不安への対処法

みなさんこんにちは!

そろそろ4月も終わりということで、毎日不安焦りを抱えながら勉強しているという方も多いのではないでしょうか?


私自身も、昨年のこの時期は毎日不安でいっぱいだったのをよく覚えています


そこで、今回は私がこの時期にしていた不安への対処法を紹介したいと思います





①不安を周りに打ち明ける
私はこの時期、大学の友達とよく電話してお互いの不安を話すことで救われていました
また、高校時代からの友達にもいつも不安を聞いてもらっていました


皆さんの周りには、皆さんを支えてくれる人たちが沢山いるはずです!
不安を1人で抱え込まず、周りの人に話してみると気持ちが楽になることもあります

不安に押しつぶされないように、ぜひ周りに頼ってみて下さい!

もちろん、合格したらその分恩返しをして下さいね


②気分転換をする
私の場合、ホームルームに行く前に友達と甘いものを食べに行くのがいい気分転換になっていました


不安を抱えたまま勉強し続けても、集中できなかったり自分の思うように進められなかったりします

そんなときは思い切って一度勉強から離れてみるのも1つの手だと思います!
 

③自分が使い込んできたテキストやノートを見返す
私の場合、自分が使い込んできたテキストやノートを見返すことで
「ここまで頑張ってきたんだから何とかなる!」
と思えて少し不安が解消されていました


特に試験前日は、本番で実力を発揮するためにもテキストなどを色々並べて
「何とかできる!」
と自分に言い聞かせることで不安を軽減していました



今回のブログは以上です!
いよいよ試験が近づいてきましたが、不安と上手に付き合って最後まで頑張りぬきましょう
今日も一日頑張って下さいね!

実習って大変?

みなさんこんにちは

今日はタイトル通り、実習の話をしたいと思います。
実習とは言っても、いろいろありますが、
教職課程を取っている方は、
実習の期間が試験と被る人も多いと思うので、
教育実習のことを中心にお話ししたいと思います。

大学で教職課程を取っている方は、
多くの方が4年生の5~6月頃
教育実習に行くことになるのではないかな?と思います。

中には、公務員志望なのに
「何で教職取っちゃったんだろ・・・」
って後悔してる方もいるかと思います。

「教育実習との両立って大変ですか?」
「やっぱり実習って辛いですよね?」
という質問が良く聞かれたので、
今日は、試験と実習を上手く両立するコツをお伝えしたいと思います。

①とにかくやれることは、早く取り組む。
授業の指導案やワークシートなどの資料は授業に入ってみないと分からないので、
事前にすることは難しいかも知れません。
しかし、事前に担当の先生に確認しておけば、
実習前に少しずつ指導案を作ることが出来、
始まってからの生活にゆとりを作ることが出来ます。

②すきま時間を上手く活用する。
実習中は学校にもよりますが、
大体の場合は日誌や記録を書くことが必須となります。
しかも、この日誌や記録を書くのに時間がかかる…。
そのため、すきま時間を上手く活用しましょう。
日誌や記録だけではなく、
回収物のチェックなどもすきま時間で行うと楽になります。
朝少しだけ早く出勤して行うのも効果的です!

③やるべきことは出来るだけ学校で終わらせて帰る。
やるべきことは出来るだけ学校で終わらせてから帰りましょう。
そうすることで、家に帰ってからの時間は自分の時間として活用できます。
家に帰ってから、自分の勉強の時間に使うことが出来ます。

④土日は有意義に使う。
平日みっちり実習をすると疲れも溜まるので、
土日はダラダラしがちになります。
実習機間の4週間これを続けてみて下さい。
今まで頑張ってきた試験の知識を忘れていってしまいます。
試験直前期なので忘れると大惨事です。
是非土日は有意義に自分の時間として使ってみてください。
ただし③が実行できないと家で作業をすることになるので、
週末だからと言って気を抜かないで土日のために頑張りましょう。

教育実習がある中で、公務員試験と両立していくことは簡単なことではないし、
大変であることは間違いないと思います
公務員試験がなくても、教育実習は大変なものなので当然です。
しかし、実習中は社会人として振舞ういい機会になるし、
大人の方々と実際に働く機会でもあるし、
自分自身を成長させられる素敵な時間であることは間違いありません。

公務員試験の勉強と実習を両立させられるような、
効率のいい行動が出来る人は、
公務員試験、合格できると思います。

そして、そういう効率よく物事をこなせる力は、
すぐに習得できるものではないですが、
社会に出たら必要な力です。

是非、実習との両立を実現させて、
公務員試験も合格してくださいね

情報の取捨選択を!

皆さんこんにちは。ヾ(o´∀`o)ノ

勉強、論文対策、面接対策、いかがですか?少しずつ仕上げていきましょう!(^-^)/

さて、これから皆さんは面接シートの添削や模擬面接などの機会が増えてくると思います。

LECの担任相談、大学の就職課、ハローワーク、東京しごとセンターetc・・・
どこを利用するのが正解でどこを利用するのが不正解なのか、というのはありません。

しかし、色々な人にアドバイスなどをいただくと必ずと言っていいほど皆さん違うようなことを言います

例えば
「担任相談では面接シートについてAっていうアドバイスをもらったのに就職課ではBっていうアドバイスだった。」
「ハローワークで模擬面接受けたときにCっていうアドバイスをもらったけど、LECの面接シミュレーションではCを否定するようなことを言われた。」

といったものです。
(恐らく今まで担任相談や、合格者アドバイザーへの相談を利用されていた方はこのような状況に結構直面していると思います。)

面接シートを見るのも模擬面接をするのも人間です。人間が接する以上その人の「主観」がどうしても入ってしまいます。それゆえ皆さん言うことがどうしても変わってきてしまいます。(違う捉え方をすれば「合格」までたどり着く道のりは数多くあるということになります。そのための道のりは人それぞれ。だから「合格するためのマニュアル」なんてありません。)

そこで重要なのは「自分で情報を取捨選択すること」です。

具体的には
「この人のAっていうアドバイスは自分にしっくりくるからやってみよう」とか「この人のBっていうアドバイスを実践してみてCっていうアドバイスは参考程度にしておこう」ということです。

もらったアドバイスを全て実践してみようとすると必ず失敗します!人間そんなに器用じゃありませんしキャパシティもありません。それに色々実践しているうちにあっという間に試験本番になってしまうでしょう。そんな不完全燃焼の状態で試験に臨んでも良い結果は出ないでしょうし、悔いも残ってしまうでしょう。

これからたくさんいただくであろうアドバイスを少しずつミックスさせていくことで、面接カードや面接対策を少しずつ完成させていってください!

さあ本試験まであと一息!頑張ってください!

新しい単元に手を出すべきか

こんにちは!
多くの受験生が本試験まで残り約1ヶ月となりました(汗)
そこで今日は 「新しい単元に手を出すべきか」 考えたいと思います

私は、新しい単元に手を広げずにこれまで学習した範囲の復習を中心とした勉強にすべきだと思います

もちろん、新しい単元に取り組むことで自身の勉強の穴が小さくなります
勉強していない範囲が多いと、合格点を取ることは難しいでしょう・・・

しかし、新しい内容をこの1ヶ月で理解できずに終わってしまった場合、消化不良で本試験を迎えることになってしまいます(ノ_<)
残り1ヶ月では、理解できるまで十分な勉強時間が取れるかは不透明です。
特に、経済原論や文章理解といった暗記で対応しきれない科目は注意しましょう

そこで、これまでに学習した内容を再度復習して確実に得点できるように精度を上げるべきではないかと思うのです
見覚えがあるのに解けなかったという問題があると本試験で非常に悔しいですよ。゚(゚´Д`゚)゚。

ただし、繰り返しになりますが、捨て科目の作りすぎは危険です
誤解はしないようにしてくださいね( ̄^ ̄)ゞ
また専門記述や教養択一の知識系は暗記だけで得点できるようになるので、1日の勉強時間に組み込んでもらえると、「やってよかった!!!」ということがあるかもしれませんヾ(・∀・)ノ

この時期になると、全ての単元が終わっていないために諦めてしまったり焦ってしまったりする人が多いです
勉強できる時間は限られています・・・。
これまでの自分の努力を信じて、腰をすえてラストスパート頑張ってください!!!!

時事問題をブラッシュアップ



皆さんこんにちは!

本日は、『時事問題』について記事を書いていきます。

年明けから時事の勉強に取り掛かり、今現在勉強中の方がほとんどだと思います。
そうです!ご存知の通り、時事はとっても重要です!

そこで、本試験までの残りの期間で私が取り入れていた時事対策について書きます。


1、時事白書ダイジェストをもう一度読み込む。
これは、時事の受講だけしてそのままテキストが放置になってしまっている方々へのアドバイスです!
夜寝る前や電車乗車中の空き時間・勉強に疲れた際など、もう一度こちらをおさらいして下さい。
ところどころ頭から抜けている情報などを本試験前までに整理しておきましょう!

2、問題に触れる。
時事の問題の入手方法としては、模試で出た問題のストックや市販の問題集になると思います。
過去問の時事問題は年度が違うので使い物にならないので、時事の問題自体を入手するのは大変なことだと思います。
しかし、本番までに問題形式に少し触れておいて、自信をつけておきたいところです。
私も、問題を用意し、本試験までの残りの日数は毎日寝る前に15問~30問ほど解いていました。


3、まとめルーズリーフをメモ程度に用意
これは、時事の勉強が進んでいる方に向けてオススメです。
まとめノートでも全く問題ないのですが、あまり時間もないのでいつも間違える・間違えやすいテーマをメモ程度に残しておきます。
ぐちゃぐちゃな字で構いません。自分が読めればいいです。そして、これを本試験にもっていき、時事の神様を味方につけようとしていました。(最後は神頼みでした・・・)
こちらは、短時間で思い立ったときに読み返せるのでオススメです。私はルーズリーフ二枚程度に簡単にまとめていました。


以上、時事問題についての私なりの直前勉強方法を書きました。


時事は大事な科目です。
後回しにせず、残りの本試験まで続けて取り組んでください。

この時期のある日の勉強スケジュール

こんにちは!


最近過去問や教養論文など、やることがたくさんあってどのように勉強したらいいのか、もしくは自分の勉強法方はこのままでいいのか悩んでいる方はいませんか?
今日は私がこの時期にどんなことをやっていたのか、この時期のある日の勉強スケジュールについて書きたいと思います
ちなみに私はABC日程勉強法でやっていました。

8:20 起床

午前中(勉強時間…約3時間)
・時事(前日に理解しきれず10分確認)
・数的
・文章理解
・ミクロ
※朝頭を使う科目を中心にやっていました。
数的(約1時間)と文章理解(約30分)はほとんど毎日
※集中力が続いたのでこの日は数的~午後の憲法までノンストップ

午後(19:00くらいまで)(勉強時間…約6時間)
・憲法
・社会科学
・政治

(勉強時間…約6時間)
・生物
・地学
・日本史
・時事
教養論文
※夜に暗記系の科目をやっていました。
※この時期、時事(10~20分)と教養論文は他の科目に比べて不足していると感じたのでほぼ毎日
※4月中は、教養論文のテーマを増やしていました。増やすペースは週に2つ、少なくとも1つを目標にしていました。



ちょうどこの日は過去問を解く日ではなかったのですが、過去問は週に2日過去問を解く日を設けていました!
なので、ちょっとだけ過去問についても書いておきます
特別区の過去問は第一志望ということで10年間分を大体2周解きました。
時期は、3月末~4月に1周と試験前1週間で1周です!
分からない問題や間違えた問題は確認するなど+αしていました

【時短ポイント
私は一周目解いた時に、分かる問題と分からない問題を区別していました!
QMで何回も解いたことのある問題なのに、分からなかった問題と同じ時間をかけて復習するのは効率が悪いと思ったからです!

【注意点
過去問はQMに載っている問題も多数あります。なのでQMを数回解いている人であれば、すぐ解けてしまう場合も多くあります。
でも当然のことながら、本番は全てが初見の問題です。
過去問でほぼ初見の問題が解けるのは2015年のものだけだと思います!!
なので2015年の過去問をこれから解く方は、いつにも増した緊張感を持って解くことをオススメします!

因みに地上はLECから届いた過去問を、国般は2年分を1周解きました!
時期は第一志望であった特別区の過去問が落ち着いてからです。


これから焦りや不安を感じることが多くなると思いますが、やるべきことをきちんとやっていれば合格を勝ち取れるはずです
体調に気をつけて今日も頑張っていきましょう!


地元ではない自治体の志望動機の書き方!

こんにちは今回のブログでは、地元ではない自治体を受験する際の志望動機の作り方について、ポイント別に話したいと思います(^-^)

Point① その自治体が力を入れているor今後力を入れなければいけない施策に携わる仕事がしたい
他県・他市ではなく、その自治体でなければいけない理由が必要です。その自治体が力を入れている分野orその自治体が抱えている課題分野に携わりたいと言うことで、その自治体でなければできない理由をアピールしましょう。採用パンフレット自治体HPに重点施策などが載っているので参考にしてみてもいいと思います!またその分野に携わりたい理由に、自身の体験談から問題意識を持っていることを伝えると説得力があります!!

例:埼玉県庁の場合、「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」「埼玉エコタウンプロジェクト」「健康長寿埼玉プロジェクト」が三大プロジェクトとして採用パンフレットに記載されていたので、
アルバイト先の体験から、男女共同参画分野に最も携わりたい⇒ウーマノミクス。
2番目に携わりたい分野は、高齢化対策⇒健康長寿
と言うことで、埼玉県庁でなければならない理由を説明しました

Point② 県そのもの、職員の方が魅力的
①で説明した携わりたい仕事に就くことができなかったらどうする?と聞かれることもあります。その場合は、(他に自治体が推進している分野にも興味があると言って、それも就けなかったら?と言われたら)地域そのものの魅力(自然、観光、雰囲気など)や、説明会などで感じた職員の方の魅力を語ることで施策面以外での他県との差別化を図りましょう。街歩きをしたり、説明会に参加しておく必要がありますね。

Point③ 縁がある地だから
地元ではなくとも、小/中/高/大学がその地域にあって通っていた場合も愛着をアピールできるでしょう。身内が住んでいてよく遊びに行く、などもその自治体に興味を持った入り口になりえます!
地元でなくともゆかりがある地であると言う場合は、「なぜ基礎自治体ではなく広域がいいのか」「広域ではなく基礎なのか」について答えられるようにもしておきましょう(*^-^*)

もちろんこのポイント3つに沿わなくとも、他の自治体ではなくそこに入りたい理由を説明することができれば大丈夫です
自分自身が納得して話すことの出来る志望動機をつくる参考にしていただけたらと思います

苦手科目、捨てるか捨てないか

やあ、みなさんこんにちは!!(*´∀`人 ♪


早いもので、試験まで残すところあと一ヶ月ちょっととなりましたね。



最後の追い込み頑張っていきましょう。



さて今日は、 【苦手科目、捨てるか捨てないか】についてです。



答えは既に決まってます。



試験まであと一ヶ月ちょっととなった今。



苦手科目に対してこれまでどれだけの時間を注いでやってきたかにもよりますが、



捨てるのはありです。



というか、私なら捨てます。



もう時間がありません。



苦手科目に時間を割くよりも、



正答率が高い問題簡単な問題をガンガン解いていきましょう。



公務員試験の択一必勝法・・・



それは、『みんなが取れる問題をしっかり取りきる。』です!!



なので、みんなが取れるところが苦手という場合は頑張らないといけないですが、


みんなが取れない、苦手としているような問題についてはできなくても大丈夫です。


ですから、安心してそういう問題は捨てていきましょう。



ちなみに私が捨てていた科目は、



英語物理化学世界史ミクロマクロ(簡単な問題以外)です。


意外に結構捨てています。笑


それでも合格できるんです


みんなができない問題なんて逆に出来る必要なし!!


では、最後の追い込み頑張ってください!!


『継続は力なり』

面接ゼミがそろそろ始まる頃…

皆さんこんにちは!
今日はこの時期から始まる“面接ゼミ”についてお話します。

4月から先生たちが面接ゼミと称してESや面接試験時のノウハウ等を教えてくれる講座を開いてくれます。
無料…というわけにはいきませんが、もし「面接に関して改めて先生からちゃんと指導受けたい」という方や「まだ何も用意していないから不安」という方にはオススメしておきます。

また面接ゼミを取っておけば、その後のESの添削や面接練習をしてもらえる機会が何も受けてない人より多くなるというメリットもあると思います。
A日程の一次が終わってからは担任相談の枠が取れないことが多いです。
ゼミの受講生になると“受講生限定の枠”をもらえる講座もあるので、先生に相談することを重視する方は受けておいて損はないと思います。

今の時期だと“岡野先生の面接プレミアムゼミ”が始まっていると思います。
この後の時期から続々と様々な先生が講座を開いてくれると思いますので、興味がある方は先生に話を聞きに行ってみて下さい。

【注目】最後の公務員NAVI発行!

こんにちはー!(*^_^*)

今日は、本日発行!!最後の公務員NAVI4月号について紹介させていただきます!


そうです公務員NAVI4月号、今日発行です!

最終号となる公務員NAVI4月号では、二つの特集を組みました!

特集1 頑張る受験生へ。アドバイザーからの応援メッセージ

特集2 みなさんへのラスト・アドバイス


特集1は、アドバイザーから皆さんへの直筆応援メッセージです!

アドバイザー一人ひとりが手書きで、試験に臨む皆さんへの応援メッセージを書かせていただきました。
アドバイザー一同、皆さんの試験を応援していく立場の人間であることを意識し、覚悟を持ってメッセージを書いたので、ぜひひとつずつ見てみてください


特集2は、アドバイザー個々人によるアドバイス記事です。

テーマの統一性はなく、アドバイザー一人一人が最後にどうしても紙媒体で伝えたいアドバイスを書きました。

 2016年度 本試験日程表 

 直前期に成績を伸ばすには? 

 本番直前 都庁試験当日までにやるべきこと 

 特別区択一であと一点をもぎ取れ! 

 試験一ヶ月前の勉強スタイル&試験当日の心構え 

 地方上級試験直前対策 

 夜型の人へ贈る言葉 

 試験前夜~眠れないアナタへ 

 本番で気をつけること(筆記編・面接編) 

 試験・面接でベストを出す当日の過ごし方 

 試験会場の様子を振り返る 

 試験で失敗したと感じたときの対処法 

 一次試験以降のスケジュール~筆記試験から内定に至る道~ 

 6月以降の横浜市対策 

 How to 自己分析 

 併願先正直に書く!? 

 燃え尽きて真っ白な灰になってしまったら… 

 面接が被ったら… 

 試験を乗り切るためのアドバイス&おすすめアイテム 

 総合職人事院面接あれこれ 

 面接対策 

 民間企業との両立 

 官庁訪問の面接と民間企業の面接の違い 

 昨今の雇用・労働情勢 

 独立行政法人について 

 技術連載ぶっちゃけ対談 

 技術アドバイザー抜粋『この質問が来る!!!』 

 最後の心理職連載 

 最後のメッセージ~~高齢者の戯言 

 試験当日&面接本番に向けて 

 試験前なのに、なんかこじらせてしまった人へ 

 ひたすらに名言集 
  



以上のようなラインナップになってます
1つでも、気になる記事があるのではないでしょうか?(そう願っています!!)


最後にもう一度言いますよ!


公務員NAVI4月号、今日発行です!


各校舎でも受け取れますし、マイページでも見られます

ぜひゲットしてくださいね(#^.^#)


では、最終合格のその日まで、手を抜かずがんばってください!応援しています

時間配分を決めよう!

ハーイ、こんにちは!


この時期といえば、過去問などに取り掛かられはじめた方も多いんではないですか?
そこで重要となってくるのが戦略!!!
個人の得意不得意によって時間配分を決めて、試験に挑むことになるでしょう。
特に時間との戦いになることの多い、教養試験は戦略が有効になると思います。

参考程度に私の場合ですと、
数的がむちゃくちゃ苦手&嫌い、文章理解が得意&好き、人文科学が得意&好き
そして、その文章理解・人文科学・社会科学が得点源となっていたので
そこに時間を割いて、数的は平均より少し少なめにして解いてました。
苦手な数的は5割を目指して、解けそうな問題(判断推理)を中心に解き、
図形等はほぼ捨て状態でした。
数的が苦手なおかげ?で時間が足りなくなるということはありませんでした。

