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試験日程の確認・併願先の決定をお忘れなく!

こんばんは!合格者アドバイザーの安川です!

そろそろ受験の申込みがスタートしますね!
もう特別区の申込みは始まっていますね。郵送は4/2まで、インターネットは4/4までです。
国家総合職の申込みは3/29の9:00から、都庁は4/2からとなっています。

ということで、本日は『試験日程の確認、併願先の決め方』についてお伝えしたいと思います!


とにかく公務員試験は、試験日程が被らなければいくらでも受験してOK◎というのが大前提。
裏を返せば、日程が被ってしまうとどちらかを選ばなければならなくなるということです!!
なので、試験日程確認&調整は念入りにお願いします。

主要な試験の日程を載せておきますので、参考にしてみてください。
(※ここに載せたものが全てではありません!あくまで参考程度です。独自日程の自治体・機関も多くありますので、必ずご自身で調べてください!)



4月28日(日) 国家総合職

5月4日(土) 警視庁警察官
5月5日(日) 東京都庁ⅠB、特別区

5月11日(土) 裁判所事務官(総合職・一般職)、家庭裁判所調査官補
5月12日(日) 東京都庁ⅠA

6月9日(日) 国税専門官、財務専門官、労働基準監督官
6月16日(日) 国家一般職
6月23日(日) 市役所A日程

7月7日(日) 国立大学法人

7月21日(日) 市役所B日程

9月22日(日) 市役所C日程



何度もいいますが、これはあくまで参考であって、
最終的には必ずご自身で試験日程・受験条件・試験科目などを念入りに調べてくださいね。

気になっている試験種はとりあえず出願しておく!のがおススメです。
あとで受けたいと思っても、出願していなければ受験はできませんからね。
出願可能期間は限られていて、試験の1,2ヶ月前だったりもするので、よくよくこまめに確認してください!!
私は出願期間最終日に気付いて走りまわった経験が2度もあるので…!!


では次に併願先の決め方をご紹介します!

今年のアドバイザーたちにアンケートを取ったところ、
出願数:5~6ヶ所
結局受験した数:4~5ヶ所
合格数:2~4ヶ所
という人が多くいるようでした。

最も多い場合で、出願数12、受験数7、合格数6
です!!

併願先が多ければ多いほど合格の可能性も高まりますが、その分スケジュール管理に追われたり面接の日程が被ってしまったりというリスクもあります。自分に合った方法で、自分にあったスケジュールを立ててくださいね。
私は少なすぎるのも怖いけど、多すぎてもメンタルがついていかないだろうなと思い、出願6、受験5、合格2でした。合格数は少なめですが、第一志望先に合格したので満足しています

また、併願の受験先を決めるにあたって何を軸にして決めるか、というのも大事になってきます。
『もしかしたら就職先になるかも』ということを加味して、よくよく考えてくださいね。

以下にその一例を載せます。参考にしてみてください!

今住んでいるところから通いやすい、交通の便が良い
志望動機が作りやすい
試験科目が他の併願先と似ている(試験対策しやすい)
異動が無いなど、条件が良い

これはほんの一例で、何を重要視するか、何が譲れない条件かというのは人それぞれだと思います。
併願を考えるような自治体・機関ももうそろそろ出願期間が近付いていると思うので、ぜひ今!自分は何を軸に併願先を決めようか、と考えてみてください。しっかり考えて調べてみると、かなり絞られてきますよ。また、逆に第一志望先の志望動機が固まるきっかけになったりもします。

筆記試験の日程が近付いてきて、併願先を考えてる場合じゃないよ……と思うかもしれないですが、出願しないと受験も出来ないのです!それをお忘れなく…!
勉強の合間に、息抜きに、モチベーションアップにもなりますので、ぜひ今のうちに試験日程の確認、併願先の決定を行なっておいてください!

それではみなさん、季節の変わり目ですので体調には十分お気をつけくださいね。あと少し、頑張ってください!応援しています

併願先どうする?!

みなさん、こんにちは!アドバイザーの小川です(^-^)/

だんだんと肌寒くなってきて、そろそろ勉強を始めないと~と思っている方も多いのでないでしょうか?しかし明確な目標がないとやる気がおきず、勉強にも身が入りません
そこで今回は併願先の決め方についてご紹介しようと思います!!

まず初めに!公務員試験は ①受験資格がある ②日程が被ってない ならばいくつでも併願することが可能です
また、受験料も一切かからないためより多くの官公庁を受験することをおすすめします!
大体の受験生は、 ①東京都庁or東京都特別区 ②国家専門職 ③国家一般職 ④県庁or政令指定都市(地上A日程)は受験していると思います。

ここで併願先を多くするメリットデメリットを挙げておきます
【メリット】
①筆記・面接試験慣れができる
本番の試験はやはり誰でも緊張しますし、周りの受験生はとても優秀に見えます(笑)そんな時に周りに惑わされず、いかに自分の力を発揮できるかが大切になってきます。そのため場の雰囲気に慣れるためにも第1志望の試験前にどこか受験しておくと良いですね。
大体の試験種が問題を持ち帰ることができるので、時事など今後の試験の対策にも繋がります。

②内定へのチャンスが増える
私自身、初めは特別区が第1志望でした。しかし全く考えていなかった国家一般職に合格し、説明会に参加するごとに「やっぱこっちがいいかも」となり最終的には国家一般職へ行くことに決めました。このように内定をいくつか持っていれば将来の選択肢を増やすことができます。贅沢な悩みですね(笑)

【デメリット】
①忙しい
大体の試験種は試験を受けるとなると丸一日取られることがほとんどです。
そのため勉強を思うように進めることが難しくなり、また体力も奪われます。自分の性格も考えて計画を立てましょう。

②面接対策が大変
例えば、国家職と市役所の業務内容は大きく異なりますよね。そのため志望動機を使い回すことは難しく、それぞれの十分な対策が必要になります。しかし、面接練習ができるという捉え方も出来ます。

ざっとこんな感じですかね
個人的にはメリットが多いような気がします
ご自身の興味や性格などを踏まえて、検討してみて下さいね!
受験先によって勉強科目や勉強スケジュールも変わってくると思うので、様々な説明会に参加して早めに決めておくことをおすすめします
何か悩んでいることがありましたら、是非アドバイザーブースへお越し下さいね!待ってます

試験日程と併願先

こんにちは、アドバイザーのK.Rです!

公務員試験の出願もそろそろ始まりますね
まだ併願先を決めかねている人も中にはいると思います。

併願先を決める大前提として、まず筆記試験の試験日が重なってしまうとその日に行われる試験は1つしか受験できないので、試験日の確認は重要です!
今年の主要な公務員試験の1次試験の日程は以下のようになっています。
(※すべての公務員試験ではないので注意)

4月29日(日)国家総合職、警視庁I類

5月6日(日)東京都特別区、都庁IB
5月13日(日)裁判所事務官総合職&一般職、都庁IA、家庭裁判所調査官

6月10日(日)財務専門官、国税専門官、労働基準監督官 等
6月17日(日)国家一般職
6月24日(日)地方上級A日程(県庁、政令指定都市 等)

7月1日(日)国立大学法人
7月22日(日)地方上級B日程

9月16日(日)地方上級C日程


このようにさまざまな試験が行われるので、とりあえず気になる試験種は出願しておいて可能性を広げておくことは大事だと思います。
出願期間が過ぎてしまってから出願しなかったことを後悔してしまうことにならないように、各試験種の出願可能期間も確認しておきましょうね。

多くの試験を受けすぎても面接対策が厳しくなる可能性がある一方で、併願先が少ないと筆記試験で失敗したときのダメージが大きいです。
私の場合は第一志望群に2つの試験種、第二志望群に3つの試験種があり、合計で5つの公務員試験を受験しました。民間企業の就活をせずに公務員試験のみを受験する方は、私よりももう少し多めに公務員試験を受験してもいいと思います。

併願先が決まらずに悩んでいる方はぜひ相談にいらしてください!!
中野本校または大宮本校でお待ちしております(* ´ ▽ ` *)

民間と公務員の併願について

皆さんこんにちは!アドバイザーの小林です!
少し遅くなりましたが…あけましておめでとうございまあぁぁぁす!
今年もがんばっていきましょう~^^

さて皆さん、試験対策は進んでいますか?
「あぁぁぁぁ、ヤバし「もう試験始まっていいわ♪」
とか色々と考えている人もいらっしゃると思います。

そんな考えている人の中に・・・
「民間との併願、するかどうか悩むなぁ・・・」
と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか?
大学生の方であれば、周りにいる民間志望の人に流されて・・・
「やっぱり受けとこうかなぁ」
と考える人も多いと思います。実際に併願してみるとどうなんでしょうか?

