想定質問&アドバイザーがどう答えたか?~裁事編~

みなさん、こんにちは


今回は想定質問&アドバイザーがどう答えたか?なので、私の裁判所の面接を部分的に再現してみたいと思います

面接官は3人で、1人30~40分程度の個別面接です

(私)よろしくお願いします!!
(真ん中の面接官、以下面①)今日は面接までの時間何してましたか~?
(私)県庁前の公園で気持ちを落ちつかせてました!!
(面①)わりと爆笑。【←何がおもしろいの!?と思うわたし。】
では、面接を始めます、まず、裁判所の志望動機を自分の言葉で言ってみて
(私)私が裁判所を志望したのは~~だからです。
(面①)そっか~、裁判所に来る人って裁判に負けたりして文句をいってくる人も多いけど、あなたはどうする?
(私)たしかにそうかもしれませんが、私なら~~します。
(面①)それでも納得してくれないときは?
(私)納得してくれなければ、~~します。
(面①)なるほどね。自己PRに計画性の話があるけど、計画ってうまくいかないこともあるよね?どうするの?
(私)もちろん計画はその通りにいかないことが前提ですので~~します。

(左の面接官に変わる、やや厳しい表情、以下面②)高校のときの部活のことって具体的にどういうこと?
(私)それは~~ということで、~ということを学びました。
(面②)どうしてその部活をやろうと思ったの?
(私)~~~だからです。
(面②)自己PRの個別指導塾のアルバイトで苦労したことは?
(私)不登校の生徒を担当したことです。
(面②)それは大変だね。(このあと少しつっつこまれる)

(面②)短所のところ、心配性って書いてあるけど、裁判所の業務は間違えられないことが多いし、心配性で慎重になることは短所とは思わないけど、どうして短所だと思うの?
(私)【えー!どうしよう…まぁ笑うしかないか!!】もちろん、注意深いという意味では短所ではないかもしれませんが、私の場合、大学の定期試験などでも何度も何度も持ち物を確認し、逆に落ち着かないこともあるほどで~~
(面②)【私につられてちょっと笑う】それは短所かもしれないね。周りの人からはどう思われてる?
(私)私は塾でのアルバイトでもそうですが~~と思われていると思います。
(面②)その立場だとストレスたまらない?
(私)私はそれほどストレスに感じたことはありません。むしろ~~と思うので、そう思われているのは嬉しいと思っています。

(右の面接官に変わる、すでにちょっとにやにやしてる、以下面③)
(面③)裁判所に採用されるとどんな職業になるか知ってる?
(私)【は?何聞いてんの?笑】裁判所事務官です。
(面③)裁判所書記官になるにはどうするか知ってる?説明して
(私)試験を受けて、法学部出身者は約1年間の研修を受けて~~です。
(面③)そうそう。どうやって調べたの?
(あ)裁判所の説明会に参加したり、インターネットや本で調べました。
(面③)併願先の国家一般職ではどこの省庁志望?
(私)○○省か△△省です。
(面③)【びっくりしたような表情】え?○○省?どうして?
(私)【やばい、正直に言いすぎた、こわ!!】裁判所の仕事に興味がある一方で、~~な仕事にも興味があるので国家一般職では○○省か△△省を志望しています。
(面③)ふ~ん。志望順位教えて。
(私)第一志望は裁判所職員です!!第二志望が~~、第三志望は~~です。
(面③)全部受かったらどうするの?(ニヤニヤしてる)
(私)もちろん裁判所にいきます!!!!!!!!!!!!!【ちょっと声大きめ。】
(面③)【さらにニヤニヤ笑う】そうですか。

だいたいこんな感じです

私の場合は、わりと和やかな雰囲気でしたし、私はウソをつき通す自信がないので併願先も全て正直に話しました。
面接の雰囲気はそれぞれの面接地や面接官によっても違うので、あくまでも参考までですが、少しでも裁判所の面接のイメージをつかんでもらえればうれしいです

