アドバイザーにインタビュー!Vol.5 その③

こんにちは。アドバイザーの長谷川です
今日で最後になりました、インタビューの続きです。
質問項目は『なぜ公務員を目指したのか?』です。

Mさん
もともと家裁調査官にだけ興味があって、家裁を受けるための勉強をするならば併願として公務員を受けようと思っていた。
行政にシフトしたのは、行政の方がより多くの人を相手にしてやりたいことができるのでは?と思ったから。
(+家裁の勉強よりもやりやすくて楽だったし、受かりやすいのでは?と思った。転勤なしも魅力。)

民間を受けてみたいとも思っていたが、興味のある業界がなかったし、同期が完全に仲間ではないという感じが嫌で結局受けなかった。(あくまで個人的な感想です)


Nさん
民間にも興味がありましたが、結局公務員1本に絞りました。

なぜかというと、「今後の自分自身の人生」を考えたときに、ほぼ仕事だけに生きるのではなく、「自分の家族との時間」や「自分の自由な時間」など、仕事・家族・プライベートな時間等、全てを充実させたかったからです。
また加えて、僕自身は公務員になりたいというよりも、台東区職員になりたい!と思ったのが、大きな要因でもあります。
台東区のまちも、自分の事を支えてくださった周りの人たちも僕は大好きです(*^_^*)
そうしたまちで、台東区の人たちのために働きたい!とも思ったので公務員を目指しました。

Oさん
親戚などで公務員が多かったのがきっかけ。女性だし結婚出産で仕事をやめる選択肢もあるが、私は長く働いてみたいと思いました。
そう考えると、ワークライフバランスもしっかりしていて安定している公務員は自分に合っているのではないかと思ったから。




Pさん
就活を前に自分の本当にやりたいことが見つからない、なんとなく興味があることもあるが、それを仕事として40年近くやり通せるのかと考えたときに、飽き性な自分には難しいと思い、色々な仕事に携われる公務員(特に地方公務員)が魅力的に感じました。
また、自分の大学から自分の興味のある大手企業に行くのは、確率的に厳しそうなので、学歴フィルターがない(と言われている)公務員なら勉強すればなんとかなるのではないかと考え、公務員試験を目指そうと決意しました



Qさん
公務員になりたいと思ったのは、祖母の付き添いで地元の市役所を訪れたときです。足の悪い祖母に対して職員の方々の丁寧すぎるほどの姿勢は、公務員=‘堅苦しい’というイメージを持っていた私にとって衝撃的なことでした
ここから公務員に対するイメージが変わり、仕事内容を調べていくにつれて魅力に感じるようになりました。
また、飽きっぽく、好奇心旺盛な私にとって色々な仕事にチャレンジできる地方公務員への思いが強くなり、受験を決意しました。




Rさん
【建前】
もともとは教員を目指していましたが、実習で何度も学校に行くうちに、目の前の子どものことだけじゃなく、幅広い視点から教育現場を見直したいという気持ちに切り替わったからです。


【本音】
建前に加えて、教員という仕事が自分に合っているのか悩んだ時に、先輩に公務員を勧められたからです。(なので教員試験も併願しました。)
転勤したくない、安定した生活を送りたい、ワークライフバランスを大切にしたいというのを考えたときに、公務員という結果にたどり着きました






いかがでしたか?今回この記事を書くか迷いましたが、やはり初心に立ち返ることは重要だと思ったので、そのきっかけになればと思い執筆することにしました。
初日にも述べましたが、この記事を読んでいる皆さんにも公務員を目指している何かしらの理由があるはずです。
「勉強嫌だな~」と思っている方は一度、初心に立ち返ってみて、毎日勉強している理由について考えてみると良いと思います。
これまでアドバイザーの志望動機を紹介してきましたが、皆さんも本音でよいので考え、就職において後悔のない選択をしましょう
公務員になりたいという想いを再確認することで、勉強頑張れるものですよ(´ω`人)効率も上がると思います。
個人的には努力が実りやすい試験であると思っているので、残りの数ヶ月努力し続けるためにも、ぜひぜひ自分と向き合う時間を取ってみてください



※この記事をもちまして【アドバイザーにインタビュー!】のコーナーは終了となります。長い間、ご愛読いただきありがとうございます( ^ω^ )
今までの記事は合格者ブログの【インタビュー記事】というカテゴリにまとめてありますので、読み直したいときはそちらをご利用ください!
◆参考
Vol.1(2015/12/3,4,5) 『この時期の勉強の進み具合』
Vol.2(2015/12/18,19,20) 『今までの模試の点数&活用法』
Vol.3(2016/1/6,7,8) 『教養論文対策』
Vol.4(2016/1/26,27,28) 『面接対策を始めた時期&対策法』
Vol.5(2016/3/16,17,18) 『なぜ公務員を目指したのか?』

アドバイザーにインタビュー!Vol.5 その②

こんにちは!アドバイザーの長谷川です
本日も引き続きインタビューしていきます。
質問項目は『なぜ公務員を目指したのか?』です!