得意な科目に時間を割いて点数を稼げるようにしましょう。
そして苦手な科目は致命傷にならないような、なるべく低い目標の方が現実的かと思います。

適当に最初から解くのと、時間配分・解き順などをしっかり決めた場合では、点数も異なると思いますよ。

このように、各自の能力に合わせて時間を決めて、練習から解くようにしてると
段々、ペースが掴めるようになると思います。

あと私の場合は個人的に見直ししてマークを変えて正解だったためしがないので、
迷っても最後にマーク変更などをしない!同じ番号が4回続いたらどれか怪しい!
迷ったら3!などといったように自分の中で決め事は作っていました。

自分なりの戦略を立てて試験を攻略しましょう


さて、4月もやりますよ!ブギウギコーナー!
もう終わりだと思っていた方も多いかと思いますが、みなさまのご期待に沿って(?)やっちゃいます!
今回は絶叫系好きは必見!オススメのジェットコースターをご紹介したいと思います。

エントリー№1 カワセミ 東武動物公園
ちょっと遠いけど、電車でも行けてアクセス良好。
動物も楽しめますしね。
そしてここの良い所は待ち時間が少ない!
(たまたま私が行ったとき空いてただけかもしれませんが)
夏はプールもあるし、ぜひ行ってみましょう!

エントリー№2 スチールドラゴン 長島スパーランド
西の富士急こと長島スパーランドです!
絶叫系もたくさんあるし、プールに温泉、アウトレットとなんでもあります!
1日中遊べます! 中々落差もあるし、怖かったですね。

エントリー№3 サンダードルフィン ラクーア
都心ジェットコースターといえばこれ!何度これに乗ったことか。
アクセス良し!東京ドームでのライブ前や空き時間などにでもちょろっと気軽に乗れますしね!
都心の中を走るのは爽快ですよ。東京ドームを上から見れます。

エントリー№4 バンジージャンプ マザー牧場
絶叫系とはちょっと異なるかもしれませんが、スリルは満点です!
都内だとよみうりランドにもありますね。

ストレスが溜まったり、行き詰ったら絶叫系に乗ってストレスを発散してください!

チュース!

しんどくなってきた人へ

こんにちは!
試験の出願も始まり、いよいよ現実味がでてきましたね(´・Д・)」

そんな中、プレッシャーや焦りでしんどくなってきた人もいるのではないでしょうか。
私も昨年のこの時期、結果が出なかったらどうしよう・・・と毎日悩み、勉強をするのもしんどくなってしまっていました

ただ、そのしんどさと戦って試験を乗り越えていかなければなりません
そういったときにどうすればいいのか、お話していきます。

①少しでも息抜きをする
 しんどくなってしまったときは、小さいことでも息抜きをすると気持ちが楽になることがあります。
 勉強から離れる期間が長すぎなければ、息抜きをした時間があっても結果的に効率的に勉強をすることができます
 短い時間でできる息抜きとしては、散歩・ケータイをいじる・誰かと喋る・美味しいものを食べる・・・など色々あります。
 一度リフレッシュして、気持ちを楽にしつつ効率的に勉強を進めていきましょう。

②得意科目や好きな科目に力を入れてみる
 しんどいからと言っても、勉強をしなければいけない状況であることに変わりありません。
 ただ、しんどいときに嫌いな科目をやっても、進みは遅いし頭に何も入らない・・・ということになりかねません。
 そういうときには、一度得意科目をやってみて、「私できるじゃん!」と自分に言い聞かせてみましょう
 「できる」という気持ちをもてれば、しんどさも減るはずです。
 論文でも専門でも教養でも。なんでもいいので、息抜き科目を作ってみましょう。

③気合を入れてやる
 精神論かよ・・・と思うかもしれませんが、結局は自分の気持ちの問題です。
 しんどいから~、といっても、試験までに残されている時間は全ての受験生共通のもの。
 1・2のやり方が自分にあわなくてしんどさから抜け出せないとしても、他の受験生はその間に勉強しています。
 勉強って始めてしまえば案外続けていくことができるものです。
 「5問やったらチョコ食べよう」など、小さいえさをちらつかせながら、まずは勉強してみましょう
 それを習慣づけて本試験まで続けていければ、思った以上に勉強できますよ!
 
以上がしんどくなったときの対処法です。
今がしんどくて何も対処しなかったら、試験が終わった後に別のしんどさに襲われてしまいます。
このしんどさはあと1~2ヶ月。
本試験後に後悔しないように、今日も1日がんばっていきましょう。

過去問始めてますか?

こんにちは!
勉強は順調ですか?体調崩さないように残り筆記試験までの数ヶ月、頑張っていきましょう!

ところで4月に入り数日たちましたが、皆さん受験先の過去問に取り組んでいますか?
まだ始めてない人はそろそろ取り掛かったほうが良いですよ!
今日は過去問演習の重要性について触れたいと思います。

なぜ過去問演習はしたほうが良いのでしょうか?
過去問をすることのメリットをいくつか挙げたいと思います。
①自治体に特化した頻出分野を知ることができる
今まで併願先も考えて、満遍なく勉強してきた方も多くいると思います。しかし、試験種によって出やすい分野・出にくい分野が少なからず存在します。
ですので、せめて第一志望については過去問演習を行うことで、分野ごとに傾向を把握し、本当の直前期(1週間くらい前)は無駄な勉強はしないようにしましょう!

②時間配分を決めることが出来る
過去問演習をすることで、「教養の知識系はこれくらいで解けるから、数的には○○分使えそうかな~」とどのように時間配分をすれば良いのか分かるようになります。特に教養試験はどの試験種においても時間が足りないことがほとんどなので、解く順番や時間配分を過去問演習をする中で、予め決めておくことは重要であり、必須ともいえます。
ですので、なるべく併願先の過去問も教養だけはやっておくことをオススメします!

③自信の理解度をチェックすることが出来る
普段QMを中心に演習されている方がほとんどだと思いますが、過去問で見る問題は初見の問題になると思います。ですので、過去問演習をすることで、本当にその分野について理解出来ているのか?QMの問題に慣れているだけではないのか?ということを知ることが出来ます。QMを解けるようになることがゴールではなく、初見の問題に正解できるよう理解することが本当のゴールなので、勘違いしないように!
また、「自分に今何が足りないか」を把握することが出来るので、過去問に触れて、今やるべきことを明確にしましょう!

④過去問から似たような問題が出題させるかもしれない
現段階で何年分か過去問を解いている方は気付いているかもしれませんが、公務員試験では過去に出題された問題が出やすい傾向があると思います。
私も去年、本試験において「過去問でみたことあるな~」という問題といくつか遭遇しました。
特に苦手な科目については過去問をしっかりやっておくことをオススメします。過去問から出題があればそれで1点確保できますよ!


以上述べてきたように、過去問演習をすることは大きな意義があると言えます。
今までの努力を実らせるためにも、本試験までの数ヶ月、過去問演習をしっかり行いましょう!
本日は以上です(=゚ω゚)ノ

いつまで経っても経済学ができない方へ

4月になりました皆さん良いペースで勉強できているでしょうか

さて、本日は苦手としている受験生の多い経済学について、効率の良い諦め方(捨て方)を紹介したいと思います
自分はずっと経済学が苦手で、4月になっても計算問題が解けず、
5月にマクロ経済学に手をつけるのを一切やめ、国家一般職のマクロ経済学を諦めました

そのような事情もあり、経済学に対して多大なる苦手意識を持っている方々のお気持ちは非常によくわかります
ですが、だからと言ってこの時点で経済学の勉強を完全に捨ててしまうのはとても勿体無いです
せめて、自分が理解できるところ丸暗記で乗り切れるところだけでも、勉強を続けていきましょう

以下、実際に私が捨てた経済学のパートを挙げていきます

【ミクロ】
・異時点間の最適消費
・生産関数
他にもクールノー均衡・シュタッケンベルク均衡、公共財、期待効用の応用問題も概ね捨てていました。

【マクロ】
・IAD-IAS分析
・経済成長理論
他にも国民経済計算、乗数問題、フィリップス曲線の応用問題も概ね捨てていました。


これらの分野以外についても、自分が捨て問だと判断した問題については、大きく×をつけ捨て問と書いて飛ばしていました
多くの受験生が苦手としているところだと思います

いつまでも苦手科目の苦手分野の一点に拘ってずっと燻っているよりは、
もっと伸びる余地のある他の科目に注力したほうが圧倒的に効率的ですし、コストパフォーマンスも良いです


4月の時点で経済学の計算があまり解けていないひとは、5月末から始まる本試験で経済学をアテにすることはまずできないと思います
いっそのこと(国家一般職レベルにおいて)ミクロorマクロのどちらかを諦めるか、
分野を絞ってヤマをはってしまった方が懸命な選択だと思います

あくまで個人の意見なので参考程度に留めて欲しいのですが、
結局いくら勉強しても本試験で得点できなければ勉強している意味が全くありません
どうしてもできるようにならないところは、早めに見限って他の科目に手を回したほうがよほど有意義です

一科目丸々を捨ててしまうのは勿体無いですしリスクが高くなってしまいますが、
自分の理解できる範囲までと割り切って、細々とでも経済学の勉強を継続すれば、
他の受験生がとれる1点を落とさずに済むということも十分あり得ると思います

なかなか抵抗感が消えず、不安な日々を送ることになるかもしれませんが、
決して完全には諦めず他の受験生に負けないように、自分を信じて頑張ってください

4月からの勉強

みなさんこんにちは\(//∇//)\

4月に入り、アドバイザー達は旅立ってしまいましたが、ブログはまだまだ続きますヾ(o´∀`o)ノ
これからも見てね

さて、今日から4月です。年度も替わり本試験が間近に近づいてきましたね。
そろそろ早い試験種の申し込みが始まる頃だと思うので、その辺のチェックも怠らないでくださいヽ( ´_`)丿

では、今日は4月に入ってからの勉強について書いていきたいと思います。
みなさん、勉強はどのぐらい進んでいますか?思うように進んでいる人、いない人いますよね?
どちらのひとも、ここからの頑張り次第で本試験の点数ががらっと変わってきます。手を抜けば点数は下がりますし、頑張れば伸びます。ではどんなことをやっていけばいいのか。

①過去問を解こう
公務員試験は過去問と似たような問題が出題されやすい試験です。ほとんど同じような問題が出題されている例もあります。また、試験種の傾向をつかむことが出来ます。傾向がわかれば、そこの部分を手厚くKマスターなどで見直せますよね?
さらに、しっかりと時間を計って過去問を解くことで、試験感覚が養えます。模試などでやってはいると思いますが、時間内に問題を解き終わらなくてはいけないので、あらかじめ科目の時間配分などを決めておくとよいでしょうo(^▽^)o

②時事をやろう
大事だとはわかっていてもなかなか時事に手をつけられてない人も結構いるのではないでしょうか。時事、「日ごろからニュース見てるから大丈夫だよ」って言う人もそろそろやり始めなきゃまずいよ
なぜかというと、時事って以外にボリュームある科目なんですね。それを試験前一夜漬けにしようというのは結構無謀ですよ(´;ω;`)
また、日ごろからニュースを見ていたとしてもなかなかわからない問題も出てきます。みなさん、政治・財政・医療制度・国際関係などなど日ごろのニュースだけで完璧に把握できてますか?本試験中にやっておけばよかったと思っても遅いです。時事を舐めずにしっかりと対策してください。

③論文を仕上げよう
公務員試験のなかで論文は結構重視されています。配点が低い試験種でも論文でしくじると足切りなんかもあるので注意してください。
時間が無い人でも最低限書き方だけは覚えていきましょう。

④見切りをつけよう
理解できない科目についてまだ悪戦苦闘していませんか?そろそろ残り時間が少なくなってきています、思い切って捨ててしまう勇気も必要です(゚△゚;ノ)ノ
捨てるといっても科目を丸々捨てるのではなく、理解できない分野だけを捨てるようにしましょう((´・ω・`;))

※出願時にESを出す自治体を受ける人向け
⑤ESを仕上げよう
そろそろ各試験種の出願が始まると思います。出願が始まってからあわててESを書いて、面接で後悔するなんていうことがないように、今のうち完成させて置いてください。書き上げたESで模擬面接を一度やっておくのが理想的です(*´~`*)



どうだったでしょうか?
みなさん、自分に負けないで試験日まで駆け抜けましょう(´ω`人)

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Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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