ということで今回は、
「民間と公務員の併願について」と題しまして、
民間と併願しながら公務員の対策を進めていた小林の意見をメリット・デメリットに分けてお話致します!

~メリット~
1.面接の練習になる
これが一番大きいです。
本番である事に間違いないので、LECでのリアル面接シミュレーションやハローワークなどでの練習とは訳が違います。面接官の反応を確認して、自分の話し方で言いたいことが伝わっているかどうかを確認していき、話し方の上達に繋がります。また面接慣れをすることで、度胸もつきます。私はある企業のグループ面接で隣に座っている人の方を思いっきり叩いて自分の経験をアピールしました。(大丈夫です、ちゃんとその選考は通りました(笑))。民間の面接をはじめに受ければ、公務員の面接の前のクッション材にもなり得ます。私も始めての面接は民間の面接でした。直前までLECの自習室でその企業の面接シートを見ながら、緊張のあまりに15分に1回のペースでトイレに行っていたことを覚えています。しかし、それ以降は全く緊張しなくなりました(第1志望の横浜市のときはさすがに少し緊張しましたが・・・)。
このように、本番の面接の数をこなすことで確実に自分の面接スキルは上がっていきます。民間での面接練習を通じてこそ“面接の小林(自称)”が作られたと思っています。

2.自分の自己分析を進めることが出来る
皆さんは普段、民間企業の情報に傾聴することは少ないのではないでしょうか?民間の説明会では企業内部の情報やその業界に関する情報を得ることが出来ます。そのため自分の興味のある分野についての情報を得やすいです。それは自分のやりたい仕事を考えるに当たっての参考にもなりますし、実際に面接で話すことが出来るかもしれません。人によっては民間と公務員の違いを認識し、公務員への志望がよりいっそう高まるかもしれません(自分の場合はそうでした)。
このように、民間での面接経験や説明会での情報を基に自分の自己分析をよりいっそう深めることが出来るんです。

3.勉強の息抜きになる
皆さんこもって勉強していることが多いと思いますが、人と話す機会が減っているんじゃないですか?それ、になっちゃいますよ?(笑)どんな形であれ、人と話す機会は設けておくことが必要です。仮に面接であっても・・・。
また説明会などで色々な場所を回ることになるので、移動中は息抜きになるのではないでしょうか?(自分は行く場所行く場所でご飯を楽しみにしていました。)

このようにメリットがある一方で、デメリットもあります

~デメリット~
1.時間が・・・
これが最大の問題です。
合同説明会への参加、個別説明会への参加、手書きのエントリーシート、選考のための準備(会社の事業調べなど)、選考・・・民間企業を受けるにあたり、やることはたくさんあります。これらをこなすのには時間がかかります。その分、公務員への対策の時間が削られます・・・。

2.やる気をそがれる
先ほど、メリットのところで「公務員へのモチベーションが上がる」と書かせていただきましたが、その逆の場合もあります。民間の説明会を通じて民間企業の方がいいと思ってしまい、勉強へのモチベーションを失ってしまう場合もありえます。

3.お金が・・・
説明会の場所、遠いんです。選考の場所、遠いんです。待ち時間のカフェでのコーヒー代、総計すると高いんです。私の友人で民間志望だった人は事前にお金をわざわざ用意していたそうです。そんなことをしていない私は、受けた会社数は少ないながらも金銭面では苦戦していました。アルバイトを続けていなかったら…やばかったですね。

このように民間の併願はメリットとデメリットがあります。特に時間のことを考えると、自分の公務員試験対策の進捗を見極めながら民間との併願を考える必要があります。
しかし、民間企業を受けて得られることも多いです。私は併願を通じて自分の公務員への志望動機を固めることができました。併願していなければ合格出来ていなかったかもしれません

参考になりましたかね?
無理のない範囲で考えて頂ければと思います!
迷ったらアドバイザー相談に来てくださいね!お待ちしておりまーす!

併願先どうする??

