技術職の勉強法②

こんにちは、ライオンです。

今回のテーマは技術職の勉強法②です。
電気区分で受験をした経験談になりますが、ある程度他の技術の区分にも共通した部分はあるかと思います。勉強を始めたのが12月からだったことと、2月までは二つのアルバイトを掛け持ちしていたので、捨て(ざるを得ない)科目がたくさんありました。あくまでも一つの体験談ですので、模試の点数や自身の手応えを考えて、本番までスケジュールを立て直し続けてください。

教養科目と専門科目に分けてお話していきたいと思います。

まず教養科目に関してですが、私の場合は、数的処理社会科学(後々時事も)・文章理解英語を除く)で点数を取ろうと考えていました。

数的処理の講義は年内に一通り終わらせました(量が多くてかなりきつかったです)。技術系なので多少出来るとは思いますが、解くスピードと慣れが必要なので、速くて楽な解き方を把握しておくと自信がつきます。一日に大量に解いてもスピードはつかないので、やっても演習は1~2時間ぐらいにしていました(講義は何時間見てもOK)。

 社会科学は範囲が広いのですが、その分配点も大きいです。技術系の方はほとんど勉強していない科目だと思いますが、全て捨ててしまうと他で挽回しなければいけなくなってしまいます。私は2月~3月の模試の点数がひどかったのですが、4月に焦って社会科学をやったおかげで本番の教養の点数が伸びました。私は年内に社会科学をやることは出来ませんでしたが、講義だけでも見始めておくべきだと思います。

 文章理解は講義を見ておくと、国語が苦手な私でも得点源に出来ました。毎日やるのは苦手だったので、年内までに文章理解の解き方だけ把握し、模試を受けることと直前期に過去問を解くことで演習量を増やしました。ちなみに英語は最も苦手だったので一度も勉強していません。模試でも本番でも全て同じ番号にマークしました(笑)。国家総合職は英語の問題が増えたので、志望する方はやったほうが良いかもしれません。

その他の科目に関してですが、専門科目の工学の基礎に備えて、数学と物理だけやりました。出来るからいらない、という方はやる必要がないですが、私は高校の範囲の知識ですら怪しかったので、この二科目のみやりました。他の科目は全くやっていません。教養の点数が伸びない方は、得意な科目から手をだすと良いと思います。

次に専門科目についてです。

東京都は専門分野が記述式となっており、工学の基礎が必要ありません。ですが国家一般職・地方上級を受ける場合は、工学の基礎が必要になってきます。併願をしない、という方はほとんどいないと思いますので、私は東京都が第一志望でしたが、工学の基礎を先に始めました。

特に国家一般職を受ける方は、工学の基礎しっかり勉強すれば満点を狙える科目だと思うので、たくさん演習を繰り返しておきましょう。私は二月まで勉強をする時間をあまり作れなかったので、工学の基礎は三月いっぱいまで終わらせることが出来ませんでした。

四月は本当に焦っていて、ここから本格的に東京都に絞って勉強を開始しました。電気区分は7科目から4科目を選んで解答するので、電磁気学・電気回路・制御工学・電子工学に的を絞りました。情報や電力の分野は、大学時代全くやらなかったので、五月の東京都の試験が終わってからやりました。

一通り6割ぐらい出来るようになることが、試験突破には大切だと感じました。難しい問題は深入りせず、基本的な問題を解けるようにしていくと、効率がよくなると思います。先が見えない時期だと思いますが、うまく気分転換をしながら勉強していきましょう!

公務員と民間の併願について

こんにちはーハチです。

今日は特に学生の方が気になっているであろう公務員と民間の併願について,私の経験談を踏まえて書きたいと思います。

私は去年のこの時期に公務員試験の勉強を進める傍ら,民間の就活にも手を出すか迷っていました。
私は元々地方公務員志望であり,公務員に合格でき,且つ民間就活で面接経験を積めるよう考えていましたが,どの程度公務員の勉強と併行しながら民間の就活に力を入れていいのかわからなかったので,高校や大学の先輩,また大学のキャリアセンターを中心に併願した方の情報収集していました。

その情報収集から分かったのは,両方内定を勝ち取るのはかなり厳しいということでした。もちろん両方内定をもらっている方もいるようでしたが,ほんの数人しかいないということでした
ただ私は面接に対して不安を抱いていて,どうしても民間就活で経験を積みたいと思っていたので,民間の就活が始まる12月から学内の企業説明会にいくつか参加したり,就活情報サイトで自己分析をしたりしていました。


結局私は1社のみ受けることにしました。
その1社を選んだ理由は,ただ単純に公務員以外でそこでなら働いてもいい!!と思ったからです。内定はもらえませんでしたが

ただ振り返ってみると,民間就活をがっつりやらなくて良かったと思います。
私は民間との併願を反対はしません。1次試験合格後の面接準備が楽になるというメリットもあります。
しかし1番の問題はどっちつかずになる可能性があるということです。実際に知り合いにもどっちつかずになった方がいます。そうならないようどちらかに重点を置くことが重要だと思います!

