効率UP法②

こんにちは!そみーです
今回のテーマは、「勉強の効率をUPする方法」
というわけで、私が受験生のときに工夫していたことをいくつか紹介します

①移動時間を有効活用
 私は首都圏にしては交通の不便なところに住んでいて、
 どこに行くにも電車を使わなければなりませんでした(><)
 大学まで1時間15分、バイト先まで1時間…

 移動に人の何倍も時間がかかってるのだから
 「なにもしなかったらもったいない!!」
 と思っていました。

 そういうわけで、暗記系科目のクイックマスターを持参して、電車の中で解く
 というのをずっと続けていました
 これはきっと多くの方がすでに実践していると思います。
 
 しかし
 混雑時にはクイックマスターを開くのも一苦労…

 そんなときは、スマホを使って教養論文の骨組みづくりをしていました

 テーマ(エネルギー対策、環境etc.)を設定して、
 「こんな構成で、こんな内容を書こうかな~」ってざっくり考え、
 iPhoneのメモに保存していきました

 このおかげで、家で教養論文対策をする時間をぐっと減らせたと思います


②クイックマスターの使い方

 クイックマスターはただ正解を導くだけでなく、すべての肢に目を通すようにしていました。

 間違いの選択肢は「どこがどう間違ってるか」を自分で考え
 理解できた問題にはレ点をつけていきました。

 一通り肢をチェックしたら、
 問題右上のチェック欄に問題の理解度を記入しました♪
 
 私の場合、
  ◎→完全に理解できた問題=1周終わるまで放置!!
  ○→正解は導き出せた問題=レ点がついてない選択肢のみ復習
  △→間違えた問題=しっかり復習
  ×→捨て問題
 といった感じでした☆

こんな感じ♪↓
くいっくますたー


 こうすることで、復習すべき問題や選択肢が一目でわかり、
 メリハリをつけて問題演習を行うことができました



以上、少しでも参考になったら幸いです♪


最後にちょっと宣伝

12月2日にLEC水道橋本校で行われる
数的処理のスペシャルイベント(→詳細はこちら)で、
久々にLECの校舎におじゃまします
コロコロコロスケさんと一緒に行きます

イベント終了後には個別相談の時間を設けますので
既卒・職歴なしで公務員試験を目指している方や、都庁を目指している方!
もちろんそれ以外の方も!!


悩みや質問があれば、ぜひ相談にきてください
私やコロコロコロスケさんは普段はあまり校舎に行かないので、この機会にぜひ!!
お待ちしています!!

日・週単位スケジュール(年内)⑥

みなさんこんにちは
アドバイザーのミイです

11月も終わりに近づいて、2012年も残り1ヵ月ちょっとになりましたね

今日は、去年のこの時期の日・週単位のスケジュールを紹介します!


<私の1日のスケジュール>

10:00~11:00 LEC自習室へ
 ・午前中は数的→私は図形を捨てていたので、判断推理・数的推理を1~2分野 (判断推理なら「位置関係」、数的推理なら「速さ」とか)ごと、資料解釈を2~3問ずつ解いていました

12:00過ぎ~お昼ごはん
 ・LECで出来た公務員受験友達と、お喋りしながら楽しくご飯

午後
 ・経済中心→講義が終わっていたので、ひたすら過去問を解く!
  わからないところはチェックを付けておいて、家に帰ってからwebを見直してました
 ・生講義が終わっていた憲法、行政法、政治学、行政学+教養科目を少しずつ、息抜き程度に

21:00~21:30 帰宅
   ・生講義のあった日は、家に帰ってからその日の講義の復習をする



↑は、何の予定もない日のスケジュールです
実際は大学やアルバイトがあって、予定通りに勉強出来た日は
多くなかったように思います…


ですが!
予定がない日や空いている時間は、自習室へ行くようにしていました


限られた時間の中で、きちんと勉強時間を確保することが大切です


ちなみにこの時期(年内)の1週間は

・週1で大学のゼミ
・週1で友達とご飯食べに行ったり
・週1~2でアルバイト
・時間があるときは自習室

という感じです


年内には「主要5科目のQM2~3周終わらせる」が理想と言われていましたが、
私はとにかく数的と経済が出来なかったので、
「数的と経済原論を理解して、基本問題を解けるようにする」を目標に勉強していました


自分の得意科目・苦手科目を考えながら、勉強のスケジュールを立てましょう


寒くなってきましたが、受験生は体調管理が基本
風邪をひかないように、頑張ってくださいね

今からでも間に合わせる秘訣②

こんにちは!合格者アドバイザーのライオンです

ETさんの記事に引き続き、間に合わせる秘訣技術職ver.を紹介したいと思います。

ずばり、最後まで諦めないこと!が試験を突破する秘訣になります。

今までどのくらい勉強をしてきたかによって変わってくるかと思いますが、例えば理系の大学院の院試を受けている方は、専門分野に関してはそれよりも簡単だと思うので余裕があるかと思います(国家総合職は除く)。

私は大学中退で、大学の勉強はほとんど理解しないまま大学生活を終えることになりました。なので、専門分野に関してはゼロから勉強しないととても解けるものではありませんでした。

さらに教養に関しても高校時代の知識は残っていなかったので(そもそも文系に関しては知識がない)、1月に受けた模試では4割も取れませんでした

こういった背景を踏まえて、12月から勉強して間に合った経験を紹介します。

やった科目(勉強した時期)、選んだ理由

教養科目
数学・物理(12月) 勉強をし始めるには、得意科目から始めようと思った
数的処理(12~1月) 理系としてはぜひとも得点源にしたいところ
文章理解(3月) 現代文の読解は練習すれば伸びると思った(英語は捨てた)
社会科学(4月) 問題数が多い上に、勉強しないと何も分からない
時事(4月) 教養論文・面接対策につながると思い、必須だと思った
上記以外は捨てました

専門科目
工学の基礎(12~3月) 簡単なものは一通りやった、ややこしいのは適当に
電磁気・電気回路(4月) 一番時間をかけて、復習もしっかりやった
電子工学(4月) 理論的な部分はしっかりと理解した
計測・制御(4月) 出来そうなところだけ勉強した
電力工学(4月) 自分にとっては難しく、大学時代も見たことないものだったので捨てた
情報・通信(5月) 東京都の試験が終わってから、覚えやすいところだけ勉強した

以上です。明らかにバランスが悪いですが、一言で言うと4月に死に物狂いで勉強したことが合格につながりました。

本当に余裕のない一ヶ月だったので、こうなりたくなければ3月までに専門科目をもっとやっておいたほうがよいです

4月の勉強は、いらないと思った部分は全て捨てて、自分が理解しやすいところのみ勉強したことによって効率がよくなりました。全て勉強したいという気持ちも分かりますが、苦手なところを無理にやるとモチベーションも下がるので、厳選した方がよいです。

どこを勉強してどこを削るかは、いくつか模試を受けていく上で見えてくると思います。

ちなみに、1~2月はモチベーションが下がり、数的を少しと教養論文しか勉強していません

ですが、元々択一式試験で有利になることは難しいと感じていたため、論文だけは完璧にしようとしました。

技術は事務よりも採用は少ないですが、その分足切りが低い場合が多いと思うので、途中で投げ出しても戻ってくれば筆記は突破できると思います。

あまり秘訣にはなっていませんが、「とにかく最後まで諦めないこと」、これを伝えたかったです。

辛くなったらいつでも、合格者アドバイザーまで相談に来てください!

日・週単位スケジュール(年内)⑤

皆さん、こんにちは!
初対面の人に、顔と聞く音楽が一致しないねとよく言われる(笑)、合格者アドバイザーのみやっちです(私の自己紹介はこちらを見て下さい)

今回は私の年内のスケジュールということですが、私はこの時期、主要な科目の講義が一通り終わり、第一志望も地方上級にすることが決まっていたので、それに向けた勉強をしていました

では、まず1日のスケジュールから

AM10:00~ 数的処理(数的・判断推理中心、図形・資料解釈はほぼやらず

AM11:00~ 文章理解(現文2問、英文1問、英単語20個)

PM12:00~ 昼休憩

PM13:00~ 前日の講義の復習

PM14:00~ 憲法・民法・行政法から2科目、ミクロ・マクロから1科目(約1時間ずつ)

PM18:00~ 勉強終了

PM19:00~講義(ない日は帰宅)

とまあ、こんな感じです
1日の勉強時間としては講義を抜いて6~7時間といったところでしょうか

私は基本、家ではWebを見る以外ほとんど勉強しなかったので、LECの自習室にひたすらこもって勉強してました
おかげですっかり顔色が悪くなりましたww

1週間のスケジュールについては、私も他のアドバイザーの方たちと同様、特に立てずに上記のスケジュールを繰り返していた感じです(年明けからはちゃんと立てましたよ)。

この時期は何よりも、憲法・民法・行政法・経済原論・数的処理を重点的に取り組んで下さいこれらの科目はどこへ行っても出題数が多く、これらを得点源にできた人が本試験でもやっぱり強いです。なので、最近勉強を始めたという人は、まずはこれらの科目からとりかかってはどうでしょうか勉強が順調に進んでいる人は、財政学,政治学,行政学,経営学,社会学など,いわゆる学系科目から1つ(おススメは政治学)、日本史・世界史から1つくらいをプラスして取り組んでもいいかと思います。

最後に、私が意外に大事に思ってることを1つ。
皆さん息抜きってしてますか?公務員試験は非常に長いです。毎日何時間も机に向かっていると勉強に嫌気がさしてしまう時もあるので、たまには好きなことをしてリフレッシュして下さい
ちなみに私は、週に6日間勉強して1日は休養日を作るようにしていました。休みの日はライブを見に行ったり買い物に行ったりと、かなりストレス発散をしてました(お金も発散しましたけどね)。
息抜きすることで「よし、明日からまた頑張ろう」とモチベーションもあがるので、皆さんも是非、自分なりの息抜き方法を見つけてみて下さい

「今の勉強スケジュールってどうなんだろう?」とか「一緒にスケジュールを考えてほしい」とか少しでも不安に思っていることがあれば、お近くのLEC校舎の合格者アドバイザーまでおこし下さい

ここまで読んでいただきありがとうございました

効率UP法①

こんにちは,fig★です。今回は,私の受験生時代のちょっとした効率up方法を書きたいと思います。
fig★の自己紹介はこちら

①集中力は長く続かないので,休憩時間は必要です。しかし私の場合休憩しすぎるともっと休みたくなってしまい,結局時間だけが過ぎてだらだらとしてしまい,効率がよくないと受験生時代思っていました。
そこで,私は,数的処理の問題を解くことが好きだったので,勉強に疲れたと感じたら数的処理(そこまで難しくなさそうな,じっくり考えなくても解けそうな問題)をゲーム感覚で解いていました。その時は、ボールペンを使って、好きなように紙を使って(模試や試験は限られた紙の大きさで書かなければならないのが個人的には好きではなかった)問題を解いていました。疲れたら,自分の好きな問題を解いて気分転換をするのも良いと思います。