Gさん
きっかけはLECで働いている人に誘われたからです。
福利厚生、給与、全国転勤なしと、民間企業と比べても悪くないので一念発起して目指すことにしました。
最初は軽い気持ちだったものの、いざ勉強を始めたり、説明会に行って情報収集したりすると本気で働きたいと思えるようになるから、人間って不思議なものです。
(学生時代の就活の時、公務員なんて何が楽しくてなるんだ!って思っていましたが、数年後に目指したりしているわけですから人生って何が起こるかわかりませんね)
民間でも公務員でもしっかりと企業研究して、愛着を持てるものを仕事にした方が良いですよ。



Hさん
・ワークライフバランスの充実
東京にいたいから(趣味・交友関係含めて)
・「民間=スペシャリスト」という売り文句への疑問(あくまで個人的な感想です)



Iさん
親を見ていて、安定した職業に就きたいと思ったから。
家族サービスが出来る親になりたくて、プライベートな時間がしっかりと持てる公務員になりたかった。
ちなみに働くことを考えたときには、公務員しか頭になかったです。


Jさん
はじめのきっかけは両親に「あんた公務員受ければ?」と言われたことです。(おそらく性格的なもの)
はじめは生半可な気持ちではあったものの、Kフォーラムなどに参加して人事の方の話を聞くうちに、公務員の魅力を改めて感じ、絶対公務員になりたいと強く思うようになりました。
また、協働を通して住民と近い立場でともにまちをつくりあげていける点も自分に合っていたし、魅力的だったため。



Kさん
最初民間と公務員で迷っていましたが、実際に民間の説明会を聞く中で結果や利益を上げるというよりも、人のために働いて、ありがとうと言われるような環境にやりがいを感じたため。
ワークライフバランスとか生涯働ける、転勤がないっていうのもかなり魅力を感じました。



Lさん
大学で勉強してきた法律の知識を活かして働きたいと考えたことがきっかけで公務員に興味を持ちました。また、ワークライフバランスがしっかりしていて、結婚や出産を経ても働き続けられそうなところにも魅力を感じました。



プライベートな時間が取れる!ワークライフバランスが充実している!という意見が多いように感じます。
その点について、私は受講生時代に「実際、本当に自分の時間取れるのか?」ということが非常に気になっていました(笑)
そこで、昨日も言いましたが説明会に参加して、「休みの日はどう過ごされてますか~?」と遠回しに探っていました(゚∀゚)
だいたいの人事の方は「1日の過ごし方」などの説明をしてくださるので、自分の時間がどれぐらい取れそうか?というのは大まかに把握できると思います。(もちろん部署によって変わってくると思いますが・・・)
気になる方はぜひ説明会へ(=゚ω゚)ノ

アドバイザーにインタビュー!Vol.5 その①

こんにちは!アドバイザーの長谷川です
久しぶりにやりたいと思います!
アドバイザーにインタビュー』のコーナーです。
今回の質問項目はなぜ公務員を目指したのか?です。
みなさんも勉強で辛くなったときは、「なんでこんな勉強してるんだろ?」と考え直してみてください
なぜ公務員を目指しているのか?と初心に立ち返ってみることも必要ですよ!
志望動機のきっかけにも繋がってくる面もあると思うので、隙間時間に自分と向き合ってみてください(-∀-)


そこでアドバイザーの公務員を目指した理由について聞いていきたいと思います(今回は諸事情により名前は伏せさせていただきます)



Aさん
・家族のことなど考えて安定(身分的なことや給料など)が欲しかったから。
・経歴が経歴(多職歴)のため、もう民間企業への転職は無理だと思っていた。公務員なら「勉強さえすれば何とかなるのではないか」という短絡的な考えから。

本音です。笑
こんな邪な理由でも対策をしっかりやれば何とかなるものです。


Bさん
民間就活や院への進学も検討しましたが、公務員試験は努力が結果に反映されやすいと考えたからです。
また、働きながら自分の時間も大切にしたいと思ったので、福利厚生が充実している公務員は魅力的でした。


Cさん
民間企業で特定のターゲットをメインに据えて商品やサービスを提供するというよりも、様々な立場の人に対して支援したり行動を促したりすることができる公務員の仕事の公平性に魅力を感じたからです。
公務員はプライベートの時間も大事にできそうという印象も、社会に出て仕事人間だけになることが不安な私には魅力的に見えました。

...本音は民間の面接で何回も深堀されることがそのときの自分には怖かったし、言葉で周りに勝てる気がしなかったし...自分の中身で勝負するよりも、コツコツ努力することがかなり大事にされている公務員試験を受けてみようと思いました。


Dさん
日本を背負う仕事、かつ専門性の高い仕事に就きたかった。
行政活動は全て税金によって賄われており、国税の仕事は国家の根幹を担う重要な仕事である点にやりがいを感じた。
税金は全ての国民に関わるものであるので、税のスペシャリストとして日本の行政に貢献したいと考えた。
税務署や国税局の行き来が可能であり、ライフステージに合わせて働き方を柔軟に選べる点に魅力を感じた。


Eさん
もともと身内に公務員がいたので、選択肢の一つには入っていました。けれども民間にも興味があったため、様々な職種のバイトやインターン(公務員含め)に参加して比較したところ、特定の相手やサービスに限られることなく、全体を支えることのできる公務員に魅力を感じて目指しました。

【本音】
面接で言ったことに加えて、転勤したくない、手に職をつけて生きていきたい、ワークライフバランスを大切にしたい、筆記試験を乗り越えれば面接の倍率が民間よりも低いイメージがあったからです。


Fさん
公務員の仕事がやりたかったというより、労基の仕事をやりたいとずっと思っていたので、結果的に公務員を目指すことになった形です。(労基が公務員だということを最初は知らなかった。)
とにかく労働問題に携わる仕事をして生きていきたいと思っていて、NPOの職員や研究機関の人間になることも考えましたが、やはり公正かつある程度権威のある立場から、現場で問題解決に関わる仕事内容に惹かれて、労基に決めました。



改めて公務員って様々な魅力があるなあ~と思います。
魅力については説明会に参加して人事の方のお話を聞いてみると良いですよ!
去年わたしも様々な自治体の説明会に参加する中で仕事の魅力からプライベートの魅力まで、たくさんのものに気づかされました。積極的に説明会に足を運びましょう(=゚ω゚)ノ

アドバイザーにインタビュー!Vol.4 その③

またまた長谷川です こんにちは!今日で連投最後なので、我慢してください。
さてさて、最終日になりました。題は『面接対策を始めた時期&対策法』です。

本日は残りの特別区と地上系のアドバイザーです!



松本(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・7月頭
面接対策を本格的に始めたのは筆記試験が終わった7月頭です。ただその前に、どういうことを話そうかな~と少し考えたり、一度面接を知るためにリアル面接を受けたりしていました。
面接対策としては、受講生同士の模擬面接・担任相談で面接カードを添削していました。

不安もあったし、自分一人ではだらけてしまったので、可能な日は毎日面接練習に行くようにしていました。
面接はやればやる分伸びやすいと思います。自分一人で出来るものではないので、一緒にやる仲間をみつけて努力しましょう。



坪井(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・12月頃
12月~1月頃、バイト・ゼミ・ボランティア等における、どんなエピソードが面接に使えるか、アドバイザーイベントに参加したりする中で考えていました。
また、出願の段階で面接に使うESを提出しなければならない志望先があったため、自動的に筆記試験前からも面接対策をしていました。
しかし、本格的に始めたのは、地上A日程の次の日からです。リアル面接や担任相談も利用しましたが、最も自分自身のためになったと思うものは、イベントやHRを通じてできた受験仲間との面接練習です!
出来る限り面接練習には参加するようにしていましたし、説明会への参加や街歩きも含め、毎日対策になることを1つはやっていたと思います!

試験本番には、「根拠ある自信」を持って臨めるように、志望先について調べることを怠らず、徹底的に面接練習を行いましょう。


西川(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・12月
12月~1月以降から自己分析をしたり、志望動機を考えるようなアドバイザーHRには参加したりしていましたが、本格的に始めたのは地上A日程が終わってからです。
面接対策としては、受講生同士の練習、担任相談、リアル面接、面接HR、大学のキャリアセンターです。スタートが遅かったこともあり、毎日何かしらの対策は行っていました
面接対策で受講生同士の面接練習を行ったことで場数が踏め、参考になる事もとても多かったので、そのような機会を上手く活用することをオススメします!


佐藤(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・地上A日程後(6月末)
ESの事前提出や、警視庁の面接などがあり少しは筆記試験前にもやっていましたが、面接対策を本格的に始めたのはA日程後です。
対策方法としては、面接HR、リアル面接、受講生との練習、担任相談、の4種類です。
始めた時期が遅かったこともあり、A日程後は毎日のように練習していました。

何度も練習する事で、どんな質問が来ても落ち着いて答えられるようになりましょう!


竹内(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・6月末
アドバイザーHRに参加することから始めたので12月には意識していました。しかし、勉強を追い込む必要があったので、HR時以外にはこれといって対策はせず、6月末から本格的に面接練習に移行しました。

まず、面接カードの作成に取り掛かりました。担任相談で多くの先生に見て頂く事で、どこが足りないのかを多角的に把握しました。
また、リアル面接シュミレーションの予約を予約受付開始時間にPCにすぐアクセスし早めに申込んだり、LECのツイッターをたまに見るようにして、「空きが出た」という情報をゲットしたら電話をするような工夫をしていました。
分析編2回、実践編4・5回ほど受講し、あとはひたすら受験仲間との面接練習でした。

厳しいことを言ってくれる受験仲間との面接練習があったからこそ、本番もリラックスして臨めたと思います。
また、私は留学に行ったこと等もなく、何かで優勝・金賞を取ったような特殊なものを持っていなかったのですが、自分の言葉できちんと話せる、そんなエピソードを探す内に、だんだんと面接練習もはかどりました。
是非、【自分の言葉で】を大切にして面接対策をしていただきたいです。

高野(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・11月
面接対策を本格的に始めたのは、1次合格が分かってからです。(というのも、まだ教員採用試験の筆記が残っていたからです。)
教採の面接対策は12月頃からやっていたので、春の段階で作法とか話し方とかはある程度身についていました。
公務員向けには11月頃から担任相談を利用して、自己分析を始めました。
1次合格が分かった後にリアル面接シュミレーションを5回程受けました。2次の1週間前に、偶然取れた分析編を予約するも全く無意味で、普通のリアル面接をやってもらいました。笑

民間就活も面接練習と思って受けていました。
面接は場数を踏めば踏むほど、自信もつくし、伸びると思います!
私のように直前期にやって焦るのではなく、計画的に始めましょう。LECはもちろん、大学の支援室や公務員仲間など、使えるものはどんどん使って、練習を積み重ねることが重要です!
実際に面接をやっていく中で、話の内容なども変わっていくこともあると思います。何度も練習して、作法や態度だけでなく、話の内容にも磨きをかけていきましょう!
ただし、練習しすぎて丸暗記は良くないので、常に人との会話を意識すると良いと思います。



以上、インタビューでした。
いかがでしたでしょうか?3日間に渡って、面接対策について全員の意見を紹介してきました。
ほとんどのアドバイザーにいえるのが、LECの体制(リアル面接やHR)を最大限活用し、またその中で受験仲間を作りひたすら練習していた、ということでしょう。
面接は場数を踏めば踏むほど成長していきます。はじめから完璧な人は一握りです。最初は不安であっても、練習を重ねることで、不安が自信になり、自信が確信になり、その確信が合格へ繋がって来ると思います。
私も普段の練習から深いところまで、つっこんで行っていたため、本番には『合格への確信』を持って臨むことができました。
みなさんも繰り返し繰り返し練習を重ねて、磨きをかけていきましょう。

以上で面接対策のインタビュー記事を閉じたいと思います。
アドバイザーは3月までしか皆さんのサポートが出来ないので、今の内からちょくちょくとブースやイベントにおいて面接について詳しく話を聞きにいってみると良いと思いますよ
3日間愛読いただきありがとうございました(=゚ω゚)ノ

アドバイザーにインタビュー!Vol.4 その②

こんにちはー!2日連続の長谷川です
本日は特別区のアドバイザーに『面接対策を始めた時期&対策法』について聞いてきました。
特別区志望の方は参考にしてくださいね!


