取り組みましょう!!

国家一般職の内々定までの流れは以上になります。
まだまだ、詳しく説明しようとすると伝えなければならないことがたくさんあります。
ご興味を持った方や話を聞いてみたいと思った方がいらっしゃいましたら、西村までご相談願います。
相談ブースで待ってまーす!!!(ノ∇≦*)

特別区の択一試験対策

こんにちは~アドバイザーのK.Rですヾ(o´∀`o)ノ

公務員試験において、特別区を第一志望にする受験者はかなり多いのではないかと思います!
ということで、今回は特別区志望者向けに私自身のオススメ対策法の記事を書かせていただきます。
※あくまで私の主観ですので参考までに…

ちなみに、特別区の筆記試験は例年都庁IBの試験日と被っていて併願することができないので注意が必要です。

まずは、特別区の試験科目を確認しましょう!(H29年度の試験内容です)
教養試験文章理解、数的処理社会事情、社会科学、人文科学、自然科学
 →知能分野28問(必答)+ 知識分野12問(20問中12問選択解答)
専門科目】政治学、行政学、財政学、経営学、社会学、憲法、民法、行政法、経済学
 →55問中40問を選択解答

教養試験の大きな特徴は2つあります!
1つ目は、数的処理の問題数が非常に多いことです。国家公務員試験や地方上級の試験で出題される数的処理の問題数は例年16問ですが、特別区の数的処理の問題数は19問もあります。
そのため、教養試験で高得点をたたき出すには数的処理の対策をしっかりしておく必要があります。
2つ目は、知識分野の科目(社会事情、社会科学、人文科学、自然科学)選択式というところです。20問中12問を選択する方式となっているため、知識分野は幅広く勉強することをオススメします。この科目の中でも特に重要なのは、社会事情社会科学です。なぜなら、この2つの科目は出題数が一番多いからです。残りの科目について、人文科学は各分野から1問の出題ですが、自然科学は各分野から2問出題されるので、自然科学の対策に力を入れたほうが有利といえるでしょう。

専門試験の特徴は問題選択ができるというところです!
国家公務員試験(国家一般職やその他国家専門職等)は、問題を解く際に科目を選択しなければなりません。例えば、政治学の問題を解く場合、国家公務員試験では、政治学の問題を全て解答しなければなりませんが、特別区の試験では、政治学の問題の中でも、自分がわかる問題だけを選択して、わからない問題や自信がない問題はスルーできます。つまり、幅広く勉強をしたほうが有利になります。万全の対策をした科目でも、本番で出題傾向が変わっていたり、予想以上に難しい問題が出題されることは考えられます。捨て科目が多すぎると、そのような非常時に対応できなくなってしまうので、専門科目に関しても狭く深くという対策よりは広く浅く対策をするといいと思います。

上記のように特別区の筆記試験は、イメージとしては狭く深く対策するよりも、広く浅く対策したほうが有利だと思います。試験の配点は公表されていませんが、特別区は教養論文試験の配点が高いと噂されているので、教養論文の対策も気を抜かずにやりましょう!

東京都Ⅰ類A 受験のススメ

こんにちは!
2018年が迫っていますね。勉強は順調ですか?
合格者アドバイザーのF.Mですヾ(・∀・)ノ

実は、私は、アドバイザー唯一の東京都Ⅰ類A合格者...!
東京都志望の受験生の方にはぜひⅠ類Aも受けてもらいたい!!
ということで、今回は東京都Ⅰ類A試験の概要と受験のメリットをお伝えします(^∇^)ノ


★東京都Ⅰ類A試験の概要 ※平成29年度 事務の場合

東京都Ⅰ類A試験は大学院修士課程修了程度の能力が求められる試験です。

受験資格
・昭和61年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた人(平成29年度試験の場合)
⇒つまり、入都時に24歳~31歳の人

採用案内に記された受験資格で、Ⅰ類B試験と大きく異なる部分はココだけです!

つまり、大学院卒でなくても、年齢要件さえ満たせば受験できるのです!!
大学卒の皆さんにも合格のチャンスがあります(^-^)/
ちなみに、私F.Mも大学卒で合格しました。笑

教養試験
出題形式・出題範囲はⅠ類Bと概ね同じです。
Ⅰ類B試験と同じ対策でOKです!


専門試験(論文形式)
・公法、民事法、経済原論、財政学、公共政策の5科目から1科目を選択して解答
・解答時間:2時間30分
・約800字の解答用紙が6枚配られ、3枚(約2400字)以上の解答が必要

Ⅰ類Bと大きく異なるのはこの部分です!!
採用案内には、試験の内容について、「高度な専門知識についての記述式」と書かれており、ここで大学院修士課程修了程度の知識、文章力を有するかが問われます。
Ⅰ類Bの専門記述の知識、教養論文の知識に加え、特別な対策が必須です!


教養論文
出題形式はⅠ類Bとほぼ同じです。
一点異なるのは、都としての取組ではなく、行政としての取組みについての検討が求められる場合がある点です。
ただし、この場合でも都の政策と同じ方向性で書くほうが無難です。
都政についての知識を広く身につけ、場合によっては論文内で言及しましょう。


面接試験
当日の形式はⅠ類Bと同じです。
面接シートの形式、即戦力を求められるため事例質問(○○の場合同対応する?)、専門知識の内容に関する質問が多い点がⅠ類Bと異なります。
Ⅰ類Bと併願する人はその面接内容を深めるかたちで対策しましょう!


★東京都Ⅰ類A試験受験のメリット
採用条件がⅠ類Bよりいい!
Ⅰ類Aは大学院卒レベルの採用のため、Ⅰ類Bと比べて採用条件が恵まれています。
※例
・初任給がⅠ類Bより約2万円高い
・採用3年後から主任級選考が受験できる(Ⅰ類Bは5年後から)


合格のチャンスが広がる!
Ⅰ類AとⅠ類Bは併願が可能です!!
つまり、併願すると合格のチャンスが2倍になるのです!
どうしても東京都に合格したい!と考える受験生にとってこれほどおいしい話はないですよ♪


Ⅰ類B対策が活かせる!
「Ⅰ類Aは専門試験が難しいので、受験を諦めている」という声をよく聞きます。
たしかに、大学院修了程度と言われると構えてしまいますよね(私もそうでした)。。。
でも、実は公共政策を選択した場合、Ⅰ類B対策をかなりの部分で活用できるんです!!

公共政策は行政学・政治学などの内容が幅広く、専門的に出題されます。
Ⅰ類Bの専門記述(行政学・政治学)は科目の中の重要論点を抽出して、対策いますよね。
そのため、これらをフル活用することをオススメします!

※オススメの対策
・専門記述の知識をベースにして、より専門的に書けるように内容を深める
・幅広く教養論文対策をする
・不安な方はⅠ類A対策講座を受講する

Ⅰ類A対策について、もっと知りたい!という方はぜひF.Mの相談ブースにお越し下さい(^-^)/


以上が東京都Ⅰ類A受験の概要とメリットです♪
ハードルが高いと思われがちですが、意外と対策も何とかなるし、何より合格のチャンスが広がります!

年齢要件に当てはまる方はぜひご検討ください~!


≪12月のF.Mの予定≫
●イベント参加
・12/16(土) 「相手に伝わる話し方~筆記通過の後で泣かないために~」(全体イベント・LEC生以外も参加OK
・12/26(火) 「年末大相談会」(エルタワーオリジナルイベント・LEC生限定

※詳細についてはLECのHP、新宿エルタワー本校公務員ブログをご確認下さい!

●相談ブース
・12/18(月) 12:30~19:30
・12/20(水) 12:30~19:30
・12/25(月) 12:30~19:30
・12/27(水) 12:30~19:30

●年末年始道場
・12/28(木)

LEC受講生限定★時事

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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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