②どうしても覚えられない単語や意味(農学は暗記が多いので)などは,紙に書いて常に持ち歩いて,何度も繰り返し思い出すことに取り組みました。(例えば,アメリカの大統領制について自分の覚えている限りの知識を電車の中や街中を歩きながら思い出し,うろ覚えと感じたら紙を見るみたいな感じです)これを続けたおかげで,限られた時間の中で、暗記が苦手な私でも結構な量を覚えられた気がします!
ちなみにA5サイズのルーズリーフが個人的にはおすすめです!今覚えたいと思うところだけとりはずしができ,程よく小さいので持ち運びも便利ですのでいいと思います!私は高校時代からA5サイズ愛用してます。

不器用なので、これといったすごい効率UP方法はしてきませんでしたが、自分なりに色々試行錯誤しながら勉強してきました。自分なりのやりやすい効率UP勉強方法を探してみてください★

だんだん寒くなってきましたが,風邪に気をつけて,勉強頑張ってください

日・週単位スケジュール(年内)④

お勉強の調子はいかがでしょうか。
ヨーロッパからボナセーラ、ガジです。

では、この時期の学習スケジュールや内容について書いていきます。

僕がこの時期に受講し終わっていた科目は、
教養】数的処理、社会科学、文章理解、生物、化学、日本史、世界史
専門】憲法、民法、行政法(8割ほど)、ミクロ、マクロ

割と消化している科目は多いほうではないでしょうか。
早めの消化、早めの復習を心がけていまして、それもこれも、年明けから都庁対策として教養択一に120%の力で取り組めるようにするためです。授業の消化が年内にできれば、年明けは過去問を解くだけですから、安心できますよね。
量としては、年内に法律科目3周、その他は1周じっくり復習することを目安としてました。

1日の勉強は、
①数的各単元2問ずつ
②文章理解各単元1問ずつ
③毎日1コマ受講→QMの該当部分を解く(復習)
④法律科目の任意の単元復習
⑤経済科目の任意の単元復習


数的と文章は毎日やって、その後1コマ何かしら受講&復習、残りの時間に法律と経済の復習をするって感じです。

④と⑤ですが、復習する科目や量が膨大ですよね、憲法民法行政法ミクロマクロですから。毎日全て復習するのは難しいでしょう。

僕の場合は、AパターンとBパターンに分け、1日おきに交互に解いてました。たとえば、
A憲法、民法Ⅰ、ミクロ
B:行政法、民法Ⅱ、マクロ
てな具合に。つまり、どの科目もあまり間を空けずに復習できるように努力しました。忘れますからね、やらなければ。

ちなみに年明けたら切り替えて教養メインって感じです。

やはり年内は憲法,民法,行政法,経済原論,数的処理の復習と、時間と余裕があればですが、他の学系科目や教養知識科目を少しずつ消化できると良いと思います。

毎日の受講に、その復習、過去に受講した科目の復習、そして数的など、なかなか大変かと思います。
今がいくつかある山場のうちの1つではないでしょうか?今踏ん張ることができれば、今後の学習にプラスに働くと思いますので、一緒にがんばりましょう。

分からないことや不安はアドバイザーや担任の先生まで!チャオ

法律科目の勉強法②

みなさんこんにちはm(_ _)m
ぺーたと申します(自己紹介ページはこちら!)

今回は『法律科目の勉強法②』ということなんですが、私がお伝えしたいことはとっぽさんの記事で既に結構紹介されてしまいました(笑)
こちらも是非ご覧くださいねー(・ω・)


さて、私が法律科目に関してやってよかったなーと感じるのは主に以下の3点です。

※始めた時期・得意不得意などによって勉強法は変わると思うので、ご自身に合わせてお考え下さい

①クイックマスター(以下QM)の解説欄にはあれこれ書き込むべし
今の時期はQM重視直前期はレジュメ重視でいきましょう
③暇さえあれば音声ダウンロード




~①書き込み・ライン引きの徹底~

私は4月から勉強を開始したのですが、ちょうど今ぐらいの時期にふと『QMを使いこなせてないかも?』と思いました。なぜでしょうか?

それは、『解説欄に全然書き込みをしていなかったから』です(T_T)
これではただ解くだけになってしまい、2回目に解いたときに前回の出来具合がよく分かりません
また、レジュメの情報とQMのリンクも全然できませんよね。

そこで、ちょうど11月ぐらいから『大事な部分のライン引き』『レジュメの情報の書き込み』『解いた感覚をちょっとしたコメントで残すといったことを徹底するようにしました。

一体これの何が良いのかと言いますと、まず『直前期の見直し』が圧倒的にスムーズになります

直前期に『問題に触れたい、QMを解きたい』と思っても、時間的になかなか厳しいですよね?
そんなとき、『大事な部分のみ目立たせたQMの解説欄』を作っておけば、解説を眺めるだけで忘れかけた記憶が蘇ってきます( ´,_ゝ`)

僕は都庁本試験後、併願先の専門択一対策を手短に済ませたかったため、QM解説欄を結構活用していましたよー



~②QMとレジュメの使い分け~

法律は特に『とにかくQM回さなきゃダメ』と言われる科目だと思います
確かにQMを解かないと問題の感覚を掴むことができないため、早めの時期に問題に触れておくことは不可欠です。

しかし、『ひたすら回せ』というのは半分正解で半分間違いだと個人的には思います。

なぜなら、QMに載っている情報がすべてとはいえないからです。

必要な情報がすべて載っているのはレジュメやテキストであり、QMはあくまでその知識をアウトプットする道具なのだと私は捉えていました。

ですので、私は年明け~直前期に網羅的に復習したいと思ったときは、レジュメの見直しを主体にしていました!
全部サラッと確認することで知識も頭に戻り、かなり不安も軽減されましたよー

ということで、今はQM慣れたらレジュメ主体が私のオススメ勉強法です!(※LEC新コースの方はテキストがレジュメ代わりになってます)



~③音声ダウンロード~

皆さんは音声ダウンロードをしっかり活用していますか?

