これからが筆記試験本命の方へ

皆さん、こんにちは

もうすぐ6月が終わりますね。
試験が続いた方々の疲労も溜まってきているかと思います。
リラックスできる時間を作ったり面接練習に移行していくなど、勉強以外のことにも興味を向けていくことで、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

しかし、今回は、筆記試験が落ち着いてきた方向けではなく、『筆記試験、ここからが本番の方!』へ向けての記事を書かせて頂きます。

私は、7月に市役所の試験が2つほど控えていました。
また、この時期は市役所への志望度がとても高かったため、本命ともいえる試験でした。

しかしながら、私はなんと6月の特別区試験で燃え尽きてしまい、その後は以前のようにずっと机に向かい続けることが困難になっていました。
もちろん、やらなければいけないのは分かっていましたが、A日程の後も何からやっていいのか分からなかった自分がいました。

そんな私が7月の市役所試験を乗り越えるために、先生などに相談しながら取り組んだことをお伝えしていきたいと思います。


1、日程調整を確実に
まず、7月以降の市役所が本命の方の中でも、6月中に筆記試験を受けた方が多いと思います。
そういった場合、二次試験との兼ね合いでスケジュール管理がとても重要になってきます。
スケジュール帳などに今後の日程を漏らさず整理してください。
二次試験の準備と、市役所試験の勉強を両立していくために、日程把握は必須だと試験が終わった身としては、実感いたしました。


2、市役所の情報収集!
市役所が本命の方は、何らかの形で市役所の情報は集めてきたと思います。
そこで、筆記試験直前期でも、市役所の情報には目を光らせましょう。
これが、何に役立つのかといいますと、のちにある二次試験のみならず、論文がある試験に有効です。
市の、人口の増減などの基本情報から、福祉情報や観光情報・・・
全てを覚えて欲しいとは言いませんが、目を通しておくだけで市独特の論文が出た際にきっと役立つと思います。


3、併願先の二次試験の準備
1で書いたように、日程把握をした後は二次試験への準備のためのスケジュールを立てましょう。市役所が本命の方でも、併願先にも合格をいただきたいものです。
しかし、この時期は担任相談やリアル面接シュミレーションなどはすごく混みます。
一気に受講生が、面接に移行するからです。
そこで、出遅れないためにも、日程調整をしながら上記の予約・面接シートの作成・面接HRへの参加・面接練習などを合間にはさんでいきましょう!


4、勉強も継続的に。
これは、私が最も苦しめられたことです。
前述した通り、勉強になかなか身が入らなかった私は、3のように面接シートの記入や面接練習などに本腰を入れ始めました。
なので、勉強はどうしても後回しになってしまいました。
しかしながら、毎日少しずつでも触れないとすぐに記憶が薄れてしまうのではないかといった不安もありました。
そこで私が取り入れた勉強法は、『過去問の基本問題をひたすら回す』といったことです。
私は、市販の地上の過去問を用意して、それをひたすら回していました。
そこで分からなかった分野をQMやKマスターで確認するといった方法です。
面接練習などやることが増えていき、いままでのようにずっと机に向かっていることはできなくても、過去問題集に触れることで、「この一冊だけでも1周回せたら上出来だ!」とプラスに考えながら勉強を続けました。
もちろんこれは過去問ではなくてもQMでも問題ないです。
また、寝る前には今までストックしてきたまとめノートを必ず見返して、感覚をなくさないようにしていました。
このように、『基本を忘れない』といった勉強スタイルを私は7月後半の市役所試験までとりました。


5、市役所試験前二日間
私は、市役所試験前二日間は、いつもよりは多くの時間を机に向かおうと決めていました。
1日目は、専門試験のKマスターを速読しまくります。
2日目は、教養科目のKマスターを速読しまくります。
問題は解かず、ひたすら速読です。
読み方も速読なので、1ページの中の自分で引いたマーカーの部分や赤ペンでメモをした部分だけ速読する形です。
こうすることで、総復習をした!!と勝手に自信をつけていました。



二次試験も始まり、勉強どころでは無くなってくる方も多いと思いますが、市役所の志望度が高い方は是非こちらも合格の可能性を高めて欲しいです。
そして、試験に自信を持って挑むためにも、もう少し、足掻いてください!!

面接対策に移行しよう!

国家総合職に始まり県庁・A日程市役所までの筆記試験の受験お疲れ様でした

筆記試験が一通り終わると、物凄い解放感に見舞われますよね
辛くて長い公務員試験勉強・・・もう机に向かわなくていいと思うと、自ずと気が抜けてダラダラしたくなってしまうひとが大半だと思います

ですが、人物試験=面接の存在を忘れてはいけません
面接は意外とすぐそこに迫っています
行政系のものだと一番早くて7月の中旬くらいから始まるかと思います

面接対策については筆記が終わってから始める方も多くいると思いますが、
筆記の勉強と同時並行で面接シートの内容を考え始めている人も一定数います
今もしまだ何も面接対策を始めていないのであれば、
既にそういった下準備を始めている人たちに遅れをとっているという危機感を持ったほうがよいです

今から準備すれば本番の面接までには間に合うかもしれませんが、この段階で少しずつ自己分析を始めているか否かでスタート地点に差があると思いますし、
ちょっとずつの差が積み重なると最終的な面接の完成度に大きな差が生まれてしまうと思います

ですので、まだ何も準備できてなかったとしても、
早速LECの面接HRに出席するなどして、面接練習の空気に早めに馴染むようにしてください
HRに出ると、意識の高い受験生や自分と同じような不安を抱えているひとに沢山出会えます!
受験期に他の人と悩みを共有したり情報を交換したりして、精神安定を保つのは非常に重要であると思います
また、ライバルと練習することによって、良い刺激を沢山もらえると思いますし、
他の受験生の実情を知ることによって、自分を奮起させることができると思います

自分はこの時期までに、一応志望動機や自己PRを漠然と考えてはいましたが、
それを声に出して実践練習する段階には至っていませんでした
ですので、面接HRに参加して、同じ志望先の他の受験生と知り合って、彼らと面接練習をするのが初めての実践練習でした
最初はなかなか言いたいことが言えなかったり面接の作法がわかっていなかったりしてもどかしい思いをしましたが、
だんだんと慣れてくるにしたがって本番さながらの面接練習ができるようになっていきました圧迫面接の練習などもしました。笑
ですので、受験生同士での練習は強くオススメします
勿論、たまには担任相談やリアル面接シミュレーションなどを利用して、プロの講師にも指導してもらった方がいいですが、
やはり面接練習は実践回数がモノを言うと思うので、
志望先を同じくする同志同士で是非沢山練習してみてください

公務員試験の面接試験の倍率は2~3倍と一見あまり高くなさそうに見えますが、
それは難しい筆記を突破している人達を、さらに2~3倍の倍率で振り落とすものになっています
あまり舐めていると当然落ちますよ
折角筆記試験に複数通っていても全落ちすらあり得ます


ですので、筆記試験が終わった今、あまり気を抜き過ぎず、適度な緊張感を持って面接試験対策に移行することをオススメします
面接対策にしっかり時間を割き、自分の納得のいくまで練習ができれば、
本番でも自信を持って堂々と振舞うことができると思います

是非、最終合格発表のその日まで、志高く突っ走っていってください

地上応援メッセージ

こんにちは

明日は地上の試験ですね!

この地上の試験で、一次試験が一段落する人も多いと思います
その方にとってはやっと明日でひと段落ですね(*^_^*)
ここまで長い間勉強お疲れ様でした
今日は最後のチェックをして早めに寝てくださいね


明日の事を考えると不安な方もいると思います
そんな方は今まで自分が勉強してきたことを思い返してみてください!
今まで自分がどれだけ公務員試験の為に時間を割いて数え切れない程の努力してきたかが分かると思います!!!
参考書にはマーカーが引かれ、かなり使い古されているのではないでしょうか?
なので、これだけやったから大丈夫!と今までの自分を信じて試験に臨んでください!

本番分からない問題があるのは当たり前です!
私も教養試験のとき数的で正解を確信した問題は4問くらいだったような気がします...(かなりヤバイですよね)
その後のお昼休憩で、受験生の誰かが「数的今回簡単だったよね~全部出来たんだけど!」といったような会話が聞こえてきて最悪だったのを覚えています
でもその後の専門でなんとか挽回して、最終的に内定をいただくことが出来ました。

なので皆さんも周りの話には振り回されず、分からない問題があっても慌てず、諦めず、自分が出来る問題を確実に取ってきてください!!

明日皆さんが今まで努力した成果が発揮できることを心から願っています!!

官庁訪問準備&体験談

こんにちは国家一般職の筆記試験を受けられた方、お疲れ様でした
これから面接対策(官庁訪問対策)に入っていく頃かと思います。そこで今回は、官庁訪問の準備方法と、よりリアルにイメージできるよう、去年の体験談を載せたいと思います(*^-^*)


官庁訪問の準備
まずは合同業務説明会に参加し、気になる省庁を絞っておきましょう!その省庁のHPをしっかりとチェックして、各省庁で行われる説明会にも参加しましょう説明を聞くことで、より志望動機が深まってくるはずです
官庁訪問先が決まったら、面接カードが事前記入か当日かをチェックし、どのような質問が来ても答えられるように面接カード・面接準備に取り組みます。訪問先官庁の白書を読んだり、関連する記事を検索したりして、志望省庁の動向にも注意を払っておくと万全です。


官庁訪問体験談

・Aさん
面接日数:1日
集合時間:9:00
面接計回数:5回
それぞれの面接時刻:午前中に2回、午後に3回
合否連絡方法:その場で(人事の職員の方に別室に呼ばれて言われる。私は面接の順番が8番目と早めだったが、19時くらいに内々定を伝えられた。)
持ち物:面接調書、面接調書のコピー、筆記用具、メモ帳、訪問先のパンフレット
待合室の雰囲気:受験生同士で喋っている人もちらほらいたが静か
面接官:全て1対1。回数を重ねるにつれて役職が上がっていく。
面接内容:何でこの省庁なのか、併願先について(何で受けたのか、全て受かったらどうするか)、他の官庁訪問先について(自分の省庁で内々定出したら他は行かないでもらうけど大丈夫か)、どの局で働きたいか、自分の強みについて(裏付けるエピソードを面接カードに書いてあるエピソード以外で)、通勤方法について、逆に何か質問はあるか等

・Bさん
面接日数:1日
集合時間:9:00
面接計回数:2回
それぞれの面接時刻:午前中に2回
合否連絡方法:2回目の面接が終わった後、別室に呼ばれて内々定を告げられる(午前11時半頃)。
持ち物:筆記用具、メモ帳(志望動機や自己PRなどを事前に書いておくとよい)、訪問先のパンフレット、顔写真(持ってくるように指示される)
待合室の雰囲気:その場で面接シートを記入するので静か。書き終わった順に別室に移動し面接(面談)が始まる。面接待機室には受験生が4、5人いて雑談できる。和やか。
面接官:2回とも人事。1回目:2対1@普通の部屋、2回目:1対1@貴賓室っぽい部屋
面接内容:どうやって来たか、志望動機、併願先について、どんな仕事がやりたいか、なぜその仕事に興味があるのか、体力あるか、泊り込みの研修大丈夫か、なぜアルバイトで何をしていたか、アルバイトで苦労した経験、そこから何を学んだか、自己PR 等

・Cさん
面接日数:1日
集合時間:14:30~15:00くらい(訪問時間が午前、午後①、午後②の3種類あり、予約時に選択できる)
面接回数:2回
それぞれの面接時刻:2回とも午後。(1回目は選択可、2回目も交渉可能)
合否連絡方法:電話でその日帰ってきて1時間後くらい(面接後2時間後くらい)
持ち物:筆記用具、メモ帳、面接カード(事前ダウンロード)、履歴書(2日目に面接カードとは別に、自分で買って記入していく)
待合室:基本的に静か。ただそれまでの官庁訪問で友達同士になっている人は多く、数人で軽く話す様子もあった。
面接官:1回目は2人、2回目は3人
面接:1回目は集団面談。面接官:受験生=2:3 最初に局について質問を受験生に対して募り、6問ほど答えた後に面談が始まる。特徴的な質問としては、どんな印象だったか。質問の答えをメモするためメモ帳必須。2回目は面接官:受験生=3:1 質問に内容は一般的な面接とあまりかわらない。志望動機から始まり、経験を掘り下げる質問ややりたい仕事についての質問を受けた。

・Dさん
面接日数:2日
集合時間:1日目も2日目も9:00
面接回数:計3回
それぞれの面接時刻:1回目1日目午前、2回目1日目午後(15時)、3回目2日目午後(17時)
合否連絡方法:1回目その場、2回目電話、3回目電話
持ち物:筆記用具、メモ帳、面接カード(事前ダウンロード)、面接カードコピー、訪問先パンフレット、訪問先白書コピー、履歴書(2日目に面接カードとは別に、自分で買って記入していく)
待合室:基本的に静か。2回目の面接、3回目の面接の前2時間ほどは4人1組ほどで待合室待機のため、その際は話して待っていた。
面接官:1回目は2人、2回目は3人、3回目は4人
面接内容:その省庁の仕事は社会にどう貢献しているか、省庁に関連するニュース、 併願先について(ほんとにうちに来てくれるか)、国家公務員志望理由、逆質問、卒論について、語学力について、省庁にどれだけ興味関心があるか問う質問、面接カード外から人柄を探っていくようなその場で考えさせる質問等


A~Dさんは官庁訪問日数が短い人が多いですが、官庁によって違うので注意してください
※LEC受講生はマイページや各校舎で「公務員NAVI vol.3」に国家一般職官庁訪問特集が載っているので是非参考にしてみてください

官庁訪問の形式は官庁によって様々で、変更される可能性もおおいにあります。予想外の出来事が起こっても慌てず、準備してきた力を出し切れるようがんばってください

燃え尽きてない??

やあ、みなさんこんにちは!!(っ^ω^)っ



一次試験もぼちぼち終わり始めましたね。



いかがでしたでしょうか



手ごたえ的に良かった人悪かった人いるでしょう



そこで、第一志望の試験種が終わってしまった受験生。



気抜けていませんか



そんなわけで、今日は【燃え尽きていないか??】という内容です。



第一志望の試験が終わってしまった受験生は、今頃燃え尽きて何もやっていないという状況に陥っている人がいると思います。



私の周りにもそういう人はたくさんいました。



やはり第一志望の試験が終わると気が抜けてしまう人が多いみたいです。



そして私もまた、その一人でした。



私は公務員試験二回受けましたが、その二回ともで第一志望の特別区の筆記が終わった時点で燃え尽きました。笑



一回目の受験の際に、これじゃあ駄目だ、と反省したのですが



二回目の受験においても、また懲りずに同じことをしてしまいました。



やはり、第一志望が終わってしまうと気が抜けてしまうものです。



しかし、まだ試験は終わっていません(2年連続で燃え尽きた私が言うのもなんですが。)



せっかく受けるのですから、ベストな状態で挑みましょう。



そのためには、今。燃え尽きている場合ではないですよ。



受けるとこ、すべて受かるつもりでいきましょう!!



燃え尽きないために、すべきこととしては・・・



もう自分の気持ち次第です。



燃え尽きて何もやる気でないというその弱い自分に今こそ打ち勝ち
最後の試験まで気を抜かずに頑張ってください



『継続は力なり』

合同面接練習会のススメ

皆さんこんにちは!
そろそろ面接練習が始まる時期だと思います。

さて、この時期に開催されるのが“面接練習会”です。
「◎月×日の17時から池袋校の△△△教室を取ったので、集まれる方は練習しましょう!」と言った感じで呼びかけれて開催されます。
そうした集まりが今後出てくるにあたっていくつか皆さんにお伝えしておきたいことがあります。

①積極的に開催しましょう!
幹事のような存在が必ず生まれます。でもその人たちに任せっきりにはせずに自主的に計画、若しくは積極的に運営に参加していったほうが良いと思います。

②信頼できる人たちを決めておいたほうが吉!
差別しろと言ってるのではありません^^;
ただ、人がたくさん集まる場ですから人間関係におけるトラブルがもしかしたらあるかも知れませんし、受験生ですから「みんなに優しくしろ」というのも…ね?笑
様々な想定のもと「この人は信頼できる!」という人を作っていったほうがいいですよ!

③フィードバックは素直に聞きましょう!
礼儀としての話になりますね。よく面接練習が終わってのフィードバックの時間にアドバイスをもらっても「いや、自分ここには自信あるんで」といった態度の人がいます。
その心意気は結構ですが、人と面接練習をする…いや、人と関わる上でそうした横柄な態度を前面に押し出すのはいかがなものかと思います。
最低限の礼節はわきまえておきましょう。

一応こんな感じでしょうか。

こうした集まりは受験後も仲良くする人が多く出てくる場だと思います。
マナーを守って、合格への糧になるような機会にして下さいね!

面接の雰囲気に飲まれないように!

皆さんこんにちは。

ここまでいくつかの試験種の筆記試験が終わりましたね。受験された方々、お疲れ様でした!

これからA日程、B日程、C日程と試験が続きます。受験される方は最後まで頑張ってください。

今日は少し早いですが面接(主に個人面接)のお話をしたいと思います。

一概に「面接」といっても様々な雰囲気の面接があります。しかし、どんな雰囲気でも大事なことは「自分をしっかり出し切る」ということです。


例えば
・圧迫面接
これは有名な面接ですね(汗)当たったら本当に嫌です。自分が言ったことを真っ向から否定してきたり、あからさまに興味なさそうな素振りをしたり・・・。
しかし!(全てとは言えませんが)圧迫面接をしている面接官は大体がそういう役割を演じている方々です。圧迫面接は「高度な心理テクニックを用いた面接」です。圧迫面接はする側も難しいし、なおかつエネルギーもかなり使います。(実際に模擬面接などで自分が面接官役になったら試してみるとわかると思います。)
もし圧迫面接に当たっても「面接官は演技をしているだけ。むしろ期待されているから圧迫されているんだ」という気持ちで臨みましょう。(考えてみてください。期待されていない人にわざわざ多大なエネルギーを使って圧迫面接をするでしょうか?

