都庁&特別区の試験前日・当日の注意点

いよいよ都庁&特別区の筆記試験ですね
本番でもみなさんがいつも通りの力を発揮できますように

今日は試験前日・当日の注意点をいくつか紹介したいと思います。
受験票の確認
これは大前提ですが、受験票を当日忘れないように!そして受験会場も間違えてしまわないようにきちんと確認しておきましょう。
筆記用具のメンテナンスをしておこう
これは前日までにやっておくべきです。シャーペンの芯などはしっかり準備されていますか?こういう些細なことで試験当日にあわてたりイライラしたりしないように事前に準備しておきましょう。そして当日筆記用具を忘れないように!

問題の解く順番などは過去問演習で自身が行ってきたものを崩さないようにしよう
試験の当日に今まで解いていた順番と異なった解き方をすることは、時間配分を間違えたりしてしまう可能性があるので危険です。落ち着いていつも通り解きましょう!
私は、教養論文試験のときに焦りのせいで、いつもは答案構成に15分程度かけていたのに、当日は5分程度しか時間をとらず、充分に答案構成をしないままに書き出してしまったため、まとめを書く際にかなり苦戦してしまいました。みなさんはこうならないように気をつけてくださいね。

試験当日、問題を選択する形式のものは問題番号の記載を忘れないようにしよう
都庁の専門記述試験、特別区の教養論文試験では問題番号を選択し、その問題番号を解答用紙に記載しなければ、どんなにいい文章を書き上げても点数はつきません。本試験の際には問題番号を記載することを忘れないように注意しましょう!

時計は必ず持っていこう
試験会場の教室に時計がない場合があります。私の友人は試験当日に時計を忘れたため、特に教養試験と教養論文試験の時間配分がわからず相当苦労したそうです。いつも通りの力を発揮できない原因にもなりかねないので時計はしっかり持っていきましょう!

みなさん頑張ってください!!

【裁判所事務官志望者へ】説明会情報が更新されたよ!

こんにちは

連投で申し訳ないです、アドバイザーのM.Tです
おなかがすいたので、ミックスナッツを食べながらブログを書いています
余談ですが、ナッツや高カカオチョコレートは健康に良いらしいので、
体調管理が大切なこの時期、みなさんもおやつに食べてみてはいかがでしょうかおすすめです!

本題!本題!

裁判所事務官の説明会情報が2月1日に更新されていました
裁事の受験を考えている方は、要チェックです

M.Tがみたところ、3月12日(月)、13日(火)に横浜地方裁判所で実施される説明会は
定員にまだ余裕があるようだったので、みなさんも急いで確認&予約してみてください
また、今回の横浜地裁の説明会は、当日参加も可能みたいです
予定的に、参加できるかまだわからないよという方も、説明会情報をチェックしてみる価値アリ

以下のリンクから、詳細を確認してみてください
横浜地方裁判所の説明会情報はコチラ

裁判所の採用HPはコチラ

みなさんが第一志望に合格できるように、M.Tは全力で、サポート&応援します
2月は中野本校と渋谷駅前本校でアドバイザー相談を受け付けているので
ぜひ予約してくださいね

そういえば、アドバイザー相談を予約するやり方がわからない~!とよく相談を受けるので、
予約の取り方をさらっとご説明します

以下のリンクを開き、『合格者アドバイザー個人予定表PDFを開く』をクリックしてください。
(まだ、2月の相談枠情報が更新されていません…。少々お待ちください
アドバイザー相談枠確認ページ

アドバイザー相談枠を確認し、ご自身が相談を希望する日時を本校へ電話でお伝えください。
(本校の受付で、相談予約をすることもできます

以上です!簡単でしたね~
私たちアドバイザーがいるのもあと少し…
みなさんの相談予約をお待ちしています 

                                                    以上、M.Tでした!

国家一般職試験のススメ

こんにちは、アドバイザーのK.Rです。

もう2月ですね~
みなさんの中にも国家一般職の受験を考えてはいるけれど、
転勤はしたくないし正直の志望度は低め...
という方は多いんじゃないでしょうか?!

実際に私はまったく上記と同じような考えだったので、
国家一般職関連の説明会には一切参加していませんでした(一次試験合格者向け説明会は除く)


しかし、国家公務員でも転勤がほとんどなく、希望勤務地で働くことができる省庁もあります!!
私は説明会に参加しなかったので、このことを知るのが遅くて国家一般職の志望度も
上がらないまま試験を迎えてしまいました。
もっと早くこの情報を知っていれば、試験に対するモチベーションをあげて
効率よく勉強することができていたのかもしれません。
公務員試験は情報戦だということを身をもって痛感しました(泣)

現時点で国家一般職の受験を一応考えているけど、志望度はあまり高くないという方は
まず説明会に参加してみることをオススメします!
実際に説明を聞いたり職員の方々とお話をすることで得られることも多いと思いますよ!
説明会情報は下のリンクから見れます!

国家公務員説明会情報!!

寒いので体調管理をしっかりして勉強頑張りましょうo(^▽^)o

国家一般職受験者必見!!~内々定までの流れを徹底解説~

お疲れ様です&お元気ですか~
アドバイザーの西村です(^-^)/

本日は国家一般職試験の1次試験から内々定までの流れを簡単にご説明します
行政区分についての説明なのでお間違えのないようにお願いします

~内定までの流れ~
1次試験→1次合格→2次試験→最終合格→官庁訪問→内々定

1次試験:基礎能力試験(2時間20分)※いわゆる教養択一試験
専門択一試験(3時間)
一般論文(1時間)
2次試験:人事院面接(20~30分程度)
官庁訪問:各官庁により形式が異なる

内定までの流れは上記に記載させていただいた通りになります。
混乱される方が多いとは思いますが、国家一般職試験は、最終合格=内々定ではありません
各官庁が独自に行う採用面接に合格してはじめて内々定をいただくことができます。
そして、各官庁による採用面接のことを官庁訪問といいます。官庁訪問は、官庁ごとにさまざまな形式で行なわれるのでしっかり調べておきましょう。

続いて内々定までの詳細について①最終合格まで、と、②最終合格から内々定まで
に分けて記載していきます。

※出題科目などは、各自調べておいてください。
今回は、ポイントを絞って説明したいと思います。

①最終合格まで
国家一般職の最終合格の鍵は専門択一にあると思います。専門択一試験は、基礎能力試験の2倍の配点を占めており、また、しっかりと多くの科目を用意してきたかどうかで点差もつきやすい試験です。国家一般職の志望度が高い人は、専門択一試験で高得点を取ることを目指しましょう。一方で、基礎能力試験、一般論文試験、人事院面接試験にも一定の足きりが存在するので、バランスよく対策することも忘れないようにしましょう

②最終合格から内々定まで
 最終合格後、内々定を勝ち取るための最後の砦が官庁訪問です。官庁訪問は、官庁ごとにさまざまな形式で行なわれます。そのため、自分の受けたい官庁がどのような形式で採用を行っているのか、志望先の情報をできるだけ集めておく必要があります。ヒアリングベースの情報にはなりますが、20分ほどの面接1回で内々定がでる官庁もあれば、4日以上連続で呼ばれ1日10時間以上拘束されて面接を行う官庁もあるようです。
 また、事前に行われる官庁ごとの説明会や座談会などで人事評価される場合もあるようなので、志望度の高い官庁の説明会には何度も足を運び、業務内容の理解にとどまらず自分の顔や名前を覚えてもらえるよう工夫して取り組みましょう!!

国家一般職の内々定までの流れは以上になります。
まだまだ、詳しく説明しようとすると伝えなければならないことがたくさんあります。
ご興味を持った方や話を聞いてみたいと思った方がいらっしゃいましたら、西村までご相談願います。
相談ブースで待ってまーす!!!(ノ∇≦*)

特別区の択一試験対策

こんにちは~アドバイザーのK.Rですヾ(o´∀`o)ノ

公務員試験において、特別区を第一志望にする受験者はかなり多いのではないかと思います!
ということで、今回は特別区志望者向けに私自身のオススメ対策法の記事を書かせていただきます。
※あくまで私の主観ですので参考までに…

ちなみに、特別区の筆記試験は例年都庁IBの試験日と被っていて併願することができないので注意が必要です。

まずは、特別区の試験科目を確認しましょう!(H29年度の試験内容です)
教養試験文章理解、数的処理社会事情、社会科学、人文科学、自然科学
 →知能分野28問(必答)+ 知識分野12問(20問中12問選択解答)
専門科目】政治学、行政学、財政学、経営学、社会学、憲法、民法、行政法、経済学
 →55問中40問を選択解答

教養試験の大きな特徴は2つあります!
1つ目は、数的処理の問題数が非常に多いことです。国家公務員試験や地方上級の試験で出題される数的処理の問題数は例年16問ですが、特別区の数的処理の問題数は19問もあります。
そのため、教養試験で高得点をたたき出すには数的処理の対策をしっかりしておく必要があります。
2つ目は、知識分野の科目(社会事情、社会科学、人文科学、自然科学)選択式というところです。20問中12問を選択する方式となっているため、知識分野は幅広く勉強することをオススメします。この科目の中でも特に重要なのは、社会事情社会科学です。なぜなら、この2つの科目は出題数が一番多いからです。残りの科目について、人文科学は各分野から1問の出題ですが、自然科学は各分野から2問出題されるので、自然科学の対策に力を入れたほうが有利といえるでしょう。

専門試験の特徴は問題選択ができるというところです!
国家公務員試験(国家一般職やその他国家専門職等)は、問題を解く際に科目を選択しなければなりません。例えば、政治学の問題を解く場合、国家公務員試験では、政治学の問題を全て解答しなければなりませんが、特別区の試験では、政治学の問題の中でも、自分がわかる問題だけを選択して、わからない問題や自信がない問題はスルーできます。つまり、幅広く勉強をしたほうが有利になります。万全の対策をした科目でも、本番で出題傾向が変わっていたり、予想以上に難しい問題が出題されることは考えられます。捨て科目が多すぎると、そのような非常時に対応できなくなってしまうので、専門科目に関しても狭く深くという対策よりは広く浅く対策をするといいと思います。

上記のように特別区の筆記試験は、イメージとしては狭く深く対策するよりも、広く浅く対策したほうが有利だと思います。試験の配点は公表されていませんが、特別区は教養論文試験の配点が高いと噂されているので、教養論文の対策も気を抜かずにやりましょう!

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