私は、使うか使わないかで『知識の抜け具合』にかなり差が出るなーと実感しました(・ω・)

例えば、民法・行政法はなかなかハードな科目です。
一方、憲法はわりと簡単なので『机に向かって勉強するのももったいないなー、放置したいなー』と思っていました。

でも、あまりに放置するとさすがに頭スッカラカン( ゚∀゚)になってしまいます(笑)

そこで利用したのが音声ダウンロードです!
民法・行政法は机に向かって一生懸命勉強し、憲法は一度しっかり勉強したらあとは講義音声だけで済ませることが多かったです

あくまでほんの一例ですが、こんな具合に『知識の流出』を防ぐことが可能ですよー

ちなみに自分は音楽を聴くのが好きなんですが、iPodから音楽を消し、講義音声だけ入れるという暴挙に出ました(ほんの一時期ですがw)

外を歩くときは極力耳で学習し、食事中も延々と聴きつづけるほどフル活用していましたよ!

また、iPodの設定をちょっといじって講義音声も倍速再生できるようにしていました(笑)
こうすれば、学校の行き帰りで1コマ分終わってしまいますよー

とにかく『いい具合に知識の流出を防いでくれるもの』、それが音声ダウンロードです!
皆さん是非ご活用くださいませm(_ _)m



ごちゃごちゃと書きすぎてしまいましたが、法律は『やり方』よりも『やるかやらないか』がモノを言います。
私も当時は電車内はもちろん、食事中もおにぎり片手に法律のレジュメを眺めていました。
焦りに焦っていた時期は、LECの帰り道に路上で歩きながら読んだこともあります(← 危険なのでやめて下さい)

とにかく、私の経験から皆さんにお伝えできることは『やらなきゃ絶対できないし、やれば結構なんとかなる』ということだけです。
辛いとは思いますが、皆さん頑張ってくださいm(_ _)m

日・週単位スケジュール(年内)③

みなさん、勉強おつかれさまです

合格者アドバイザーの真夜中のダンディーです
(自己紹介記事はこちらです!)

最近、相談ブースに入っていると、勉強に関する質問が多いのですが、
面接に関する質問もちらほら聞かれるようになってきました。
年内のうちは面接対策よりも筆記試験に重点を置くべきと思いますが、
やはり、面接(特に志望動機)に不安を感じている方も多いようです

そんなわけで、面接とりわけ志望動機に不安を感じてる方がいましたら、
こちらの記事をご覧頂ければと思います。
「高田馬場本校のスタッフブログ 高田のムスメ」
記事① 記事②


ではでは、本題に入ります
今日はタイトルにあるように「日・週単位スケジュール(年内)」について書きたいと思います

まず、日単位のスケジュールについてですが、ざっと大まかにまとめると、

午前:文章理解1~2題(10分)、英文1~2題(15分)、数的・判断(1~2時間)
午後:自然科学(1時間)、人文科学(1時間)、専門科目(3~6時間)

という感じです
教養科目と専門科目の勉強の比重はだいたい4:6ぐらいだったように記憶しています。


次に、週単位のスケジュールについてですが、
私もアルパカさんと同様に、週単位でスケジュールを組むってことはしませんでした。
ただし、月単位でのスケジュールは常に意識していました。
たとえば、こんな感じ。

    専門科目    教養科目
10月  憲 法     物理
11月  行政法     化学
12月  経済学     地学・生物
01月  政治学     世界史
02月  行政学     思想・文芸
03月  財政学     時事
04月  総まとめ    総まとめ
05月      本試験


こんな感じで、おおざっぱにスケジュールを組んで勉強を進めてました
大体、1科目につき1ヶ月をまるまる使うようにしてましたね。
ただし、知能系科目(文章・数的)は毎日解くってことが前提です!

公務員試験で重要なことは、まずは本試験から逆算して実現可能なスケジュールを作り、実行することだと思います。

なぜなら、公務員試験は科目数が半端なく多い!
なので、どの資格試験よりも計画的に勉強を進めなければ、
「いつ何をやって、いつ何を復習すればいいのか」
がぐちゃぐちゃになって訳が分らない状態になる恐れがあります
したがって、そうならないためにも、勉強スタート時から、おおまかな勉強スケジュールを作っておくべきと思います。

実際、私は上記のように、月単位での勉強スケジュール日単位での勉強スケジュール
Excel
で表にして作ってました。
そして毎日、勉強を始める前にそれを見て、
「今日はこれとこれとこれをやればいいんだな、よし!」
という感じで、一日の流れを確認してから勉強してました

ということで、今後も各合格者アドバイザーの勉強スケジュールが公開予定ですので、それらを参考にして、ぜひ自分自身の勉強スケジュールを作ってみてください

今からでも間に合わせる秘訣①


こんにちは!合格者アドバイザーのETといいます

今回は題名のような記事ということです。秘訣といわれるとハードル高いですね



通常、公務員試験は一年程度の時間をかけるものらしいです。
そんなことを知らなかった昨年の僕は、12月から勉強をスタートしました。

結果として合格はできましたが、受験生活は結構シビアでした。
というのも、時間的猶予がないので、効率よく時間を使っていく必要があるからです。

「効率よく」というのは、僕は以下のように考えます。

勉強の質を高める。
例)同じ勉強時間でも、多く出題される範囲から勉強を進めていき、得点を伸ばす。

志望順位にあわせた勉強時間配分
例)国家一般職が第一志望 → 専門択一に多く時間を割き、教養論文も配分を軽くしてもよい。

受験先・勉強分野を絞る
例)都庁,裁事,国税,財務を受験しない → 専門記述の勉強はしなくてよい → その分他科目に力を!
  民法の代理の単元がどうしても覚えられない → その分の時間を経済系に使う!

①については、時間が限られた方には重要なことだと思います。
そのための手助けをしてくださるのが講師の方々です。
講義で指摘くださるところや、担任制度を使って、よく出る範囲を中心に勉強をしていけば、
得点しやすくなると思います。


②はそのままです。
僕の場合は、都庁が第一志望でしたので、
教養択一(足切り回避のため) > 教養論文=専門記述 >> 専門択一(都庁での出題なし)
という時間の配分をしていきました。志望順位が早めにはっきりすると、よりよいですね。


③は受験先が減ってしまうので、率先してお勧めはできませんが、
例えば都庁に特化した勉強をすれば、きっと都庁の合格率はあがるはずですよね。
志望先に強い思いがある方は、自然とこのようなスタイルになるのではないでしょうか。


秘訣というと大げさですが、上記①~③がそのようなものになるでしょうか。

まとめると
よく出る範囲から勉強をして、
志望順位にあわせた時間配分をして、
必要があれば受験先・勉強分野を絞っていく    という流れです。

さらにざっくり一言でいうと「選択と集中」というものですね。



具体的な中身のご相談は最寄りの担任講師やアドバイザーまでお尋ねくださればと思います



お読みくださりありがとうございました

日・週単位スケジュール(年内)②

みなさんこんにちは!
合格者アドバイザーのくにおです。


本日は「年内の日・週単位スケジュール」について書きたいと思います。
実は私は昨年一杯まで仕事をしており、LECに入ったのも12月でしたので急ピッチで勉強を始めました。
ですので本当に勉強を始める時期が遅い方にとっては参考にしていただけるかと思います

まずは1日単位のスケジュールです。
数的処理を判断推理、数的推理、図形、資料解釈から1題ずつ解く。
文章理解を現代文、英文から1題ずつ選んで解く。(古文は捨てました)
憲法、行政法、民法Ⅰ、ミクロをWEBで受講。
(この中から毎日1~2科目選んで同時並行で進めて行きました。1月中に4科目全て受講終了しました。)
※LEC新コース受講生の方は、あせらず、コースのスケジュールに従って受講してください。
経済は時間がかかるので、WEB講義を利用して早めに受講するのもいいかもしれませんね。
化学、物理、政治学生講義で受講
(できるだけ生講義には出席するようにしました。)


次に週単位のスケジュールですが、私は特に週単位のスケジュールを決めずに勉強を進めていました。
ただ、1月中に法律と経済の科目を受講し、クイックマスターを1周することを目標にして勉強を進め、出来るだけ生講義にも出席するようには心掛けていました。
このスケジュールは最初はキツく感じましたが、人間慣れれば何とかなるものだと思います(笑)

上記が私の年内の勉強スケジュールになります。公務員試験はとりあえず科目数が半端ないので復習が肝になることは間違いありません。
そこで私は日々の勉強の記録をExcelで管理して、どの科目を、いつ、どれだけ勉強したかを分かるようにしていました。そしてこれをもとに、間違えた問題を5日後に解くという方法で復習を行いました。
やはり期間を空けずに復習をすることは大変大事ですので実践したら有効だと思います。
また、このExcelシートによって自分が今日一日どれだけ頑張ったか、またはサボってしまったのかが一目で分かるようになりますので、自分を律する意味でも良いと思います。

他にも、音声ダウンロードを駆使した勉強方法も大変有効です。
私は通学中にこの方法を利用し、効率的なインプットにかなり役立てました。
世界史や日本史はこの方法で受講しました。

以上、かなり長々と書いてしまいましたが参考にして頂ける部分があればありがたいです。
何か気になる点や聞きたいことがある方は遠慮なく相談ブースまで足を運んで下さいね!

私,この時期病みました① ~私の人生が楽しくなかったあの頃~

こんにちは!!,なおちゃんです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ(自己紹介はこちら

これから,みなさんの本試験が始まる来年にかけて,連載企画『私,この時期病みました』として,我々合格者アドバイザーが公務員試験中の辛かった時期について涙ながらに語っていきたいと思います。

今でこそ,毎日めちゃめちゃ楽しく生活している私ですが,こんな私にも人生を楽しめない時期がありました。_| ̄|○
今日は,そんな私の若かりし頃のお話をしたいと思います。(///∇//)

私は2011年の8月に前職を退職し,その後本格的に試験勉強を開始いたしましたが,やはり会社を退職した直後の8月中はかなり精神的に病んでいました!!
(なおちゃんだって落ち込む事もあるんだよ!!だって,人間だもの!!)

おそらくみなさんの大多数は,仕事もせず,学校へも行かず,他人とのコミュニケーションが断絶した状態というものを経験したことが無いと思いますので,今後みなさんがそういった状況に追い込まれた際のアドバイスとして,私の経験を投稿させて頂きたいと思います。( ´∀`)人(´∀` )


なおちゃん8月の精神状態

☆退職後1日~3日目☆
・社会人としての束縛から解放され,自由を満喫する。
・朝早い時間に起きなくて済むことがすごく嬉しい。
・人間関係に悩むことなく,公務員試験の勉強を黙々とこなす日々だが,非常に充実していると感じる
(`・ω・´)

☆退職後1週間~2週間目☆
・無性に誰かと話したくなる
・夜寝ていると,突然息苦しさを覚えて目が覚めたりする。
・平日の昼間に外出していると,周りの目が気になる
(´Д`;)

☆退職後3週間~4週間目☆
・将来に対する不安が常に頭の片隅にあり,何事も楽しめない
・勉強に対する集中力が極端に低下する。
・公務員試験の試験範囲の広さを改めて実感し,絶望的な気持ちになる
(((ヾ(li>д<)シ)))

このような状況になると,試験勉強に対する集中力を維持することが難しくなりますし,何より生きてて楽しく無いです(汗)。現在お仕事をされている方は,現職を継続しながらの受験を検討するのも一つの方法ですし,退職後にこのような気持ちを味わうことを退職前から覚悟しておき,ある程度精神の平穏を図る必要があると思います。


さて,私がこの地獄の8月をどう乗り切ったかですが,正直,上記症状に対する効果的な解決策は存在しません。いちおう私は以下のようなことを心がけ,何とか試験勉強を前に進めていくうちに,段々と気持ちが上向いていったと思います

① 勉強は人目がある場所(自習室等)で行う。
② 長期的な勉強スケジュールを作らず,その日一日のノルマだけを設定する。
③ 食生活に気を付け,早寝早起きを心がける。


とはいえ今振り返れば,公務員試験の勉強に費やした一年間は,長い人生の中で見たときに非常に良い経験になったと思っています。
公務員試験の長い戦いの中では,誰しもが少なからず,自分の人生に悩み苦しみながら勉強を続けていくことになると思います。そういった経験はその後のみなさんの人生を豊かにするものです。

しかし,試験勉強中に限っては,そういった感情はとりあえず置いておいて,日々の小さな努力を積み重ねていってください。公務員試験においては,努力した時間の差が合格に直結します!!

そう!!みなさんには悩んでいる暇などないのです!!m9(`・ω・´)

悩んでいる時間があるなら,過去問を一問でも多く解け!!の精神でがんばるしか無いのですよ!!!

経済原論の勉強法②

みなさん、こんにちは!
ありさん♪です
他のアドバイザーと比べてここでのニックネームと自分の名前との関連性がなさすぎてちょっとつらいです(・x・)笑

今回は経済原論の勉強法について書きたいと思います
LEC新コースの受講生の方は、経済を受講するのはもうちょっとあとになるかもしれませんから、
そのときに参考にしてください

私はこれまで経済を全く勉強したことがなかったですし、
他の予備校に体験授業に行ったとき、「ここを微分して~」と言われ、微分って‥何‥‥‥?とフリーズしていたほど本当に何も分かりませんでした。
しかし、私の志望先である裁判所でも経済は非常に大切な科目ですし、
なんとしても克服しなくては!!と思い、他のどの科目よりも時間をかけて勉強しました

まず、私が行った勉強法の中で、これは意味なかったなと思うものを紹介します。笑
それは、LECの講義のレジュメを自分のノートにまとめ直すことです!!!!
私は4月からLECに通っていて夏ごろまでには経済の授業が全て終わってしまい、秋ごろから改めて復習すると全然問題が解けなかったので、
レジュメをまとめ直して0からやろう!!!と思い立って、全てノートに書き直しました。

何やってんだ私は・・と気付いたときには、もうミクロが半分ぐらいまとめ終わっていたので意地でも終わらせてやる!と思って、最終的には終わらせましたが、1月までかかりました‥
わざわざノートにまとめたことで、理解が深まったならまだしも、ほぼ写すのでそれほど効果も上がりませんでした。

これは失敗です!!!!!!
まとめている途中から、これはノートにまとめるよりもクイックマスターを解きつつ、必要なことはレジュメに書き込んでいった方が良いな、と思いました。笑
経済は計算がありますし、ノートを作ることも悪くはないですが、
暗記しなければならないものだけに絞るとかして、基本的には授業のレジュメやテキストに書き込んでいく方法が良いと思います。

効率が悪かったものの、授業のまとめを終わらせた後はひたすらクイックマスターを解きました。
1日5題ずつミクロとマクロを交互に毎日解くようにしていました。

どうしても分からない問題は問題の聞き方と解法を覚えていきましたし、模試ででた問題でクイックマスターになかったものは、問題と解法を例の失敗まとめノート(笑)に書き写していきました。
クイックマスターでは途中式が省かれていたりするところもあったので、そこは自分ならこう計算する、というものを解説ページに書き足したりして、私が解きやすい解法、計算方法を確立していきました。

結果として、経済は得意とまではいきませんが、どの試験でもミクロマクロ両方を選択し、それなりに正解することが出来る科目になってくれました

経済は苦手だったり、嫌いな方も多いとは思いますが、
何度も繰り返して問題を解いたり、自分が分かりやすいようにレジュメやテキストにどんどん書き込んでいくことで少しずつ力がついてくるものだと思うので、諦めずに是非がんばってください!!

何かもっと詳しく知りたいとか、失敗ノートを見たいとかあれば(笑)、
アドバイザーのブースに来てくださいね~(^ー^*

法律科目の勉強法①

こんにちは!とっぽです。私の自己紹介はこちらをご覧ください

気が付けばもう11月ですね。
気温の変化が激しい今日この頃ですが、体調を崩されないように注意してくださいね
インフルエンザの予防接種もお忘れなく

今回は「法律科目の勉強法」というテーマでお話をさせていただきます。
法律科目といえども、憲法・民法・行政法・商法・労働法・刑法など多岐にわたります。
中でも受験生ならば誰もが避けて通れないものが、憲法・民法・行政法ですね!
主要科目と言われている上記3科目は早い時期から演習に取り掛かることが重要です。
具体的には年内にQMを3周することが目標!だと先生がおっしゃっていました

ですが・・・
私の場合、年内に民法を完全に捨ててしまいました(普通ならありえませんよね)
理由や詳細、捨ててしまったことのメリット・デメリットを知りたい方はぜひアドバイザーブースまでお越しください

なので今回は法律科目とはいえども、憲法・行政法にて私が取り組んだ勉強法について書いていきます。

どちらも最初は講義中に先生が指定してくださった問題から演習をしていきました。
その時に注意していたことは、必ず全ての肢を吟味するということです
択一試験では消去法がとても有効だと思います。
したがって、5択の中でどれが合っているのかではなく、一つの選択肢の中で何が間違っているのかという視点で問題を演習しました。
実際に問題を解く時は、間違っている箇所を正しいものに書き直していきました
(おかげさまで要らない裏紙を大量消費できました
5つの肢全てを吟味することによって、どういった基準で判断されたものなのかということを逐一確認するだけではなく、間違い肢のひっかけパターンを見つけやすくなったかとも思います。

また、講義中に先生が話してくださる判決の基準や事例の説明などは、自分で説明を再現出来るようになることを目標に、レジュメやテキストを見返しながら講義を思い出していました。
QMやテキストの余白に判決の基準を簡単にまとめ直したりもしました。
書きこむスペースが足りなくなった時は、付箋に書きこんで貼りつけました。かなり多用しました
自分なりのノートにまとめている方もいましたが、私は凝り性なのでノート作りに没頭してしまい
「時間が足りない…
という状態になってしまいました。
なので、テキストなどにできるだけ簡単にまとめるようにしました

勉強全体の流れとしては
講義⇒レジュメ・テキストの復習⇒QM演習(指定箇所)⇒QM演習(通し)⇒まとめ(書き込み)⇒演習…
というような感じでした
ちなみにQM以外の問題集は使用しませんでした

法律科目といえども暗記科目なので、忘れないうちに定期的に復習をするようにしましょう!
数的のように毎日ではなくても、3日に1度くらいは問題に触れられると良いですね

そして、私は必要が無かったので全く触れていませんが…
主要科目以外の商法や労働法、刑法は志望先に応じて直前に取り組んでいた人が多いみたいです。

最後に、私の年内の法律科目QM演習量ですが
憲法を半周(人権が終わったくらい)でした…
そもそも勉強に専念し始めたのは大学の期末テストやアルバイトが一段落した後の2月末でした。

みなさん勝負はこれからです!がんばってくださいね

日・週単位スケジュール

みなさんこんにちは、あるぱかです

今回は日、週単位スケジュールについてお話ししたいと思います


まずは、一日のスケジュールから!!

毎日のメニュー
web授業の講義を一時間聴く
(私は時間が合わずなかなか通学に行けなかったので、全てwebで受けました…)
数的処理を数的推理・判断推理・図形・資料解釈の分野ごとに1題、計4題づつ解く
クイックマスター4科目を計4題解く
④気が向いたら電車の中で憲法、民法、行政法のどれかのレジュメを見る


次に、週単位のスケジュールです!!
って言っても、特にそういったものは考えてないのですが…
私は気分屋なので、スランプだったり、忙しかったりで一日のスケジュールをこなしきれない時や、テンションが高かったり、余裕があって一日のメニュ―以上のものが出来る時がありまして、一週間単位で見て、バランスをとれるように調整していました。(例えば、数的処理を月曜から土曜まであんまり解いていないなと思ったら、日曜に多めに解く、などなど)


クイックマスターについては、5科目に偏りがないように気を付けていました。
毎日何を勉強するのか、あるいはしたのか、ノートに書いておくと、スケジュール調整がしやすくてとても便利です
私はノートに今日何をする予定なのか書いておいて、それが終わったら印をつけていました
後から読み返して、「ミクロばかり勉強しているから今日はマクロをやろう」とか、バランスを考えることが出来てとても重宝しましたよー




試験勉強の時に使っていたスケジュール用のノートをいまだにとってあるので、私が11月の今頃どんな勉強をしていたのか、ご紹介しますね

2011年11月7日にしていたこと
数的処理4題
②政治学のweb講義一時間
③民法Ⅰ、民法Ⅱ、ミクロ、マクロ、行政法のクイックマスター5題づつ
④民法Ⅰのレジュメ読み直し

です!この日は気分が乗っていたようで、頑張ってますね自分!
ちなみに私は11年3月から試験勉強を始めていたので進行状況は割と早かったと思います
11月には憲法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、マクロ、ミクロ、行政法の講義を聴き終わって、
数的処理と憲法、民法Ⅰ、民法Ⅱ、マクロ、ミクロのクイックマスターも1周はして、政治学の講義に取り掛かり始めているころでした
なので、秋ごろから勉強を始めた方からすれば参考にしづらい点が多いかもしれません

でもでも、こんなにぐだぐだと書いてしまいましたが、お伝えしたいことはただ一つです!!