こんにちは!アドバイザーのM.Sですヾ(・∀・)ノ
今回は併願先の決め方についてご紹介をしたいと思いますヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪

先月は池袋アドバイザーのYさんが併願先を決める際に大切にしたいことを話してくださいましたが,今回は私なりの考え方をまとめてみました!

長いので結論だけ先に言ってしまうと,
①受験資格があり②日程が被っておらず③第1志望先で使う科目だけで受験できる試験種はできる限り受験しましょう!
さらに,①都庁 or 特別区②国家専門職③地上A日程(県庁 or 政令指定都市)④国家一般職は,上記の条件にあてはまらずとも(専門科目を勉強している方であれば)受けましょう!
基本的に採用人数が多いので,小さな市役所などに比べると合格しやすいと思います!

なぜこのような結論になるのか,まず大前提として,公務員試験は,
①受験資格を満たし②日程さえ被らなければ
いくつでも併願することが可能です!

「第1志望の官公庁以外だったら民間に行く!」など,第1志望の官公庁以外に行く気が全くない方以外は,複数の官公庁を併願することをオススメします。

ここで気になるのが,いくつくらい併願すべきなのかということですが,
その前に併願数を増やすことのメリット・デメリットを確認してみましょう!

≪メリット≫
①筆記試験の場慣れ
 本番の試験は,普段の自習や模試とは違った独特の空気感があります。本番の空気でも普段通りの力を出すための慣れは重要です。また,複数の試験種で,ほぼ同じ問題が出題されることもあります。私も数的処理でほぼほぼ同じ問題が出たため,2回目は1分かからずに解けました(笑)

②実際の時事問題を入手できる
 時事問題には過去問題集というものが(おそらく)存在しません(あったとしても使えません)。そのため,本番の試験で出た時事の問題は,そのまま次の試験までの問題集として使うことが出来ます!
※多くの試験種で問題は持ち帰ることが可能です。

③面接慣れ
 面接は筆記試験以上に場慣れが重要となります。私も,官庁訪問も含めると20回以上の面接をこなしていたため,途中から面接では全く緊張しなくなりました(笑)

④内定へのチャンスが増える
 一番大切ですね(笑) 併願数が増えればその分,内定へのチャンスも多くなります。公務員1本に絞っている,絶対に浪人はしたくない,という方は,ある程度の併願数を確保することをオススメします。

≪デメリット≫
①疲れる
 本番の試験は想像以上に身心共に疲れるので毎週試験が続くと非常にしんどいです,という話は私も良く耳にしていたのですが,私自身は試験が続こうが面接が続こうが,体力的にキツイということは感じたことがありません。人それぞれということですね。

②筆記対策がつらい
 受験先によって出題科目・形式は異なります。第1志望で使わない科目を併願先のためだけに勉強するのは気分的にもしんどいです。

③面接対策が面倒
 国家公務員,広域自治体,基礎自治体など,全ての試験種で同じ志望動機はもちろん通用しません。それぞれの試験種に向けて面接対策を行うことは非常に時間を要すると思います。

④日程被り
 1次試験の日程が被らなくても,2次試験の日程が被ることはよくあります。予め優先順位をつけておく必要があります。

以上のように,メリットデメリットを挙げさせていただきましたが,私としてはデメリットよりもメリットの方が大きいと思います。
筆記対策や面接対策も,第1志望の対策でなるべくカバーできるような受験先を選定することで,負担は軽減されると思います。
また,日程が被ったり,疲労が溜まったりした場合には,志望順位の低い受験先を辞退してしまえばいいわけですしね。

というわけで,併願先は多いほうがいい,ということになり,最初の結論に至るわけです。

「4週間連続で試験なんて嫌だ」なんて方もいらっしゃるかもしれませんが,突然の入院で最初の3週間は受験が出来ない,なんてこともなくはないです。゚(゚´Д`゚)゚。
さまざまなリスクに備えて,第1志望の対策が疎かにならない程度に,併願先はなるべく多く考えておきましょうヾ(o´∀`o)ノ

≪M.Sの11月の相談ブースのご案内≫
【新宿エルタワー本校】
※御予約は新宿エルタワー本校(TEL:03-5325-6001)までお電話を!
11月7日(火) 16:30-18:30
11月30日(木) 16:30-18:30

【中野本校】
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