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街歩きのポイントや受験先を理解するためにやっていたこと

こんにちは!水道橋本校合格者アドバイザーのE.Kです。

2月も早いものであと僅かとなりました。公務員試験の筆記試験まで残り2ヶ月に近づいています。

択一試験対策は進んでいるでしょうか?
今の時期、やはり一番力を入れるのは択一試験対策かと思います。
しかし、択一が終り次第自分の志望自治体の情報収集も大切になってきます。
志望自治体の情報収集が充分な人ほど合格する確率は上がり、場合によっては筆記を挽回できる可能性も有ります。

そこで今回は志望自治体の情報収集及び街歩き方法についてまとめました。
是非とも参考にしていただければ幸いです。

1.志望先の自治体のホームページ
第1に、志望先の自治体などホームページを覗いて見ましょう。
「どんな部署がありどんな仕事をしているのか」「基本計画の概要はどのようなことが書いてあるのか」などを確認しておきましょう。この時ホームページで得た知識がもととなり、後ほど自治体訪問する際に的を得た質問を可能とします。

2.説明会に出る
志望自治体にて行われている説明会には必ず出席しましょう。
これは各々の自治体が自ら強みを語る「自治体側の自己PR」を生で聞ける絶好の機会であります。この「自治体側の自己PR」は、面接試験の際で質問され得る「あなたの考える〇〇市/区の魅力はなんですか?」に対する良い答案材料となります。
そして自治体によっては、説明会の合間で職員の方々に質問できる場面が訪れるかもしれません。
是非とも、説明会内容を聴いた上でより深く質問する準備をしておきましょう。

3.街歩きについて
街歩きの訪問先・着眼点について紹介いたします。
まず訪問先について、各自治体の本庁舎も最寄り駅・観光案内所などをオススメします。
次に着眼点として、本庁舎最寄り駅は「人がどの程度利用しているか?」「駅の造りは高齢者や障がい者、妊娠中の女性の方々に優しいか?」・観光案内所については「可能な限り様々なジャンルの行き先が用意されているか?」「その観光先があるから市民/区民にとってどんなメリットがあるか?」を意識していました。

4.自分の足で自治体訪問に出向く
1でホームページを紹介させて頂きましたが、やはりそれだけではまだ足りません。
自分の足で得た情報こそ自分だけの面接をつっていくものなので、自治体調査をするのなら必ず志望先の本庁には訪問しましょう。
そして何より大切なのが、自分が一番興味のある仕事に該当する部署に行き、その部署の職員の方に必ず話を聞くことです。
そこで1つの参考までに私が行った方法を紹介致します。
まず、自治体の情報を閲覧できる部屋(情報課・資料課など呼称は様々。以下情報課と呼ばせていただきます。)にて気になる施策の資料を読んだ上でより深く聞きたい点をいくつかメモする。次にこれを情報課の人に質問。ここで、自治体によってはより深く知ってもらうために該当する部署に誘導してもらえます。そして、誘導先の課にて職員の人と1対1で話し、質問することによりはじめて自分だけの情報収集が可能となります。(※その際職員の方々への礼儀は呉々もお忘れなく。)


最後に、街歩きや各自治体の情報収集は主にオススメ時期が2通りあります。
1つ目は、教養論文対策の一環として現状や解決策を書く際の材料程度を収集する今の時期(3月)
2つ目は、1次試験終了と同時期から志望動機や挑戦していきたい仕事と照らし合わせながら行っても構いません。
それぞれの志望する公務員試験にあわせた情報収集を進めてください!
皆様の合格を心からお祈りしています

教養論文を書く際の情報収集のやり方

こんにちは。
中野本校合格者アドバイザーのS.Yです。

2月の中ごろとなりさまざまな大学で入学試験が行われている時期になりました。
一方で公務員試験の筆記試験も段々と近づいてきました。

択一試験対策は進んでいるでしょうか?
今の時期、やはり一番力を入れるのは択一試験対策かと思います。
しかし、択一だけではなく教養論文の対策も大切になってきます。
教養論文対策は少しずつコンスタントに進めていくことをおすすめします。

そこで今回は教養論文対策のための情報収集についてまとめました。
ぜひ教養論文対策の参考にしていただければ幸いです。

1.人事院や各省庁、自治体のホームページ

まずはなんといっても受験予定の省庁や自治体などのホームページを覗いて見ましょう。
受験案内にはどのような形式で教養論文が行われるのなどが書いてあります。必ず確認しておきましょう。
場合によっては例題なども載っているので参考にしてみてください。
国家公務員の場合は、人事院の運営する国家公務員試験採用情報NAVIがあります。

2.行政計画、省庁の発行する白書

国や自治体ではさまざまな行政計画が策定されています。行政計画はまさにこれから政策として
取り組んでいこうとしているものが盛り込まれています。すべてを読む必要はありませんが、
概要版や目次だけでも読んでおくと、それぞれの省庁や自治体の課題や力を入れていることが
見えてきます。ホームページに掲載されていることがほとんどですので探してみてください。
それらと共に省庁などが発行する白書も現状分析や課題などが見えてきます。
こちらもホームページに掲載されています。

3.本を読む

本屋などには教養論文対策として市販されているテキストなどが並んでいます。
複数のテキストを見比べながら、自分に合ったテキストを見つけてみてください。
また、時事対策にも通じますが新聞社などから毎年、1年間のニュースをまとめた本が
出版されています。これを読むことで1年間の話題を簡単に振り返ることができます。

4.LECの講座

LECでは教養論文対策を行う講座が開講されています。
私はLECのコース生として対策講座を受講していました。その上で、教養論文の添削サービスや
担任相談を活用して実際に書いたり、志望自治体の教養論文の情報を集めました。


教養論文の対策・情報収集は早めから少しずつやっていくのがオススメです。
前述のポイントを参考にしながら、それぞれの志望する公務員試験にあわせた論文対策を
進めていってください!!

担任相談・アドバイザー相談の使い方

こんにちは!アドバイザーのA.Tです(^-^)/

だんだん年末に近づき、本格的に勉強しなきゃと焦り始める人もいるのではないでしょうか。
そんな方に効率的な試験対策に役立つLECの制度をご紹介したいと思います(^∇^)ノ


担任相談
講師の方にマンツーマンで相談が出来る制度です。
講師の方が相手だから、科目の話しかできないのかな、科目について相談があるわけじゃないんだけど…
という声が聞こえそうですが、担任相談は科目以外の相談も受けている講師の方が多いです!
面接の相談、勉強計画の相談、併願先の相談…数々の受験生を見てきた講師の方はいわば
公務員のプロ!!何でも気になることがあれば相談してみましょう~
ネットや窓口で予約が出来ます!

アドバイザー相談
公務員試験を合格した人が務めているアドバイザーの相談制度です。
今年受験しているので、リアルな勉強生活を聞くことが出来ます!
実際いつ頃どんな勉強をしていたのか、自分の勉強ペースと比較するもよし、面接カードを見せてもらうのもよし、
自分の勉強プランを見てもらう
でもなんでもよしです!
予約は各校舎の窓口又はお電話で受けております!
きっとモチベーションアップに繋がると思いますよ(^∇^)ノ

私自身受験時には、担任相談を月1で利用し、勉強プランを立ててもらっていました。
おかげでモチベーションのアップであったり、面接期には自分の性格もわかってもらっていたおかげで、
より自分にあった改善点をいただけたように思います!

予約をいれるのはためらわれるように感じる人も多いかと思いますが、どんな些細な話でも
受講生の方とお話しできることはアドバイザーとしての楽しみでもあるので、是非お気軽に利用してください!!

23区合同説明会 申込み開始!!

こんにちは!アドバイザーのO.Mです

受験生のみなさん!!今年も開催されますよー!!
特別区の23区合同説明会!!

日時などは下記のとおりです。
【日時】
2019年3月16日
午前10時~午後4時(開場は9時15分予定)

【場所】
明治大学 和泉キャンパス
【備考】
要事前申込み


え!?なにそれ知らない!!という方!!
23区合同説明会とは、その名の通り東京都の23区が一同に集まり、区ごとでブースに分かれて説明会を行ってくれるありがたいイベントです!!

普段予備校などで説明会を行わない区も参加するため、本当に貴重なイベントです!!
今年のアドバイザーも参加して、のちの志望3区決めの参考にしていました!!

なお、先にも述べましたが、参加には事前申込みが必須です。申込み期間は下記の通りです。
【申込み期間】
2018年12月7日(金)~2019年2月18日(月)午後5時まで
参加者多数の場合は抽選となってしまいますが、例年、抽選から漏れた方でも午後から入場できるようになっています。
なので、とりあえず皆さん申し込みましょう!!申し込まないと、どのような形であれ入場できませんよ!!

そして、申し込みは特別区の採用HPで行っています。(申込みはネットのみ。郵送での申込みは不可。)
これを見たあなたは今すぐ申し込んでくださいね!!(笑)

それでは、今日も残り一日頑張ってくださいね

気になるところの説明会に行ってみよう!

受験生の皆さん、こんにちは!
水道橋本校アドバイザーのKHです(=゚ω゚)ノ

年末もそろそろ近くなり、勉強のペースも上がってきたのではないでしょうか?
今日は、今年のうちに是非行っておきたいものとして、説明会についてご紹介します!

①LEC主催のKフォーラムに参加してみる
LECでは毎年、官公庁・自治体の職員の方をお呼びして、LEC受講生でも、そうでなくてもどなたでも入場無料、予約不要、服装自由な業務説明会を行っています。
説明会に行くことで、現役職員の方の生の声を聞くことができ、志望先について具体的なイメージを得ることができます!
私は年内にKフォーラムに参加したことで、第1志望先を決めることができましたヾ(o´∀`o)ノ

②大手採用会社主催の公務員イベントに参加してみる
こちらはLEC以外の説明会となります。ここでもKフォーラムと同様に、自治体職員の生の声が聞けます!
(会社によると思いますが、多くの場合は事前エントリー不要、入場無料です)

<年内に説明会に参加しておくメリット>
・年明けは今まで以上に忙しくなる
→勉強科目が増え、論文対策、総復習など様々な科目に取り組まなくてはなりません。
そのため説明会等のイベントに使える自由な時間が少なくなります。
ですので是非、年内に1つでもいいので、一番気になると思う自治体の説明会には参加してほしいです!!

・自分が働く姿をイメージすることができる
→自分が公務員で働いてる姿を皆さんは想像することができますか?
ちなみに私は説明会に参加するまで、具体的にどんな仕事に携わるのかイメージが掴めないでいました・・・
しかし、説明会に参加することで、具体的な仕事の説明、職員の方の1日の仕事の流れなどを聞いてるうちに、自分がどんな仕事をしたいのか具体的なイメージを持つことができました(^-^)/

・職員の方の特徴を把握する
→これは人間観察的な話になってしまいますが、大きなメリットと言えるので紹介します!
説明会には、実際にその自治体の職員の方にお話をしていただきます。
その際、注目してほしいことがあります。
それは、「職員の方に共通すること」です!
職員の方は、以前に公務員試験を受験して合格を掴んだ先輩です。
特別区の職員の方を例にしますが、話し方がはっきりと丁寧であったり、間の取り方が上手であると感じました。
また別の自治体では、どの職員の方も話の中で強調している話題がありました。

そこで私は実際に面接の際、説明会の時のようなはっきり、丁寧な話し方を心がけ、間の取り方を調整して聞きやすさを意識しました。別の自治体では、面接の中で強調されてた話題を重点的に話させていただきました。

これはあくまでも私が感じた一例ですが、説明会にはこのように多くのメリットがあると思います!

是非年内に、志望先を決めて一足早く合格への一歩を進めていきましょう!

11月も12月も、多くの自治体でKフォーラムが開催されています。
詳しくはLECのマイページ、最寄りの本校までお問合せください♪(/・ω・)/ ♪

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