それは一日にちまちまと勉強するということ!!!

公務員試験は長丁場ですし、科目も多いので、一日に集中して一科目を勉強しても、数日すれば超人でもない限り忘れてしまいます。それは仕方ないことです。

なので、一日に少ない量でもいいので、沢山の科目に触れるように心がけるといいと思います
私がクイックマスター4科目を4題としているのも、そういう意図があったんです、実は!
そうすると一つの科目を何日間も放置する、ということにはならないので、記憶が飛んでしまっているということはあまりありませんでした。ぜひ試してみてください


寒い季節になってきましたが、風邪など引かないように勉強がんばってくださいね

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学校・教育

経済原論の勉強法①

こんにちは、シカです。

今日のテーマは「経済原論の勉強法」

まずはじめに公務員試験における経済原論の位置ですが、ミクロマクロ合わせて
東京特別区(10問/55問中)
地上全国型(7問/40問中)
地上関東型(11問/50問中)
国家一般職(10問/80問中)
となっています。

ざっと見ただけでも重要度の高いことがわかりますが、これに財政学や経済政策の問題が加わった場合の比率はもっと大きなものになります。国家系は一見、経済の比率が小さく、他の科目で補えるように思えますが、実際にマイナー科目は難易度が高く安定した得点に繋がらないことから、やはり経済原論を勉強しておく価値は大きいです。

とは言うものの、経済原論は難しい。
自分が勉強を始めたときはあまりの出来なさにとことん落ち込みましたが、最終的にはなんとか得点することが出来るようになりました。


ポイントは
理解→暗記  ではなく
暗記→理解  というイメージで勉強を進めることです。

というのも、公務員試験の経済原論の8割は暗記で解ける問題だと思うからです。
その上で暗記に必要な理解をして暗記を助けたり、応用問題への対応を考えます。

そこで
有効だった策を2点紹介します。
①類題をこなす
授業を受けても全く問題が解けなかった自分はひたすら公式とグラフの動き(宮本先生のレジメを利用)を覚え、それで解ける問題だけでも解こうと考えました。そうなると基本問題だけとなり、使用している問題集Aでは問題数が半分以下になりました。そこで基本問題が多く掲載されている問題集を新たに購入し、ABの基本問題をひたすら解くことを心がけました。基本問題が解き終わったら、少し発展的な問題に挑戦。もちろん解けるわけがなく粉砕されますが、解答を見ながら「今までの基本問題と何が違うのか?」だけに注目します。すると、問題文に○○という言葉がある時は式がこういう風に変化する」というような基本問題と発展問題の差が見えてくると思います。それをレジメに戻って確認するという形で1つずつ理解していきました。


②講義を2回受ける
一見すると非常に非効率に思える策で自分もなかなか踏み出せなかったのですが、昨年のアドバイザーの方にアドバイスをいただき自分も実践したところ、公式とグラフの動きを覚えて基本問題が解けるレベルになったあたりに2回目の講義を受けると理解しやすいと感じました。暗記で覚えた点と点が2回目の講義という線によって結ばれるイメージで、特にミクロ経済のグラフ同士の対応の理解が捗った気がします。
また、「違う先生の講義を受けたらわかりやすかった」、「先生によって解法が異なっていて武器が増えた」という意見もよく聞くので、公務員試験において経済の講義を2回受けるというのはあまりマイナーな策ではないのかも知れません。
時間との兼ね合いになりますが、合格に経済原論の攻略が必要な方は是非考えてみてください。


◎最終手段・・・担任相談(経済担当の先生)
どうしてもわからないという方は、担任相談を積極的に使いましょう。
悩んでいても解決はしないので行動するのみです。
その時の注意点として、
・最低限の知識は入れておく
・自分のわかる範囲、わからない範囲を明確にしておく
・解決した問題についてはその日のうちに復習する
が挙げられます。


あとは、勉強するときのちょっとしたポイントを書いておきます。
・C、Y、Tのなど経済語を嫌がらない
・問題を解くときにグラフを書くようにする
・問題を解きながら公式を暗記する
・微分の計算の基本を押さえる
・グラフ同士の対応を考える(ミクロ)
・基本式とグラフの対応を覚える(マクロ)

長々と書いてしまいましたが、何か1つでも参考になったら嬉しいです。
経済原論を苦手という人は多いですが、解けるようになると安定した得点に繋がるため武器になること間違いなしです。
是非、もう一度頑張ってみてください。

応援してます。

11月になりました♪

こんにちは
合格者アドバイザーのそみーです

いよいよ11月に入りましたね
季節の変わり目ですが,体調は崩していませんか?

長い長い公務員試験,体調管理はとっても重要です
無理はしすぎず,マイペースで勉強を進めていってくださいね

さてさて,今の時期にやるべきことのおさらいです
年内に主要科目(数的処理・法律・経済)を終えられるように受講を進めましょう

受講をしたら,なるべく早い段階で復習&クイックマスターで演習をしましょう



なにか困ったことがあったら
各本校にいる合格者アドバイザーや担任の先生に相談にきてくださいね


ではでは,今月もがんばっていきましょう

LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR