最後のあいさつ

こんにちは!アドバイザーです。


今まで僕たちの記事を読んでくれて、ありがとうございました。
僕たちのアドバイザー業務は今日で終了です。僕たちは明日から、それぞれの就職先で働き始めることになります。

今まで半年間、皆さんの人生をかけた試験のサポートをさせていただき、ありがとうございました。以降も、全力で皆さんの合格を応援しています!!


大相談会集合写真



明日からもアドバイザーブログは続く予定なので、たまに見に来て下さい。

最後のメッセージ(猪口)

皆さん、勉強お疲れ様です
猪口です


ついに、アドバイザーからのメッセージも私で最後となりました。
私からのメッセージは「悔いの残らないよう自分を追い込もう」「感謝の気持ちを忘れずに」です。

年初のブログでも書きましたが、これから受ける試験で皆さんの人生は大きく決まります。
もちろん自分の思い描いた志望先に行ける人もいれば、そうで無い人もいると思います。
どちらにせよ、その結果を受け入れて次のステップに進まなければなりません。その時、自分の選んだ道で後悔しないためには、「自分はこれ以上無いくらい努力をしてきた」と思えるまで努力をすることです。
そうすれば、悔いを残すこと無くこの公務員受験を終えることが出来ると思います。
辛いかも知れませんが、人生を左右する機会はそう何度もあるわけではありません
あと数ヶ月間、自分がやりきったと思えるまで勉強をして、公務員試験本番に臨んで下さい!!

もう一つは「どんなときも感謝の気持ちを忘れずに」ということです。

公務員試験は勉強がメインとなるため、自分ひとりで黙々とやり続けることが多いと思います。
そうするとついつい、自分ひとりで戦っているように感じるようになります。実際、私もそうでした。
もちろん、それは間違っていないと思います。

ただ、どんな人も必ず周りに支えてくれた人がいたと思います。家族恋人友人先生方など、誰かしらいたはずです。
そして、その人達も、皆さんと同じくらい皆さんに受かって欲しいと願っているはずです。
その人たちの思いも感じながら、あと数ヶ月間頑張ってください。
そして、見事合格を獲得した後はその人たちに合格報告をしてあげてください。
きっと、喜んでくれるはずです

また、中には残念ながら思うような結果にならなかったという人も出てくると思います。
結果が出た直後は、やる気が無くなったり、落ちたという報告をするのが辛いと感じるときがあると思います。
それは仕方の無いことだと思います。ただ、そこから立ち直った時には、先ほど言った人たちに感謝を伝えてください。
結果がどうであれ、それが出来る人は次に進む道できっと上手くいくと思います

以上の二つが私の伝えたいことです。

最後になりますが、この半年間イベントやブースで私のもとを訪れてくださった方々、ナビやブログを読んでくださった方々本当にありがとうございました。
手探りのところもあったので、至らなかった点もあったかと思いますが、皆さんから「参考になったな・成績が上がった」などの話を聞くたびに、嬉しく思っていました。
これからが本当に辛い時期だと思いますが、体に気をつけてラストスパート頑張ってください

皆さんの合格を心より願っています

最後のメッセージ(宮崎)

こんにちは!宮崎です。

今日は最後のメッセージということで精神論的なことを書かせて頂きます。
なお、千葉本校のブログでも先日、なかなか厳しい内容で最後のメッセージをお書きしましたので、普段千葉を利用しない方でも興味があったら是非読んで頂ければと思います。

約半年間アドバイザーとしてお仕事をさせて頂き本当に感謝しています。

僕は千葉本校専属かつ、アドバイザーイベントも特別区イベントくらいしか出席する機会がなったこともあり、お会いできなかった方もたくさんいらっしゃると思いますが、ブースやイベントなどにいらしてくれた方とはたくさんお話ができてほんとに充実していたと感じています。
ありがとうございました(^o^)/

僕が最後に言いたいことは、「自分が今までやってきたことに自信を持ってほしい!」ということです。
択一や面接で不安がある方がほとんどでしょう。ですが、腹をくくって、自信を持って臨んで下さい!

僕は公務員試験を受験する上で、面接試験に大きな不安がありました。
学生時代の経験は、人並みにバイトやゼミなどはやってきたつもりでしたが、ゼミは激ゆる、サークルもほとんど活動なしというもので、バイトばっかりしていたので、経験に乏しいと思ったからです。

ですが、面接練習を繰り返す中で、自分の経験を自信を持って人に話すことができるようになっていきました。

思えば、練習もせずに臨んだ一番最初の面接試験である神奈川早期では、自分に自信がなく、「どんな質問がされるのだろう」「俺の学生時代の経験なんて、しっかり話せるのはバイトぐらいしか…(ρ゚∩゚)」と思ってびくびくしながら面接を受けていました。

自分をしっかり理解せず臨んだことや志望先の研究を怠ったことももちろん大きな問題ですが、それ以上に自分に自信がなかったことが不合格になった原因の一つでもあると思います。

自分に自信を持つためには練習あるのみです!僕もリアル面接は6回受講し、受講生同士の練習も何度もやりました。
面接に不安があるという方はとにかく練習してください。そして自信を手にして下さい!

半年間アドバイザーとしてみなさんにブログやイベント、ブースなどを通じていろんなことを伝えてきました。

時にはあまり参考にならない情報を提供してしまったかもしれません。時にはえらそうなことを、厳しいことを言ってしまったかもしれません。
もしそう感じていることがあったら本当に申し訳有りませんでしたm(_ _)m

アドバイザーと受講生という立場の違いこそあれ、みなさんと僕らの違いは公務員試験に合格したかこれから受験し合格を手にするか、ただそれだけです。

僕らは一足早く公務員デビューします。みなさんも僕らのことを追いかけてきてください!
絶対合格して僕らの後輩になってください。

それぞれの就職先で皆さんと再会できるのを楽しみにお待ちしています!
半年間本当にありがとうございました!!

最後のメッセージ(岡野)

こんにちは。アドバイザーの岡野です。


この記事が、僕がアドバイザーの岡野として書く最後の記事になります。

今まで僕は、受験生だった頃の自分を思い出して、受験生だった頃の自分ならどういうアドバイザーを理想とするか?どういうアドバイスを求めるか?ということを考えながらアドバイザー業務を続けてきました。

それでですね。今回の最後のメッセージに関しても・・・受験生だった頃の僕なら、どんなことを最後に言われるのが嬉しいか?を考えてみました。


それで考えたのですが、受験生だった頃の僕が一番喜ぶメッセージは合格率を0.001%でも高めてくれる情報の提供なのではないか、と思い至りました。

そこで、最後の記事は、いつもどおり情報提供をします。
これが僕に出来る最高の応援です。受け取ってください。





今日話すのは、試験本番における数的処理に関してです。
いつもの記事のようにタイトルをつけるなら・・・「本番の数的処理で、分からない問題が出たときどう対処するか?」って感じのことを書きます。

試験本番の数的処理では必ず分からない問題があります。この分からない問題に対する対処を誤って、時間をかけすぎてしまったりすると合否が変わってしまうことも大いにありえます

では、分からない数的の問題が出題されたらどう対処すればいいのでしょうか。


わからない問題への対処法に関して、僕は大きく三つあると思っています。

①、全無視
②、試行錯誤し、正攻法で回答
③、試行錯誤を捨て、邪道な解法で無理やり解く

この三つです。


それぞれの対処法に長所と短所があります。

まず①の全無視。これは得点になる可能性は0ですが、時間のロスも0です。
他の問題に出る影響が少ないのが長所ですね。短所は言うまでもなく、得点にならないことです。

次に②の試行錯誤して正攻法で回答する方法。正攻法っていうのは、解説にのっているような綺麗な解法のことをイメージしています。
これだと得点になる可能性はあります。しかし、時間のロスは未知数です。いつ解法をひらめくか、によるでしょう。
長所は得点になる可能性があること。一方で、短所はリスクが大きいことですこの方法は「時間をたくさんかけた末に、答えが出ない」という最悪のパターンにはまりやすいです。

最後に③の邪道な解法で解く方法。邪道な解法っていうのは解説に載ってる正攻法ではない方法で解くことです。例えば、選択肢の中から適当に答えを当てはめて矛盾がないものにマークする、とか、最小公倍数を計算で出す問題だけど計算しないで数えちゃう、とかそんな感じ。
公務員試験は計算の途中経過が見られることはないので、どんな方法でも正解すれば1点です。
長所は答えが出せる可能性が高いこと。短所はかなり時間がかかることと、使える問題が限られることです。




さて、こんな感じです。

では、本番ではどの方法を使っていけばいいのでしょうか?
僕は、これに関して①の全無視と③の邪道な解法を併用していくことをオススメします。
理由は単純です。②の解法はリスクの割りにリターン(得点)が得られる可能性が低いからです。

しかし、ここで一つ疑問が出てきます。それは、わからない問題のうち、全無視する問題と邪道な解法を使う問題を本試験時間のどの段階で見極めればいいのか?また、どう見極めていけばいいのか?ということです。

順番に説明していきます。


まず、どの段階で、という疑問に関してですが、僕は試験時間後半でいいと思います。
最初はわからない問題はとりあえず全部無視して、わかるものだけを解く。そして、見直しの段階になってからわからない問題を無視するか、無理やり解くか判断するというのがオススメです。

なぜ試験時間後半でいいと思うかっていうとですね・・・その方が時間を失うリスクが低いからです。邪道な解法で無理やり解くってことにすると、凄く時間がかかります。なので、早い段階でこれを始めてしまうと、試験時間が残り少なくなってしまい、他の問題を解く時間がなくなってしまうかもしれません

次に、どのように邪道な解法を使う問題を見極めるか、ということなのですが・・・これは「時間をかけたとき、正解を出せる可能性」が基準になると思います。しかし、こんなものを見極めるのはとても難しいです。

過去問演習や模試の受験をしていく中で、実体験として覚えていくのが一番いいと思います。
後は、邪道な解法が使いやすい分野の問題を狙っていくって方法もありかもしれません。

例えば・・・
・最小公倍数(無理やり数えて解く問題が多い。QM数・資第三版No4など)
・整数解(選択肢を当てはめる、ないしxやyなどの記号に無理やり数字を当てはめる問題が多い。同上No21など)
・最大最小(選択肢を当てはめる、ないしxやyなどの記号に無理やり数字を当てはめる問題が多い。Kマスの問題など)
・ニュートン算・仕事算(無理やり数える問題、選択肢を当てはめる問題どっちもある印象)
・真偽(選択肢を無理貼り当てはめて、前提条件との矛盾がないか確かめる)
・対応関係、順序関係、位置関係(同上)
・トーナメント(優勝者等、試合数が多い人を仮定して矛盾がないか確かめる)
・数量推理(数量を仮定して矛盾がないか確かめる。多めの数から仮定していくとやりやすい)

この辺は、邪道な解法で解きやすい分野なのではないかと思っています。やり方は()内に書いたとおりです。
よかったら参考にしてください。

わからない問題への対処や、邪道な解法で無理やり解くというのも慣れてないと結構難しいです。過去問や模試で練習しておいてください。無理やりもぎ取った1点2点が合否を分けるかもしれません。


ちなみに、試験本番における数的処理を解く順番に関する記事も以前書きました。良かったらコチラも参考にしてください。






では、これで最後の情報提供はおしまいです。最後に少しだけ、応援というか・・・メッセージというか・・・生意気なことを言わせてください。







皆さんは合格者が「努力は必ず実る」って言ってるのを聞いたことはありますか?
僕は受験生の頃、何度もこの言葉を聞きました。そして、僕が受験生だったとき一番嫌いだった言葉が「努力は必ず実る」でした。だって、この言葉には根拠がないですから。

こんなこと言ってる合格者は、「自分(あるいは周りの友だち)が努力した結果うまくいった。」ゆえに「努力は必ず実る」と考えている。

でもこの考え方はどう考えてもおかしい。根拠が不確定すぎます。たった一人でも「努力した結果うまくいかなかった人」がいたら「努力は必ず実る」なんて言葉はウソになる。
よくこんな薄っぺらい言葉を言えるものだ、と心底思っていました。

だから僕は「努力は必ず実る」なんていっている人は努力すればどうにでもなる甘い環境で生きてて、なおかつ浅慮な人であると考えていました。

しかし、アドバイザーになって半年間、皆さんの努力を間近で見るうちに気持ちに変化がありました。
皆さんの頑張っている姿をみて、「この人たちが積み重ねてきた努力が実らないはずがない」と、思うようになってきたんです。
根拠になるようなデータがあるわけでもないし、皆さんの受験の結果はまだ出ていないので標本も0です。でも、確信が持てます

なので、今日一日だけはこの確信に任せて・・・いままで一度たりとも言わなかったし、ずっと大嫌いだったこの言葉を皆さんに送ります。





皆さんの努力は必ず実ります。
本番まで後二ヶ月間、全身全霊努力を続けてください。


今までありがとうございました。これからも応援し続けています。

最後のメッセージ(潮田)

こんにちは、合格者アドバイザーの潮田です。最後にお伝えしたいことは、私が直前期に行っていた知識の定着法です。

(1)知識系
自然科学や時事などの知識系は、接する回数を多くしました。例えばじっくり取り組むと、QMを1周するのに1週間かかったりします。私の場合は、できる・できないに関わらず流し読みして1日で1周していました。この計算だと、1週間で7周できますよね。知識系の科目は一生懸命取り組んでも次の日にはほとんど忘れるので、流し読みの回数を増やす方が良い場合があります。時間がない方は参考にしてください。


(2)知能系
数的処理の相談を受けていると、「QMは何周もしてほとんど解けるようになったのに、初めて見る問題が解けない」という方がいらっしゃいます。それは解答を覚えているだけで、問題の本質を理解していないからです。そんな方におすすめの手順を以下に書きます。

①別の問題集や志望先の過去問などの初見の問題を入手し、それを解く
②解けても解けなくても、QMから類題を探す
③両者の解説を見比べる

この方法の利点としては、問題の本質を完全に理解できているか確認できることです。また、QMで類題を発見できるということは、本番でも捨て問か否かを判別しやすくなります。時には同じ問題が掲載されていることもありますが、問題集によって解説の書き方が異なるので、それも参考になります。


試験まで時間がない方や、知能系があまり伸びない方の参考になれば幸いです。


最後になりましたが、イベントや相談で、私の拙い言葉に対して熱心に耳を傾けてくれた方々、ありがとうございました。皆様の合格を心より願っております!

またどこかでお会いすることがあると思います。そのときもよろしくお願いします!

最後のメッセージ(大上)

みなさんこんにちは!合格アドバイザーの大上です

今回が最後のメッセージということで,技術職志望のみなさんがやる気のでる話をしたいと思います

都庁は内定すると,内定者間の親睦を深めるために,現場見学バスツアーがあったり,
飲み会の企画がしやすいようにサイトを設けてくれたりします

わたしはそういった企画に参加した時に,内定者の人たちと会って,とてもわくわくしました
なぜかというと,やっぱりみんなある程度苦労(努力)してきた人しか残らないので,
人間的にできてる人が多かったからです

同期に尊敬できる人がたくさんいるって,すごい恵まれていることだと思います。
そういう仲間は,自分にも必ずいい影響を与えてくれます

みなさんも,これから内定を勝ち取って,素敵な同期がたくさんできると思いますが,
それはみなさんにとってかけがえのない財産になります
(もちろん何考えてるか分かんない人も一定数いるのでそれはスルーで

それは自分とは違う職種の人かもしれません。事務かも?機械かも?福祉かもしれません。
いろんな人との出会いがみなさんを待っています
(技術職の方はかわいい事務の女の子との出会いも待っています

是非,2chなどの情報を鵜呑みにせずに,希望を持って受験勉強に取り組んでください



最後に,半年間,合格アドバイザーとしてみなさんのことをサポートできて,とても楽しかったです
アドバイザーであるわたしの方が,かけがえのない経験をさせていただき,感謝しています

みなさんが無事,合格を勝ちとることを願っています

それではまたどこかでお会いしましょう

最後のメッセージ(渡邉)

こんにちは、アドバイザーの渡邉です。
今回は最後にみなさんに伝えたいことを書きます。

私が最後にみなさんに伝えたいことは、「初心忘るべからず」です。
みなさんは、なぜ、公務員になりたいと思ったのでしょうか?

私の周りでは、試験時期になりますと、精神的に追い詰められて、
もう何でもいいから、とりあえず内定が欲しいと、いきなり民間企業を受け出したり、
筆記合格することが目的化し、その後、エンジンが切れてしまう人が現れたりしました。
今一度、なぜ、公務員になりたいと思ったのかはっきりさせ、
志望動機を再確認してみてはいかがでしょうか。

それこそ、今後精神的に辛くなった時にも、
みなさんが前へ進む原動力になると思います。


公務員試験は日本一公平な試験だと思います。

学歴、職歴、その他様々なバックグランドによって
マイナスの評価をつけられることが民間企業よりも少なく

筆記試験で絞る人数が多いため、努力が報われやすい

これ程、公平に評価をしてくれる採用試験はなかなか無いと思います。

頑張れば頑張る程、合格に近づきます。
初心を忘れず、努力を継続し、合格を掴み取りましょう。
そして、合格したら、支えてくださった方々にしっかりと感謝しましょう。

半年間という短い間でしたが、ありがとうございました。
合格報告楽しみにしております^^

最後のメッセージ(岸谷)

こんにちは、岸谷です。本日は最後に伝えたいことを書かせて頂きたいと思います。

私が最後に伝えたいことは2点あります。


1点目は皆川さんも触れていましたが、「結果が全て」だということです。

よく「落ちても後悔しないくらい勉強しよう」という言葉を耳にしますが、個人的には綺麗ごとだと思います。

どんなに勉強しても、納得いくほど勉強しても、落ちたら後悔すると思います。

公務員試験の勉強を行ってきた学力は無駄にはならない、かもしれません。

けれど自分にとって無駄ではないかもしれませんが、周囲の人間の評価は違います。

私が社会に出て学んだことは「結果が全て」これに尽きます。必要なときに必要な結果を出す。周囲の人間はプロセスよりも結果を見ています。

そのため公務員試験をどれだけ頑張ったとしても、結果を残せないと意味がありません。

ここから本試験までの数ヶ月で今後の人生が決まります。

不安で涙が出ても、夜眠れなくなっても、周りが何と言おうとも、
甘えを捨て、腹をくくって根性だして自分を追い詰めてどこまで勉強出来るかで勝負は決まると思います。

しがみ付いてでも「公務員試験合格という結果」を手にして下さい。




2点目は「試験に対して前向きに」です。

そんなこと言われても・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし自分の人生を振り返ったときに、前向きに考えて行動した結果の方が上手くいってはいませんか?

受験生は皆、試験に対する不安から後ろ向きな感情になってしまいがちだと思います。もちろん私もそうでした。

自分が出来ない問題をみんなが解けたらどうしよう…、どこの自治体にも引っかからなかったら…、勉強間に合うかな…等々不安なんていくらでも出てきますが、いくら考えても解決されません。

不安を解決するには試験に合格するしかありません。
そのためには合格するためにやらなければならないことを片付けていくしかありません。
そしてどうせやるのなら前向きな思考で勉強を行ったほうが体力的にも精神的にも良いに決まっています。

自分が合格しなかったら誰が受かるんだ、これだけ勉強しているのだから大丈夫、きっとどこかしらの自治体からは内定を得ることが出来る、自分が出来ない問題はみんなも出来ないだろう…
不安がよぎったら、こうした前向き(時に多少楽観的)な考えを自分に言い聞かせましょう。
そしてぜひ
「自分は来年の4月から公務員として働いている」
というイメージを持って下さい。
前向きな行動や思考は自分にとって良い結果を引き寄せると思いますよ。


私が伝えたいことは以上になります。
今の時期は本当に勉強が大変ですよね。しかし人生においてこんなに勉強が辛いのは今だけだと私は思います。
あと数ヶ月本気で勉強するだけで、自分のやりたい仕事に就ける可能性がぐっと高まります。
そしてこの試験を乗り越えることが出来れば、この経験はきっと自分の人生の糧にもなるはずです。

最後に、私のブースやイベントで話を聞いてくださった受験生の皆さん、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いすることがあればぜひ声をかけて下さい。皆さんの合格報告を楽しみにしています。

23日都庁イベントレポート!

こんにちは!告知係の岡野です。


最後の都庁イベントが終了しました!
これで、本社実施のアドバイザーイベントは全て終了です!!(校舎実施のものはあります)

今日は、都庁イベントの様子をレポートします!


今回の都庁イベント、150人の方が参加してくれました!

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都庁イベントの中では過去最高数です!!
ありがとうございます!!


まず始めにやったのが論文対策の話です。
皆さんにとって有益な情報を提供できていれば嬉しいです。

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その後の面接対策の話では、各試験区分ごとに自己PRの書き方を説明しました。
僕自身も他の試験区分の人たちのPRの書き方は凄く参考になりました。

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最後の座談会は今までにない盛り上がりで、各ブースが盛り上がっていました!

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これまでの都庁イベントの集大成!皆さんの合格を少しでも助けることができていれば、嬉しいです!!

いままでありがとうございました!!

最後のメッセージ(鈴木み)

こんにちは!アドバイザーの鈴木みです

これまで、みなさんの試験勉強に少しでも役に立つ情報を提供できたらいいな、と思いつつ、試験勉強や面接など様々なことを書いてきました。
相談ブースでも、皆さんの頑張っていらっしゃる姿に感銘を受けていました。
本当は試験最後まで見届けさせていただきたかったのですが、、、さびしいです

私が最後に皆さんにお伝えしたいことは、自分を勇気付けてあげられるのは自分しかいない、ということです。
試験が近づくにつれ、焦りも積もってくるかと思うのですが、頑張っている自分を自分が認めてあげないと、苦しくなっていく一方です。それは勉強の面においても非効率です。
気持ちで負けたらおしまいです。
もちろん自分を甘やかすのは駄目ですが、あまりにも追い詰めすぎるのは避けてくださいね。
時々は自分をねぎらってあげてください
自分はこれだけがんばっている、えらい!そして、どうしても公務員になって、こんなことをやりたい、ここで働きたいんだ!という、前向きな気持ちを大切にして、最後までやり抜いてほしいです。
心から応援しています!

今まで相談などいらしていただいた方、ブログを見ていただいた方、本当にありがとうございました

皆さんが志望先に合格することを心から祈っております。

最後のメッセージ(江坂)

こんにちは、公務員アドバイザーの江坂です
今回は最後のメッセージとして私がお伝えしたいことを書かせて頂きます。

公務員試験はいかにストイックに真面目に勉強してきたかが重要になります

なぜなら、皆が取れる問題を自分もしっかり取れるようにしていけばいいのです。極端に難しい問題を解けるようにする必要はありません。何周も何周も問題集を回してひたすら自分が出来なかった問題を出来るようにしていく。
たったそれだけで本試験の結果は大きく変わっていきます。自分の努力を実にするためにも、試験直前のこの時期が大きく鍵を握っています
自分が覚え切れていない部分、勉強が足りないと思う部分があると不安に思っていらっしゃる方はこれからそれらを丸ごと覚えてしまう勢いで勉強してください



もちろん、一気に詰め込まなければいけないこの時期だからこそ、途中で勉強に疲れてきたり飽きてきてしまったりすることもあると思います。そういう時は少し、休憩を入れてまた自分にエネルギーを補給してください



また、私の場合モチベーションが下がったときは、やりたい仕事を3つくらい考えていたので、それぞれの部署に行った自分はどんな風に仕事をするのか、どのように区民の方に対応しているのかを想像し、やる気を出していました



合格の先には自分が目指した夢が現実のものとして待っています。
諦めず、皆さんは目標の職種を目指してください。

今まで半年間ありがとうございました。

大相談会レポート

こんにちは、公務員アドバイザーの江坂です

今回は3月20日に行われた「大相談会~池袋だよ!全員集合、これが最後のアドバイザーイベント~」のレポートを書かせていただきます


大変多くの方に来ていただけました
お越しいただいた方は、誠にありがとうございました


大相談会レポート

今までのイベントのレジュメを再配布したところあっという間に無くなってしまいました
希望のレジュメが手に入らなかった方は申し訳ありませんでした


アドバイザーが大集結する機会は今回が最後ということもあり、
多くのアドバイザーに質問に行く受講生の方がたくさんいらっしゃいました

このイベントがラストというアドバイザーも多く、それぞれの持ち味を出して、各アドバイザーが渾身のアドバイスをしていました


集合写真

今まで半年間、ブログ、相談ブース、イベント等で話を聞いていただきありがとうございました
アドバイザーは3月いっぱいでいなくなりますが、皆さんが公務員試験に合格されることを応援しています

では、失礼します

最後のメッセージ(小林)

こんにちは!アドバイザーの小林です
早いもので、これが私のアドバイザーとしての最後のブログになってしまいました…


私が最後に皆さんにお伝えしたいことは、不安でも大丈夫、ということです


試験までに残された時間が減ってきて、不安を抱えている方も多いと思います
周りのほうが頑張っているように見える…
周りが伸びているのに自分だけ遅れている気がする…
そんな漠然とした不安を抱えている方もいると思います
不安なのは皆同じ…と頭では分かりつつも、不安になってしまうものですよね


不安なままで大丈夫です
私はこの半年間頑張る皆さんの姿を見てきました(*´ω`*)
その中で思ったことは、頑張っている人ほど不安を抱えているということです


頑張っているからこそ、自分に厳しくしているからこそ、自分に足りないところが見えてきてしまうのではないでしょうか?
もしそうであれば、その不安は合格に近づいている証拠です
ただ、その不安を糧にもうひと頑張りする必要はあります



不安で勉強が手につかない、なんて言っている暇はありませんよ?
不安でもなんでもとにかく机に向かって問題を解きましょう
そうすればちゃんと自分の力になってくれます



ありきたりな言葉になりますが、努力は自分を裏切りません
今まで皆さんが積み上げてきた努力の分だけ、ちゃんと合格に近づいています


最後まで自分を信じて勉強を続けてくださいね



最後に、私のところに相談に来てくださっていた方へメッセージです


私は自分のことをスパルタ枠、なんて言っていたので、始めは相談に来てくれる人がいるのか不安でした
しかしながら、ふたを開けてみればたくさんの方が相談に来て下さいました
私のアドバイスは少しでも皆さんの役に立てていたでしょうか…?
至らない面もたくさんあったかと思いますが、私のところに相談に来てくださり本当にありがとうございました


私のところに来てくださっていた受講生の皆さんは本当にやる気のある方ばかりでした
そのやる気に答えるべく、かなりきつい勉強量を要求していたことは自分でも自覚しています
ただ、厳しさは愛ゆえです(笑)
皆さんなら大丈夫だと私は信じています
皆さんも自分の努力を信じてくださいね


これでお別れになるのは寂しいですが、どこかで皆さんの合格の声が聞けるのを期待しています
短い間でしたが本当にありがとうございました

最後のメッセージ(玉田)

こんにちは、アドバイザーの玉田です。勉強お疲れ様ですm(___)m


他のアドバイザーに引き続き、今日は私から皆さんに最後のメッセージを送らせていただきたいと思います。

アドバイザーとして皆さんの公務員試験に携われるのも最後だと思うと本当に寂しいです。お時間ある方、「読んでも良いよ!」という方は最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。



それでは本題に入りたいと思います。





私が最後にお伝えしたいことは「普通人でも受かるよ!」ということです!


私は受験生時代、昨年度のアドバイザーを見て「公務員試験受かっている人ってすごい人ばっかりだなぁ・・・」と本気で思っていました。昨年の今くらいは「こんな自分が受かる分けない・・・」、「すごい人じゃないと公務員試験は受からないんだ・・・」と1人で悩んでいました。(実際はそんなこと全く無いので安心して下さい!)


今年のアドバイザーを見ても「こいつらハイスペック過ぎだろ・・・」と思っています。謙遜とか無しに客観的に見て私が一番普通人(普通以下?笑)、一般的な大学生だと思います。




私は高校受験も大学受験もしてないし、学歴も高くないし、TOEICも300点台だし、ボランティアもしたことないし、留学経験もないし、もちろん社会人経験もありません。


一応法学部でしたが、ロクに勉強せず、法律とか全然分からなかったのでLECで1から勉強し直しました。


人見知りだし、人前でしゃべるのも苦手(そもそもアドバイザーになる前は大勢の人前でしゃべるなんて経験したことありませんでした)だし、民間就活も一切しなかったので、もちろん面接も苦手でした。


公務員試験を除けば、今までの人生で本気で勉強したことなんてなかったし、もっと言ってしまえば本気で一つのことに取り組んだことなんてありませんでした。





でも、そんな人間でも努力次第で合格できるのが公務員試験です。


たまにブースで「アドバイザーさんって皆さんすごいですよね!」と言って下さる方がいますが、少なくとも私に関しては全くそんなこと無いです。


なので、もし今「こんな自分が公務員試験受かるんだろうか・・・」と悩んでいる方、気にしている方がいたら本当に自分に自信を持ってほしいです!


私が受験をして思ったのは「公務員試験は本当に"公務員試験"に対してどれだけ努力できたか」によって合否が決まるということです。
過去の色々な実績や経験・努力がある方はもちろんそれもプラスαとして役に立つとは思います。
しかし、合否を左右する要素として一番大きなウェイトを占めるのは先ほど申し上げたように「"公務員試験"に対してどれだけ努力できたか」なのだと思います。


今自分に不安を持っている方は今まで必死に頑張ってきたからこそ、不安を感じているのだと思います。なので、もっと自分を信じてあげて下さい。自分を大切にしてあげて下さい。今までたくさん頑張り、今も必死に頑張っている自分を認めてあげてください。


私もLECの受講生の方全員にお会いしたわけではないですが、少なくとも私がイベントやブースでお会いした方は皆本気で真剣に受験勉強に取り組んでいるという印象を受けました。おそらく私がお会いしたことが無くてこの記事を読んで下さっている受講生の方も同様だと思います。


合格はもう皆さんのすぐ近くまで来ています。本試験まで後少し、自分を労わりながら、自分を信じて突き進んで下さい。
皆さんならできると信じています!応援しています!






最後になりましたが、受講生の皆さん、半年間本当にありがとうございました!上手くアドバイスできなかったり、イベントの段取りが悪かったりなど至らない点も沢山あり、最後まで頼りないアドバイザーでしたが、もし私の話等が少しでも皆さんの役に立ったのなら本当に嬉しいです。



どこかでみなさんから良い報告を聞けるのを楽しみにしています。
まとまりの無い長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さって本当にありがとうございました。

【告知】公務員NAVI最終号

みなさん、勉強お疲れ様です。アドバイザーの岸谷です。
本日は明日発行される公務員NAVI最終号の内容を紹介したいと思います。

公務員NAVIは今回が最終号です。
そのため情報の載せ漏れが無いよう皆で書ききった結果、全46ページの大ボリュームになってしまいました。

まず特集1はアドバイザーからの応援メッセージです。
気持ちを込めて書きましたので、ぜひ読んで頂ければと思います。


そして特集2は
【みなさんへのラスト・アドバイス】です。

各アドバイザーが伝えたい最後のアドバイスを掲載させて頂きました。内容は本当に人それぞれです。
内容は下記のようになっております。
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筆記試験や面接試験で役立つ情報や、試験前日や当日の過ごし方、息抜き系の記事などジャンルは様々で読み応えのある内容となっています。

公務員NAVI最終号、気合を込めて作りました。
LEC講師の大野先生にも「最終号、気合入っているね」と言ってもらえました(笑)

明日各校舎に準備されているので、Lカードをお持ちの上、手にして頂ければと思います!もちろんマイページからも見れますよ!

今まで公務員NAVIを読んで頂いた受験生の皆さん、本当にありがとうございました。

最後のメッセージ(石鍋)

こんにちは!アドバイザーの石鍋です
今回が、私の最後の記事になります。

ということで、最後のアドバイスを書かせていただきたいと思います。

まず、福祉職に限らず公務員試験を受ける方全員に向けて
・体調管理も試験対策のうち
公務員試験は長丁場と言われますが、試験本番だけでなく、勉強期間も重要になってきます。無理をし過ぎて勉強時間にむらがでてしまっては、自分の力を最大限に発揮できないと思います。
コンスタントに勉強を積み重ねていき、本番にベストの状態に持っていくことが大切です。

また、福祉系の公務員試験を目指される方に向けて
・初心を忘れず
公務員の中でも福祉系は、採用枠が少ないということで仲間が出来辛く、そのために情報量が少なくて大変だったと思います。数ある福祉の現場の中で、公務員を選ぶということは、迷いがあっただろうし、相当の覚悟を持って臨まれているのではないでしょうか。
初心を忘れず、精一杯試験にぶつかって下さい。結果はついてくるはずです。

私は福祉系アドバイザーということで、ブースに入る機会やイベントに参加することがあまり無かったのですが、その中でも関わることが出来た方々は本当に熱意のある方ばかりでした。
そんなみなさんなら、必ず合格出来ると、私は思っています

半年間アドバイザーをやらせていただき、みなさんの真剣な姿に胸を打たれ、本当に貴重な体験を得ることが出来ました。ありがとうございました(・ω・*)

最後のメッセージ(佐藤)

こんにちは
心理系アドバイザーの佐藤です

今回は最後のブログ記事ということで、僭越ながらみなさんに最後のアドバイスをお送りしたいと思います(。・ω・。)

私がこれから試験に向かうみなさんにお伝えしたいことは…

“無理しすぎないでください”

ということです(*>_<*)ノ

「そこそこ頑張ればよい」というわけではありません

「ストイックに勉強しつつ、試験本番に向けメンタルバランス(精神面の健康状態)を整えていこう」ということです

本試験で実力を発揮するためには、試験期間にメンタルが良好であることが大前提になります
そのためには、ストイックになりすぎず、自分と向き合いながら試験に向け勉強に取り組んでいく必要があります

経験談になりますが、私は大学受験を通してこのことを学びました



実は、私は勉強にストイックになりすぎる自分を制御できずに現役時の大学受験に失敗しました
敗因は、大きく以下の2つだったと後に振り返って思いました

①全く息抜きをせず、根詰めて勉強しすぎてしまった
②大学受験に成功することだけが目標になり、何のために勉強するのか、何のために大学に行くのかという本来の目的を見失ってしまった


本当に一生懸命勉強したつもりだったし、直前の模試等でも良い結果・判定が出ていたので、暫くは結果を受け入れられず、来年の受験に向かう気力さえ湧かない日々を過ごしていました

しかしその日々の中で上記のような反省をし、もう一度自分と向き合って、気持ち新たに再チャレンジしようと思いなおし、浪人することを決意しました

反省点を踏まえ、浪人時は以下の2点に留意しながら勉強に取り組みました

①やる気がなくなってしまう時期も自分を責めない、適度に息抜きをする
②「将来のために、志望大学でこの勉強をしたい」という気持ちを常に持ち続ける


現役時代は一日15時間以上勉強することが当たり前になっていましたが、浪人期間中はそれほど勉強していなかったと思います
また、受験する学部もガラッと方向転換して、「助けが必要な人を支えたいと思ったとき、ツールにできるような学問を学びたい」という気持ちから、心理学を学べる学部中心にしました

その結果、二度目の受験では志望大学・学部に無事合格することができました
この経験から、「勉強量以上に、試験本番に向けメンタルバランスを保つことが大切なんだということを切に学びました



これから試験直前期へと突入するみなさん、
適度に息抜きしてますか?
公務員試験受験の本来の目的を見失っていませんか?


約半年間のアドバイザー勤務を通してお会いしたみなさんは、頑張り屋さんな方が多かったので、安心している反面少し心配です
無理しすぎないで“ストイックかつマイペースに”最後まで走りきってください

最後になりますが、これまでブースやイベントを通して相談に来てくださったみなさんブログを読んでくださったみなさん本当にありがとうございました
半年間という決して長くはない期間でしたが、アドバイザーとして少しでもみなさんのお力になれたなら幸いです

一足先に公務員としての生活をスタートさせますが、これからもみなさんの健闘・合格を心から応援しています(*´ω`*)

最後のメッセージ(鈴木さ)

みなさん、こんにちは
鈴木さです

今回が最後の記事になってしまうということで、伝えたいこと(というか言いたいこと笑)を述べていきたいと思います
(一部私の回想録みたいになってしまってすみません…)
今考えてみると、私の公務員試験の合格と大学受験の失敗は本当に大きく繋がっているなぁ~と思うことがあります

高校時代を大学受験勉強に注ぎ込んだ私は、高校時代に遊んだことはほとんどなく、勉強漬けの日々を過ごしてました。(今の姿からは想像もつかないけど
入学当初はビリに近い順位だった成績も、高3時には偏差値80、学年1位、志望校の判定は常にA判定~B判定で合格は間違えないと思っていましたし、周囲の先生方も同じように思っていたと思います。(ここまで勉強してれば馬鹿でも成績上がると思うってくらい勉強漬けだったしね…
ですが、第一志望には見事に不合格第二志望にも不合格最終的に受かったのは第六志望のみでした
受験期には「結果より過程が大切!努力することが大切!だから皆頑張って」なんて言っていた大人が褒め称え評価したのは、ビリに近い順位から学年一位にまでなって頑張ってきたけど最後の受験で結果が出せなかった私ではなく、それまではパッとしなかったけど難関大に合格した人たちでした。
「あれだけ勉強してたのにね~」なんて嫌味を言われたことすらありました



当時は本当に泣くほど悔しいしこういう経験から結果が全てということを重々理解しました。
ですが、今回の公務員受験では、その失敗から学んだことがたくさんあったし失敗したからこそ自分が成功する勉強法だったり気持ちの持ち方を取得して活かすことができたと思うんです。
失敗した原因としては
・受験直前期に偏差値や判定に自信を持ちすぎて正しい勉強をしなかったこと
・息抜きの時間ですらもったいないと考え精神的に不安定になってたこと
だと思うので今回の公務員試験では、
「模試でA判定が出ても受かるとは限らないんだから、D判定でも受かると自論?を持ち、模試の判定に頼ることはしませんでしたし、直前期で「もう基礎はある程度出来る」という状態でも応用ばかりの勉強にするのではなく基礎中心を貫きました
そして、勉強時間に囚われず息抜きもしつつモチベーションと自分の気持ちに素直になり、ストイックになりすぎないようにしていました

確かに「結果が全て」の世の中です。いくら過程が良くても結果が出せなくては社会的に評価されることはないのだと思います。
ですが、結果が出せなかったらそれまでの努力した過程は無駄なのでしょうか?

絶対にそんなことないです
あきらめないで前進していればその努力した過程は必ず活かすことができて、結果に繋がるのだと私は信じています
大学受験には失敗しましたが、高校時代に勉強漬けだったことに後悔はありませんあの時失敗してなかったら、進路として公務員を選択していたかも分からないし、こうやってここにブログをあげることもなかったかもしれないです

努力してください失敗しても前進して下さいそうすれば絶対に結果に繋がります
・・・という事を伝えたかったです

あと、もう一つ、あるんです長くなってごめんなさい

民間就活公務員試験進学留学…進路って人それぞれなんですよね
今みたいな将来の進路が関わる時期って結構人間関係が難しくなる時期でもあるそうです(私は人間関係が難しくなるほど多くの友人がいないので経験はないですが)

でもなんとなーく分かります特に民間と公務員って時期が全然違ってたし、やってることも全然違うしどうしても自分の状況と人の状況を比較しちゃいがちになってしまいますよ
自分と人を比較するなんて野暮なことやめましょうと言ってしまえばそれまでですが、人間そうともいかないので。
(正直私自身も、毎日の受験勉強の中で民間就活選んでたら今より楽だったのかな~とか思うこともありましたし

一応、私は公務員試験が一段落した後、一ヶ月間ですが民間就活をしました。
最終面接前に国税の合格が分かったので、内々定はないのですが、そんな短い期間でも説明会に参加したり、ES書いたり、色々経験できました
なにより、新卒として同世代の多くが受ける民間企業を受けることで、公務員試験は~で、民間は~で、とか偏見?はなくなりました

両方経験して思ったのは将来のことを決めるのに楽なことなんてない

公務員試験だったら、1年近く勉強して試験を受け、その後面接、というかなりの長期スパン。結果が出るのも遅いし受験先も限られる。私も経験してきたことですが、また受験期を過ごしたいか?と聞かれれば答えは絶対嫌やっぱり勉強は大変です。
民間就活だったら、期間は短いけど、短期間の間に説明会、そして企業ごとにESを書いて何回もある面接、新卒採用は今回のみ
私は一社しかまともに対応していませんでしたが、普通の就活生は何十社、何百社と受けるのだから、絶対大変です

まぁ、なにが言いたいかというと公務員受験でも民間でも進学でも留学でも、みんな大変だから、お互いを尊重しようねってことです
簡単そうに見えて、切羽詰ってると余裕がなくなるので難しいかもですが...

なんだか色々ごちゃごちゃしてしまってごめんなさい
アドバイザーとして皆さんとお話ししてて、私自身、みなさんのやる気に励まされることが何度もありました
拙いアドバイスしか出来なかったかもしれませんが、いらしてくださって本当にありがとうございました
それでは、最後になりますが、皆さん合格目指して頑張って下さい
私も4月から社会人として頑張ります

最後のメッセージ(皆川)

こんにちは、アドバイザーの皆川です。ボンジュール(´・∀・)ボンジュール♪
これが最後の記事ということで、やっぱり精神論を・・・とも思ったのですが、せっかくですので、最後までまともな物を書こうと思います。笑

自分から最後に伝えたいことは、


①筆記がなんだかんだ重要!

②面接対策は心配症なぐらいがちょうどいい

③本番前では、今までの自分を振り返り、「こんなにやってきた自分が落ちるはずがない!」と強気な姿勢で

④本番は、熱意と冷静さを忘れずに・・・


ということです。



ひとつひとつ中身について。

①筆記がなんだかんだ重要!
→公務員試験も面接重視になってきている・・・と言っても、筆記試験で成績が良いに越したことはありません!!

 もちろん、あまり筆記の成績を重要視しないところもありますが、自分の合格先のある所では、筆記の点数で面接の雰囲気がだいぶ異なり、面接中に「これは行けたな」と思えるほど優しい面接でした。
 なので、筆記は1点でも多くもぎ取りましょう!点数が高くて悪いことはないですし、気持ち的にも安心します。


 択一が上手くいかなかったから、記述はもう適当に・・・なんていうのは、ダメです!手を抜くなら受けなければいいですし、受ける以上、全部受かりに行きましょう!!
 だから、筆記対策は本当にたくさんたくさん問題を解いて、これでもかとやってください。

 不安になったら勉強する、これが大切です。


②面接対策は心配症なぐらいがちょうどいい
→想定質問、どれくらいすればいいか不安ですよね。それでいいんです。
 
 自分も心配過ぎて、考えられるだけ想定質問を用意しましたし、先生から完全にオッケーを頂いてからも、まだ想定質問づくりに勤しんでいました。笑
 面接対策にやり過ぎはないと思います。自分が心配になった事はとことん調べましょう。
 それで受かればいいんです。

 いろいろな人と一緒に面接練習をしたり、先生方に見ていただいたり、リアル面接で厳しく指導してもらったり・・・手元にあるツールは全部活用してください。


③本番前では、今までの自分を振り返り、「こんなにやってきた自分が落ちるはずがない!」と強気な姿勢で
→本番当日、移動中の電車の中や待合室での待ち時間、色々不安になることがあると思います。
 そんな時には自分のやってきたことを振り返り、自分を褒めてあげましょう。だってこれだけ勉強して、面接シートを作って、面接対策を積んできて・・・etc.

 それだけやったあなたが報われないわけないですし、それだけ自尊心を持って面接に臨みましょう。強気が肝心です!


④本番は、熱意と冷静さを忘れずに・・・
→いよいよ本番です。自分の志望先への熱意をはっきり伝えましょう。やっぱり、志望動機が一番大切です。
 でも、本番では何が起きるか分かりません。想定外の質問が来るかもしれません、面接に1時間以上待たされるかもしれません、試験官の方が厳しい人かもしれません。


 そんな時に大切なのは、冷静さを忘れないことです。

 想定外の質問の一つや二つ、本番ではよくありますし、それが直結、不採用なんてことはまずないです。
 臨機応変に、冷静な対応が出来れば、大丈夫です。答えた内容が良いか悪いかは二の次です。だんまりには気をつけましょう。




自分から面接までに気にしてほしいことはこんなものです。
きっと他のアドバイザーが精神論でもっと良い事を言ってくれてますよね。笑



最後に自分が言いたいことなのですが、大事なことは「結果」です。
厳しいようですが、やっぱり「結果」が全てです。


だから、後で自分の過程を慰めに使わないでいいように、
自分を誇れるように、

皆さんにはしっかりそれを掴み取ってもらいたいです!

なので、これから内々定をもらうその日まで、後悔しないようにやり抜いてください。

ではでは、今回もありがとうございました。(・∀・)ゞ オツカレ!

大相談会が終わっても、都庁だけは延長戦!!都庁イベント開催!!

こんにちは。アドバイザーの岡野です。


今日は23日の都庁イベントの直前告知をしにきました!



都庁志望者向けイベント
~打倒!教養論文&面接~


日時
3月23日(月) 19時~21時

場所
LEC新宿エルタワー本校
【参加無料・予約不要・LEC生以外も参加OK!】

参加するアドバイザー
猪口、坂井、岡野、岡、大上


今回のイベントで注目するのは論文と面接、つまり人物試験です!

人物試験は一人では対策が難しいので、是非この機会にアドバイザーと一緒に対策をしましょう!!

当日は、僕たちが論文を書くとき工夫していた点を紹介したり、エントリーシートを書くときのコツを紹介したり、個別に相談に乗ったりする予定です!是非きてみてください!!

最後のメッセージ(山田)

こんにちは山田です。
この記事が私の最後の記事となります。

私からみなさんにお伝えしたいのは
「とにかく冷静に」ということです。

試験まで残りが少ない今、どんどん不安が高まり
勉強がなかなか手につかない人も多いのではないでしょうか。

模試の成績があまり芳しくなかったり、
勉強が間に合わなそうと感じたり
頻出事項をど忘れしたり
知らない論点に遭遇したり・・・・・・。

こんなときこそ、
落ち着いてください。
自分のペースを崩してはいけません。

試験まで残された時間はどのくらいですか?
詰めきれてない科目・分野はどのくらい残っていますか?
そのなかで優先度の高いものはどれですか?
ただ闇雲に勉強時間を消費するのではなく、
これらをしっかりと分析した上で
無理のないペースで時間を最大限に有効活用してください。

今はみなさん辛い中で、必死に勉強をされていると思いますが
辛い日々ももうすぐ終わりです。
終わったときに納得がいくように残りの時間を過ごしてください。

皆さんの今までの努力が「合格」という形で実を結ぶことを
心から願っています。
体調に気をつけてがんばってください!

今まで半年間ありがとうございました。

最後のメッセージ(坂井)

こんにちは!坂井です(*・ω・)ノ

本日が私の最後の記事となります。
ということで、私は今まで応援系や精神論系を書いたことがないのですが、最後くらいは激励のことばで終わりたいと思います。

 この時期になってくると勉強が思うように進まなかったり、勉強が終わらないと焦ったり不安になることがあるかと思います。おまけに「QM○周まわした」とか「模試◇位」とか言ってる意識高い系の方々が周りに現れるかと思います。受験生はみんな不安になったり凹んだりします。余裕な人なんてほとんどいないんです。焦っているのはあなただけではありません。ここまできたらもう腹を決めてやれるだけのことをやるだけです。意識高い系ならば内定するわけではないんです。そういう人たちは放っておきましょう。不安ならば講師に勉強法を相談しましょう。いまは着実に、ひたすら勉強するしかないんです。いま勉強していることが、すべて残らないなんてことはありません。自分のやっている勉強を信じてやり続けましょう。


 加えて、新卒の方々は大学で民間就活組を見ると思います。大学の友だちが毎日リクルートスーツを着て説明会に足蹴く通い、エントリーシート書いて、何社も面接を受けていると思います。民間の内定は基本的に公務員より早く出ます。そうすると、「自分は公務員でいいのか」と不安になるかと思います。民間併願者の方は特に悩むと思います。そういう時は、一度落ち着いて将来自分がどうありたいか、何をしたいのかを考えましょう。分からなければOBOG訪問や説明会に行って比べてみましょう。民間併願は余裕があればやっても問題ないと思いますし、面接の時には役立つと思います。しかし、あくまでも第一志望は決めておいたほうが良いです。二兎追って、どちらも中途半端に終わるというのは避けましょう。


勉強に終わりなんてないんです。やろうと思えばいつまで経っても終わりません。勉強に「やりすぎ」なんてこともないんです。やれる分だけやった方がいいに決まってます。だからこそ、最後の最後まで、出来る限りのことをやり続けましょう。試験開始時間前まであきらめずに、もがいてもがいて勉強し続けましょう。頑張りましょう

最後のメッセージ(岡)

アドバイザーの岡です。私からの最後の記事を書かせていただきます。

アドバイザーの仕事を始めてからの7カ月間、中野本校やアドバイザーイベント、電話相談を通じて多くの受講生の方と真剣に話し合いをさせていただきました。

私は他のアドバイザーのみんなのように、各校舎のアドバイザーブースに入ったり、ガイダンスに参加する業務を行うのではなく、法律科目の問題やテキスト等の制作業務を任せて頂く立場でしたので、皆さんと接する機会はあまりないものと考えていました。

ですが、リーダー猪口君が「職歴ない30歳のアドバイスは需要あるかもよ」と声をかけてくれまして、多くのアドバイザーイベントに参加させて頂き、彼の厚意のおかげで多くの受講生の方と接することができました。


さて、そんな私のところに来ていただいた受講生の方のご相談の内容の中で最も多かったのが、志望動機についてのことでした。


志望動機に関して、公務員にはなりたいけど自分のこれまでの経歴からなぜ公務員を目指したのか説明できない、公務員としてどんな仕事をやりたいか、どんなことを実現したいのかが分からない。そのような悩みを抱える方が多かったと思います。

私自身もそうでした。そもそも私が公務員試験の受験勉強を始めたきっかけは、消極的な理由によるものでした。職歴もないのに30歳で急に仕事を探さなければならなくなった自分にとって、公平に審査してもらえるかもしえない公務員試験しか、選択肢として思い浮かばなかったのです。

そのため、志望動機については苦戦しました。例えば昨年の2月に行われた、志望動機を作り方を教えてもらえるアドバイザーイベントに参加した際に、志望動機について何も書くことができず、昨年のあるアドバイザーの方には発破をかけていただき、別のアドバイザーの方には慰めていただいたりしたこともありました(お二人には今でも感謝しております)。


このように、私を含め、志望動機に悩んでいる方に共通しているのは、公務員を志望するに至ったきっかけとなる経験がないと思い込んでしまうということです。


当初から、立派な理由で公務員を目指したわけではない方ほど、こういった思い込みに陥りがちだと思います。


でも考えてみてください。

皆さんの人生の中で、

①両親が祖父母の介護をしている姿を見て、高齢者が多くの人に見守られながら老後を安心して過ごせるような世の中だったらいいなって思ったり

②仕事に就けず貧困で苦しんでいる方に会って、何とかしてあげたいと思ったり

③法律や政策のことが分からないために、トラブルに巻き込まれたり、本来受けられるはずの行政サービスを受けられず悩んでいる方がいることを知って何とかしてあげたいと思ったり

④アルバイト先に育児との両立で大変な人がいて、何とかしてあげたいと思ったり

そんなことを少しでも考えた瞬間ってありませんでしたか。それが公務員を目指す直接のきっかけでなくとも、そういったことをほんの少しだけでも考えたことがあれば、それはあなたが公務員を目指す必然性を説明するためのエピソードとして十分なものとなり得るのです。


例えば①のようなことを考えたことがある方

あなたが公務員になれば、高齢者が多くの人に見守られながら老後を過ごせるような世の中を実現することに貢献できるチャンスがあります。特別養護老人ホームを増設したり、地域の人々が高齢者を見守りサポートできる環境を整備したり、スポーツ、文化振興や、雇用・起業支援を通じて高齢者の生きがいを創出することも可能です。


②のようなことを考えたことがある方

あなたが公務員になれば、仕事に就くことができず貧困に苦む人々を助けあげることができるかもしれません。求人情報の提供や仕事先の紹介のみならず、職業能力開発支援や居住先の確保など、幅広い方向から就労支援を行うことができる可能性があります。


③のようなことを考えたことがある方

あなたが公務員になれば、法律や政策のことが分からず、困っている方に対して、広報活動や、区市役所、保健所や広域自治体の現場(都、県税事務所、児童相談所、水道事業所など)での窓口対応を通じて制度や手続を住民の方に分かりやすく説明することで、多くの人々に安心感を与えてあげることができるかもしれません。
地方公務員に限らず、裁判所事務官や国税専門官(課税業務等)、国家の現場(労働局等)でも同様のことが実現できると思います。


④のようなことを考えたことがある方

あなたが公務員になれば、仕事と育児の両立に苦しんでいる方に対して、保育体制を充実させたり、育児休暇を確実に取得できる環境整備を行うことによって、仕事をしながらでも安心して子どもを生み育てられる環境を作り、支えてあげることができるかもしれません。

これらは一例ですが、公務員の仕事には、あなたが日常生活でふと感じた問題意識に取り組める業務がたくさんあります。


あなたが「こういう社会だったらいいのに」とか、「こういう人達を支えてあげたい」とか少しでも思ったことがあるなら、それはあなたが社会に対して問題意識をもっているということです。そして、あなたが公務員になることで、あなたが抱いた問題意識に取り組めるチャンスがあるはずです。



公務員をめざすきっかけとなったエピソードが思いつかないと、「何て今まで一貫性のない人生を送ってきてしまったんだろう」、と自分を責めてしまいがちになります。



でも、そこであきらめてはいけません。

ささいな経験からでもいい。今から、あきらめずにその問題意識を膨らませ、行政の活動と結び付けて志望動機を練り上げていけば、必ずあなたが公務員を目指すべき理由が見つかるはずです。


そして、それは作り物の答えのままではなく、次第に本物に変わっていきます。あなたが出した答えを何度も心の中で自分自身に言い聞かせ続けることで、あなたは志望動機に書いた通りの問題意識、使命感、理想や目標を持って公務員を志すようになるはずです。

さらに、その先にはあなたが将来公務員になることによって実現されるべき何かが待っているはずです。




まだ公務員の仕事に就いていない立場で知ったような口を聞いてしまいすいません。

私自身、志望動機を作り上げていくうちに、自分が公務員になるべき必然性、自分の問題意識、使命感が明確になっていきました。そして、これらの問題意識・使命感や公務員の仕事の可能性にかける期待は、公務員人生のスタートが間近に控えている現在において、日に日に大きくなっていくのを感じます。

将来、こんなことを言っている自分を鼻で笑うような、初心を忘れたダメ職員にならないよう、私も精一杯頑張っていくつもりですので、皆さんも筆記試験が終わってからでもいいから、ご自分で納得できる志望動機を作れるよう、しっかり悩み、考えて、あなただけの答えを見つけてください。



それでは、最後に激励の言葉を送りたいと思います。


アドバイザーの仕事を通じて多くの受験生が試験のことで真剣に悩み、不安を抱えながらも前に進んでいく姿を間近で見させていただきました。皆さんご自身は実感が湧かないかもしれませんが、今現在、皆さんはすごく実力を伸ばしているし、人間的にも成長していると感じています。



筆記試験の勉強が進むにつれ、着実に、努力したことに対する自信をつけていっている
と思います。


志望先の業務や政策について知っていく中で、公務員として働く意義や公務員の仕事を通じて実現できる可能性にどんどん魅力を感じるようになって、日を追うごとにモチベーションを高めています。


さらに、志望動機や自己PRに悩みながらも少しずつ自分が公務員になる理由、公務員として実現したいことが明確になっていって、本当に良い顔つきになっていると思います。


そうやって皆さんが真剣になって前に進んでいく姿勢を応援しながらサポートできたのは、私自身にとって素晴らしい財産になりました。


また地方に住まわれているため、なかなか東京に来れなかった受講生の方へ

アドバイザーイベントや電話相談などでわずかな時間ではありましたが、遠方から私をはじめアドバイザーを利用して頂き、ありがとうございます。地方だと首都圏の自治体等の情報が入手しにくかったりアドバイザーイベントを利用しにくい、また受験仲間が作りにくいため、試験対策で苦労されることも多々あったと思います。


そのような状況の中でも、皆さんはめげずに積極的に情報収集に努めたり、アドバイザーイベントに足を運んでいました。その熱意とやる気に溢れた皆さんの努力が報われるよう、心から祈っています。



明後日23日に行われる、都庁アドバイザーイベントが最後の参加イベントになりますので、いつも以上にしっかり準備して皆さんへの情報提供に努めたいと思います。


アドバイザーとしての仕事は26日の中野本校勤務をもって終了しますが、皆さんがプレッシャーと闘いながらも希望を持って努力し続ける姿を今後もずっと応援しています。


皆さんが公務員となり、何らかの形でお仕事で関われたり、同じ方向を目指して一緒に頑張ることができれば本当に嬉しいことです。ですので、絶対合格してください。


半年間、ありがとうございました。皆さんからのご報告をお待ちしています。


最後のメッセージ(笠木)

こんにちは、アドバイザーの笠木です。

もうそろそろアドバイザーがいなくなるということで、最後のメッセージを書くことになりました!
今日は真面目な内容にしようと思ったので、シンプルな形にしますね。


9月からアドバイザーとしてみなさんの相談を受けたり、イベントに参加させていただき、半年間あっという間でした。
拙い点や説明不足なことがあったかと思いますが、多くの方が新宿に相談に来てくださって非常に嬉しかったです。
短い間でしたが、ありがとうございました。


自分が受験生だった今頃は、必死すぎて受験後のことは何も考えられませんでした。
公務員試験を受験していない友人とはほとんど会っていなかったですし、会いたくもなくなっていました。


特に既卒であったため、友人たちが会社で経験を積んで責任ある立場になっていたり、結婚する人もいたりで、自分より周りがどんどん先に進んでいると思うと、勉強しかしていない自分はとても遅れているのでは、
と感じることが何度もありました。


ですが、試験を受けて公務員になろうと決めて始めたからには、できる限り頑張るしかないと、
不安に感じていたことはなるべく考えないようにして、ひたすら勉強していました。


学生の方でも、既卒の方でも、公務員試験を受験しようと考えている理由は人それぞれだと思います。

それが別に高い志である必要はないと思いますし、多少不純だと人から思われる動機だとしても、それによって頑張ることができるのであればいいと思います。


ただ、周りの受講生を見ている中で感じていたのは、公務員試験は就職試験である、ということを忘れてるんじゃないかなということでした。

やっぱり大学受験とは違うんです。公務員試験を受験することは就職するための手段です。

人によるかもしれませんが、大学受験のときは周りも勉強してるし、大学ってとりあえず行くものだから勉強してる、という人もいたのではないでしょうか。



でも、公務員試験って誰かに言われたから始めてますか?



たとえ、そういう人だったとしても、
自分のキャリアプランやプライベートでの人生設計を考えて、ある程度の覚悟を決めて選択していますよね?


常にそれを考えながら勉強するのは難しいかもしれませんが、たまに思い出してほしいです。


何度かブログで書きましたが、私が模試でD判定だったところから合格にもっていったのはもともとの学力があるとか、必勝法があるとかではないです。


この試験を受けると決めたのは、自分です。
辛くても自分が納得するまでできた人は、合格できます。


最後の最後まで、諦めずに頑張ってください。

みなさんの合格を心よりお祈り申し上げます

国税or財務。試験内容比較

こんにちは。アドバイザーの岡野です。



今年の6月7日は都庁、特別区、皇宮護衛官(大卒程度)、法務省専門職員(人間科学)、財務専門官、国税専門官、食品衛生監視員、労働基準監督官、航空管制官の試験の日ですね。
都庁・特別区の日と国家専門職の日がかぶってしまったので、こんな感じで色々重なる日程になってしまっています。

今日は、中でも国税専門官と財務専門官どっちを受けるべきか?について手がかりを提供していきたいと思います。




この二つの試験、どっちを受けるかで迷っている人は結構いるんじゃないかなぁと思います。気のせいかもしれませんが。

一番きれいに決める方法はやりたい仕事・なしたい目標で決めることです。

僕は国税の仕事も財務の仕事もそんなに詳しくないと思いますが、国税と財務の仕事が大きく違うのは良く分かります。
なので、自分がやりたいことができるとか、なしたい目標に近づけるとか、そういうことで受ける試験を選ぶのが一番いいです。

国税のほうは国税局のページで、財務専門官のほうは財務局のページで画像や動画で仕事の内容を知ることができるので見てみてください。



仕事内容を見てみて、「どっちの仕事にもすごく興味があって決められない・・・」というときには参考になるのが試験内容です。
それぞれの試験の難易度や受けやすさを見て考えるということですね。

今日僕が注目したいのは仕事内容ではなく、試験内容のほうです。

先に断っておきますが、国税と財務どうしてもどっちにするか決められない!という時にだけ、参考にしてください。

じゃあ本題に入ります。



国税専門官と財務専門官はどっちも専門職試験で、問題は結構似たところがあります。
まず、求められる試験の種類から確認してみましょう。

国税専門官と財務専門官では、どっちも教養択一試験と、専門択一試験と、専門記述試験を解く必要があります。教養記述試験が出題されないのが特徴です。ひとつひとつについて、順番に説明していきます。

1、教養択一
国税・財務とも教養択一で出題される問題は共通です。特徴として、数的処理が難しい(岡野先生より)というのがあります。
だから数的が得意な人が集まる、というわけではないと思いますが、専門官試験を受ける人は対策をよく練っておいたほうがいいと思います。



2、専門択一
専門択一では、出題される科目とかはほとんど変わりません。しかし、必修問題が異なっています。
まず、国税専門官では・・・

出題数は70題
<必須>
次の2科目(16題)
民法・商法、会計学(簿記を含む。)
<選択>
次の9科目54題(各6題)から4科目24題選択
憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学


と、なっています。


一方、財務専門官では・・・

必須問題
次の2科目(28題)
憲法・行政法、経済学・財政学・経済事情

選択問題
次の8科目(各6題)から2科目を選択し、計12題解答
民法・商法、統計学、政治学・社会学、会計学(簿記を含む。)、経営学、英語、情報数学、情報工学

と、こうなっています(それぞれの機関のページから抜粋)。


もっとも大きな違いは会計学・商法が必修かどうか?ですね。商法はそんなに出題数が多くないので気にしなくていいと思うのですが、会計学はいっぱい出るので気にしなきゃマズイです。
しかし、会計学というやつは国税以外ではほとんど出題されません。そのため、会計学をやっても国税でしか役に立たないと思います。

一方、財務専門官だと会計学は必修じゃないので、財務専門官試験のあとの併願にはつなげやすいといえそうです。実際、昨年の財務専門官の説明会では併願のしやすさをウリとしていました。



3、専門記述
専門記述は国税でも財務でもほとんど変わりません。


国税専門官では

憲法、民法、経済学、会計学、社会学

の中から一科目を選択。


財務専門官では

憲法、民法、経済学、財政学、会計学の

の中から一科目選択です。


難易度は高いですが、点数のウェイトが低いのでさほど重要度は高くありません。経済学を選択するのが一般的で、憲法や会計学あたりを選択する人もたまにいます。



試験科目については以上です。総括すると、併願がしやすいのは財務専門官ということになります。



では、次にボーダーと倍率について話します。

まずボーダーについてなのですが、ボーダーは例年財務専門官のほうが高いです。併願がしやすいので、その分高い得点率が求められます。

また、倍率についても財務専門官のほうがずっと高いです。具体的な数値に関してはここでは触れられないのですが、検索してもらえれば出てくると思います。




まとめ
以上のような観点から判断すると、受験しやすいのは財務専門官合格しやすいのは国税専門官という感じに落ち着くと思います。
もし、財務省本省等との併願に重点を置くならば財務専門官、そうでないならば国税専門官というのが直接の結論になりそうです。

繰り返しになりますが、まずは自分のやりたいこと、なしたい目標を考えてから試験内容について比較してみてください。学生の分際であまり教育的なことを言うつもりはないのですが、たぶん試験の難易度だけで決めると迷いが出てくると思います。

どうか、よろしくお願いします。

~今月の岡野のブース~
岡野
男性 新卒
最終合格先:都庁ⅠB、財務専門官、国家一般職
(国立大学法人、裁判所職員一般職、さいたま市も筆記試験通過)
22日12時~17時半 池袋←最後のブース

~今日(3月20日)のブース~
玉田以外全員
20日 池袋イベント 14時~18時

ラストイベント明日開催!明日でお別れです!!

こんにちは、公務員アドバイザーの江坂です
今回はいよいよ明日に迫りました3月20日の公務員アドバイザーイベント告知をさせて頂きます



「大相談会~池袋に大集合!これが最後のアドバイザーイベント」

日時:3月20日14:00~18:00
場所:池袋本校




気になる「あの」アドバイザーに会えるのもこれが最後!!
これがアドバイザーが大集合する最後のイベントです。




普段は中野本校におり、他の校舎の相談ブースにあまり現れない国家総合職合格、技術・心理系のアドバイザーも今回は参加します



様々な自治体・省庁に合格したメンバーにまとめて質問できるのは今回だけです
筆記試験・面接・集団討論など本試験に関することから勉強方法・息抜きの仕方まで多様な質問にお答えします



これが本当に最後です
聞き逃しがないように是非ご参加ください

教養論文の書き方

こんにちは、公務員アドバイザーの江坂です

今回は、私の論文試験対策の勉強方法について書かしていただきます。
ちなみに、私は論文が大の苦手でかつ、教養論文道場などの授業も取っていませんでした。なので、今回紹介するやり方は「論文が崖っぷっちでも自力で何とかしたい」という方向きです。

用意した論文は17テーマでした。
・子育て支援
・高齢者福祉
・協働
・スポーツ振興
・観光振興
・防災
・エネルギー
・地域振興
・教育
・グローバル
・就労支援
・待機児童
・異常気象
・商業振興
・情報社会
・少子高齢化
・公務員の不祥事

最初1、2月は週1本、3月は週2~3本書いていました。
今年は一ヶ月後ろ倒しになるので、一ヶ月ずらして考えてもらえると良いと思います

【論文の書き方】
ステップ1
教養論文対策の講座を受講する。

ステップ2
テキストの例文を書き写す
どのような流れで論文を書いていくのか書きながら身に着けていきました。

ステップ3
書きやすいと思うテーマから取り掛かる!
例えば、子育て支援に興味があるのであれば、「子育て・教育」といったテーマを選ぶ
テーマはネットで検索すればまとめて20本くらい出てきたので、その中から適当に選択しました。

ステップ4
HPやパンフレットなどから特別区やその他の自治体が行っている施策や現状、問題点を調べ、wordやメモ帳に軽くまとめる。最初のうちは時間が掛かります
3時間くらい掛けていました

ステップ5
実際に調べた情報を基に論文を書いてみる。最初のうちは時間を気にせず書いていいです


ステップ6
書いた文章を先生に添削してもらう
手書きだと時間も掛かるし、汚くなるので、書き直す場合はwordで良いと思います。

ステップ7
ステップ2~5を繰り返す。また1回に添削をしてもらう論文は2本くらいが限界だと思います。試験の1ヶ月前には80分以内に1論文が書けるようにしておくと良いと思います。

ステップ8
本試験1週間くらい前に1テーマ5~6行で現状・課題・具体的政策をノートにまとめ、暗記する

以上が私の教養論文の書き方です!
論文はとにかく人に見てもらうことがもっとも重要です
ぜひ担任相談等を活用して添削をもらうようにして下さい

では、失礼します

~今日(3月19日)のブース~
猪口
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:都庁ⅠA、都庁ⅠB
(横浜市、国立大学法人、国家一般職、武蔵野市も筆記試験通過)
19日16時~21時半 渋谷

岡野
男性 新卒
最終合格先:都庁ⅠB、財務専門官、国家一般職
(国立大学法人、裁判所職員一般職、さいたま市も筆記試験通過)
19日16時~20時半 水道橋

小林
女性 新卒
最終合格先:国家一般職、群馬県庁
(特別区、国家総合職政治国際、国立大学法人も筆記試験通過)
19日16時~20時半 池袋

宮崎
男性 新卒
最終合格先:特別区、千葉県庁
(神奈川早期、裁判所一般職、国税専門官、松戸市役所も筆記試験通過)
19日16時~20時半 新宿

鈴木(沙)
女性 新卒
最終合格先:国税専門官、埼玉県庁
(民間企業も併願)
19日16時~20時半 大宮

学系科目の暗記方法

みなさん、こんにちは!アドバイザーの笠木です。

前回、教養論文の暗記方法について書きました!【こちら】
そこで今回は、「学系科目の暗記方法について」書きたいと思います


今までの記事の中でも、まとめノートの作成をしていた、というアドバイザーが多くいたように、
私もノートを作って暗記していました。

他のアドバイザーがそれぞれ紹介しているのも参考にしてみてください

鈴木みさんの記事 【オリジナルのまとめノートを作ってみよう!】
小林さんの記事 【数的処理が苦手な人へ】

作成方法については、岸谷くんが写真つきで細かく説明してくれています
岸谷くんの記事 【まとめノートの作り方】

私の方では、ポイントをあげたいと思います。

①時間をかけない

これは大前提です!!絶対に時間をかけすぎないようにしましょー!
読めないくらいの字はNGですが、丁寧に綺麗に作る必要はないかな、と思います。
基本的に人に見せるものではないので、自分が見やすければいいんです。


②間違えた問題を中心に

これも時間をかけないというのと同じですが、間違えた問題やよく出そうという問題だけを書くようにしましょー!
わかっているものを書く必要はないです。


③語呂合わせなどもメモしておく

私はホームルームなどで先生に教わった語呂合わせなども横に書いていました!
語呂も何のところで使うものなのかを分かっていないと意味ないですしね。


▼実際に使っていたノート(政治学)







★特別区が第一志望の方へ★

特に特別区志望の方に関しては、暗記で点数の取りやすい学系で専門科目の点数を稼いでいくのが重要です。

先日も質問がありましたが、
学系を捨てるなんてありえないです!!もったいないですよ!!

当日、法律科目や経済で見たことのないものや応用問題が出題されてしまうかもしれません。
そのときに、カバーできるのが学系です。絶対に捨てずにやるべきです!

ただ、特別区の場合は、ある程度のサイクルで出題されやすい問題や分野があります。
そうしたことから、分野を絞るのはありだと思います。
(※注:国家一般職を併願する際に学系をメインに選択しようと考えている方は別です)


例えば、下記のようなよく出題されている分野などです。
私が主観的に選んだものなので、予想とかではないです


◆財政学
財政の役割、公債の発行・経済効果、予算制度、アダム・スミスの租税原則、公共財、地方財政

◆政治学
現代政治理論(シュンペーター、ダール、マクファーソン、ロールズ)、投票行動、マスコミ、リーダーシップ論、利益集団

◆行政学
フリードリッヒの行政責任論、ギューリックの行政管理論、行政委員会又は審議会、マックス・ウェーバーの官僚制論、わが国の公務員制度

◆社会学
家族論、社会調査、社会変動論、ワースのアーバニズム、バージェスの同心円地帯モデル

◆経営学
経営学説、経営組織、経営戦略、マーケティング、生産と技術、株式会社制度



以上です。
これ以外にも過去問をやっていくと、何度か目にするものがあると思うので、
その中で間違えたものをノートに書いて覚えていくのがオススメです

このように、暗記ノートを活用して、学系の対策を進めていきましょー!!




また、アドバイザー全体の最後のイベントとして、3/20(金)に大相談会がありますが、専属として入らせていただいていた新宿エルタワー本校でもイベントをやらせていただきます。

こちらが私が参加する、ほんとに最後の相談日&イベントになります

聞き残したことはないですか?
さよなら新宿アドバイザー!“最後の”大相談会!!
3/27(金)15:30~18:30


予約不要、参加無料です!!
LEC生以外の人も参加OK!!


基本的には、お越しいただいた方から順番に相談させていただく形になります。
イベント開始や終了間際はお待たせしてしまう可能性がありますので、時間をズラして来ていただくとスムーズかもしれません。
ご来場お待ちしております



新宿の公務員担当スタッフ、アドバイザーがほぼ毎日更新中
【LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ】もよろしくお願いします

~今日(3月18日)のブース~
岡野
男性 新卒
最終合格先:都庁ⅠB、財務専門官、国家一般職
(国立大学法人、裁判所職員一般職、さいたま市も筆記試験通過)
18日16時~20時半 新宿

岸谷
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、横浜市、国家一般職
(藤沢市、小平市、八王子早期も筆記試験通過)
18日16時~21時半 水道橋

渡邉
男性 新卒
最終合格先:裁判所一般職、横浜市
18日16時~20時半 渋谷

江坂
女性 新卒
最終合格先:特別区、川崎市、浦安市
(財務専門官、武蔵野市も筆記試験通過)
18日16時~20時半 池袋

3月14日 第3回既卒者向けイベントレポート

こんにちは、猪口です

今日は先日水道橋本校で行った
「第3回既卒者向けイベント 面接のノウハウ伝授~自己PRと志望動機を考えてきてね!~」のイベントレポートを書きたいと思います。

当日は都庁の説明会と時間帯が被ってしまっていたが、46名の方にご参加いただきました
忙しい中、本当にありがとうございました

以下、イベントの内容です。


image1.png

image2.png

Ⅰ.講義
アドバイザーが実際に用いた面接シートをもとに、どこを聞かれたのか、どのような展開で深く掘り下げられたのかを説明しました。国家総合職都庁特別区の技術職・職歴有り・職歴無しのメンバーがそれぞれの経験を話したので、参考になる部分が多かったのではないでしょうか。

Ⅱ.パネルディスカッション
過去の面接で特に答えにくかった質問について、パネルディスカッション形式でどうのように答えたのかをお話しました。厳しい質問に対する対処法やどの程度答えられれば良いのかの目安を知れたのではないでしょうか。

Ⅲ.模擬面接練習
受講生3人1組になって頂き、面接練習を行って頂きました。事前に面接シートを書いてきてくださった方が多く、しっかりとした面接練習が行われている印象でした。ここで知り合った人とは筆記試験後に面接練習を是非一緒にやってほしいと思います。
面接シートの記入に不安を抱えている人に対しては、岡君や佐藤さんが座談会形式で質問に答えていました。是非、自分のシートを作成する際の参考にしてみてください

筆記対策に力を入れている人が多いと思いますが、この時期から面接対策をしたことは後々利いてくるはずです
まだまだ、完璧な面接には程遠いとは思いますが、自分の弱点や課題を知った上で、面接対策の本格的時期を迎えられることは大きなアドバンテージになります。
是非、今日の経験を活かしてください

以上で今日のレポートを終わりにします!!

二年目に受講しなくていい科目

こんにちは!アドバイザーの岡野です。



今日は二年目に受講しなくてもいい科目というタイトルで話を進めていきたいと思います。

対象は僕と同じく二年コースの受講生の方です。後は、いるかどうかわかりませんが一度見た講義の再受講を検討中の人には参考になるかもしれません。





では、本題に入りたいと思います。僕は二年コースで公務員コースを受講しました。勉強を始めた時期は大学二年生の六月です。
かなり早い段階で公務員コースで勉強を始めたため、一年目に主要な科目については講義をすでに聴いていました。

こういう場合、勉強二年目に入って疑問に思うのが「もうすでに聞いたことがある講座を聞くかどうか?」という点です。

これを判断する基準は三つあると思います。

1、複数回聞くことで理解が深まる科目かどうか
2、前年と講義の内容が異なっているか
3、その科目自体が重要な科目かどうか

この三つです。


では、各科目について判断してみます。


Ⅰ教養択一科目
数的処理
数的処理は、知能系科目なので複数回聞くことによって理解が深まる科目の典型だと思います。
しかし、前年と講義の内容が異なっているかといえば、そうそう大きくは変わらないと思います。なぜならば、数的処理は時事的な要素に左右されないからです。傾向は変わるかもしれませんが、速さの法則や濃度の計算方法などは何があっても変わりません。
また、重要度に関してはいわずもがな、地上国家一般級の公務員試験の中では最も重要な科目です。
数的処理に不安があるのであれば、二年目の再受講をオススメします。

文章理解
ほぼ数的処理と同様の考え方が出来ると思います。
ただし、数的処理と違い難易度が低めなので重要度がそこまで高くありません。
大学受験をしていないとか、不安要素がない限り二年目は受講しなくていいと思います。

知識系科目
化学や生物や日本史などの科目がこのカテゴリーに入ります。
これに関しては、暗記物が多いため複数回受講したら理解が深まる科目ではないし・・・年によって講義の内容が変わるようなものではないし・・・重要ではありますが他の科目に比べれば重要度は低いです。
まるっきり忘れてるってことでもなければ、二年目の受講は不要だと思います。


Ⅱ専門択一科目
法律
地上国家一般の法律は暗記物の要素が強く、複数回受講したら理解が深まるっていうことはそんなになさそうです。
しかし、年によって講義の内容が変わる可能性があります。理由は法改正や最新の重要判例が出たりする場合があるからです。例えば、最近だと行政救済法が改正されたり(たぶん)、民法の債権法の大改正について話がまとまったり(たぶん)、しょっちゅう法改正に関する動きがあります。
また、重要判例って話だと、非嫡出子の相続分差別規定を違憲とした判例は記憶に新しいです。僕がちょうど二年目に受講しているときに、この判例が出ました。
さらにいうと動きがしょっちゅうあるってだけでなく、法律という科目自体の重要度もとても高いです。

以上のような点から、法律の講義は二年目も受講しておいたほうがいいかな、と思います。
ただし、法改正もなく判例でず、何も変わらないところもあるので、特に変化が大きい分野を優先的に受講するようにしましょう。

経済
経済学は知能的な分野もあり、回数を重ねるほど出来るようになる科目だと思います。そのため、講義を聴くと理解が深まる科目であると思います。
ただし、前年と講義が異なっているかというと、おそらくそんなことはほとんどありません。経済学はその時々の時事ネタが反映されたりすることはほとんどないからです(逆によく反映されるのは財政学・経済事情)。
重要度に関してはこちらもいわずもがなですね。専門択一の中で最も重要な科目じゃないかと思います。

この辺を検討すると、再受講するかどうかの判断は難しいところですが・・・専門択一の中でもすごく大事な科目だし、再受講をオススメします。

学系
学系はほとんど暗記物です。何度も聞いたほうが分かるようになるってものでもないと思います。
また、前年と講義が異なっているかどうかっていうところですが、あんまり変わらないと思います。僕も二年目のとき気になって、学系の先生に聞きにいったことがあったんですが、「学系はほとんど毎年同じ」といわれました(経営学の先生)。
重要度に関しては、低くはないですが、他の科目に比べると急いでやらなきゃいけないってもんでもありません。

こんな感じで、学系に関しては一年目に聞いたなら再受講はいらないかなと思います。




とりあえず以上です。
ちなみに僕は一年目に憲法民法ⅠⅡ、行政法、ミクロ経済マクロ経済、経営学、数的処理生物を受講し、二年目には憲法民法ⅠⅡミクロ経済マクロ経済(半分だけ)数的処理生物(教養が大事なとこが第一志望だったので、一応)を再受講しました。


二年コースの人たちは参考にして下さい。

~今日(3月17日)のブース~
笠木
女性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、埼玉県庁、国家一般職
17日14時~20時半 新宿

岸谷
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、横浜市、国家一般職
(藤沢市、小平市、八王子早期も筆記試験通過)
17日16時~20時半 横浜

宮崎
男性 新卒
最終合格先:特別区、千葉県庁
(神奈川早期、裁判所一般職、国税専門官、松戸市役所も筆記試験通過)
17日16時~20時半 渋谷

鈴木(沙)
女性 新卒
最終合格先:国税専門官、埼玉県庁
(民間企業も併願)
17日16時~20時半 池袋

江坂
女性 新卒
最終合格先:特別区、川崎市、浦安市
(財務専門官、武蔵野市も筆記試験通過)
17日16時~20時半 水道橋

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