私、この時期病みました【18】

みなさん、こんにちは~

私が1番病んだ時期は6月です…

私は裁判所が第一志望、国家が第二志望だったため、6月は志望度の高いこの2つの筆記試験裁判所の面接がありました。
面接はもちろん、筆記でもかなり緊張してしまうタイプで、裁判所の試験1週間前ぐらいからご飯が食べられなくなり、激ヤセしました……(笑)
さらに、国家一般職の試験2日前には熱をだして倒れ、裁判所の面接当日の朝は緊張からの吐き気でトイレから出られませんでした…(-_-)

なぜこんなにプレッシャーに押しつぶされていたかというと、やはり周りの友達が民間で内定をもらっていたことと、私は大学に入るときに浪人しているのでこれ以上友達との差を広げたくないということがあったんだと思います


ちょっと思い返しただけでも、もう笑えないぐらいプレッシャーに押しつぶされていたのですが、それでも力を振り絞ってがんばれたのは、これまで勉強してきた時間をムダにできないという気持ちからだと思います

また、家族や友達のサポートがあってこそ、これまで勉強してこれたということを思い出し、無事に試験を受けられることに感謝して臨むと自分に言い聞かせて行きました

みなさんも、これからの時期は筆記、面接、結果、と多忙な日々を過ごすことになると思いますが、これまでの自分の努力や周りのサポートを思い出して、後悔の残らないように試験に臨んでくださいね!!!!!

フィールドワーク体験記③

みなさんおつかれ様です。
それでは、今回のテーマである「フィールドワーク」について、私の体験談を書きたいと思います。

ところで、フィールドワークと言えば
「まち歩き」が一般的ですよね。

しかし、単に志望自治体のまちを歩いてみても、
得られるものは少ないように思います。

では、何に気をつけてまちを歩けばよいのか?

この点、私は「比較」という視点を持つことが重要ではないかと思います。

そこで以下では、「比較」とはどういうことかについて書きます。

たとえば、私は横浜市を受験していましたので、
横浜のまち歩きをした経験があります。

しかし、私自身は横浜市とはこれまで何も接点がなく、
それゆえ、横浜と言えば「赤レンガ」「みなとみらい」「中華街」
ぐらいのイメージしかありませんでした。

そんなことで、最初にまち歩きをしてみた場所は横浜市中区でした。
当然、中区と言えば、人も多く、道路も整備され、企業もたくさん立地しており、
観光資源も豊富なまちで、非常に魅力的な区です。

しかし、そんなまちを歩いてみて感じることは、
「きれいな街並みだなぁ」
ぐらいしかなく、そこから特に得られるものはありませんでした。

ただ、それだけでははるばる横浜まで来た意味がないので、
「中区とは正反対のまちを見てみよう」
と思い、横浜市内で仕事をしている友人に聞いてみたところ、
「緑区がいいんじゃない?」という答えが返ってきました。

そこで、急遽緑区のまちに行ってみることにしました。
そして、緑区のまちに着き、中区のまちと比較しながら歩いてみると、
いろいろな違いを目の当たりにすることができました。

そして、この比較の視点から、
「中区と緑区を比べると、ここの部分を改善するともっとよいのではないか?」という疑問が生じてきて、
それが、横浜市で具体的にやりたいことに結びつくようになりました。

以上のように、
同じ市内であっても、それぞれのまちで様々な特色があり
それらを比較することで、
「Aというまちは、Bというまちよりも○○の部分が不便であり、その点を改善していくべきではないか」
「Cというまちのいい部分を、Dというまちにも取り入れるべきではないか」
みたいな意見を持てるようになるのだと思います。

みなさんも、フィールドワークをするときには、
単にまち歩きをするのではなく、
そこから何が得られるのかを考えながらやるようにしてください。
その際に、「比較」という視点は重要な要素のひとつだと思うわけです。

想定質問&アドバイザーがどう答えたか~都庁編~

みなさん,こんにちは!

今回は,都庁向けの想定質問を公開します!
いくつかの答えにくい質問については,合格者がどう答えたのかも含めてお伝えします。

・やりたい仕事は?
・なんでその仕事がしたいの?
・都がその仕事をやる意義は?
・あなたのやりたいことは国or区のほうができると思うけど?
・○○(政策分野)における課題は?
・どうしたら解決できると思う?あなたのオリジナルの政策を教えて?
・第一志望以外にやりたい仕事は?ほかには?
・希望の部署に配属されなかったら?
私の1番の目標は「○○」であり,都庁の仕事はすべてこの実現に何かしらの形で貢献できる。
 どの部署に配属されてもこの目標を忘れずに頑張りたい。

・一生配属されないかもしれないけどいいの?
配属される可能性が1パーセントでもある以上,いつか希望が叶うと信じてどの部署でも努力をする。
・行きたくない部署は?

・都の求める人物像知ってる?
・どれに1番当てはまる?なんでそう思う?
・都の先進性ってどういうこと?
・あなたにとって都で働く魅力は?
・東京都があなたを採用するメリットは?

・最近気になるニュースは?
・今朝の新聞で気になった記事は?
・苦手な性格の人が職場にいたらどう接する?
苦手な人は自分にはない長所を持っていると言い換えられると思う。
 なので,その長所を見つけ学ぼうとする。

・財務系の部署に配属されたら,予算をどうやって配分する?
緊急性・都民からの要望など様々な要素を勘案しながら,優先順位をつけて配分する。
・そしたらあなたのやりたい仕事にはほとんどお金回ってこないと思うけど?
予算が多くても少なくても,その中で都民に最大限の満足を提供するという姿勢は変わらない。


答えに窮する質問もあったと思います!
面接本番までに一通り答えを考えてみましょう!

私、この時期病みました【17】

みなさんおつかれさまです!

さて、今回の記事は恒例の「私、この時期病みました」です。
とは言っても、私の場合「病む」という経験がほとんどありませんでした。
なので、この記事では、私の友人が経験した話を紹介したいと思います。

私の友人は、大学卒業後、とある民間企業に就職しまして、
約2年間働き、その後公務員を目指して退職しました。

そして、勉強をはじめてから1年後に「特別区」を受験し、
筆記試験の点数が
 教養択一 32点
 専門択一 39点
 教養論文  ◎
という結果をたたき出しました。

この点数ですから当然筆記試験は通過し、
当時の彼は悠々と面接対策をしていました。

しかしながら、7月の面接試験で衝撃的なことが起きました。
それは、
「遅刻」

そうです。彼は面接試験に遅刻をしてしまい、受験できずに不合格となってしまったのです。
せっかく仕事を辞め、1年間猛勉強したにも関わらず、
最後まで受験できずに公務員試験が終了してしまったわけです。
そのときの彼の落ち込みようは半端なものではありませんでした。

その後、彼は公務員試験を諦めて、再度民間企業に就職しました。

さて、この話から得られる教訓は、もちろん
「遅刻には気をつけろ」
です。

そんなことあるわけないでしょ、と思うかも知れませんが、
上記の話は作り話ではなく、実際の話であり、
こういう残念な形で不合格になる人も少なからずいるわけです。

みなさんはこんなことにならないように、
絶対に時間厳守で行動してくださいね!

ちなみに、この話には続きがありまして、
民間企業に再就職した彼は、その後すぐに仕事を辞め、
再度公務員試験を目指し勉強しました。

その結果、翌年には志望自治体から最終合格を勝ち取ることができたのです。
やはり諦めずに頑張ることは、何にも増して重要なことだと感じます。
みなさんも、最後まで諦めないで、精一杯頑張ってください!!

フィールドワーク体験記2

こんにちは。
今回はフィールドワークについてです。今回は特別区向けに書きたいと思います。

私は大きく分けて①1次試験後~人事院面接前と②人事院面接後(最終合格語~区面接前)の2回行いました。

①1次試験後~人事院面接前
・志望3区の区役所巡り
・区政会館

正直これだけです。最低でも人事院面接前には志望3区の区役所くらいはまわっておきましょう。
なぜなら私は面接で、「面接の前に区役所をいくつかまわったと思うけど・・・」と区役所行っている前提で質問されたので私みたいな質問が飛んでくる可能性があります。
私は区役所に行って、純粋に感じたこと、区役所内の雰囲気、職員さんの雰囲気等に着目していました。
そしてノートに箇条書きで書き出し、巡った区役所を比較していました。
区政会館に関しては、特別区の情報の多くを知ることができるところなので時間があれば是非行ってみてください。職員ハンドブックもそこで買えます。

②人事院面接後(最終合格語~区面接前)
・提示がきた区役所とその周辺地域の見学
・その区のメジャースポット見学(またはイベント参加)
・その他やりたい仕事に関連する場所の見学

私はフィールドワークでまわったところは比較的少ない方だと思います。正直これは最低限のレベルではないでしょうか。
区役所に行くのは当たり前ですよね。できれば何も知らずに行くのではなく、やりたい仕事や主要な行政課題となっている業務に関する区が実際に行っている取り組み等は事前に調べてから行ってみてください。
そして資料をもらうだけでなく職員の方に質問もしてみてください(絶対に聞きたいのであれば失礼のないようにアポ取って。)
メジャースポットに行ったのはその区の中心地であり人が集まるかなーと思ったからです(笑)実際大勢の人がいますし、その区の特徴も掴めると思います。
またやりたい仕事に関連する場所ですが、その仕事の課題として挙げられていることに関する場所なら尚良いと思います。
自分の目で見て感じたことを実際の面接でも話すことができ、より具体性を増すことができました。


今回は以上です。引き続き頑張ってください。

官庁訪問対策

みなさんこんにちは
試験勉強お疲れ様です

今日は官庁訪問対策についてお話したいと思います。
官庁訪問対策は筆記試験後から始めて大丈夫です。十分間に合います。
今は筆記試験に集中してくださいね。
でも書いておきますね。
筆記試験が終わってから実践してみてください。

官庁訪問前の対策

①個別説明会で顔を売ること
絶対にそうしなければならないわけではないのですが、
個別説明会で顔を売ると官庁訪問がスムーズにいくことがあります

②オリンピックセンターで顔を売ること
筆記試験が終わったあと、一日のみ省庁が集まってオリンピックセンターで
説明会が行なわれます。ここで官庁訪問の予約をすることが出来る省庁もあるので要チェックです!

③新聞記事での政策調べ
新聞記事で全ての記事を読むのは大変なので、自分が行きたい省庁の記事と
一面の記事の内容は把握しておきましょう!

④行きたい省庁の予算編成・白書調べ
予算を調べると、どの分野に特に力を入れているのかが分かります。
ホームページに掲載されているのでさらさらっとチェックしておきましょう!



官庁訪問真っ只中の対策


①官庁訪問中はノートをつけておくこと
誰に会ったか、お名前を把握しておくことが大切です。
面談で気を抜いてお話していると、面接の時に「誰のお話が印象に残っているか?」
と聞かれたときに答えられないことがないようにしましょう

②食べ物・飲み物は多めにも持っていくこと

何時間拘束されるか分からないので、飲み物・食べ物はたくさん買っておきましょう。
特に、飲み物については自動販売機があったりするのですが、人気な飲み物は売り切れるという惨事
がおきました。私はペットボトル二本もっていきました。
(大量に水分を摂取することは美容にもいいそうです。ふふん)
クールビズのため職員の方と面談する場所は冷房があまり効いていなかったりするので
脱水症状にご注意くださいね!!


いかがでしたでしょうか?
参考にしていただければ幸いです。
暑くなってきましたが体に気をつけて試験頑張ってくださいね


この時期これやってました(技術・農学)②

こんにちは
今回も「私はこの時期にこれやってました」について書こうと思います。


私の試験スケジュールは
6月第2週ぐらい 大阪府  第一次面接・専門試験
6月第3週   国家一般職 筆記試験
6月第4週  地方自治体  筆記試験(第一志望)
7月第1or2週 市役所   筆記試験 

予定でした。


私の勉強の流れ

6月の頭は,専門試験と面接対策に力を入れて取り組みました。



大阪府の第一次面接終了後,面接対策はやめ,第一志望の地方自治体にむけて,教養と専門対策に取り組みました。(この時大阪府の結果はしりません)
論文対策もしませんでした。




大阪府の最終面接案内がくるまでは,教養と専門だけ取り組んでいました。




最終面接の案内がきた時に,第一志望自治体の試験日と重なっていたので迷いましたが,大阪府を受けることを決意し,筆記試験対策はやめて面接対策だけおこなっていました。



最終面接終了後,発表までは7月の市役所の筆記試験の勉強に取り組んでいました。



私はこのように取り組んでいきました。


皆さんも多数の自治体を受けていると思うので,この時期になると面接対策と筆記試験対策と論文対策を並行して対策しなければならなくなると思います。
地方自治体の筆記試験前日に他の自治体の面接があった人も実際にいました。


なので,スケジュール管理をしっかりしながら,対策を練ってください

あともう一息,頑張ってください!!!!

面接試験の1日の流れ・当日の雰囲気

みなさん、おはようございます!
毎日お疲れさまです!
今日は面接試験の1日の流れ&当日の雰囲気についてお話します。

私が初めて面接試験を受けたのは
都庁の1回目の面接試験でした。

日時は6月27日の午前中からでした

都庁の場合、面接会場はお台場のテレコムセンターにある研修センターです。
家から遠かったので、当日はとても朝早く起きなければなりませんでした

受付を行い、最初に大部屋に集合し、面接試験の注意点の説明を受けます。
そして、その後に適性試験が実施されました。
(この適性試験は時間が足りないぎみでした

それらが終了したら、
8人くらいずつ名前が呼ばれ、試験部屋まで誘導されます。
名前が呼ばれるまで、大部屋で待機といったかんじです。

待機中に他の受験生が何をしているかについては、
面接対策用のノートを見ていたり、
新聞を読んでいる人や、何もしないでいる人もいました。
受験生どおしがおしゃべりするという雰囲気ではなかったです。

私の場合は面接ノートを読み返し、
都庁の場合は1分間の自己PRを行わなければならないので、
それを頭の中で唱えていました。

そしていよいよ本番!
面接時間は25分ほどでした。
聞かれたことはほぼ想定範囲内で、面接シートに沿って質問されました。

雰囲気はおだやかで、
面接官も笑顔を見せてくれました。

初めての面接試験本番であったので、
思ったよりも緊張してしまいました
しかし感じたことは、
「面接ってこんなかんじなんだー、
でも、しっかり準備していれば沈黙になることはないな」
ということでした。

しかし、面接試験は自分で自己採点しにくいですし、
結果が出るまでわかりません
試験が終わって時間が経つにつれて、
あの質問ではああやって答えればよかったかも
後悔することもありましたが、
最終合格発表を待っているときとしては、
「もう縁の問題だ!」と吹っ切れていました


私は神戸市も併願しており、神戸市の1回目の面接試験は
集団討論が終わって、その後に個別面接であったのですが、
集団討論のおかげで緊張がほぐれた状態で面接に望めました。


面接試験は数をこなすうちに慣れてきます!
自分の場合、都庁2回の面接が終わった後に神戸市の面接でしたが、
都庁よりはリラックスして望めました。

まだこの時期は先が見えない状況で、不安いっぱいだと思いますが、
今できることを引き続き頑張ってください!

不安解消は、もう対策をやるしかないです!
ここまでやった!と思えるくらいやってください

もうひと踏ん張りです★
今日も頑張りましょう!

B日程の市役所対策

こんにちは,ご無沙汰しています

特別区、国家、地上と受験してきて、
試験結果や面接対策の方が気にかかり、勉強する気が全然おきない!という人も多いと思います。
私も勉強にすっかり飽きてしまい、自室に戻るのも過去問を見るのも嫌でした。
モチベーションが下がりがちだと思いますが、
それでもなにかしら対策をしていないと不安になってしまいますよね。
そこで私が去年行ってこれは合格につながったなーと思う対策を、
筆記と面接に分けて以下に挙げてみたいと思います。
1つでも参考にしていただければありがたいです。


筆記対策

自治体に特化した論文を書けるよう、地域課題を把握し、自分なりの対策を考えてみると良いです。
新聞の地域欄や地域の図書館、議会傍聴、市長と話す会などに参加するのがおすすめです。

出題数の多い人文科学の問題演習に力を入れましょう。
これまで出題頻度の高い問題のみに絞ってきた人は、
低い問題にも着手したりテキストの読み込みに力を入れたりと
全範囲をカバーできるように勉強してみると得点率が上がると思います。

市役所の過去問に毎日触れるようにしましょう。
慣れている問題ではなく初見の問題をやってみることで落ちていた集中力が高まると思います。
一気に一年分解かなくても、
今日は社会科学の中でも政治を解いて傾向を分析してみようというように分断してしまえば
身構えずに進められます。
数的処理と文章理解は毎朝数問ずつ過去問を解くのがおすすめです。


面接対策
・市役所は面接重視なので、これまでの試験で筆記については特に改善点のない人は、
面接対策の時間を毎日設けたほうが良いです。(午前中は筆記、午後は面接など)
私は担任ブースを頻繁に予約して、ESや想定問答について先生と話し合う機会を多く設けていました。
ジョブカフェ(東京都が運営している職業相談所)は無料で登録でき、
担当のカウンセラーがついて模擬面接・ES添削などをしてもらえるのでLECと併せて利用していました。

・とにかくその自治体の魅力と好きなところをいかに多く見つけるかがポイントになると思います。
そのため、市全体の地図を入手して何日かに分けて全域を歩いてみたり
イベントにできるだけ多く参加してみたりすることが有効だと思います。
また、地域の施設での施策内容の聞き込みや、新聞のスクラップなどで
地域の課題に問題意識を持っておく必要があると思います。

・これまで作成してきたESを市役所向けに修正しました。
大幅に変える必要はないですが、私は志望動機と自己PRは多少変更しました。
これまでは何事にも熱心に努力できる力をPRしていましたが、
より市役所で求められている「親切心と優しさ」をアピールするようにしたところ、
面接官にも興味を持ってもらえるようになったと思います。


まだ思うように結果に結びつかずに苦しい思いをされている方もいると思います。
しかし市役所試験は筆記のボーダーが下がり、
面接もその自治体への強い熱意を持って
毎日その自治体に特化した研究と練習を重ねれば
絶対選ばれるようになるので、最後まで粘り強く頑張ってみて下さい!!

私、この時期病みました【16】

特別区・都庁を受験された方お疲れさまでした
自己採点した人もしてない人も
感触良かった人も悪かった人も
気持ちを切り替えていきましょうd(@^∇゚)/

ところで、昨年特別区を受験し撃沈した

私は真剣にっほんとっ~~に真剣に(ノ◇≦。)

民間就職を考えました

会社を辞めて公務員を受験した私に再受験は絶対不可能
生活のこともあるし1年という期間が受験に専念できる最長期間でした。
うっかり間違えたら職に就けないんじゃないかと本気で思いました。

そんな中、第一志望の特別区(しかも、一番最初の受験)で撃沈
ばっちり民間への再就職が頭をよぎりましたね(笑)
絶対に考えると思いますよ。社会人経験者は特に・・・

でも、その後も試験はありますし特別区も落ちたとは限らないし・・・
何より公務員になりたかったんだからココで後ろ向きになっちゃいけないと思いつつ・・・ウツウツと
今思うと、すぐに切り替えてつぎに向かうべきでしたね^^;この時期までテンションがあがりませんでした。まぁ~今思うとバカバカしい

しかしっ本気で悩むと思います。

でも、元気出して頑張ってください!!合格は目の前ですよ(〝⌒∇⌒〝)


フィールドワーク体験記①

今日のテーマは「フィールドワーク体験記」♪


フィールドワークとは、自治体研究のためのまち歩きのことを言います!

フィールドワークのメリットとしては、
①志望先の自治体の課題が見つかる
②実際に足を運ばないとわからないことが知れる
③面接対策の息抜きになる

では、都庁志望の私が具体的に訪問した場所を紹介します。
・隅田川沿岸
・多摩地区
・臨海副都心
・木造住宅密集地域
・竹橋~汐留周辺

ただ漠然とまちを歩くのではなく、
まち歩きを通してその自治体の課題を見つけることがフィールドワークの目的です!

というわけで、行き先は自治体の政策に関連する場所がいいと思います!
私が上記にあげたのも、なにかしらの政策と関連する場所です!


自分の目で見たこと、自分が肌で感じたことを語ると
面接官の方はかなり興味を持って聞いてくれるなと感じました

面接対策の合間にぜひフィールドワークに行ってみてくださいね!

LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR