FC2ブログ

国家一般職の官庁訪問対策~志望動機について~

こんにちは、中野のアドバイザーのK.Tです!3月10日の「官庁訪問攻略法!」イベントに参加してくださった皆様、誠にありがとうございました!このイベントを通して、官庁訪問に対する不安や悩みが少しでも解消できていましたら幸いです

今回は国家一般職の官庁訪問カードの志望動機作成で気をつけたことについてお話したいと思います。

①まずは情報収集から!説明会には必ず参加しよう!

国家一般職は中央省庁の他に出先機関も採用先に含まれる関係上、選択の幅がとても広いのが特徴です。官庁訪問でどの省庁を回ればいいのか決まっていない方は、まずは興味のある省庁の説明会を片っ端から参加しましょう!

ある程度回る省庁が定まっている方は、その省庁がどのような業務を行っているのか、どのような人材を求めているのか、意識しながら説明を聞きましょう。ただZOOMの画面を見ながら説明を聞き流しているそこのあなた!非常にもったいないことをしていますよ!配布資料に疑問に思ったことはメモを残してください。官庁訪問の逆質問時に役に立つことが多いです!

また、説明会後半の質疑応答時には必ず質問しましょう!逆質問の練習にもなりますし、面接カード作成の材料にもなります。対面で皆の前で質問するのは勇気のいることですが、今はチャットでの質問募集が多く質問しやすいかと思います。私が受験生の時は、他の参加者がする質問文を写真に残しておいて、逆質問の材料にしていました!説明会の情報は「人事院NAVI」というWebサイトでスケジュールが公開されているので、知らない方はぜひチェックしましょう!


②志望官庁のどの業務に携わりたいかを決めよう! 

これは官庁訪問にかかわらず考えることかと思いますが、ただ「○○省に入りたい!」と言うだけでは説得力0ですよね(笑)ですので調べるのが少し手間かと思いますが、具体的な業務内容を調べて、興味のある業務をいくつかピックアップしてみましょう。



③なぜその業務がしたいと思ったのか(ⅰ)、どのような能力が活かせるのか(ⅱ)、自身のエピソードと業務をリンクさせよう!

関わりたい業務が決まったら、さらに説得力を増すために関連する自身のエピソードを考えましょう!

(ⅰ)の場合、例えば認知症の祖父と過ごして△△の必要性を感じた→認知症対策・高齢者福祉に携わりたい→厚労省の○○という業務がしたい!という流れです。

(ⅰ)が難しいと思った場合は、(ⅱ)の方法で作成すると良いかと思います!
例として、総務省の○○という業務(例えば業務改善に関する仕事)に興味がある→大学の頃ゼミで業務改善を行ったとき、××という能力が培われた→業務の△△という場面で××という能力が活かせる!という流れです。

また官庁訪問時は、私の携わりたい業務があまり知られていないものだったので、「どこで知ったの?」と聞かれたこともありました。知るきっかけとなったエピソードも用意していたので、準備しておいて良かったと感じています。




以上が官庁訪問時の志望動機の作成方法でした!少しでも参考になれば幸いです

特別区の面接対策~3分プレゼン~

みなさんこんにちは!池袋本校アドバイザーのO・Rです!
そろそろ3月も中旬に差し掛かりますね。私たちアドバイザーの勤務も残りわずかとなってきました…!時の流れが早いです

ところで!いよいよ来週19日から特別区の出願が始まりますね!特別区を受ける方、もう志望3区は決めましたか?
一度出願すると変更できないので「なんとなくここでいいかな~」ではなく、じっくりと考えて出願してくださいねくれぐれも悔いのないように!

…*…☆…*…☆…*…☆…*…☆…*…☆…*…

さて、今回は特別区の面接対策として3分間プレゼンテーション (以下3分プレゼン)についてお話しようと思います。
「今は直前期だし、筆記対策で手一杯だから面接対策どころではない!!!」
という声が聞こえてきそうですが(笑)
アドバイザーがいなくなった後から本格化する面接対策について今のうちにお伝えできればと思い、今回このテーマを設定してみました。筆記試験が落ち着いた時にでも見返してみてくださいね

では、本題に入ります!

☆3分プレゼンとは
特別区の一次試験に合格すると、二次試験として人事委員会の面接があります。この面接の冒頭で課されるのが3分プレゼンです。プレゼンの出来によってその後の面接の流れが決まってくると思うので、念入りな対策が必須です

では、具体的に何を話すのかというと
①挑戦したい仕事
②自分の強み
③志望動機

の3点です。この3点は特別区の面接カードの1番上の項目に記入する内容となっています。つまり、その項目に記入した内容について3分間で説明するということです。

☆プレゼン原稿の作り方
①面接カードを完成させる

3分プレゼンは面接カードに書いた内容について話すので、まずは面接カードを仕上げましょう。
特別区の面接カードは、毎年多少ニュアンスは変わるものの、例年似たような項目で構成されています。
令和2年度の場合は
1.挑戦したい仕事
2.一つのことをやり遂げた経験
3.チームで行った経験

の3項目でした

②面接カードに書いた内容を掘り下げる
面接カードを書き終えたら、1番目の項目について具体的なエピソードなども交えながら文章にしていきましょう。
その仕事に挑戦したいと思ったきっかけや、自分の強みを裏付ける経験談などを盛り込むことで、説得力のあるプレゼンになります!大体800字~900字程度の文量を目安にすると3分前後でまとまるのではないかと思います。

③推敲・添削を繰り返す
原稿が完成したら、何度も推敲と添削を繰り返してください。この作業を行うことで、内容が洗練されていきます
担任相談を活用するのはもちろん、周りの友人とお互い添削し合うのもオススメです!

☆練習方法
ここからは私流の3分プレゼンの練習方法について紹介します!
私は自信を持って本番に臨めるよう、プレゼン原稿をほぼ丸暗記して準備しました。原稿が完成してからは1日に5~6回は声に出して練習し、頭に叩き込みました。
そして声に出して練習する際に是非ともやってほしいのが、スマートフォンのボイスレコーダーで自分の声を録音する方法です 自分の声の録音を聞くのはちょっと(かなり?)気が引けますが、わかりづらい表現や聞き取りづらい表現に気が付きやすくなり、より伝わりやすい内容に改善することができます。
また、本番は3人の面接官を前にして話すため、目線の向け方の練習も兼ねて、人に向かって話す練習も取り入れると良いと思います!
みなさんも自分なりの練習方法を見つけて、自信を持って本番を迎えられるように対策していってください◎

…*…☆…*…☆…*…☆…*…☆…*…☆…*…

以上、特別区3分間プレゼンテーションの対策方法でした!特別区を受験される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

今の時期は、本試験が近づいてきて不安な毎日だと思います。しかし!本番が近づいているということは、勉強から開放される日が近づいているということです!合格したら何しようかな~など、楽しいことを考えてリラックスしつつ、最後まで全力で頑張ってください!

残り少ないアドバイザー生活ですが、最後まで精一杯サポートさせていただきますので、ぜひ相談ブースにお越しくださいね!池袋本校でお待ちしています

リアル面接対策実践編

こんにちは!横浜本校アドバイザーK・Sです。


今日は面接対策の進め方、特に直前期&択一後に何をすべきかについて話そうと思います。
ESや面接カードはおおよそ完成していることを前提に話を進めますのでよろしくお願いします。

まず、面接対策って何を思い浮かべますか?
基本的には
自治体研究面接練習
この二点です。

では2点それぞれについて『どのように行うのか』、そして『どこまで行えばいいのか』
実体験と併せてお話します。そして面接本番で気をつけるべきことについても軽く触れます。

ちなみに私が基礎自治体合格のため、内容はそちらに寄りますがご了承ください。


【自治体研究】

最初に大前提です。
自治体研究について全てを網羅することはほぼ不可能です。
なので、優先順位をつけましょう。実際に自分がつけた優先順位はこちらです。

《自治体全体の現状・課題>ESに書いた内容と関連がある部分>その他興味を持ったところ》
まずは、志望先の自治体の特徴や課題、計画などを大まかに調べましょう。
その際に歴史を調べるのも有りです。
これを行うことで、見当はずれな提案や回答をすることが防げるはずです。
仮に自分が住んでいる自治体であっても、今一度リサーチすることをおすすめします。

その後はESと関連する部署や施策を調べ、面接で掘られても困らないように対策をしていきましょう。
また、面接ではES外からの質問もありえます。(『他に興味ある仕事ある?』のような)
ですので、いくつか他の施策などにも目を通しておくと良いと思います。

【面接練習】

数が大事です。
10回でも足りないかもしれません。時間の許す限り行いましょう。
その際に特定の1人と練習し続けることはおすすめしません。
人によって受け取る印象は違いますので、様々な感性に触れることが大事です。
実際私が練習する中で相手からの評価が180°変わったこともありました。
トライ&エラーで頑張りましょう。
ちなみに面接練習が出来る場所をいくつかお教えします。

・LECのリアル面接シミュレーション
・アドバイザー相談
・ジョブカフェ
・自治体で行っている就職支援サービス(例東京しごとセンター)
・受験仲間

私はこれらを組み合わせて10回以上面接練習を行いました。
時間的に余裕があればもっと行いたかったです。

また、面接練習を進める中で話したい内容が変わることも多く、面接原稿を一から作り直す場面も有り得ます。
ですので出来る限り早い準備を心がけ、自信をつけて面接に臨みましょう。


【面接本番】

いよいよ本番です。
準備してきたことを全て面接でぶつけましょう。いくつか面接時のポイントを話します。

・分からないことを質問された時
→正直に分からない旨を伝えましょう。
 言い訳っぽくなるとかなり印象が悪いです。
 ただし、自分自身のことなど分からないことが許されない質問もあるので注意です。
 その場合は、少し考える時間をいただくのもありです。

・面接官をよく見よう
→面接は緊張するため、話すことで精一杯になってしまいがちですが、あくまでも面接は会話です。
 相手をよく見ましょう。『話しすぎていないか』『ずれたことを言っていないか』『面接官の反応はどうか』などなど、
 場合によってはその場で軌道修正が必要になるかもしれません。そのサインを見逃さないためにも観察は大事です。


・謙虚になろう
→面接はアピールの場です。だからといって『自分は優秀だぞ!』感が出すぎるのも良くありません。
 既卒の方やコミュニケーション能力に自信があると自負されている方は注意です。
 あくまでも職員の方が一緒に働きたいと思うかが大切なので、ギラギラしすぎて面接官を威圧しないようにしましょう。
 個人的には、柔らかい物腰で落ち着いて話すのがおすすめです。


・接客っぽくならないようにしよう
→面接では笑顔でハキハキと話すのが良いとされています。実際そうですが限度があります。
 面接官はお客様ではなく、将来の仕事仲間です。接客モードすぎると自分のキャラクターが隠れてしまいます。
 常に笑顔である必要は無いので、会話の流れや相手の雰囲気を読み取って自然な笑顔を心がけましょう。
 自然体であることが重要です。


・面接原稿を読まない
→面接原稿を丸暗記するとこの事態に陥りがちです。面接はスピーチではなく会話です、常にこれを意識してください。
 原稿は短文やキーワードで覚え、会話の中で組み立てて話せるのがベストです。
 


これらを全てを完璧にこなすのは正直難しいと思います。だからこそ面接練習が重要です。
面接練習というと話す内容ばかり気にしてしまいがちですが、上記のことも意識しながら面接練習に取り組んでください。



県庁の面接対策について

こんにちは!合格者アドバイザーのS.Hです
3月半ばとなり、早い人は本試験まで2ヶ月を切ってきましたね。皆さんも勉強に勤しんでいると思います。

とはいえ、このころになると試験の先の面接対策も念頭に置くころかと思います。
よって今回は県庁の面接対策についてお話しようと思います!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

〈県庁の面接とは〉
県庁の面接は、基本的にはオーソドックスな質問をしてくるところが多いです。面接カードに書いてあることから聞かれたり、公務員という仕事について聞かれたり、ガクチカについてきかれたり…
コンピテンシー型が増えているので深い内容に突っ込まれていくことはあると思いますが、焦らず落ち着いて、元気よく話すことを心がけましょう。

〈県庁の面接で気をつけなければならないこと〉
県庁の面接で必ず聞いてくる質問があります。もちろん志望動機ややりたい仕事は聞かれますが、同じくらい重要なものが、

①他の地方自治体ではなく、なぜここなのか
②この自治体のことをちゃんと知っているか

です!ひとつずつ説明します。

①他の地方自治体ではなく、なぜここなのか
これはほぼ必ずといっていいほど聞かれると思います。自治体によって多少は違いますが、基本的に地方自治体は同様の業務をしているので、その中でもここがいいという理由を答えられなければなりません。
わたしは特別区を併願していたので、特別区との違い特別区より県庁がいい理由についてを詳しく聞かれました。もし自分の住んでいない県を受ける場合は自分の県との違いなども聞かれることがあると思います。
皆さんがその県庁を受ける理由はさまざまあると思いますが、これは必ず固めておいてください。同様の業務をしているとはいえ、自治体によってさまざまな特色があり、面白い施策をしたりしています!

②この自治体のことをちゃんと知っているか
いろいろな聞かれ方があるとは思いますが、気をつけてほしいのが仕事内容です。政令指定都市がある県では、市に一定の仕事を移譲しているところが多くあります。皆さん志望先はおそらく固まっているとは思いますが、今一度その自治体でできること、できないことははっきりさせておいてください。
また、県のスローガンや特色、今力を入れている施策などは面接で聞かれることも多いです。知事の名前を聞いてくるなんてことも… このような情報は県のホームページに載っているので、面接前はちゃんとチェックしておきましょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



いかがでしょうか!面接はまだまだ先と思っている方も多いと思いますが、最初の試験が始まってしまうと終わるまで本当に一瞬で、すぐ面接カードを書かなければならなくなります面接カードを書くときから面接は始まっているので、このような内容に意識しつつ面接カードを書き、本番に臨んでくれればとおもいます!


面接対策ー自己分析についてー



皆さんこんにちは!新宿エルタワー本校合格者アドバイザーのS.Yです。


今回は、面接対策に向けての自己分析についてお話していきたいと思います。
基本的に、面接カードを本格的に書き始めるのは、筆記試験が終わってからで大丈夫だと思います。
なので、2月の段階では、まだしっかりとした志望動機を考えたり、自己PRを考える必要はありませんが、なんとなくこんなことを書こうかな~といったことは今から考えておくといいと思います



オススメの自己分析方法は、自分の今までの年表を作ることです。
私は小学校時代から作りました。内容としては、

・経験(部活、留学、バイト、旅行等)
・なぜそれを始めたのか
・頑張ったこと
・なぜ頑張れたのか

・その経験の時困難だったこと
・困難な時、どのような行動をとったか
・学んだこと
・その他なにかあれば



主に面接カードに書くネタとして使うのは、大学での出来事になるので、大学での出来事は特に詳しく振り返ってみましょう。
小学校から高校時代の出来事は、面接で使えるかもしれないので、一応書いておいて損はないと思います


このように自己分析をした上で、学生時代に頑張ったこと自己PR(2つくらい)をなんとなく考えてみてください!
意外と一次試験終了から面接カードの提出まで時間が無いことがあるので、これをやっておくだけで多少楽になると思います


その他考えておくといいことは、長所、短所、趣味、特技、ストレス解消法 です。

長所、短所に関しては、他人に聞いてみると、自分では思ってもいなかったようなことを指摘してくれたりするので、結構オススメです!
私は、バイト先の友人、高校・大学の友人など、様々な環境の人に聞きました! 同期だけでなく、先輩、後輩にも聞いてみるといいと思います!

書くネタがなさ過ぎて、どうしよう。。と思う人が多いと思いますが、今までの自分を振り返って見ると、意外と話せるネタがあったりします!
ぜひ上記の内容を参考にして、自己分析してみて下さい

LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR