試験前日の過ごし方

みなさんお早うございます。

いよいよ公務員試験が本格的に始まりましたね。

また5日後は都庁ⅠB・特別区の試験があり、みなさんも武者震いが止まらない時期だと思います。

さて、本日は試験前日の過ごし方についてお話したいと思います。

まず、私自身が昨年どのように過ごしたかお話します。
私は特別区の前日は、かなり追い込まれて勉強してました(笑)

教養論文の暗記が、まだ完全ではなかったんです。計画性ありませんね。。

ただ気になったこととして、いつもより自習室の利用者が少ないように感じました。

やはり試験前日は思い切って勉強せずに、神社に神頼みに行く人やリラックスして過ごす人もいるみたいです。

このように、試験前日をどのように過ごすかはその人次第だと思います。

ただ、私のように復習が未完の人は当然に勉強すべきだと思います。しっかりやり残しのないように試験に臨みましょう!
「もうバッチリ復習したぜ!」という方は好きなように過ごせばいいんじゃないでしょうか。ティラミスを食べに行くのも猫カフェに行くのも自由です。

ただ心掛けて頂きたいことは、翌日にべストコンディションで臨むということ!!
そのために下記のことを実践すると良いと思います。

①早目に寝る
日光を浴びてホットミルクとストレッチで朝まで熟睡ですね!

②持ち物は前日に準備しておく
受験票や筆記用具(鉛筆も)は勿論ですが、ティッシュ、ハンカチ、腹痛止め等も準備して行きましょう!

③自転車に空気を入れる
大事です。母がやってくれてました。。

④暴飲暴食しない
腹7分を心がけましょう。
友達の安い挑発に乗っての飲み比べはもっての他です。

⑤会場を確認しておく
当日迷わないように!もし迷ったときのためにタクシー代ぐらいは準備しておきましょう!!

以上になります。こんな所を気をつけて頂けたら良いと思います。

しっかり準備して最高のパフォーマンスを発揮できるように頑張って下さい!!

自治体対策(横浜市)

こんにちはー

日程の早い自治体では試験が始まっていますね
受験された方、実力は発揮できましたか?
これから本命の試験!という方は、これまで頑張ってきた自分の力を信じて、落ち着いて試験に臨んでください

さて、今日は「自治体別対策」ということで、横浜市の択一試験対策についてお話しします

横浜市の択一試験の特徴は

①数的処理の問題数が多い
②文章理解の問題数が多い
③社会科学の問題数が多い
④時事の問題数が多い


です
となると、対策はもうわかりますよね

『数的・文章理解・社会科学・時事』の対策をしっかり行ってください
私は去年のこの時期、ひたすら社会科学のQMを解きまくっていた記憶があります...

【社会科学】といえば、横浜市の場合、注意したい点があります
「教養択一60問」となっていますが、社会科学の中に「専門科目の問題が含まれている」という点です。
専門科目を勉強している方はそれ以上の勉強をする必要はありませんが、教養科目のみで受験する方は、社会科学の応用レベルまでやっておいて損はないです。
また、専門科目を勉強していない方は人文・自然科学で点を稼いで、専門科目の問題で取れない点をカバーしたいですね

また、横浜市は60問全問必答なので、【数的処理】に時間を使いすぎると全問解き終わりません
数的処理は試験の30~40問目、55~60問目の2部に分かれて出題されているので、数的を先に終わらせたい!という方は、最後のページまで問題がないか確認してください

【文章理解】は①英語の文章量が少ない、②現代文は読みやすいものが多い、という印象だったので、苦手な人も点をとってもらいたいところです

【時事】に関してですが、LECのテキスト時事ステーションで知識は充分です
ただ時事はインプットする量が多い割りに、アウトプットする場面が少ないです
じゃあ何で対策をすればいいのかと言うと……模試です
模試の時事問題をコピーして、自分で問題集を作成すれば問題演習が出来ます。
私のように直前期に慌ててこの作業をすると膨大な時間をとられてしまうので、模試が終わる度にやることをオススメします


で、結局横浜市ってどれぐらい点数取れば受かるの?って思いますよね
横浜市のボーダーは5~6割と言われています
ただ、5割を目指して勉強するのは怖いので、6割を目標にしてください
5~6割ということは、難しい問題を解くことができなくても、基本問題を落とさなければ択一は突破できます
なので、QMの基本問題で解けていない問題がある場合は、今のうちにしっかり復習してください


【専門時事論文】に関しては、以前の記事を見ていただければと思います
とっぽによる『横浜市専門時事論文①』はコチラ
ミイによる『横浜市専門時事論文②』はコチラ

本試験日まで残すところあと2ヶ月になりました。
もう既に頑張っている皆さんに、「頑張ってください」とは言いません。
残りの日数、最後まで粘り強く勉強を続けてください

私、この時期病みました【13】

みなさんこんにちは(・ω・)

僕のこの時期病みましたネタは、『筆記対策と面接対策の両立』に関するものです。


何故この時期キツかったかといいますと、記念受験のつもりだった神奈川県早期チャレンジに筆記合格したため、面接対策せざるを得ない状況になったからです。(ちなみに最終合格はしていません)

内心では都庁一本だった自分にとって、約半月後に控えた東京都Ⅰ類Bの筆記試験に集中できないということは非常に大きなストレスでした。受かったことについては喜ぶべきなんでしょうが、素直に喜ぶことができず、当初は早期の面接を受けずに辞退しようと本気で考えたほどです( ..)


しかし、振り返って考えてみると『早めに面接対策しておいてよかった』という気持ちの方が大きいです(みんな4月に面接対策しろ、というわけではありませんよ笑)。一度ある試験種の面接対策をしておけば、後に控えたその他の試験種の面接対策も楽になるなーと実感したからです。


主に面接で準備すべきことは、①自己PR ②頑張ったこと ③細かい想定質問 ④志望動機 ⑤やりたい仕事 あたりかと思います。

このうち①自己PR ②頑張ったこと ③細かい想定質問に関しては、どの試験種でもほぼそのまま使えるものですし、④志望動機 ⑤やりたい仕事部分的に他試験種に流用することは可能ですよね?
ですので、(当然といえば当然ですが)早めの面接対策は後々に控えた試験種の面接対策にもなっているわけです。

自分は併願先の数も特に多いわけではありませんが、特に7月は面接が立て込んで頭がごちゃごちゃしてしまいました。ですので、5月の都庁・特別区が終わったら速やかに面接対策に移ることで、未来の自分の負担を軽減することをおすすめします!


具体的な筆記・面接の両立方法も書こうかなーと思ったんですが、そこは『バランスよくやってくださいね』としか言いようがないのでうまく書けません(笑)

とにかく、筆記で忙しい時期に面接対策もするのは結構キツいです。あーもう、自分何やってんだかヽ(`Д´)ノという状態になります。でも早めの面接対策は後が楽になるから、決して無駄ではないんですよ、と言いたかっただけですm(_ _)m

早期チャレンジの面接対策で悩んでいる方は少数派だと思いますが、その他の方も5月はこんな悩みが出るはずです。焦らずバランスよく頑張ってくださいね!


お疲れさまですm(_ _)m

自治体別試験対策(地方上級)

こんにちはー
4月も下旬に入りましたね。都庁・特別区を受ける人たち、準備は万端ですか?残りの数日間を無駄にしないようにして下さいね

さて今回は自治体別試験対策ということで、今回は地方上級(専門択一あり)について書いていきたいと思います。

《教養試験》
数的処理:都庁・特別区のように資料解釈を得点源に出来ないため、その他の部分で得点ができるようきちんと勉強しましょう。
文章理解:現代文・英文ともに要旨・内容把握がほとんどです。古文は一問しか出ないため捨ててしまってもいいと思います。
人文科学:日本史は江戸時代以降を中心に勉強するように。平安時代より前は出題頻度は低いです。
     世界史は中国史が超頻出!次いで第一次世界大戦からの出題も多いです。
     地理は気候・農業・土壌が頻出です。時間の無い人はこの部分だけでもやりましょう。
社会科学:専門試験を簡単にした問題がほとんどのため、社会科学に特化した勉強は必要ないと思います。
     時事は時事白書ダイジェストを中心に勉強しましょう。
自然科学:文系の人でも地学・生物は一通り勉強しましょう。僕は数学・物理・化学は捨てました。

《専門試験》
法律系科目:どの科目も難易度は標準です。憲法・行政法にある地方自治の項目は重点的に勉強しましょう。
経済系科目:クイックマスターにある地上の問題はきちんと解けるようにしましょう。ガッツリ点をとるのは難しいと思うので難問は選択しないようにしましょう。
学系科目:行政学の地方自治、財政学の地方税制度はきちんと勉強を。
社会政策:時事白書ダイジェスト(白書編)を使って社会保障や雇用などについて勉強しましょう。
労働法は5月からの勉強で間に合います。時間の無い方は労働基準法のところだけでもやっておきましょう。
刑法は裁事で刑法を選ぶ人でない限りは捨ててしまってもいいと思います。
その他、自治体によって特殊な科目があったりしますが、それらの科目は他の受験生も解けないので気にしなくていいと思います。

以上が大体の筆記試験対策になります

地上は試験問題も試験の難易度もわからず不安に思う方もいると思いますが、この記事で少しでも不安が解消されれば嬉しいです

お読み頂きありがとうございました

この時期これやっていました(技術・農学)

こんにちは★


今回はこの時期に私は何をしていたかについて書こうと思います。


私の試験スケジュールは
5月第1週  大阪府 論文試験
6月第3週   国家一般職 筆記試験
6月第4週  地方自治体  筆記試験(第一志望)


の予定でした。


★5月の第1週に論文試験があったので,とりあえず論文対策をしていました。実際そんなにしていません。
→論文対策といっても書くことより,知識をつけていました(例えば,防災とか環境とか)