もし迷っている場合,1番に考えるべきことは,”自分はどんな仕事をしたいのか”だと思います。
それを考えるにあたって,
ガジさんの記事(この時期の面接対策②)
まっちさんの記事(公務員と民間の違い①)
真夜中のダンディーさんの記事(公務員と民間の違い②)
くにおさんの記事(公務員と民間の違い③)
これらの記事も参考になると思いますので,ぜひもう1度ご覧になってみてください

これからどんどん勉強も忙しくなり,民間就活をどうするか決定を迫られる時期だと思いますので,参考にしていただければ良いなぁと思います。

技術職の勉強法①

こんにちは,農学職技術系公務員のfig★です。

自己紹介では,書いていませんでしたが,私は大学を卒業して,2011年の4月からLECを受講し,2012年の公務員試験で最終合格をいただきました。

今回は,私が行った勉強方法(年末までにしておいたほうがいいと思う教科)について書こうと思います。

一般教養分野スケジュール
2011年4月~7月  数的処理と社会科学の講義をきく
2012年3月までに  地理,地学,生物,時事の講義をきく
専門分野スケジュール
2011年7月~12月まで  作物学,園芸学の講義をきく
2012年12月~4月上旬まで  栽培学汎論,育種学,植物病理学,土壌肥料科学植物生理学,昆虫学の講義をきく



後は何度もLECの問題集を解いてました。また,一気に講義を聴いてから,問題を解くのではなく,同時進行して勉強していました。私は暗記が苦手で,本当にすぐに忘れてしまうので、この方法でやっていました!


とりあえず,農学は,覚える量が半端なく多く,覚えてもすぐ忘れてしまう方が多いです。
なので,主要科目作物学,園芸学,栽培学汎論は早めに(出来れば年内)講義を聞いておき,単語の意味を知って,今後問題を解いていく時に何度も繰り返し単語や意味を講義本で調べなおし,覚えなおしていくことをオススメします★

一般教養は,社会科学と数的処理が試験問題で多く出てくるので,年内に終わらせることにしました。特に,私は典型的な理系なので法律や経済など全く無知に近かったので早めに講義を終わらせて,ひたすら問題を解いて覚えました。


是非参考にしてみてください☆

★国家公務員採用情報ホームページの紹介★

こんにちはそみーです

国家公務員に興味のあるみなさん!
「国家公務員試験採用情報NAVI」というサイトはご存知ですか?

国家公務員の試験情報やイベント・インターンシップの情報が満載です

これから説明会の開催情報などがどんどん更新されるので
ブックマークに追加して、適宜チェックしておきましょう

国家公務員NAVIへのリンクはこちらからどうぞ

それでは!
体調には十分気をつけて勉強頑張りましょう

数的処理の勉強方法③

みなさん、こんにちは!!
アドバイザーのありさん♪です

数的処理の勉強法についてですが、私は高校で数学に嫌気がさして文系に進んだ人なので、数的はものすごく苦手でした
私は個別指導塾でアルバイトをしていたのですが、中3の生徒にもドヤ顔で因数分解や二次関数を教えておきながら(塾では答えを見ながら教えてるんですけどね)、自分はなかなか解けず、公式もろくに覚えておらず、同じアルバイト仲間に数的の分からないところを聞いて、こんなのも分からないのかと呆れ顔をされることもしばしばありました。。。笑

でも、私の第一志望だった裁判所でも当然数的処理は大切な科目だったので、なんとかしなければ!と思い、いまの時期から毎日解くことを習慣にしました!!
イヤだなーと思う科目ほど、毎日の日課にしてむしろ解かない日はなんだか落ち着かない‥ぐらいの気持ちで

これまでの記事の中でも同じように勉強しているアドバイザーの方がいるかもしれませんが、私は数的推理、判断推理、図形、資料解釈を1問ずつ計4題を毎日解くようにしていました。1月以降はそれぞれ2題ずつに増やしたり、時間を計って解いたりしていきましたが、年内は1日4題しかやりませんでした。

また、数的推理や判断推理には速さや確率など覚えるべき公式がいくつかあると思うのですが、それをいちいちテキストに戻って確認するのは面倒だったので、ルーズリーフに公式と簡単な例題をまとめた自分なりの公式集を作って、それを見ながらクイックマスターを解いていました。その公式集とクイックマスターは毎日持ち歩いていたので、試験直前にはボロボロになって、わたし、けっこう頑張ったな~と思わせてくれる大事なものになりました

こうやって書くとひたすらクイックマスターだけを解いていたようにみえますが、クイックマスターだけではなかなか理解できない問題は基礎テキストに戻ることもありました
特に図形問題は苦手だったので、基礎テキストの例題を解いて、それからクイックマスターを解いて、また基礎テキストに戻って、クイックマスター‥というように、どちらも同じぐらい使っていました

使ったテキストとしては、主にLECの基礎テキスト(私はKマスターでした)とクイックマスターですが、友人からもらったス●過去、ワ●本、も多少は使用しました
しかし、●―過去は問題数が多すぎて、本当に苦手だった単元をいくつか解いた程度です
どこでも言われていることかもしれませんが、やっぱり1つのテキストを何度も解いて完璧にする方が、色んなテキストを中途半端にやるよりはいいと思います
数的処理が苦手な人にとっては、問題の数が多すぎるとより辛くなってしまうと思うので、まずはクイックマスターや基礎テキストを完璧にすることを目標に取り組んでいくといいと思います

長くなってしまってすみません
もしもっと細かい勉強法やスケジュールなど質問があればアドバイザーに相談に来てくださいね

数的処理の勉強方法②

皆さんこんにちは、あるぱかです
よろしくお願いします私の自己紹介ページはこちらになります!!味気なくてごめんなさい…

今日はタイトル通り数的処理の勉強方法についてお話ししたいと思います
数的処理は教養試験の中で最もウェイトが大きいものですから、勉強方法について悩んでらっしゃる方も多いかと思います…
数的処理が一体どんなものかというのは以前の記事に詳しく書かれているので、そちらを参考になさってください


飽きっぽい私は、数的処理の問題を一日にたくさん解く気が起きず、どうしたら効率よくこなせるかを考えていました
そんな私が心がけていたのは数的処理を解く感覚を忘れないようにする、ということです


使っていたのは
テキスト
クイックマスター
の二冊のみです


私は毎日テキストの問題を2題、クイックマスターを4題づつ解いていました!
特にクイックマスターは数的推理・判断推理・図形・資料解釈の問題を一題づつ解いてバランスよく得点できるように心掛けていました


一日に集中して解いたら急に得意になる!という科目ではないので地道にコツコツとこなしていくようにしましょう


今の時期はまだスピードについては意識することなく、効率よい解法は何かを考えながら解くようにするのがよいと思います!試験で問題を解く際は、自分で色々解法を考えて、どの解き方が一番早いか取捨選択していきます。その感覚を養うのがまさに今の時期というわけです(ドヤ顔)



分からない問題がある時は、担任制度や合格者アドバイザーを利用して早めに疑問を解決するようにしてくださいね

数的処理の勉強方法①

皆さんこんにちは!

合格者アドバイザーのETと申します。

今回の記事は「数的処理の勉強方法」

私は数的処理さんとは相性がよくありませんでした。
というか得点のバラつきがひどく、安定して得点を見込めないのが困っていました。


ではおさらいというか、今さらな気もしますが、数的処理さんのご紹介を。


数的処理さんは、教養試験の出題のうち、12~16問程度を占める出題数の多い科目です。
苦手でもどうにかしなきゃいけないニクいやつですね。

そんな数的処理さんは下記の4分野から成り立っています。


数的推理 例)速さの問題(AとBが競争したとか) 約数・倍数(15120の約数はいくつあるか)

判断推理 例)対応関係(教室の席順で、誰が誰の隣に座っているか)

空間把握 例)立体の切断(立方体を切断したら、切断面はどういう形になるか)

資料解釈 例)グラフ問題(2011年と2010年の生産高が高いのはどちらか)


本題の勉強方法ですが、
・講義を受けて、復習をする(レジュメ見直す、式とか書いてみる。)
・講義消化後は、朝起きたらすぐに過去問を解くようにしていました。
 
一日は数的から始まっていました。

その際は、
・4分野それぞれから5問ずつ(1月~3月)
・4分野それぞれ合計で2時間(3月以降)

何が違うのかというと、5問ずつだと、時間かかっても解いてしまい、気づけば3時間超・・・
ということが頻発してしまい、勉強スケジュールが崩れたことが多かったために、
時間で区切るという風に変更しました。


あとは、気分が乗らない朝は、教科書の例題などの簡単なもののみを解く とかもしていました。
やるせない朝は4分野から1問ずつだけ なんてこともありましたね。


とまあ日によって解く問題数の差はあったものの、
4分野それぞれを毎日1題は解くようにしていました。


数的処理ほど慣れと経験を重ねなければならないものはないと思います。

そのためには毎日解き続けるのがいいのではないかと思います。


最後に数的処理の模試の得点の推移を簡単に。
各校舎の相談ブースに来ていただければ模試・本試験の詳しいものをお見せします 笑

2月:08/16     3月①:10/16   3月②:07/16
4月①:10/13   4月②:09/20←  4月③:05/12←   5月:09/16

こうして見ると致命的な点数が直前期の4月にありましたね・・・

こんなんでも合格するんだという励みにしていただければ幸いです!

【10月】何でも質問カード回答します!

みなさんこんにちは!
10月4日から各校舎で受け付けていた「何でも質問カード」に回答をします!


★☆★10月19日更新★☆★
Q7以降を追加しました!ご確認ください!



【Q1】
専門記述対策が付いてないコースを受講してますが、東京都など専門記述試験がある自治体は受けられますか?
また専門記述の対策はどのようにすればいいですか?


【A1】
受講しているコースに専門記述対策が付いてなくても、必要であれば単科として取ることができます
詳しくは本校スタッフに話を聞いてみてください
専門記述の対策ですが、王道は丸暗記」ですLECの講師が作成した専門記述の回答例をひたすら覚えます!
これがなんだかんだ一番効率がよい方法です
丸暗記といっても覚える際のコツはあります!ズバリ「骨格化」です
解答例は800字くらいあるのでこれを丸暗記するのは大変ですね!
そこで自分で回答例を覚えやすいように骨格に落とします
骨格化のポイントは「キーワード」「接続詞」です
回答例の「キーワード」と「接続詞」だけを抜き出して文章の骨格をつくります
あとはこの骨格を暗記して、その骨格から回答例の全体を再現できるような練習を繰り返します
私は骨格だけをまとめたノートを日々持ち歩いて目に焼きつけていました!
骨格だけまとめたノートは試験直前にも見返せるのでぜひ作ることをおススメします
専門記述の対策方法はこんな感じですが、いまから始める必要はありません!
専門記述は専門択一の知識が基礎になりますから今は専門択一の勉強を進めてください
実際専門記述の対策を始めるのは年明けからの人が多いようです
私は2月過ぎから始めましたが間に合いました!



【Q2】
志望先のOB訪問はしたほうがよいのでしょうか?

【A2】
これは志望先によってだいぶ変わってきます!
国家一般職であればほとんどの受験生がOB訪問はしていません。
私も実際していません。裁判所事務官も同様です!
しかし、自治体は訪問する人が多いです
OBでなくとも、自治体の職員に電話でアポを取りお話を伺うという方法でも大丈夫です
市役所では面接で「うちの市役所に来たことある?」などの質問が多いので、訪問しておいて損はないと思います
このようにOB訪問の必要度は志望先によって異なりますが、やはりその人の志望度によっても違ってきます!
OB訪問する人が少ないといっても国家一般職が第一志望の人ならやっぱりOB訪問することをおすすめします
OB訪問したからといって面接が有利になるわけではありません!
しかし自分の将来の職場を決定する上で、実際にその職場で働いてらっしゃる方のお話を伺うことは必要なことだと思います!
職場の現実を知ることでより志望度が高まったり、志望動機が固まってきたりするので、試験勉強のモチベーションを上げることもできます
面接試験でも「OB訪問をして実際に職員の方にお話を聞いて・・・」というと、発言の説得力が増します
また、面接試験は本当に緊張するので、「OB訪問したんだ!」という事実が自信になってくれたりします
このようにOB訪問をするメリットは多いですし、オススメしたいです
ただし「OB訪問すれば受かりやすい」というものではないですし、勉強の時間を割いて無理にする必要はありません
自分の勉強の進捗度と相談しながら、勉強の息抜きとして考えてみてはいかがでしょうか♪



【Q3】
私は川崎市役所を第1志望と考えているのですが,どのような問題が出題されるのか,どのような試験があるのか,どのような対策をしたらよいのかわからないので教えていただきたいです。
また,そのような情報を自分で調べる方法があれば,それも教えてください。


【A3】
今年度の試験をもとに回答しますので試験案内が発表され次第確認してみてください。
 まず,1次試験は教養択一(50問,150分)と専門択一(40問,120分)です。
教養科目に関しては他の公務員試験と同じで数的処理や文章理解,その他人文科学や自然科学等が出題範囲となります。
専門科目に関しては,憲法・民法(Ⅰ・Ⅱ)・行政法・労働法・経済学(ミクロ・マクロ等)・財政学・経営学・政治学・行政学・社会学概論・社会政策・現代の社会に関する問題です。教養・専門ともに全問必答です。
1次試験合格者が2次試験に進みます。2次試験は小論文試験と面接試験(集団討論・個別面接)で,小論文試験と面接試験は別日程(指定日)で行われます。
そして2次試験合格=最終合格となります。
 対策に関してですが,あくまで私が試験を経験したことを踏まえてお伝えします。期待されている回答になるかわかりませんが参考になればなと思います。
教養科目に関しては,なんと言っても問題数の多い数的処理が鍵を握っている科目です。なので毎日講義の復習やQマスターを繰り返し解いて色んな問題に慣れる+解くスピードを上げるのが重要だと思いますその他の科目では全問必答なので捨て科目を作らないほうがいいと思います(私は物理だけ捨てました)
 専門科目に関しては,やはり主要科目が重要だと思います。たまに主要科目の中の民法Ⅱを捨てる方もいますが,なるべく解ける問題を減らさないよう学習したほうがいいと思います。
ただ専門科目の中で,私は社会政策や現代の社会に関する問題は時事的要素があるので,特別な対策はしませんでした。また他の試験で併用しにくい労働法は労働基準法のみ直前期に学習しました。あまり今の時点から捨て科目を作るのはオススメできませんが,上記3科目は直前期に時間があれば学習すれば大丈夫だと思います
2次試験に関しては今後の記事を参考にしてもらいたいのですが,今から考えなくて大丈夫ですので,まずは択一の勉強に取り組んでください!
 情報収集は市のHPを確認することや,説明会に参加するのが良いと思います(今年は3月にありました)


【Q4】
社会・人文科学の勉強方法の件で質問です。復習などでテキストの内容を覚えてから問題集に手を付けたいと思うのですが,どのような方法で行えば効率的でしょうか?
また理解度が不十分でも問題集には問題に慣れる意味で行ったほうが良いですよね?ちなみに,問題はほぼまったく解けません。


【A4】
解答を見てしまい、解説の各肢の間違い部分を正しく直している箇所にマーカーを付けるのがいいと思います。そうすることで知識が定着しやすくなります。
またすぐに問題集に手を付けて良いと思います。たとえ解けなくても解説から解き方のパターンを覚えることも大事だと思うので。



【Q5】
数的処理で一皮むける方法は何でしょうか?毎日解くことで得られることとは何でしょうか?同じ問題が試験にあまり出ず,参っています。

【A5】
一皮むけるには毎日問題を解くことです。
そしてそれから得られることですが,色々な解法を学ぶことができることにあると思います。毎日継続して解くことで解答のセンスが磨かれていきます。全く同じ問題は出ないので解き方を学ぶことに重点を置いて勉強しましょう



【Q6】
志望先を決めるにあたっては何を根拠に選びましたか?