・超和やか面接
本当に「楽しく話をするだけ」という雰囲気の面接です。
しかしこれが以外に曲者です。なぜかというと、楽しく話をしているうちにあっという間に時間だけが過ぎて何もアピールできずに終わってしまった、という事態になりかねないからです。「すごいリラックスして面接が出来たのになぜか落ちてしまった」という面接はこのパターンが多いです。
和やかな面接であるほど相手のペースに飲まれてはいけません!自分のアピールポイントを盛り込みつつ会話をしていきましょう!

しかし、どのような面接であっても大事なのは「徹底した準備」です!圧迫されようが超和やかだろうが、聞いてくることは同じです。たくさん練習を重ねて、どんな雰囲気でも、質問でも落ち着いて答えられるようにトレーニングしていきましょう。

それでは体調に気をつけて本試験に臨んでください。

勉強は裏切らない!!!

はいさーい!

国家専門職試験や特別区・都庁・国家一般職の試験が終わり、みなさんひと段落といったところでしょうか。


地方上級やA日程、B日程、C日程の市役所、国立大学法人が第一志望の人は、気を抜かず勉強に勤しみましょう!

世の中、努力が報われるとは限りませんが
勉強は必ず報われます!
これだけは間違いありません。
努力が報われると言ってる奴は偽善者かただのロマンチストです。
(ちなみに努力で得られる習慣は善です)
みなさんはもっと現実に目を向けましょう。
勉強あるのみです!

とは言ってもですね、この時期に燃え尽き症候群気味になる人は多いわけですよ。
特に国家専門職試験や特別区・都庁・国家一般職が第一志望の人は。

といっても地方上級や市役所を併願する人が多いですよね。
そこで私がおすすめしたいのは、勉強の中身を換える!です。

地方上級や市役所の試験では、刑法・労働法・国際関係が出題されます。
ただの併願先だと、これらを勉強しない人も多いですよね。

どうせだらだら過ごしてしまうなら、これらを勉強しませんか?
2週間あれば、Webで授業見てその分のQM解いてと勉強すれば一通り終わります。

労働法とか刑法はそれくらいで十分対応出来るかと思います。
国際関係は世界史が好きな人や大学受験で世界史専攻の方には学びやすいかと思うのでおすすめです。

A日程とB日程は1ヶ月くらい空きますので、これらの3科目全て余裕で終わります。
労働法や刑法は民法や行政法に比べて難易度としてはぐっと落ちるので、解きやすいかと思います。
QM2周~3周(基本問題だけでも)すれば点数稼げますよ!
1周でも2問中1問くらいはとれると思います。

このように普段と解くものが変われば、気分も変わりますよ!
モチベーションが落ちてきてしまったかも?という方は、実践してみてください。


ではでは、これで本当に本当に本当に最後のブギウギコーナー!

多分このコーナーが始まった時に、なんでブギウギっていうのか疑問に思われた方もいるかもしれません。
特に名前に意味はなく、ゴロ的に良かったのでなんとなくブギウギにしただけです。笑
最後はおとなしく終わります。
今回でこのコーナーは終わってしまいますが、このブログ自体は今後も継続していくので
今後もご愛読よろしくお願いいたします。
まだまだ公務員試験は続きますが、最後まで悔いのないように全力を尽くしてください。



さようなら!
Auf Wiedersehen!

6月26日の試験に向けてやるべきこと

こんにちは。アドバイザーです。
昨日は国家一般職や市役所などの試験を受けていた方が多かったのではないでしょうか。
お疲れ様でした(♪o・ω・)ノ))

次の試験は2週間後の県庁や市役所だ!という方も多いのではないかと思います。
去年の私もそうだったので、これから2週間後の試験に向けて何をしていくべきか、をお話します。

まず第一にやるべきことは、休息をとる!ということです。
ここまで毎週1回ほどのペースで試験を受けてきて、疲れがたまっているということはありませんか?
疲れがたまったままでは、思うように勉強も進まないと思うので、一度ゆっくり休息をとってもいいと思いますよ!
私も国家一般職の試験が終わって2・3日は完全に燃え尽きたのもあって何もできませんでした。
だらける期間が長くなりすぎなければ大丈夫です。
少し自分に優しくしてあげましょう。ヾ(o´∀`o)ノ

そして、次にやるべきことは「新たにやるべきことがあるか?」の確認です。
県庁を受験されるかただと、刑法・労働法・国際関係・社会政策・・・などなど新たに取り組まねばならない科目があるのではないでしょうか。
そうでなくても、教養論文が課される場合は、自治体について調べたりしなければなりませんよね。
そういう、新たに取り組むべきことはあるか?を確認しましょう。
その際には、「優先順位」もあわせて考えましょう。
新たな科目は登場するが、それよりも主要科目の完成度を高めるほうが効果的な場合もあります。
むやみやたらに取り組むのではなく、戦略的に「新たにやるべきか」考えましょう。

この確認が終われば、次は「計画を立てて、志望先に向けた勉強をしていく」べきです。
新たな科目に取り組むか、今までにやってきた科目のレベルアップを図るか。
それは自分の戦略次第です。戦略に合わせて、なるべく本試験で点数を稼ぐことができるように勉強をしていきましょう。
(無理して新たに取り組まなくて大丈夫ですよ!私は新たに1科目だけやる戦略でしたが、きちんと得点をとって1次通過できました!)

6月26日が終われば、筆記試験ひと段落という方も多いと思います♪(/・ω・)/ ♪
もう少し頑張れば、長かった筆記対策も終わりです
最後まで自分らしく、頑張ってください!

国家一般職応援メッセージ!

こんにちは!
明日はとうとう国家一般職の本試験となりました。
これまでの自分の努力に自信をもって、本試験に全てをぶつけて下さい。
少しアドバイスすると、教養試験は時間が足りなくなると思うので、分かる問題から確実に解いていきましょう!
数的処理の特に判断推理は場合分けが多い問題がたくさんあった印象なので、一つの問題に固執過ぎないようにしましょう。

論文試験はそもそも配点が低いですが、制限時間にだけ気をつけて下さい。問題文をよく読み、問われていることについて普段の練習通りに書ければ大丈夫です!

専門試験は3時間と時間が長いので、最後の最後まで粘って考え続けることができます。時間に焦らされることは無いと思うので、じっくり考えて下さい。
何度も何度も見直しをして、納得のいく答えまでたどり着いて下さい。教養・論文を終えてからで疲れもたまっていると思いますが、何といっても専門は傾斜判定になるので、ここで他の受験生に大いに差をつけることができますよ!教養の感触が悪くても専門で這い上がることは十分に可能です!(私も教養は全然取れませんでしたが、専門の結果が合格に結びつきました)

最後になりますが、自分に自信を持っていきましょう!今日は早めに体と脳を休めて、明日本領発揮できるように!間違えても、夜通し勉強することは避けて下さいね。直前の詰め込みよりも体を休めるほうが遥かに大事です。
また不安な気持ちはあると思いますが、不安になるのは今まで努力してきた証です。努力してない人はそもそも不安すら抱かないと思います。
「絶対受かってやる!」「これだけ勉強したんだから大丈夫」とポジティブに考え、不安を本試験では自信に変えましょう!
陰ながら応援しています(=゚ω゚)ノ  本当に頑張って!!!

ここまでの試験で失敗してしまったひとへ

国総、国専、都庁、特別区、裁事の試験お疲れ様でした
ここまで受けた試験の中に本命の職種があった方は、特に必死に試験を受けられたことと思います
本当にお疲れ様でした


中には本命の試験種の筆記が上手くいかなかった方もいらっしゃると思います

ですが、まだまだ公務員試験は続きます!
来週は国家一般職が、その2週間後には地方上級があります


一番の志望先で納得のいく結果が残せないと、「もう残りの試験を乗り切る気が起きない・・・」「来年もう一年頑張ればいいかな・・・」といったネガティヴな気持ちになってしまって当然ですよね

ですが、本当にそこに行きたいのであれば、”働きながらもう一年受験する”という選択肢を残すべく、併願先についても手を抜かず、諦めず、今年の公務員試験を最後まで走り抜ける必要があると思います
どこかで後悔を残してしまうと、これから先絶対に納得のいく就職活動はできないと思います

言い方は良くないですが、公務員試験の択一試験なんて所詮はマークシートです
絶対に自力で正しい答えを導かなければならないのではなく、なんとなくや違和感で選択肢が切れたり、全く知らない問題も勘で当たったりすることもしばしばあります


ここで諦めてしまっては今までの努力が水の泡です
少しでも爪痕を残してやりましょうよ
1つでも筆記が通ればそれで大成功ですよ
まだまだチャンスはあるじゃないですか

気持ちを切り替えるのはなかなか難しいかもしれませんが、
この記事を見て、せめてあと残りの2つの試験を乗り切るまでは、努力を継続しようという気に少しでもなって頂ければと思います
頑張ってください

試験お疲れ様!

こんにちは!

みなさん5日は試験お疲れ様でした!
特別区、都庁IB、裁判所、本命の試験の方も多かったのではないでしょうか?
本命の試験ってほんと疲れますよね。

でもですよ、試験はまだまだ続いていきます。
筆記試験もこれからが増えてくる時期ですし、面接やらなんかはこれから対策していく人が多いでしょう。

そこで注意してほしいのが燃え尽き症候群です。
燃え尽き症候群とは、本命の試験が終わると気が抜けてしまい、まるっきり勉強や面接の対策に身が入らなくなるという恐ろしい症状です。
毎年多くの受験生がこの症状を発症し、抜けきれずに挑んでしまった試験で芳しくない結果を出してしまう受験生がいることは事実です。


そこで、燃え尽き症候群の対処法と向き合い方についてアドバイス


集中力は持たないけどとりあえず勉強しようという人向け。
①少しでも勉強ができた自分を褒める
本命の試験が終わってしまった人は、今まで以上に勉強に集中して打ち込めるなんてことはなかなかないでしょう。
それでもA日程や国家一般職に向けて勉強をしなければならないので、とりあえず机に向かっている。そんな状況なのではないでしょうか。

それでいい!本命の試験が終わっているのに机に向かっているだけですごいじゃないか!
常人じゃできないよそんなこと!

こんな感じで自分を褒め称えてあげてください。あなたはすごい。


②新たな科目をやってみる(労働法など)
A日程で県庁などを受ける人は新たな科目に手を付けてみてください。
特に労働法がオススメです。労働法は理解しやすい科目ですし、そんなに量も多くありません。
今までの勉強に飽きてしまった人は、新たな科目に取り組みましょう!


③環境を変える
今までと同じ環境で勉強してみてなかなか集中できないという人は、環境を変えて勉強してみましょう。
自宅学習がいやになってしまったら、LECの自習室に行くのもいいですし、図書館やお洒落にカフェで勉強してみてもいいかもしれません。
少し環境を変えてみることで、勉強が捗るならやらない手はありませんよ!



もう机に向かうだけで吐き気がする。勉強ってなんですか?という人向け。
④面接対策に移行
まだA日程の筆記試験が終わっていませんが、これまでやってきた勉強に自信のある人は面接対策に入ってしまってもいいでしょう。
とは言っても、周囲の受験生は筆記試験対策をしている人がほとんどだと思うので、自己分析やESの作成、想定問題作成に勤しみましょう。
大学のキャリアセンターやハローワークで模擬面接をしてもらうのもいいですね。


⑤説明会に参加
勉強しないならしないで何かしら次の試験に対しアクションを起こしたいですよね。
この時期に説明会が行なわれている場所があれば積極的に行きましょう。



⑤なにかしら動く
何もしないで家に引きこもっているぐらいなら、何でもいいので外に出ましょう!
遊びに行ってもいいですし、友人と食事でも構いません。
少なくとも1日1回は人と話すようにしたほうがいいでしょう。
誰とも話さない生活が続くと面接が苦手になるらしいですよ。



いかがでしたでしょうか。
試験が一つ終わり気が抜けてしまいがちの時期ですが、もう少し、もう少しだけ頑張ってみてください。

都庁Ⅰ類B応援メッセージ

こんにちは!
いよいよ明日は都庁Ⅰ類Bの試験日ですね

少なからず緊張と不安を抱えていると思います(汗)
でも、皆さんはこの日のために頑張って勉強したわけです(*・`ω´・)ゞ
落ち着いて本試験に臨んでください

試験前日の今日、都庁Ⅰ類B1次試験の注意点を書いておきます( ̄^ ̄)ゞ
最後に確認しておいてください!

①受験票・筆記用具・時計は忘れないこと
忘れ物は今日のうちにチェックしておきましょう
どれも忘れると困るものばかりです。。。
落ち着いて解答に取り組めるよう、筆記用具は余分に持って行きましょう

また、休憩時間に食べる甘いものもオススメです
糖分を摂取すると回復します(((o(*゚▽゚*)o)))
リラックスできるものを持って行き、気持ちを切り替えて次の試験に取り掛かりましょう!

②トイレは混みます
男女問わず、試験会場のトイレは長蛇の列ができることが予想されます
事前に済ませておくか、時間に余裕を持って会場のトイレを利用しましょう。
列に並んでいる際、まとめノート等を読んで最終確認しておくと時間を持て余しませんよ(-∀-)

③記述試験は解答番号を記入すること
行政(一般方式)の専門記述をはじめ、記述試験を解答する際は解答番号を記入し忘れがちです。。。
採点者がどの問題を解答しているか分からないと言えば、どのような評価がなされても致し方ありません・゚・(つД`)・゚・
試験終了前に確認しましょう、解き終ったからといって安心しないように
もちろん教養試験でもマークミスがないように何度も見直ししておきましょう

今日は早めに寝て、万全の体調で試験に挑みましょう!!!
幸運をお祈りしてます(´ω`人)

明日は特別区の試験

こんにちは(^∇^)ノ

明日はとうとう特別区の試験日ですね!

この日のために勉強してきた人も沢山いらっしゃると思います

全力を出せるように、今日は早めに寝て明日に備えましょう!



①忘れ物チェック

受験票忘れていないですか??
時計、筆記用具、直前に確認できるまとめノート、論文ノート、はおるものなどなど…!
忘れ物をすると精神的にくるので、安心して試験に臨めるように忘れ物チェックはしっかりと行いましょう


②時間に余裕を持って試験会場に行きましょう

こういう大事な日に限って電車が遅延していたりするんですよね…
しかし!早めに家を出ていれば問題ないです!!
わたしは試験会場に1時間前くらいには着くように行っていました。
早めに行ってお昼の軽食を買ったり、まとめノートを見たりなど余裕を持って試験に挑みましょう

③解答チェック

当日マークをする際に1問飛ばしたらマークもずれちゃった…なんてことざらにあります。
しかも特別区は選択の問題も多いためマークと答案がずれてしまうなんてことも十分考えられます。
解けたはずの問題を間違えるのはもったいないですし、気付いたときにはもう手遅れ…なんてことにならないようにしっかり確認しながら解き進めましょう



緊張はしても大丈夫です。
皆しています
解けない問題が続いても焦らないで下さい。
解ける問題から確実に解いていきましょう

今まで頑張ってきた成果を明日ぶつけてきてください!!
自分なら絶対大丈夫!と思いながら明日頑張ってきてください!

応援しています

さくら咲け!

こんにちは!
都庁、特別区、裁事の筆記試験がすぐそこに迫っていますね。


焦りを覚える人、ラストスパートかけていきましょう!!
最後の最後まで基本を積み重ねてください!!

計画通り自分のペースで勉強できている人、そのまま当日まで続けていきましょう。
試験が近付いても、いつも通りに過ごすことはなかなか出来ることではありません。
自分の勉強スタイルを貫いてください!!

どちらのタイプの人でも、体調管理は当日に向けて万全にしていきましょう。
ゲン担ぎの豪華なごはんをガッツリ食べるなら今日がオススメです。
前日はお腹に優しい食事を摂ってくださいね!


そして筆記試験後の動きちらっとでもイメージできているでしょうか。
志望先の筆記試験は燃え尽きるまで一生懸命取り組むべきだと思いますが、
筆記試験の後は面接も控えています。
余裕が生まれたとき、LECの面接対策HRに参加するなどして
筆記試験での燃え尽きを防止してくださいね。


しかし今は筆記試験に集中して、残された時間の中でできることを
精一杯取り組んでいきましょう!!


P.S. タイトルはこの時期に聞いて、モチベーション上がること間違いなしの一曲です
季節はずれのサクラが皆さんのもとに舞い込むことを祈念しています!!!

今月は勝負の月

さて、皆さん!
6月になりました!
いよいよですね。

今月は勝負の月です。
裁事、特別区、都庁、国般、地上…
多くの公務員志願者が、今月のどこかの試験を第1志望、ないしは第2志望に掲げてずっと勉強してきたと思います。

みなさんはどうして公務員を目指しましたか?
これは本当に人それぞれだと思うのですが、個人的には一つのフレーズにまとまると思っています。

「自分の望む生き方に沿う仕事・環境があるから」

もちろん公務員の仕事は理想だけでなく大変なことも沢山あると思います。
ただそれを考えてもなお、公務員の仕事・環境に魅力を感じているからこそ、皆さんは今まで苦しい勉強を耐え抜いてこれたのではないでしょうか。今までの努力をぶつける第1関門はもうすぐです。

緊張している人・不安な人も沢山いると思います。でもそれってとても誇らしいことだと思います。
それだけ今まで真剣に、一生懸命取り組んできたって事ですから。
不安は努力の証です。
どうか気負い過ぎず、いつも通りの実力でぶつかってください。
今までの努力が勝手にあなたを支えてくれます。

某予備校の受験応援フレーズで、僕がいつも大事にしてきた言葉があります。

「合格するのは、いつもの君だ」

リラックスして、全力で、少し楽しむくらいの気持ちで、けど誰よりも真剣に。
最後の最後までやり抜いて下さいね。
応援しています!

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メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

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