★6月最後の週の地方自治体の筆記試験に向けて筆記試験勉強は論文対策と並行してかかさず行っていました


→専門のほうが自分は高得点とれやすいと思っていたことと志望する自治体の点数配分が専門のほうが教養より高かったこともあり,専門に力を入れて取り組みました。
毎日やらない科目はなるべく作らないようにして,どの科目も最低5問は解くように勉強をしていました(捨て科目は勉強していない)。


面接対策は,ある程度志望理由や入庁してやりたいこと等は,整理できていたので,この時期はしませんでした


このように,4月,5月は毎日を過ごしていました。勉強時間は一日10時間ぐらいしていました。


皆さんも自分の試験スケジュールと第一志望自治体の点数配分をみて,最後の追い込みをしてみて下さい☆





法律系科目語呂合わせ

こんにちわー。

今日はみなさんに法律系科目のゴロ合わせ(松浦講師直伝)を伝授したいと思いマース!!
公務員ナビ3月号には,法律系以外のゴロ合わせについてもトミーの可愛い4コマで紹介されていますので,
そちらも是非ご覧くださいねっ!!

【憲法編】
外国人に保障されない人権
「防災リニューアル賛成」
[亡]命権,[再]入国,在[留],[入]国の自由,[参]政権,[生]存権

法人に保障されない人権
「社内の爺さん」
[社]会権,[内]心の自由,[人]身の自由,[参]政権

会期中の不逮捕特権の例外
「隠居」
[院]外の現行犯,所属議院の[許]諾があった場合

総理の代表権
「方程式」
一般国務外交関係[報]告,議案[提]出,行政各部[指揮]監督

必要的総辞職事由
「不快爽快掻け直ちに!」
衆議院による[不]信任決議+10日以内の不[解]散
衆議院議員[総]選挙+新国[会]召集
総理が[欠け]た場合→[直ちに]

裁判官が罷免される場合
「子ブタ」
[国]民審査,執務[不]能の裁判,[弾]劾裁判

【行政法編】
行政の分類
「指示系保持」
[侵]害行政,[受]益行政,[権]力行政,[非]権力行政,([法]的行為,[事]実行為)←別の分類方法

法律の留保の内容
「自然社会権」
[侵]害留保説,[全]部留保説,[社会]留保説,[権]力留保説

上級行政庁の指揮監督権
「さてと聞くか」
[裁]定権,[停]止権,[取]消権,[許]認可権,[訓]令通達権,[監]視権

附款の種類
「負担の上限を一部撤回」
[負担],[条]件,期[限],法律効果の[一部]除外,[撤回]権の留保

聴聞の通知事項
「こんな元気ばなし」
不利益処分の[根]拠法令,不利益処分の[内]容,不利益処分の[原]因,不利益処分の[期]日,不利益処分の[場]所,組織の[名]称,[所]在地

処分性が認められた例
「病院の教会に輸入食品ヒジキを整理して不支給」
[病院],[納]税告知,[供]託,土地[改]良,第[二]種再開発,[輸入]禁制品,[食品]衛生法,登記[表]題部,還付金[充]当,[拒]否通知,区画[整理],みなし道路[指定],労災援護費[不支給]

【民法編】
胎児の権利能力
「粗相は任意に」
[損]害賠償,[相]続,[認]知を受ける能力,[遺]贈

法定追認事由
「理性降誕の状況」
全部,一部の[履]行,履行の[請]求,[更]改,[担]保の供与,権利の[譲]渡,[強]制執行

権限の定めのない代理人の権限
「簡保利用会」
[管]理行為 = [保]存,[利用],[改]良

消滅時効の援用権者
「ホモの常連さんは受益者」
[保]証人,[物]上保証人,[譲]渡担保権者,[連]帯債務者,抵当不動産の第[三]取得者,債権者取消権における[受益者]


本試験が目前に迫ってきておりますが,オリジナル語呂合わせなんかも活用しながら,今までの知識を整理しておきましょうね!でわまた!

試験前ピークに持っていく②

みなさんこんにちは


本日は試験前にピークを持っていくというテーマでお話をさせていただきます

私のピークの持っていき方は、場数を踏んで実戦慣れすることです。

私の第一志望は横浜市でしたので、6月第4日曜日が試験であり、その日までには併願先の1次試験が全て終了してしまいます。
もちろん併願先に合格することも大切なのですが、私はなんとしても横浜市で働きたい!その一心でした。
したがって、私の照準は6月第4週目でした。

そこに至るまでにいくつかの試験も受験しましたが、正直モチベーションはあがりませんでした
実際、受講や演習も思うように進んでおらず、5月の試験結果はあまり良くないものばかりでしたし…

しかし
そこでへこむのではなく、次に繋げる通過点だと思うようにしました。
むしろ、「横浜市さえ合格すればいい」とまで思っていました。
したがって、4月よりも5月、5月よりも6月の演習量を増やしてひたすら勉強をし続けていました。

勉強はやればやるだけ結果も出ます。
確かに5月の本試験はどれも不合格でしたが、その後も演習を続けたところ、6月に受験した国家一般職では予想以上に点数が取れて、翌週の横浜市に向けて自信になりました。
私自身も、本試験を受験するたびに手ごたえを感じられるようになりましたよ
やはり、場数を踏んで自分の成長を感じていくことが、モチベーションアップに繋がったのだと思います。

そして、みなさんにお伝えしたいことがあります。
第一志望が後にある受験生の方は、ぜひ、併願先の試験が終わったら、答え合わせと問題の見直しを行って下さい。
私も併願先の試験を受験した後に、持ち帰り可能な問題は答え合わせと復習をして、次の試験までの指針にしました。
どの科目に力を入れるべきかを再度検討し、スケジュール調整をするきっかけにもなりますしね。
それに、時事などは次の試験でも類題が出題される可能性もありますからね

受験した問題をそのままにしておくことは勿体ないですよ。
しっかりと復習をして、自分自身を高めていきましょう

後は・・・
何が何でも受かるんだという強い気持ちを持って、
周りに流されず、
自分自身のやるべきことときっちり向き合ってくださいね

ファイトです

私、この時期病みました【12】

こんにちは
今日は私が受講生時代に一番病んでいた時期について、お話します

私が一番病んでいた時期は、「4月~5月」、ちょうど今ぐらいですかね

理由は、民間企業の就職活動をしていた「周りの友人の内定が出始めた」からです
もちろん 友人達が努力して勝ち取った内定を、喜ぶ気持ちはありました!
でも、自分がまだ本命(横浜市)の試験すら受けていないうえに、試験直前で焦っているこの時期に、SNSで友人の内定の報告を見るのは正直辛かったです…

自他共に認める精神の強さ(笑)を持っているつもりの私でしたが、この時期は学校に行けば「やつれてるけど、どうしたの?」、「今日化粧してないの?」(してます!)と言われるぐらい、疲れていたみたいです
私は大学3年の4月からLECに通っていたので、「民間就活をする人よりも早く準備してたのに、何してるんだろ…」と思ってしまうこともよくありました。
なのでこの時期は、大学の友人となるべく接触しないように生活してました...(性格悪くてごめんなさい笑)

しかし、「まだ試験も受けていないんだから、あと少し頑張るしかない!」と自分に言い聞かせ、民間から内定をもらった友人たちと一緒に喜べることを信じて、勉強に励みました

その結果、見事本命・横浜市の択一を突破しましたが、最終面接で「最近辛かったことは?」と聞かれて、真っ先にこのことが思い浮かびました
そのとき、「辛かったけど、今最終面接を受けさせていただけているのは、そこで挫けずに努力したからだと思います。」と言えたのは、辛い中で勉強する事を諦めなかったからだと思っています

皆さんも長い公務員試験で辛いこと、挫けそうになることはありますよね
本命の試験が近づくにつれて、不安でいっぱいになっていると思います
でも、ここであと少しの努力を続けられる人が、合格にまた一歩近づきます
努力を無駄にしないためにも、不安を解消するにも、今は勉強あるのみ!
今日も一日頑張りましょう

勉強中に出来るながらダイエット法

こんにちわ~
コロコロです"(  ´   ▽   `  )ノ"

本日は,受験勉強のあいまに出来る!!ながらダイエット法

をご紹介します└(´ー`┌)└(´ー`)┘(┐´ー`)┘ヤンヤヤンヤ♪


受験生活中は運動不足ストレスでとにかく太りがちになりますよね~~~(m-_-)mウラメシヤァ

でもこの時期太ってしまうと大変ですよ(ノд・。) グスン


まず太ってしまったというストレスでさらに太くなります(ノд・。) グスン

そして太くなると外出するのが億劫になりさらに太くなります(ノд・。) グスン

ここまで太ってしまうと面接で不利な扱いを受けるのではないかと不安になります(ノд・。) グスン


みなさんはこのような悪循環を呼ばないように,

受験勉強中も体組成管理を怠らないようにしましょうね~~~(m-_-)mウラメシヤァ



それではコロコロお勧めのながらダイエット法をご紹介しましょう

★.。・:*:・゚'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゚'☆


①『クッションはさみ座法』基本編

うちももにクッションをはさみながら座るだけのシンプルダイエット法

クッションがなければ厚みのある本(タウンページとか)でも大丈夫

ポイントは足先,ふくらはぎ,ふともも同士をぴったりくっつけること

足先をはなしてしまってうちまたのままやるのでは効果は半減しちゃいます

ひざかけをつかえばクッションも見えないので,

自習室でも他人の目を気にせずダイエットできちゃいます

姿勢もよくなるので,勉強中猫背になってしまうひとにもお勧めします

また,足同士をぴったりくっつけるだけでも効果があるので

電車などクッションがない場所でも実践できます


②『クッションはさみ座法』応用編

うちももにクッションをはさんだまま,

ひざをまっすぐに伸ばした長座の体制をキープします

ポイントは足首をしっかり反すことです

※背筋をのばさないと腰を痛めますので注意

ふとももだけでなく,腹筋にも効きます

足裏全体のストレッチもでき,むくみ防止にもなります




③『おなかひっこませ呼吸法』

おなかをひっこませるだけのちょー簡単ダイエット法

巷で「ドローイン」と呼ばれているものです


まず,よい姿勢をつくり,ゆっくり息を吸い込みながらおなかをひっこめます

息ををはくとき,さらにそのおなかをひっこめます

これを30秒くらいつづけます

ポイントはおへその下にある「丹田」を意識すること

下腹部のインナーマッスルに効果があります


おなか引っ込ませ呼吸法は,

道具がいらない!

他人に気づかれない!

きつくない!

立ってても座ってても出来ちゃう!


なので,
本当におすすめのダイエット法です!!!

★.。・:*:・゚'☆ヽ(´▽`*)人(*´▽`)人(´▽`*)人(*´▽`)ノ★.。・:*:・゚'☆

以上コロコロお勧めのながらダイエット法でした~

見た目だけでなく,健康のためにも適度な運動を心がけましょうね~
∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク

神奈川早期面接対策

おはようございます!

神奈川早期チャレンジの面接対策についてかいていきます。
公務員NAVIのバックナンバーに僕が記事にしたことと一部重複しますが、改めてこちらでもアドバイスさせていただきますね。

要約すると、
①自己PRシートはきちんと準備すること
②なによりも「志望動機」を厚く練ること

です。

なぜなら、
①若手面接は自己PRシートを基に進み、
②幹部面接では志望動機を深く聞かれる例が多かったためです。


さらに、早期枠は少数しかないため、採用する側も「こいつは本当に神奈川に来る気はあるのか?」という点を確認しにかかってくるのではないかと思われるので、志望動機はきちんと。(僕の個人的な考えです)

以上の点は、担任の先生などに相談していくといいと思います。

以下、実際の面接でのアドバイスをちょこっと。

①自己PRプレゼンってなんだよ
②幹部面接で深く突っ込まれたらどうしよう

こういった不安をお持ちの方が多いようです。
この点、
どんなに準備してもプレゼンは完璧にはできないものだし、
どんなに準備しても答えられないような突っ込みは、残念ながらあります。

ただ、ここで考え方を変えていただきたいです。
面接は、質問に100点の回答ができたら合格!というシステムではありません。
人事の方に、「こいつとなら働いてもいい」と思わせる事が重要なのです。

ですから、
プレゼンがグダグダでも、
面接官の質問に対応できなくても、
堂々と胸を張り、笑顔を絶やさず、ハキハキと対応できれば、向こうの印象も変わります。

面接は、「人物試験」である点をお忘れなきよう。

面接のアドバイスとしてこんな感じでー!
では皆様の健闘をお祈りしております!

試験前ピークに持っていく①

みなさん、こんにちは~


今回は試験前にピークを持っていく、ということについて書きます

私は裁判所、国家一般職が志望度高めだったので、5月の都庁、特別区を第一志望としている人たちとのモチベーションの差に苦しみました
ですので、これは6月に第一志望の試験を控えている人へのものになります

都庁、特別区組とピークをもってくる時期が違う人たちは、5月の都庁特別区の試験後、周りが面接モードに入ってしまうことを見越して、勉強のスケジュールをたてることをオススメします
私はみーんなが面接シートを書き始める中でも、いつも通りのスケジュールをこなし、ラウンジで面接の話をしている友達を見ても黙々とクイックマスターを解き続けました

もともと特別区までのスケジュール裁判所までのスケジュール国家一般職までのスケジュールとして組んであったので、多少周りは気になるものの、自分のいまやるべきことをこなしていけたんだと思います
(たとえば、特別区までは学系もしっかりやる、特別区終了~裁判所まではしばらく学系は放置、その分の時間を経済法律に集中、裁判所終了~国家一般までは学系ちょっと復活、のような感じです)

さすがに裁判所の筆記試験終了後からは、特別区、裁判所の面接対策に入りましたが、6月に第一志望の筆記試験がある方は、筆記が終わるまではまずは筆記のことを第一に考えてスケジュールを組んでも大丈夫だと思います(地上が第一志望だと面接対策がギリギリすぎるかもしれませんが……)


みなさんもまだ少し余裕のあるいまのうちに今後のスケジュールをたててみると良いかもしれませんよ~

では、体調には気をつけてがんばってください

こんな面接対策ダメでしょ!!

今回のテーマは「こんな面接対策、ダメでしょ(^_^;)」です。
アドバイザーをやってきて、はや数カ月。
いろんな相談者の面接についての話を聞いてきましたが、
「これはダメだ」
と思ったことを書いてみたいと思います。

それでは、早速ですが、
相談者Aさんの場合です。

このAさんは、大学卒業後に就職をしたのですが、
今現在、転職を4回も経験しているとのことで、
相談内容が、
「特に大した理由もなく転職を繰り返してきてしまった。、
面接でそれぞれの辞めた理由を聞かれたら答えられない。
どうやってそれぞれの転職理由を作ればでしょうか?」

さて、この場合について、
どうやって話を盛ればいいのでしょうか?

これ、転職が2回とかだったら、まだもっともらしい理由を作ることは可能なんですよね。
でも、転職4回ともなると、ネタが尽きてしまうし、どうしたものか…


・・・(^_^;)

…はい、こういう思考パターンの人、ヤバいですよ!!

面接は嘘つき大会ではないです。
まぁそれも合格のための立派な手段だと考えることもできますが、
おそらく、面接でウソをついていると、
かなりの確率で面接官に見破られて
将棋のように詰まれるリスクがあります。

では、この場合にはどうすりゃいいのか?

これはもう、過去の失敗を素直に認めて「反省している」的な話にするしかないと思います。
ただし、「反省」だけでは弱い。
そこで、
この「反省」を出発点に「志望動機」まで昇華させます。

どういうことかと言うと、こんな感じです。
つまり、

 過去の転職では、後先考えずに安易に転職を繰り返してしまった
   ↓その結果、
 過去の経歴から受け入れてくれる企業も少なく、
 今現在、経済的に不安定な状況となり、後悔とともに反省している
   ↓しかし、
 このような状況で苦しんでいる人は自分だけはないはず
   ↓それは、
 現在の完全失業率やハローワークの実態からも目に見えて分かる
   ↓そこで、
 自分のように苦しい思いをしている人のために何かしたい
   ↓そのためには、
 行政職員となって、労働問題に取組む必要があるのではないか
   ↓すなわち、
 過去の経験(転職4回)があったからこそ、公務員への思いが強まったのであり、
 この経験は自分にとって無くてはならないものだった

みたいな感じにして、
過去の経験を再構成します。

過去の転職について、
いちいち無理してもっともらしい理由を並べ立てるよりも、
こっちのほうが潔く感じませんか?
こっちのほうが素直さが伝わりませんか?

特にウソをつかなくても、
自分の経験を別の角度から見れば、
立派なものになるはずです。

都合の悪い事実を捻じ曲げてウソをつく

これ、「こんな面接対策、ダメでしょ(^_^;)」に該当します。


では、次は相談者Bさんの場合です。

このBさんは、既婚者でお子さんがおり、前職が金融関係のお仕事だったようですが、
志望動機についてこんな相談がありました。
「実際に子育てをした経験から、行政の仕事の中でも子育て支援に興味がある。
しかし、子育て支援と前職(金融業界)とのつながりが全くないので、使えない。
しかも、前職ではワークライフバランスが実現していて子育てがしやすい環境だった。
他の人に相談したら、前職との関連から中小企業支援にしたらいいのではと助言されたが、
前職と中小企業支援をどのようにつなげればよいでしょうか?」

さて、この場合について、
どうやって中小企業支援をベースに志望動機を作ればよいでしょうか?

たしかに、社会人経験者は前職との関連で志望動機を作った方がいいですよね。
なので、本当にやりたいことがあったとしても、
それが前職の内容と関連が無かった場合には、
前職と関連する他の分野をやりたいことにしちゃったほうが面接受けはいいはず。
そこで、どうやってここから志望動機を作るべきか…


・・・(^_^;)

……はい、こういう思考パターンの人、ヤバいですよ!!

ここでも面接でウソをつこうとしてるのが見え見えですね。
何度も言いますが、自分自身にウソをついてると、
面接でもバレる可能性が高いです。
なかにはバレない人もいますが、
わざわざそんなリスクを背負う必要ありますかね?

たしかに、志望動機は前職の仕事との関わりから持ってきた方が分かりやすいです。
しかし、だからと言って、

社会人経験者は全員、前職の仕事との関わりから志望動機を作らなきゃいけないなんてこと無いはずです。
もしそんなことが面接の採点基準の中で暗黙のルールとなっているのなら、
多様性なさすぎ
って感じませんか?
いろんな経験・背景を持った人が集まることで多様性が生まれるわけで、
そうした多様性の中からいいアイディア(仕事)が生まれるはずです。

なので、
前職の仕事に合わせて興味の無い分野を「やりたいこと」にしなくてもいいはず。

では、この場合どうすりゃいいのか?

この場合には、素直に「やりたいこと」をベースに志望動機を考えた方がいいと思います。
そして、子育て支援と前職をすこーしだけ関連付けます。

どういうことかと言うと、こんな感じです。
つまり、

 前職では金融関係の仕事をしており、仕事をしながら子育てをしていた
   ↓この点、
 自分の場合には、会社のワークライフバランスが充実しており、
 安心して子育てができた
   ↓その中で、
 子育ての大変さやおもしろさなどに気付くことができた
   ↓しかし、
 自分と同様に子どもを持つ友人(他社勤務)に話しを聞くと、毎日が仕事に追われる日々で
 子育てを十分にできないという現実があることを知った
   ↓このことから、
 誰もが安心して子育てができる環境作りをする必要があると思った
   ↓しかし、
 今の会社にいても、友人の会社の子育て支援体制を変えることはできない
   ↓すなわち、
 民間企業で出来ることの限界を感じた
   ↓そこで、、
 子育てがしやすい環境整備に取組む行政に興味を持ち、公務員を志望した

こんな感じに考えると、自然じゃないですか?
無理して「中小企業支援」なんかにしなくても、
興味のある「子育て支援」で十分志望動機を作れます。

また、Bさんの場合には
「前職の会社が子育て支援に理解があった」という事情がありましたが、
おそらく、その逆を経験している人も多いはず。
すなわち、前職では「子育てがしにくい環境だった」という事情を持つ人の方が多いのではないでしょうか。
この場合には、こんな感じで考えることができます。
 
 前職では、子育てがしにくい環境で自分が大変な思いをした
   ↓しかし、
 この経験は自分だけではなく、他の人も同様に大変な思いをしているはず
   ↓そこで、
 大変な思いをしている人の役に立ちたいと思った
   ↓この点、
 民間企業にいても、子育て支援をするには限界がある
   ↓思うに、
 行政に入って子育て支援に携わることで、
 子育てに関する課題を解決することができるのではないか
   ↓そこで、
 公務員を志望した

こんな風にすれば、前職の仕事内容と子育て支援が関連していなくても、
志望動機にすることは可能です。

本当にやりたいことと前職の仕事が関連しないので、
興味はないけれど前職の仕事と関連する分野をやりたいことにしてしまう

これ、「こんな面接対策、ダメでしょ(^_^;)」に該当します。

次に、相談者Cさんの場合です。

このCさんは、地域コミュニティの希薄さに課題意識を持っており、
やりたいことが明確になっているのですが、こんな相談がありました。
「コミュニティの希薄さを感じるきっかけはあったのですが、それは、
日常の生活の中でささいなきっかけからそう感じたのであって、
とりわけ大きな出来事があったわけではない。
こういう場合には、志望動機としては使えないですか?」

たしかに、志望動機のきっかけとなる出来事は、
ショッキングなものほど面接官には興味が出ますし、
誰の目から見てもすごい体験だったからこそ「○○分野に興味を持てた」
という理由には説得力がありますよね。
だからこそ、志望動機には、
何か大きな出来事に基づくものを語る必要があるのかもしれません。
しかし、そんな大きな出来事って、なかなか経験できるものじゃないし、
どうしたものか…


・・・(^_^;)

…はい、こういう思考パターンの人、ヤバいですよ!!

この場合も、やっぱり自分自身にウソをつく方向性になってます。
上述のBさんの場合と同様に、この調子でやりたい仕事を違う分野に方向転換しても、
面接で痛い目を見るのは明らかです。

それに、上述のとおり、大きな出来事を持っていないといい志望動機にならない、
なんてことになったら、
多様性なさすぎ
じゃないですか?
みんながみんな同じパターンの志望動機じゃ面接官だって飽きるはずです。

では、この場合どうすりゃいいのか?

この場合には、「そのきっかけをそのまま使って志望動機を作る」のがよいと思います。

なぜこうする方がいいのかと言うと、
私ならこう思うからです。
つまり、
 
 大きな出来事から行政に対する課題を感じ取ることは誰でもできる
   ↓一方で、
 ささいな出来事から行政に対する課題を感じ取ることは難しい
   ↓そして、
 公務員には後者の能力を持っている方が望ましい
   ↓なぜなら、
 すべての問題は、はじめは小さな出来事からはじまり、
 やがて大きな問題として顕在化する
   ↓すなわち、
 大きな出来事になってから気づいているのでは遅い
   ↓むしろ、
 ささいな出来事から行政的な課題へと結び付けられる目を持った人材は優秀
   ↓たとえば、
 ヤクルトレディがアパートの新聞受けが溜まっていることに気づいたことがきっかけで
 高齢者の孤立死が発見されたというニュースがあった
   ↓すなわち、
 「新聞受けが溜まっている」という「小さな出来事」に
 気づく力が重要なのではないか

こういうスタンスで面接に臨めば、
これを自分の長所としてアピールすることも可能になるのではないでしょうか?

視点を変えて、プラスの方向から焦点を当てれば、
自分自身にウソをつかなくてもいい志望動機ができるはずです。

志望動機のきっかけが大きな出来事じゃないと使えない

これ、「こんな面接対策、ダメでしょ(^_^;)」に該当します。

最後に、相談者Dさんの場合です。
このDさん、志望動機を作るにあたって、こんな相談がありました。
「志望動機を作るにあたって、志望自治体の魅力を探しているのだがなかなか見つからない。
また、どうやって志望自治体の魅力を志望動機につなげればよいのか?」

たしかに、志望動機を作る上で、志望自治体の魅力を理由にするのは王道ですよね。
それに政策に対する共感とか、地元への愛着心とかも話せれば、
面接官もいい印象を持ってもらえるはず。
そこで、志望動機を作るためには、志望自治体の政策やら先進性やらの魅力を見つけることが
何よりも大事なはず…

・・・(^_^;)

……はい、こういう思考パターンの人、ヤバいですよ!!

とまぁここで、ちょっと長くなってしまったので、
この理由については、
【公務員NAVIvol.5(3月号)】の中で私が担当した記事に書いてますので、
そちらでご確認ください。

最後のまとめとして、
面接対策と称して自分自身にウソをつくと失敗するリスクがある
そんなことをしなくても、視点を変えて物事を見れば、
より素直な答えが出てきて、面接対策が楽になる
という、私なりの考え方をお伝えしました。

私、この時期病みました。【11】

こんにちわ~


大人気連載企画『私、この時期病みました。』

ついに、私の順番が回ってきました・・・


私は普段はノーテンキな方で、あまり病みません。

しかし、一年前の四月、私はあきらかに!目に見えて!病んでいました(´Д`) =3 ハゥー


第一志望である都庁の筆記試験一ヶ月前なのに勉強が思うように進まない!

という苛立ちや、

合格できなかったらどうしよう!

という不安、もあったのですが、


一番の原因は『孤独』でしたo(´д`)oァーゥー


私は、大学に公務員志望の友達が居らず、LECもWEB通信生だったため、

公務員試験の悩みを共有する人がまわりにいませんでした(´Д`) =3 ハゥー


大学の友達はどんどん民間企業に内定して、

開放感と満足感でとっても幸せそう・・・(´ ▽`)

友達の祝賀モードに私が水を差してしまうのがイヤで、

一番つらいときに友達とおしゃべり出来ませんでした(´ ▽`)


というか、公務員試験のことしか話題がない自分がつまんないヤツ!

と思われるのがイヤで、友達に会うのを避けていましたo(´д`)oァーゥー


公務員試験のつらさを共有できるのは、
同じ公務員試験受験生しかいない!!!


そう思って私は勇気をふりしぼって、フェイスブックの公務員受験者コミュニティに参加しましたヾ(´ε`;)ゝ

飲み会をして、試験勉強のグチを言い合ったり、

情報共有をしたり、面接練習をしたり・・・


仲間が出来たことで、それからは本当に試験生活が楽しくなりました(´ ▽`)

仲間がいなかったら、私は孤独に耐えられなくて、

試験からも逃げてしまっていたかもしれません(ノд・。) グスン


当時の友人たちとは、試験が終わった今でも定期的に飲み会をしています

一番つらい時期をともに乗り越えた戦友として、

これからも助け合っていきたいと思ってます(´ ▽`)



この記事がアップされるのは4月なので、

もう我々合格者アドバイザーはLECを去っています(ノд・。) グスン

ぜひとも志を同じくする仲間を、勇気を出して見つけてください"(  ´   ▽   `  )ノ"

きっと力になってくれるはずです





試験前ピークに持っていく その1

みなさん勉強おつかれさまです!

いよいよ4月となりました。
そこで、今回のテーマは「試験前ピークに持っていく」です。
本試験で最大限のパワーを発揮するために、
残りの時間をいかに使うべきかについて書いてみたいと思います。

ところで、「ピーク」とはいかなる状態を指すのでしょうか?
この点、私は「ピーク」の状態を、
①自信を持って試験に臨める状態
②頭がフル回転するほどの健康な状態
の2つに分けて考えていました。

そこで、まずは①についてですが、
この状態に持っていくためには、日々の勉強をサボらずにやるしかないと思います。

ただし、全ての受験生が勉強が万全の状態で試験に臨めるわけではありません。
そこで、そんな人はどうすべきかが問題となります。

この点、私は、本試験で出そうなところを大胆に「予想」して、
やるべきところと、やらなくていいところを精査し、
ピンポイントで勉強することも1つの方法と思います。

すなわち、「選択と集中」で勉強時間を稼ぎ、
本試験まで予想した部分に関しては自信を持って解答できるようにするというものです。

たしかに、この方法はリスクが高く、不安感は残るかもしれません。
しかし、時間が限られている中で、効率的に勉強していくためには、
ある程度の「予想」は必要と思います。

また、実際に過去問を分析してみると、去年出題されたテーマが、
次の年も引き続き出題される確率は低いことが分かります。
そこで、まずは志望自治体の過去問(5年分)を手に取り、
過去の傾向から今年何が「出題されないか」を分析して、
そこから残りの勉強スケジュールを計画するとよいかと思います。

そうすれば、完全とまではいかないけれど、
ある程度の「自信」を持って本試験に臨めるのではないかと思うわけです。

ちなみに、過去問(5年分)を分析する際には、出題傾向だけでなく、
「どの選択肢が正解になっているか」を調べておくといいかもしれません。
つまり、本試験で問題が解けなかった場合に備えて、その場合には、
「どの選択肢にマークすれば正解の可能性が高いか」をあらかじめ知っておくと、
まぐれ当たりが出るかもしれないということです。

次に②についてですが、
健康な状態を維持するためには、当然規則正しい生活を心がけるということが重要となります。
とりわけ、「睡眠」は健康に不可欠な要素です。
この点に関しては、くにおさんが過去の記事で書いてくれていますので、
そちらを確認していただければと思います。
 ↓↓↓(くにおさんの記事に飛びます)
http://moshisapuri2.blog5.fc2.com/blog-entry-1665.html

今回はこのあたりで終わりにします。
とにかく、残りの時間を無駄にせず、試験まで突っ走ってください!!

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