模試の活用の仕方

みなさん、こんにちは!アドバイザーの濱川です。
今回は模試の活用の仕方について書きます。

トライアル模試にチャレンジした方も多くいるのではないでしょうか?
結果はどうでしたか?よかった方は気を抜かず!よくなかった方は改善を!
これからの模試は、より本格的な形式になっていきますのでバンバン受験して試験慣れしましょう!

では、本題です!
まず、解き直しの仕方についてです。やり方は人それぞれですが、今回は私のおススメのやり方を書きます。
①試験中に間違えた問題を解きなおす。(ここは絶対にやっておきましょう!)
②時間を計ってもう一度模試を解いてみる。(ちょっと時間がかかりますが、力はつきます!特に①がしっかり出来ているか確認)
③②で間違えた問題を解きなおす。(①とは違う問題を間違えることもありますが、焦らず解き直して力をつけましょう!)
④①と②で間違えた問題をノートにまとめておく。(本試験前の見直しの時とかに便利です!)

この方法は、ちょっと時間がかかりますが、一つ一つの模試を完璧に自分のものに出来ます!
模試は、過去の本試験などを分析して構成されていますので、模試を完璧にすることはとても有効です!
せっかくお金を払って受けているのですから、最大限利用した方がお得です!ぜひ、解き直しをしっかりやってください!

次に、模試の結果についてです。
みなさんは模試の結果通知をどのように活用していますか?
良い結果だったら喜んで、悪い結果だったら落ち込んで、、、って感じでしょうか??
もちろん、順位や合格判定が書いてありますから気になって当然です!
しかし、合格する人はそれだけでは終わりません!!!
合格者が実際に重視しているところは↓↓
①自分が得点したいと思っている科目が得点出来ているか?(得点源を確認)
②時間配分が間違っていなかったか?(試行錯誤を繰り返して確立していく)
③合格点に到達するためには、どの科目であとどれくらい点数が必要か?(どこに力をいれて勉強していくべきか)

点数や判定を見るだけに留まらず、次の模試に向けて試行錯誤する事が大切です!!



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【特集】模試活用法(5)


こんにちは!
アドバイザーの土持です!
今回も特集ということで模試の活用法について書いていきたいと思います。
前の特集と被ってしまうかもしれませんが、参考にしていただけると嬉しいです!!

地方上級や国家一般職を目指す方であれば12月から模試が始まってきます。
まずは自分が受ける模試の日程を確認しましょう。
自分が受けたい試験種の模試が申し込まれていなかったり・・・ということがあると最悪です。
また、自分が申し込んだパックに入っていない模試もあるのでご注意を!
(私は特別区の模試が無かったので、別途申込をしました。)

そして模試の日は本番だと思って受けましょう
・時間には余裕を持っていく
・えんぴつなど指定されたもので受験する
・朝起きて目が覚めた状態で受けられるよう、早めに起きる
・お昼ご飯の量を考える、などなど

本番の雰囲気に近づけることによって、本番で焦らなくなりますよ!

模試が終わったらホッと一息・・・もいいですが、復習は必ずやりましょう!
復習を終えるまでが模試ですよ!(笑)
私がやっていた復習の方法は、解説を読んで大切だと思ったところ、間違えてしまったところなどにマーカーを引いて見直しが出来るようにしていました
解説って意外と大切なポイントがまとまっているんです!
特に自分が間違えたところは要チェック!

模試は有効に活用しましょう。
数は限られているので、LEC以外の模試を自分で申し込むのもありです。
ただ、模試を受けるだけで体力を使いますし、お金もかかるのでちゃんと自分が受ける範囲を決めて受けましょう。
最後に、
模試の結果に一喜一憂しないように!
一回一回落ち込んだり喜んだりしても仕方がないです(笑)
模試を上手く使って合格に近づきましょう

【特集】模試活用法(3)

こんにちは!アドバイザーの岩瀬です!\(^o^)/

本日は、特別区受験者の私から、模試の活用方法についてお話します!
先週の模試活用法(2)で金光さんが素晴らしく端的にまとめてくれています♪(/・ω・)/ ♪ので、
私からは、模試を使ったモチベーションの保ち方など、別の面からお話ししたいと思います!

①模試を使って、モチベーションを保つ!
私は、12月のトライアル模試から、模試を受験し始めました。
しかし、初回の模試は、教養試験・専門試験ともに判定はぶっちぎりのE判定
そのとき私は、こう思いました。
「絶対に追い上げてやる!」  非常に小心者ですので、心のなかで思っているだけです。
悪い判定が出たので、これ以上は、下がらない。
追いつけるように、努力せねば!と、初回の模試を受けて、自分の甘えきった姿勢を反省しました|ω・`)

②模試をペースメーカーにする!
また、初回のトライアル模試からは、コンスタントに1ヶ月ごとに模試が続いていきます。
ですので、「次の模試までに弱点を把握し、どのように克服していくか」
1ヶ月ごとに、大まかにスケジュールをたてることができます!
ひたすら、これを繰り返すことで、徐々に成績も伸びていきました!(本当に徐々に…)
模試の問題は存分に活用しましょう!受けっぱなしにせずに、かならず出来なかった問題を復習します。
模試はなんといっても復習が大事です!
私は、本試験直前まで、模試を問題集と同様に、ひたすら解きなおしました!

特別区を受験される方は、直前に特別区受験者向けの模試もあるので、
それまでに、地上受験者共通の模試を受験して、力を蓄えていきましょう!!!ヾ(・∀・)ノ

模試の結果に一喜一憂することもあります。( ノД`)
良い結果にニヤニヤしていても、本番に追い上げられたらたまったものじゃありません。
悪い結果に気分がどん底になっていても、勉強しなければ追い上げられません。
模試の結果とは、上手い付き合い方をしていきましょう♪(/・ω・)/ ♪

【特集】模試活用法(2)

こんにちは!アドバイザーの金光です

12月から、模試がスタートするコース生の方は多いのではないでしょうか。
そこで模試の活用法について、今回はお話しようと思います。

私が模試を受ける&受けた後に気をつけていた点は以下の4点です。

① 時間配分に気をつける
この時期に、時間をしっかり計りながら問題を解いている方は少ないのではないでしょうか。
どれくらいのペースで解けば時間内に全て回答することができるのか、模試で試してみてください。

② 本番と同じ心持ちでのぞむ
私は高校受験も大学受験も受けていなかったので、模試すら受験することに慣れていませんでした
(私と同じような経歴の方は)本番で緊張しないように、模試の段階から気を引き締めて受験されると良いのではないでしょうか。

③ 模試を受けた後の、復習をしっかり行う
できれば試験を受けた日、それが難しい場合は、試験を受けた後数日以内に見直しを行うことが大事です。
できなかった問題は、解説をみて復習し、その後、時間をおいてもう一回解いてみて下さい!

④ 時事問題のスクラップを行う
都庁・特別区を志望している方は、時事問題で点数を稼ぐことが重要です
(ちなみに、都庁6問特別区4問も時事問題がでます!)

そのため、私は模試の時事の部分をスクラップしていました。
時事の問題は手に入りにくいので、残しておくと直前期に重宝すると思います

模試を受験することで、受けた時点での自分の実力を把握することができると思います。
思うような点数や順位でなくても、必要以上に気にする必要はないですよ!

とはいっても、客観的に、自分のレベルを把握することができる機会はなかなかないと思うので、
みなさん頑張って受験して下さいね

応援しています

【特集】模試活用法(1)

こんにちは!
アドバイザーのY・Mです(*^o^*)

公務員試験を受けるにおいて、模試は重要な役割を果たします。
自分が勉強してきたことが、実際に問題として直面したときに解けるのかというアウトプットの練習にもなりますし、何より試験本番と近い環境で受験できるのは非常に貴重です!

また、模試の受験時期により、人により、使い方もそれぞれ異なってくるものだと思います。

そんなわけで、今回は総合職受験者がどのように模試を使っていたのか紹介したいと思います!(=゚ω゚)ノ


といっても、総合職を併願しているからといって、模試の使い方に大差があるわけではありません。
自分が申し込んだ模試の種類を紹介すると、

・国家公務員総合職模試パック(全2回)
・地上・国家一般職<行政系>スペシャル模試パック(全7回)
・東京都Ⅰ類B択一記述公開模試

総合職の模試パックは全2回とありますが、一回は教養・専門の択一のみ、もう一回は教養・専門択一+記述(各区分の専門記述と政策論文)が2日間にわたって行われます。


専門記述も政策論文も添削をしてもらえるので、模範解答や添削に沿いながら

・問題文が求めている論点に触れられているか
・論理の飛躍がないか(読みやすいか)


に気を配って改善点の抽出をしました。

総合職模試だけでなくもちろん地方上級や一般職模試でも、教養論文を添削してくれます
自分では気付けないこともあるので、添削して返してもらえるのは本当に参考になりました!


また、そのほか模試を受けた後は以下のように活用していました。

①自己採点・見直しをする。(帰宅後) 自分には、これがなかなか難しかったです(笑)
模試は受けてみると分かるのですが、夕方近くまでかかるものがほとんどで、家に帰ると結構疲れていてさあ勉強するぞ!という気にはなかなか切り替えられず・・・
のんびりお菓子でも食べながら、いつも勉強している時よりはゆったりと見直し作業を行うように工夫していました。

②解き直す。(3~4月)
全部の問題を解きなおしていたわけではなく、苦手だった数的処理と民法に重点を置いて解きなおしました。

③総合職1次試験本番前に時事問題・2次試験本番前に専門記述の論点をそれぞれチェック。(5~6月)
必要に応じて最後の確認作業。



最後に、模試を受ける際の注意点を1つ
結果を気にしすぎてはいけないこと

もちろん模試を受けるに当たって、自分が同じところを目指している受験者の中でどのあたりの立ち位置に立っているのかは、1つの指針として知っておくべきことです。
しかし、模試の受験人数と本試験の受験人数にはかなり差があるので、あくまで参考程度にとどめましょう!


模試は、他の受験者と比較して自分の勉強進度を知ることも勿論できますが、それ以外にも
試験を受ける雰囲気を体験できる
時間配分の練習ができる

・特に時事問題など過去問では補えない部分の腕試しができる

…など様々な利点がありますので、一回一回大事に受けてみてください(^-^)

蛇足かつ私見ですが、総合職志望の方は、総合職模試は2月・3月に1回ずつということもあり、他の試験種の模試が始まるよりは遅いので、幅広く受けておくとより参考にできるのではないかなと思います。

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