【A6】
1番はやりたい仕事がそこでできるかどうかです。
市役所であれば,中心になっている政策などを調べました。その他には,今住んでいる市町村や大学で通っていた場所,アルバイトをしていたなどを基準に選びました



【Q7】
私は大学を卒業したあと公務員を目指したので、経歴に1年間の空白ができます。そのことでの面接の不安があるのですが、どう対応なされたのでしょうか?

【A7】
地方上級試験では経歴が理由で面接で不利になることはありません
面接試験では「卒業後何をしていたのか?」といった既卒ならではの質問が飛んでくる可能性が高いので、
面接官を納得させることのできる答えを準備しておきましょう。
要は、なぜそこまでして公務員になりたいのか、その熱意を語ることができればいいのです



【Q8】
大学の勉強等と並行してうまく勉強するにはどのような工夫をしましたか?

【A8】
私は授業のない時間や昼休みなどの空き時間をうまく使って勉強していました。もちろん友人と一緒にお昼を食べたり空き時間に遊んでいたりしましたが,毎回そのように時間を使うのではなく,勉強の進度を考えて勉強する時間も作っていました。
また何と言っても通学時の電車の時間を使うのが良いです。電車の中でテキストを見るのも良いですが,オススメは音声ダウンロードです
あとは公務員試験に出るような授業を履修するのも1つの手です。公務員試験の勉強と大学の授業の勉強が1度で並行できる方法だと思います。ただもう履修登録の期間が過ぎてしまっている方が大半だと思うので,来春から試してみてください。



【Q9】
現在夜勤のアルバイトをしているのですが、将来のために勉強を優先すべきか、生活費を稼ぐために両立すべきか、どちらがいいでしょうか?

【A9】
アルバイトを続けながら公務員試験を受験し、合格を勝ち取った人はたくさんいます。
一方で、勉強時間を十分に確保できず、残念な結果に終わってしまった人も少なくはないと思います。
まずは、「いつまでにどの科目をどこまで終わらせる」という計画を立てて実行してみて、
「ちょっとキツいなぁ…」と感じたらアルバイトの日数を減らすことも考えてみてはいかかでしょうか。



【Q10】
公務員試験の面接対策として、民間の就職活動のように業務説明会に多く出席したほうが良いのでしょうか?

【A10】
地方上級試験の場合、業務説明会へたくさん参加したことによって面接試験が有利になることはありません。
ただ、志望先の自治体の仕事内容や政策を知ることは、併願先を決めたり、さらには志望動機を深める際に非常に役立つと思うので、可能なかぎり参加してみることをおすすめします
ちなみに、国家一般職の官庁訪問前に行われる説明会はかなり重要だそうですよ



【Q11】
勉強の仕方と各教科の時間配分について教えてください。

【A11】
年内は主要科目(憲法,民法,行政法,経済学,数的)を重点的に勉強してください。
時間配分としては,この科目を勉強時間の7~8割,残りの時間で時事や日々の復習をしてください


【Q12】
公務員試験における社会人経験のメリットとデメリットを教えて下さい。

【A12】
メリットは面接に強いことです。
就活で面接を経験していることに加え社会人としての経験が面接に厚みをましますよ
デメリットは年齢によっては受けることができる試験種が限られることです。
私もそうでしたが、25歳を超えると受験先が絞られてきます。



【Q13】
社会人向けの面接対策はどういったことをすればいいですか?

【A13】
会社を辞めた理由、公務員を志望した理由を新卒の人より具体的に語れるようにすることが大切です。
逆に言えば絶対聞かれるので、新卒の方にくらべ面接に十分な準備が出来ます



【Q14】
学生・社会人問わず、面接対策はどういったことから始めればいいのですか?

【A14】
自己PR、志望動機を中心に考えることが今の時期は必要だと思います。
方法としてはまず自分史づくりなど「今まで自分が何をしてきたのか?」を洗い出していきます



【Q15】
時事対策はなにをすればいいのでしょうか?

【A15】
時事ステーションを利用し毎日更新されるニュースをチェックすれば力はつくと思います。
例年で言えば、時事白書ダイジェスト講座が配信されるので絶対受講してください



【Q16】
併願する職種はどのように決めればいいですか?

【A16】
自分がやりたいことが出来る自治体を併願していきます。
日程がかぶらない試験種をひたすら受験しても良いですが、結構疲れるので本命に響かないように注意することが大事です



次回の質問カードの提出期間は12月3日(月)~16日(日)です。
また質問ができましたら,この期間に質問カードを受け付けますので各校舎に提出してください!