山崎(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・11月
面接対策になるかは分かりませんが、11月くらいに一度街歩きをしました。
その後は年末年始道場面接HRに出て、3月頃リアル面接シュミレーションをしました。7月に入り、また街歩きを再開したり自己分析をしたりしました。
他の方が言っているように面接練習は場数をこなしたくさん練習すれば形になってくるので、苦手な人ほどたくさん練習しましょう。
そしてコツとしては面接練習で上手いなって思う人の良いところはどんどん盗んで(丸パクリではなく、自分なりにアレンジしましょう)、自分のものにしていけると良いと思います。


金沢(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・4月
面接対策は4月から開始されたプレミアムゼミから。
公務員試験におけるESの書き方や「どのような趣向で書けば良いか」を学びました。基本だけを学んで後は特別区一次試験以降まではノータッチ

一次試験後の練習はとにかく生徒同士で。合同の練習会には極力参加しました。
また、定期的に担任相談を利用して、先生から客観的な感想をもらっていました。リアル面接は使っていません。

アドバイスとしては、
自信を持つこととおごることは別問題。中身の無い、説得力の無い見栄は胡散臭いので必ず「身の丈に合った戦術」を組んでください。
とにかく人と話しましょう。ESの内容を考えるところから模擬練習をするまで。自分の考えを口に出して、それを他人に聞いてもらうことに意味があります。また、友達だけでなく、これを機に両親や祖父母とも色々な話をしてみてください。
必ず得るものがあると思います。


(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・特別区の一次試験合格発表後(7月)
対策の仕方としては、①想定質問に対して自分の答えを用意する②自己分析をちょろっと、という感じです。
対策の方法は、大学の就職キャリアセンターを2回、予備校での面接練習2回、面接シュミレーションを3回、家族と2回くらいです

なんやかんや面接対策のやる気が出なくて、取り掛かるのがバタバタしてしまったので早めの対策をオススメします。あとは、『笑顔でハキハキと』これに尽きます。


長谷川(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・国家一般職試験後(6月中旬)
国家一般職まではしっかりと択一対策に専念し、それ以降に面接対策を始めました。どの受験地も合否が出る前でしたが、去年の面接シートを参考にどんな内容のことを書くのか考え、書いたら担任相談で添削していただきました。
それと並行してリアル面接の分析編を利用して、面接の基本や自己分析なども進めました。
対策の仕方としては面接のHRで知り合った受験生同士での面接練習が基本(ほぼ毎日)であり、大きな役割を果たしていたと思います。他にも、リアル面接シュミレーションを2回利用しました。

アドバイスとしては
なるべく多くの人に面接練習をしてもらう。多くの人とやることで、様々な視点から評価をもらうことができます。また、色んな角度から質問をしてもらうことで深堀対策をする事ができ、想定問答に深みが増します。
客観的な視点も重要に。面接では面接官の視点が非常に重要になってきます。話す内容の他にも、声の大きさ・態度・微妙なクセ等も見ています。自分で確認することは難しいので、練習の段階からしっかりと指摘してもらいましょう。練習の様子をスマホなどで録画して後で見直している人も中にはいました。
また、練習中には面接官役も必ずやると思うので、面接官の視点も学び、自分の練習にも役立ててください。

面接は一発勝負の自治体が多いと思います。面接中に失敗したな~とか間違っちゃったなと思っても、その気持ちは内面にとどめ、外見は『爽やかな笑顔』で対応しましょう。
なので、練習の段階から泣いても良いので厳しくつっこんでもらいましょう。情けは人の為ならず、だよ。

横松(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・2月
2月位からアドバイザー相談リアル面接分析編を利用して、自己分析を進めていました。
本格的に始めたのは、特別区の一次試験合格後です。
面接対策で使っていたのは、リアル面接シュミレーション・ハローワーク・就職サポートセンター・担任相談・HR等です。

とにかく色んな人に聞いてもらうことで様々な視点から自分の面接や志望動機・自己PRなどを評価してもらうことを意識していました。



森口(自己紹介はこちら)
対策開始時期・・11月
自己分析を11月頃から始めました。他は大学の就活セミナーアドバイザーHRに参加して進めていました。
面接練習を本格的に始めたのは筆記試験が終わった6月末です。HRに参加したり受講生同士で模擬練習を行い、週4日くらい練習していました。
また、7月と8月にはリアル面接シュミレーションを受けました。
面接は場数を踏めば踏むほど上達すると思うので、練習できる機会があれば出来る限り参加することをオススメします。




以上、インタビューでした。
特別区は去年から人事委員会面接が1回勝負となったり、3分間のプレゼンテーションが導入されたり、面接の比重が増している気がします。
対策を本格的に始める時期は昨日と変わらず筆記後の人が多いですね。頻度も相変わらず高めです。
去年の特別区志望の人は、LINEでグループを作って、大人数で練習していた印象です。仲間を作るためにも面接HR等に積極的に参加しましょう!
そして、面接練習を重ねて日々ブラッシュアップしていきましょう!面接はやればやるほど伸びると思います
ではまた明日(=゚ω゚)ノ

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Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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