また質問カードの期間内外問わず聞きたいことができましたらアドバイザーの相談ブースをぜひご活用ください

この時期の面接対策③

皆さんこんにちは、タマジローです


今日は、年内に行う面接対策について書いてみます。


10月といえば、これから勉強を本格的にやり始めた人も
多く択一対策に精一杯で面接対策は考えていない人も多
いと思います。

そこで、この時期は択一対策に重点を置きながら、
イベントやHRでの友達作り
気晴らしをかねて街歩き
自分史作り
を面接対策としてやってみてはどうかなと思います


①は、友達を作って”話す機会”を増やすことです。
勉強ばかりだと会話が減ってしまい試験後からの面接
対策でいきなり話すことが出来なくなってしまいます。
講座の前後にちょっと話す友達がいるだけで全然違いますよ?


②は、特に基礎自治体は重要です。多くの人は択一試験後から
始めますが、その時期はとても暑い!!年内の過ごしやすい時期
に済ませておくと楽ですよ。志望先選びに参考ににもなると思う
ので気晴らしにどうでしょうか?


③は、今まで頑張ってきたことや失敗談など面接で良く聞かれる
内容は自分史をつくっておけば見つけやすくなります。
自己PRなども見つかるかもしれません。
高校生のくらいから振り返り、その時やっていたことをドンドン
書き出しましょう。



もちろん、択一対策に余裕があればですが、やっておけば面接対策
を余裕をもって進められると思います。

参考にやってみてください。

民間と公務員の違い③(社会人経験者)

みなさんお疲れ様です。
合格者アドバイザーのくにおです。

択一の勉強等でお忙しいと思いますが、是非気分転換の感覚でこの記事を読んで頂けたらありがたいです!

いきなりですがタイトルにあるように、
私も自分の考える「民間と公務員の違い」について述べたいと思います。

結論から申し上げますと、セーフティネットの維持や弱者救済を行うのが公務員であり、民間はこれらのことを行わないということだと思います。

言いかえますと、安定した供給がないと日々の生活に大きな支障を来すサービスは、公務員が扱うべきだと考えます。

具体的には警察や消防、生活保護制度などが挙げられるでしょうか。
仮にこれらを民間に任せたとき、コストカットを意識しすぎるあまりサービスの質の低下が起こることが考えられます。
それでは困るわけです。

上記が私の考える一番の「違い」です。

他にも、民間はお客を選べるのに対し、公務員は選べずにどんな人でも対応するしかない、といった特徴もあります。これは公務員の厳しく辛い側面であると言えるでしょう。ちなみにこの考えはアドバイザーのシカ君のものです。

以上、ざっくりと私見を書かせて頂きました。
本当にこの「民間と公務員の違い」という問いはよく聞かれます。
私の考えはあくまで一つの意見です。

他にも色んな考え方があると思いますので、みなさんも勉強時間の合間に考えてみて下さい!

民間と公務員の違い②(社会人経験者)

みなさん、勉強お疲れ様です。
合格者アドバイザーの真夜中のダンディーです!!
(私の自己紹介記事はこちらをご覧ください。)

さて、早速ですがタイトルの通り、
「民間と公務員の違い」について、
私なりの考えを書こうと思います。

この「民間と公務員の違い」という問いは、
公務員の面接においてほんとに良く聞かれるので、
今の内からなんとなくでいいので考えておくべきと個人的には思います。
(私の場合は、国、東京都、横浜市の面接で聞かれています。)

ということで、早速結論から書いてしまおうかと思いましたが、
端的に表現することが難しいので、
私の面接での実際のやり取りを再現する中で、
「民間と公務員の違い」を伝えようかと思います。

ではでは、とある面接の1シーンを以下に再現します。

:面接官 :真夜中のダンディー)
:では、公務員に求められる資質や能力って何だと思いますか?
:そうですねぇ…。私は「説明能力」だと思います。
:ふーん、「説明能力」ねぇ…。でもそれって、民間で働く上でも必要なものじゃない?
:たしかに、「説明能力」は公務員でなくとも求められるものだと思います。しかし、民間と公務員の違いを考えたときに、たとえば民間であれば、双方が合意の上で、サービスを求めているお客様からお金を頂き、民間企業はそれに見合った対価(サービス)を提供することになりますが、一方で行政(公務員)は、住民が行政サービスを求めているか否かに関わらず、広く住民から強制的に税金を徴収し、その中でたとえ多くの税金を収めている住民がいたとしても、全体の利益を考えたときに納税額に見合ったサービスを提供できない場合があり、それゆえ、その場合に行政はそういった住民に納得してもらうことが重要となるので、公務員は民間と比べて「説明能力」がより求められるのだと思います。
:(話を聞きながら頷く)では…

以上、ある面接での一部再現でした。
参考になりましたでしょうか??

その他にも両者の違いについては、
民間は社会の中におけるプレイヤーであって、
行政(公務員)はそのプレイヤー(民間)が社会の中で円滑に活動できるような環境作り(たとえば補助金制度を作ったり、逆に活動規制をしたり)をすることが役割であると考えます。
(つまり、あくまでも民間が主役であり、行政はその主役の活動を補佐する脇役ということ)

という感じで、みなさんも「民間と公務員の違い」についていろいろと考えておくことをオススメします。

ちなみに、上記の面接再現からもわかる通り、
本番の面接では、「民間と公務員の違い」について直接聞かれることは稀で、
むしろ間接的に「民間と公務員の違い」を聞いてくるパターンが多いと感じます。

すなわち、面接では
「民間と公務員の違い」を自分なりに理解していないと答えられない質問
がなされるということです。

上記の再現例でも、
表面的には公務員に求められる資質や能力を聞かれていますが、
実際には「民間と公務員の違い」が理解できていないと答えにくい質問であり、

つまり、その質問の裏には
あなたは「民間と公務員の違い」を理解していますか?という面接官のメッセージ
があるのだと感じます。

(ここで、質問の裏を強調して書きましたが、面接においては面接官からなされる質問の裏を考えることがとても重要だと感じます。すなわち、質問の裏を考えるとは、この質問から面接官は本当は何を知りたいのか?を自分で推測するってことです。これについては、今回の記事のテーマと少しズレてしまうので、また別の機会があればお伝えしたいと思います。)

そんなわけで、
面接対策において「民間と公務員の違い」を考えることはとても重要なので、
勉強の合間にでもちらっと考えておくと、他の受験生と差がつくのかなと思います。

最後に、ガジさんの記事と同様に宣伝になりますが…
私の10月のスケジュールは、
主に、渋谷駅前、池袋、高田馬場の校舎にいますので、
特に面接対策で不安のある方は、
ぜひぜひお気軽に話を聞きに来ていただければと思います。

民間と公務員の違い①

みなさん、こんにちは
まっちです

10月に入りましたが、みなさん調子はどうですか?
講義を受けたら、しっかり復習を行うように心がけましょう
そして数的処理はできるだけ毎日問題を解くようにし、
履修を終えた科目に関しては、記憶が消えないよう、
レジュメを見直したり、時間があるときには問題をどんどん解くようにしましょう!


本題に入りますが、今日は
「公務員と民間の違いについて」
話したいと思います!!

「公務員と民間の違いは何だと思いますか?」
これは面接試験を受けた時に聞かれることがあります。

この違いを考えることは大切です!!
学生の皆さんなら、進路を考えるにあたり、
民間企業と比較した上で、
公務員という道も選択肢の1つに挙げたのではないでしょうか。



私は公務員であろうと民間であろうと
社会に奉仕しているということは変わらないと考えています。
社会にとって、民間企業も公務員もどちらも必要です!

民間企業は、商品やサービスを提供することで
世の中に新しい価値を提供し、人々の生活を快適にすることができます。

しかし、私が感じることは、民間企業では
特定の面、すなわち一側面からしか
人々の生活を支えることができないのではないかと感じます。
例えば、何か商品を開発するにしても、ターゲットを絞ったりすると思います。
また、その開発したものをすべての人たちが受け取る訳ではないですよね。

さらに、民間企業では、やはり利益を出さなければ生き残ることができないので、
儲けにならない事業は継続しないということになるのではないかと思います。


一方で、公務員は、人々が暮らしやすい環境を整える
ということが役割なのではないかと考えています。

子どもからお年寄りまですべての人々が
健康で安心して生活できるようにするためには、
まちづくりをはじめ、福祉やインフラ、教育など、
人々の生活基盤を充実させることが必要なのではないか。

公務員は民間に比べて、もっと幅広い分野から、
人々の生活を支えることができるということが言えると思います。


なので、その分、世の中を変えるという視点から見ると、
行政の果たす役割が大きいと思います。
やはり民間企業では、頑張ってもできないことがあるのではないでしょうか。

行政が政策を打ち出すことで、
それが世に定着し、人々がより良い生活を送ることができる。

こういったことに携わるのが公務員だと私は感じております


長くなりましたが、私の考えはこんなかんじです
私はまだ学生で、民間で働いたことがないですし、
その考えは違うんじゃない?と思われるかもしれません…
実際に、公務員として来春から働きますが、
自分が思っていたものと違っていた!というところもあるかもです
ですが、参考になれば幸いです

今日の記事は学生の立場から書かせていただきました!

皆さんも勉強の合間にでも
公務員と民間に違いについていろいろ考えてみてくださいね~







この時期の面接対策②

ガジです。
すっかり秋らしくなり、暑さも和らぎました。勉強の調子はいかがでしょうか。(時候の挨拶)

では今回も、「この時期の面接対策」ということで書いていきます。

前回のシカさんも書いていた通り、この時期に僕が面接対策としてやっていたことは、そんなに多くありませんでした。
特別区フォーラムや、都庁セミナーが12月にあるので、それだけ逃さないようにチェックしてくださいね!

イベント以外としましては、自分のやりたいこと・関心のあること を少しずつ探してみるのもいいですね。

僕の場合は、大学のゼミで社会問題や政治課題について議論していたので、自分はどういったことに携わりたいのかがボンヤリとわかってきていました。
こういった方法とは別に、各自治体の資料や冊子に目を通しておくのも有効です。
都庁だったら「2020年の東京」、特別区だったら「職員ハンドブック」、横浜市なら「中期4ヵ年計画
などなど、各自治体で入手できます。

こういったものを見ておくと、志望自治体に対する知識がつき、やりたいことが見えてくることはもちろん、
勉強のモチベーションアップにもなりますので、ゼヒご参考頂けたらと思います。

僕自身はやらなかったのですが、やっておけばよかったなぁ…ということもあります。
それは、民間企業の合同説明会にも参加しておくことです。

民間企業との就活の両立をしろというわけではありません。ただ、参加することで、
なぜ自分は公務員を志望するのか?民間企業との違いはなんだ?ということがわかりまして、
志望動機の根幹となる部分を形成できると思います。
11月、12月になると民間の就活も始まりますので、こちらもご一考いただけたらと思います。

こんな感じですかね。笑 本当に、今は択一対策に全身全霊を懸けてほしいと思います。

私事ですが、最近「横浜市対策資料」を作成し終えまして、これで
都庁、神奈川早期チャレンジ、横浜市 の資料が揃いました。

択一、記述、面接のポイントや、僕や過去のアドバイザーの経験談などお伝えしますので、
ぜひお気軽に各校舎の相談ブースにおいでくださいませ。
え?はい宣伝です

ガジのスケジュール
09日 池袋  16-21時
12日 水道橋 16-21時
19日 新宿  16-21時
20日 渋谷  13-18時
25日 池袋  16-21時
27日 新宿  13-18時

学習相談や恋のドキドキ相談など、なんでも受け付けますよ
では

この時期の面接対策①


こんにちは、シカです。

今回のテーマは「この時期の面接対策」
まず始めにぶっちゃけると、何もやってませんでした・・・(ごめんなさい)

12月ごろになると説明会が増えてきて、それに合わせてのっそりと参加した次第であります。

特別区志望の方にお知らせすると

特別区は
12月の採用フォーラム(シビックホールにて行われるパネルディスカッション)
2月の合同説明会(各区がブースを設けて行う説明会、部活動勧誘会みたいなイメージ)
区独自の説明会(各区が独自に開催している説明会や区めぐりツアー)
+LECなどで行われる特別区説明会(昨年は城北4区の職員の方が来てくださいました)
があります。

LECのもの以外は、事前に参加予約をホームページ(人事院、各区)で行っていたため、こまめにチェックして見逃すことがないように注意したほうがいいかもです。
他の自治体志望の方も説明会の申し込みが始まるかどうかだけはホームページで確認することをお勧めます。

ちなみに特別区フォーラムは既に申し込み開始、11月19日まで受付中だそうです。
申し込みはこちらから
http://www.tokyo23city.or.jp/saiyou-siken.htm
お早めに!

と、本題からそれてしまいましたが、本当に今は勉強だけで大丈夫というのが実感です。

しかし、どうしても心配だという方がいるのであれば形に残る面接対策をしてください!
自己分析や志望理由を考える、面接シートを考えるなど、頭の中で行う面接対策は時間ばかりが経って何も残りません。

どうせやるなら、志望自治体のOB訪問とかをやっておきましょう。
僕の友人にもM区の面接に行った時にOB訪問をしたときのことを突っ込んで聞かれた等のおいしい思いをしている人がいましたし、実際に現場の声を聞けるチャンスは貴重だと思います。

「OB訪問とかハードル高すぎ、無理ゲー」だと言う人は、自治体が行っているイベントに参加するのも良いと思います。
面接で、「うちの自治体の催し物とか見たことある?職員と話したことある?」って聞かれることも想定できますし、志望度のアピールになると思います。
僕も特別区の1次試験が終わったあとに、友人とごみ拾い等のイベントに参加しました。職員の方を見たり、運営されているイベントを見ることで面接前にモチベーションをあげることが出来ました。


もしも今のうちに面接対策をするのであれば、そういった「形に残る面接対策」をすることをお勧めします。


自分の経験上、面接時にOB訪問したことがない、イベントに参加していないということで不利になったことはないですが、使い方によっては武器になると思います。

時間がなければ今は勉強9割9分で大丈夫!説明会の予約だけは気にするようにしましょう

10月に突入!!勉強は進んでいますか?

こんにちはそみーです

みなさん、昨日は台風大丈夫でしたか?
私はずっと楽しみにしていた飲み会の予定を泣く泣くキャンセルして、
1日家にこもってました


さて、今日から10月に入りました

勉強は計画通りに進んでますか?

「何していいかわかんないよ!」という方、

以下の記事をもう一度読み返して、参考にしてみてくださいね!

今の時期にやるべきこと①(ハチver.)
今の時期にやるべきこと②(そみーver.)
今の時期にやるべきこと③(まっちver.)


また、各本校にも合格者アドバイザーや担任の先生がいらっしゃるので、
「勉強どうしよう…と悩んでいらっしゃる方は、気軽に相談にきてください



食欲の秋です

おいしいものを食べてリフレッシュしながら、
試験勉強頑張っていきましょう

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