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グループディスカッション(集団討論)で大切なこと

みなさん、こんばんは(^-^)/
中野本校アドバイザーの羽生田です!

明日から3月ですね!試験も近づいてきて一番大変な時期だと思います。
択一、論文試験の対策はもちろん、面接試験のことを考えている人も多いのではないでしょうか?
今日は、その面接試験の中でもみなさんが対策に困っているのではないかと思われるグループディスカッション(集団討論)で大切なことを紹介したいと思います。
自分が受ける自治体にグルディスがある方は是非参考にしてみてください!


①時間配分を決める
当たり前ですがグルディスには時間制限があります。大体は20~30分です。時間だけ聞くと長く感じてしまいますが、話し合いをしているとあっという間に時間が来てしまいます。
なので、話し合いを始める前に時間配分を決めましょう。制限時間が30分の場合は、20分ほど話し合い、5分で結論を固め、最後の5分で結論の見直し、補強という流れがいいと思います。

②テーマを具体化する
グルディスのテーマは受ける自治体によりまちまちですが、○○市が子育てをしやすい市になるにはどうしたらいいか。というように定義が広いケースが多いです。なので、このまま話し合いを進めても、メンバー間で認識が異なるせいで意見がまとまらないこともあります。
なのでまずは、テーマの定義づけを行いましょう!
先ほどの例で言うと、子育てがしやすいとは赤ちゃんや小学生までなのか、はたまた、大学生、社会人となり1人暮らしをするまでなのか、などです。この部分の認識が違うだけでも出る意見や対策の仕方は変わるはずです。
最初にテーマの定義づけ、具体化をすることで話し合いの方向性を決めましょう!


他にも細かいことは何個かありますが、とりあえずこの2つを徹底してください!
この2つさえしっかりしていればグルディスは失敗しないはずです。それくらい大切なことです!
よく他の受験生と差をつけるためにはどうしたらいいですか?といういう質問を受けますが、グルディスは落とすための試験ではないので基礎がしっかりできていれば誰でも通過することができます!
是非参考にしてみてください( ̄^ ̄)ゞ

街歩きのポイントや受験先を理解するためにやっていたこと

こんにちは!水道橋本校合格者アドバイザーのE.Kです。

2月も早いものであと僅かとなりました。公務員試験の筆記試験まで残り2ヶ月に近づいています。

択一試験対策は進んでいるでしょうか?
今の時期、やはり一番力を入れるのは択一試験対策かと思います。
しかし、択一が終り次第自分の志望自治体の情報収集も大切になってきます。
志望自治体の情報収集が充分な人ほど合格する確率は上がり、場合によっては筆記を挽回できる可能性も有ります。

そこで今回は志望自治体の情報収集及び街歩き方法についてまとめました。
是非とも参考にしていただければ幸いです。

1.志望先の自治体のホームページ
第1に、志望先の自治体などホームページを覗いて見ましょう。
「どんな部署がありどんな仕事をしているのか」「基本計画の概要はどのようなことが書いてあるのか」などを確認しておきましょう。この時ホームページで得た知識がもととなり、後ほど自治体訪問する際に的を得た質問を可能とします。

2.説明会に出る
志望自治体にて行われている説明会には必ず出席しましょう。
これは各々の自治体が自ら強みを語る「自治体側の自己PR」を生で聞ける絶好の機会であります。この「自治体側の自己PR」は、面接試験の際で質問され得る「あなたの考える〇〇市/区の魅力はなんですか?」に対する良い答案材料となります。
そして自治体によっては、説明会の合間で職員の方々に質問できる場面が訪れるかもしれません。
是非とも、説明会内容を聴いた上でより深く質問する準備をしておきましょう。

3.街歩きについて
街歩きの訪問先・着眼点について紹介いたします。
まず訪問先について、各自治体の本庁舎も最寄り駅・観光案内所などをオススメします。
次に着眼点として、本庁舎最寄り駅は「人がどの程度利用しているか?」「駅の造りは高齢者や障がい者、妊娠中の女性の方々に優しいか?」・観光案内所については「可能な限り様々なジャンルの行き先が用意されているか?」「その観光先があるから市民/区民にとってどんなメリットがあるか?」を意識していました。

4.自分の足で自治体訪問に出向く
1でホームページを紹介させて頂きましたが、やはりそれだけではまだ足りません。
自分の足で得た情報こそ自分だけの面接をつっていくものなので、自治体調査をするのなら必ず志望先の本庁には訪問しましょう。
そして何より大切なのが、自分が一番興味のある仕事に該当する部署に行き、その部署の職員の方に必ず話を聞くことです。
そこで1つの参考までに私が行った方法を紹介致します。
まず、自治体の情報を閲覧できる部屋(情報課・資料課など呼称は様々。以下情報課と呼ばせていただきます。)にて気になる施策の資料を読んだ上でより深く聞きたい点をいくつかメモする。次にこれを情報課の人に質問。ここで、自治体によってはより深く知ってもらうために該当する部署に誘導してもらえます。そして、誘導先の課にて職員の人と1対1で話し、質問することによりはじめて自分だけの情報収集が可能となります。(※その際職員の方々への礼儀は呉々もお忘れなく。)


最後に、街歩きや各自治体の情報収集は主にオススメ時期が2通りあります。
1つ目は、教養論文対策の一環として現状や解決策を書く際の材料程度を収集する今の時期(3月)
2つ目は、1次試験終了と同時期から志望動機や挑戦していきたい仕事と照らし合わせながら行っても構いません。
それぞれの志望する公務員試験にあわせた情報収集を進めてください!
皆様の合格を心からお祈りしています

志望動機の書き方

アドバイザーのO・Fです。
今回は志望動機の書き方についてご紹介します。

多くの公務員試験では、筆記試験を通過すると、
面接シートを作成して面接試験に臨むことになります。
その面接シートの項目に志望動機の項目があります。
実際の面接でも志望動機についても質問がされることが多く、
面接で非常に重視される項目であるといえるでしょう。

では、そんな重要な志望動機、いったいどう書けばよいのでしょうか?
3つのポイントをご紹介したいと思います。

【ポイント1:自分の経験から語る】
自分の経験に基づいたものの方が説得力があります。
パンフレットやWebページの受け売りではなく、
自分で経験したことを根拠として志望動機を作成しましょう。

【ポイント2:他の項目との整合性に注意する】
面接シートでは、論理性・一貫性も見られています。
各項目でどれほど素晴らしいことを書いていても、
面接シート全体で筋が通ったものでなければ、評価は低くなります。

【ポイント3:結論→理由→まとめの順に書く】
結論→理由→まとめの順で書くとわかりやすいです。
具体的に説明すると、
結論:「〇〇(志望先)を志望した理由は、~~だからです」
理由:(ポイント1で説明したように、自分の経験で語る)
まとめ:「以上の理由で、〇〇(志望先)を志望しました」
もちろん、枠の大きさや内容によっては、
必ずしも上記の型である必要はありません。

合格者の面接シートを参考にするのも良い方法です。
まずは合格者の面接シートを参考にして、実際に志望動機を作ってみましょう。

志望動機に限らず、面接対策では、他者に添削してもらうことが有効です。
筆記試験と併行して、早めに面接対策に着手しましょう。

都庁の過去問、どう使う?

 「都庁の過去問取り組み方」 

こんにちは!新宿エルタワーアドバイザーのA.Tです!

今日は「都庁の過去問取り組み方」について書きたいと思います!
本試験まであと二ヶ月と少し、これから過去問に取り組むにあたって少しでも
参考になればと思います!


1.教養過去問

そもそも、過去問は何のために解くのかですが、過去問の形式になれるため、時間配分、自分の力量を測るため
などの目的があると思います。
その中でも都庁の過去問に取り組むにあたっては、過去問の形式になれること が1番の目的かなと感じます!

①時間配分

ある程度、どの問題に どのくらいの時間を割くのかどの順序で解くのか を決めましょう!
私の配分は、
文章理解(現代文・英語)〔30分~40分〕→知識系〔20~30分〕→数的処理〔終了まで〕
の順番と配分で解きました!
数的処理以外は見直しをする時間がないと思います。なので、ケアレスミスをしない様に、
丁寧に問題を解くように気をつけていました!

最後に数的処理をもってくることで、焦りが少なくなってケアレスミスが減るのではと考えたため、自分はこの順序にしていました。

②過去問の形式になれる 
 都庁は(特に数的処理)過去に出た問題の類似問題が出やすいです
 なので、今までの10年分くらいの過去問に取り組むのをオススメします!
ⅠAⅠB自分が受験しない区分の教養も都庁の問題慣れするにはぴったりなので、
もう少し量やりたい人は、受けない区分の過去問を使うのもお勧めです!
過去問は、解いて答えあわせして解説読んで終わり!としがちですが
一度解いてそのまま放置ではなく、自分が間違えたところはちゃんと見直しをして、
過去問も間違えた問題はもう一度解き直しましょう! 

③自分の力量を測る
あと何点欲しいとか、どの分野を補強すればいいかなどの分析は大切です。
が! 受かる落ちるについては、あまり考えずにやりましょう!笑
気負いすぎると一喜一憂して勉強に支障をきたすほうが問題です!!


2.専門記述、教養論文
専門記述が過去に出た論点を見ておく のはやっておきましょう。
数年前のが出ることもあります。
教養論文は、過去問より、幅広くテーマを用意しておくほうが効率が良いと感じました!
なので、過去問、というよりよく出るテーマのようなものを用意しておきましょう!


3.都庁過去問取組み時期
1ヶ月前ほどから取り組む人が多いです。
間違えた問題も後日解きなおす、と考えると少し余裕を持って解き始めたほうがいいかな、と思います。
私は都庁の過去問をあまりやりこまずに冷や汗をかいたので、
そうならないためにも、しっかりと過去問対策してください!!


あと二ヶ月のラストスパート応援しています!!頑張ってください!!!

自己PR、考えてますか??

こんにちは
アドバイザーのO.Mです

こんなピリついた時期にうざめのタイトルにしてすみません…
しかし!!もうこの時期になったら、
自己PRを考えるのはまだ早い!
なんてことはありません!!

それに、自己PRはすぐに出来るようなものでもありません!!
大体の人は何回も内容を精査し、仕上げていくものです!!
また、その過程があることで、自分の考えもまとまるため、
面接での受け答えもスムーズになりやすいです。

と、いうことで、このブログをご覧の皆さんには今の時期から
勉強の合間をぬって自己PRを考えて頂きたいのですが、
そもそも自己PRってどういう風に作ればいいのか分からない…
という方もいらっしゃると思います。

そこで、本日は自己PRの作り方をご紹介したいと思います

基本的な流れは以下のようになります。

①自分の強みは何か述べる
②いつの・何の経験から培ったのかを述べる
③その経験の中で自分が感じた問題・課題・挫折を述べる
④③を乗り越えるために自身が行った工夫を述べる
⑤結果・まとめ


以下に個人的な見解を述べさせて頂きます。(笑)

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まず大前提として、強みを培ったエピソードは、
大学生の方は大学時代のこと、
社会人の方は社会人のときのこと
を書きましょう。
大学生だとたまに、高校時代のことでもいいですか?という質問があります。
私個人の感覚としては、
高校時代のことはどうしても書くことがなかったら使う

くらいがいいのかなと思います。
サブのサブのサブという感じですね。メインにはおすすめしません。

というのも、自己PRを考える時には大学生活の4分の3が過ぎているわけです。
入学からそんなに経っているのに、大学生活のことが全然出てこないと、
ただただ目的もなく過ごしてきた人と思われてしまいます。

なので、まずは頑張って大学時代のことから考えてみましょう!!
ちなみに、そんなにたいしたことしてない…と路頭に迷う方もいるかもしれませんが、
誰もが感心するようなエピソードでなくても大丈夫です。
普通のエピソード(例えばサークル、アルバイト)
で大丈夫
です。

普通のことでも、働く上で大切なことはいっぱいあります!!
たいしたことしてないしな…と敬遠することが一番良くないので、
とにかくエピソードをピックアップしていきましょう!!
なお、自己PRは複数個用意しておくのが良いです。
面接カードに書けるエピソードは1つだとしても、
面接で他のエピソードについて聞かれることがあるからです。

ちなみに、全然言及していませんが、
社会人の方が学生時代の事書くのは論外ですよ!(笑)
質問で聞かれている場合は別ですが…。

あと、強みとして使われる言葉の代表例に、
調整力や行動力、協調性などがありますが、
私はもう少し噛み砕いて面接官に伝える派でした!(笑)
例えば、『相手の立場にたって行動する力』や
『相手のことを理解し、受け入れる力』などです。
あまり長くなりすぎても良くないですが、
面接官が想像しやすいように
強みを表現する方がいい
のかなと思います。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

ということで、個人的な見解はここまでです。
だらだらと長くなってしまってすみません…(笑)
参考にして頂けたら幸いなのですが、一応、これは私個人の見解なので、
他にも担任相談やアドバイザー相談を活用して、
より良い自己PRを作っていって下さいね

自己PR作りには他人の客観的な目は必須ですよ!!
あまり色んな人に聞きすぎても混乱してしまうかもしれませんが、
全く相談しないのも危険です
目安として、2~3人に見てもらうのが良いでしょう

それでは皆さん、明日からまた頑張っていきましょう
おやすみなさい

教養論文を書く際の情報収集のやり方

こんにちは。
中野本校合格者アドバイザーのS.Yです。

2月の中ごろとなりさまざまな大学で入学試験が行われている時期になりました。
一方で公務員試験の筆記試験も段々と近づいてきました。

択一試験対策は進んでいるでしょうか?
今の時期、やはり一番力を入れるのは択一試験対策かと思います。
しかし、択一だけではなく教養論文の対策も大切になってきます。
教養論文対策は少しずつコンスタントに進めていくことをおすすめします。

そこで今回は教養論文対策のための情報収集についてまとめました。
ぜひ教養論文対策の参考にしていただければ幸いです。

1.人事院や各省庁、自治体のホームページ

まずはなんといっても受験予定の省庁や自治体などのホームページを覗いて見ましょう。
受験案内にはどのような形式で教養論文が行われるのなどが書いてあります。必ず確認しておきましょう。
場合によっては例題なども載っているので参考にしてみてください。
国家公務員の場合は、人事院の運営する国家公務員試験採用情報NAVIがあります。

2.行政計画、省庁の発行する白書

国や自治体ではさまざまな行政計画が策定されています。行政計画はまさにこれから政策として
取り組んでいこうとしているものが盛り込まれています。すべてを読む必要はありませんが、
概要版や目次だけでも読んでおくと、それぞれの省庁や自治体の課題や力を入れていることが
見えてきます。ホームページに掲載されていることがほとんどですので探してみてください。
それらと共に省庁などが発行する白書も現状分析や課題などが見えてきます。
こちらもホームページに掲載されています。

3.本を読む

本屋などには教養論文対策として市販されているテキストなどが並んでいます。
複数のテキストを見比べながら、自分に合ったテキストを見つけてみてください。
また、時事対策にも通じますが新聞社などから毎年、1年間のニュースをまとめた本が
出版されています。これを読むことで1年間の話題を簡単に振り返ることができます。

4.LECの講座

LECでは教養論文対策を行う講座が開講されています。
私はLECのコース生として対策講座を受講していました。その上で、教養論文の添削サービスや
担任相談を活用して実際に書いたり、志望自治体の教養論文の情報を集めました。


教養論文の対策・情報収集は早めから少しずつやっていくのがオススメです。
前述のポイントを参考にしながら、それぞれの志望する公務員試験にあわせた論文対策を
進めていってください!!

3月アドバイザーイベントのお知らせ!

こんにちは!アドバイザーのH.Mです
今回は3月に開催するアドバイザーイベントのお知らせです!

アドバイザーイベントも残りわずか、、!
みなさんぜひぜひご参加くださいね

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

実践!模擬面接をやってみよう!
【日時】 3月9日(土) 18:30~20:30
【場所】 新宿エルタワー本校
【要準備】 志望動機、自己PR ※完成度は問いません!!
実際に模擬面接を行います!
まだ面接対策を始めていない方も大歓迎です!
このイベントをきっかけに本格的に対策していきましょう


最後の最後に聞き尽くせ!大相談会~the last~
【日時】 3月27日(水) 13:00~16:00
【場所】 池袋本校
総勢21名のアドバイザーが参加する予定です!
(※アドバイザーの参加人数は変更になる場合がありますので予めご了承ください)
自分の志望先に合格したアドバイザーに聞きたいことを聞き尽くしましょう!!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

アドバイザー一同、みなさんのご参加をお待ちしています
イベントの詳細はこちらをご覧ください!

【心理・福祉】この時期からのスケジュール

受験生のみなさん、こんにちは!
合格者アドバイザーのH.Rです。

今日はバレンタインデーですね!!!!!
みなさんはどんなバレンタインデーを過ごしましたか?????
今回は、心理・福祉系公務員を目指されている方に向けて、
この時期からのスケジュールに関する記事を書いていこうと思います!


私の場合、以下のようなスケジュールで勉強していました。

1月まで:
<教養>
・数的処理、文章理解、社会科学、人文科学、生物・地学は受講。
・QMについては、数的処理は3周以上、その他は各1回程度。
<専門>
・心理学は、家裁1次記述対策講座まで一通り受講し、テキストの読み込みを開始。家裁1次の答練も開始。
・社会学・教育学・社会福祉学は受講はしていたが、テキストの読み込みはしていなかった。
<面接>
・説明会やインターンへの参加。
・面接で使えそうなエピソードを洗い出す。

2月:
<教養>
・数的処理のQMをまわす(1日5問程度)。
・知識系については1日2時間程度を確保して、テキストを読み込む。物理・化学を受講しQMをとく。
<専門>
・家裁1次記述対策講座のテキストをひたすら読み込む。
・家裁2次記述対策講座を受講し、答練もやってみる。
<面接>
・面接シートへの記入を開始。添削を受けて修正など。

3月:
<教養>
・2月にやっていたことを継続。
・時間をはかって過去問をとく。
<専門>
・家裁1次記述対策講座のテキストをひたすら読み込む。
・社会学・教育学のテキストを読み始める。
<面接>
・作成した面接カードを使って面接練習。

4月:
<教養>
・3月にやっていたことを継続。
<専門>
・3月にやっていたことを継続。
・国家総合職の過去問を解き、分からないところを調べる。
<面接>
・面接練習。


こんな感じです。
このスケジュールが正解というわけではありませんが、
この時期からのスケジュールに不安を感じている方は、是非参考にしてみてくださいね!!

心理・福祉系の合格者アドバイザーへ個別に相談したい方は、
中野本校にお電話ください。

国家一般職 採用案内等が公開されました!

こんにちは!アドバイザーのH.Mです

国家一般職を受験予定のみなさん!
2019年度の採用案内や官庁訪問ルールが公開されました
早めにチェックしておきましょう!

また、例年と異なり2次試験の前に官庁訪問を行うそうですので
ホームページや説明会などでしっかりと情報収集をしましょう!!

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国家一般職採用案内はこちら
国家一般職採用までの流れはこちら
2019年度官庁訪問ルールの概要はこちら

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官庁訪問のやり方に不安があるみなさん!
2月28日(木)に官庁訪問に関するアドバイザーイベントを開催します
お時間合う方はぜひご参加ください!
イベントの詳細はこちら

去年の今頃なにをしてた?

皆さん、こんにちは!
合格者アドバイザーのN.Sです。

皆さん、元気にお過ごしですか?私は卒研も終わり大学生活最後の休みに突入したところです。

今回ブログのタイトル「去年の今頃なにをしてた?」の執筆にあたり、去年の自分を思い出そうと勉強記録ノートや日々書いている日記を見返してみました。以下少しでも参考になれば幸いです!

この時期、私は丁度大学の後期試験を終えて、公務員試験に向けて勉強に専念できる最後の長期休暇に入りました。

ひたすら勉強、本番までの計画表作成
自分でも振り返ってびっくりしましたが、この時期はほぼ毎日図書館にこもって10時間程度はやっていました。よく「量より質」と言いますが、もちろん無駄に時間を費やすのではなく計画に沿った勉強をしていました。そのため必然的に時間がたっていましたが、ここで大事なことは本番から逆算して戦略を考え、毎日のノルマを作ってこなすことだと思います。

朝型シフト
本番の試験時間に合わせて夜型だったのですが朝型生活にシフトしました。もともと朝型の方は問題ないですが、夜型の方は是非朝型にシフトすると良いかもしれません。

模試日程の確認や申し込み
受験するかに関わらず模試を入手しておいたので直前期に大変役立ちました。

体調管理
風邪を引かないように必要以上に外出しませんでした。私は4月に残念ながら風邪を引き、数日寝込んでしまいましたが、皆さんは最後まで元気で終えてくださいね

民間就活をやめた
やめたといいますか実際全くやっていないのが本音です。2月まで公務員一本に絞ることにためらい、就活サイトを定期的に見ていました。しかし、試験勉強の進み具合の悪さにかなり焦りを感じ、やっと終止符を打ちました。

説明会参加
第一志望だけでなく、いろんな説明会に参加していました。

いろいろと述べてきましたが、悔いのないよう1日1日を大事に過ごしてくださいね。一人で抱え込まずに何か質問があればとにかく誰かに相談してくださいね。応援してます!

【技術】志望動機の考え方

皆さん、こんにちは!
技術系アドバイザーの西澤です!

2月も上旬が終わりますね、
学生の皆さんは試験が終わって
春休みに入った方が多いのでしょうか。
2ヶ月近くある春休み、
公務員試験の勉強もごりごり進めつつ、遊びつつ
メリハリのある有意義なものにしたいですね!

さて今回は、本試験も徐々に迫ってきている時節柄ということで、技術系の皆さんに向けて
志望動機の考え方をお話していきます
(技術と銘打ってますが、多くは全区分に共通するお話なので、他の区分の方もお付き合いいただけたら嬉しいです。)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

筆記試験が目前に迫ってきましたね、
筆記対策に勤しんでいる方がほとんどだと思いますが、忘れてはいけないのが面接対策です。
特に地方自治体を第一志望にしてる方は、
面接で手を抜くと合格が遠くなってします!
今から入念に準備をしましょう!

面接対策を始めるに当たって
まず皆さんが最初に出会うのが
面接カード・ES」だと思います。
そしてその面接カード・ESには
志望動機」を書く欄が必ずあります。

実はこの志望動機、意外と奥が深くて
書くのはとても難しいんです...。
だからこそ魅力的な、面接官を納得させられるような志望動機を語れると大きな大きなアドバンテージになります。

志望動機を書く際にまず考えなければいけないのは、

ⅰ)志望省庁/自治体の魅力
ⅱ)志望先の○○職
  (自分の受ける職種)の魅力
ⅲ)自分の経験

この三点です。
これを思いつく限り箇条書きで列挙しましょう。

考えるに当たってのコツは、
ⅰ)志望省庁/自治体の魅力
  ・スケールダウンさせていく
  ・各段階のカウンターパートを考える
   (公務員←→民間企業
    地方公務員←→国家公務員 etc...)

  大
  ↓ なぜ公務員?
  ↓ なぜ地方?/なぜ国家?
  ↓ (なぜ広域自治体?/なぜ基礎自治体?)
  ↓ なぜその自治体?/なぜその省庁?
  小

ⅱ)志望先の志望職種の魅力
  ・その職種でしか成しえない仕事と
   その魅力を語ろう
   (そのためには、自治体の政策や具体的な
    仕事内容を把握することが大切!)

ⅲ)自分の経験
  ・ⅰやⅱで述べた魅力につながるような
   (魅力を感じたことの根拠になるような)
   経験を思い起こしてみよう
   (「○○の経験があったから□□省の政策
    に魅力を感じた」と言えるように)
  ・「経験」と「そこから学んだこと」は
   セットで考えよう
   (経験したことは月並みだったとしても
    そこから何を学び取れるかは人それぞれ
    かつ、同じ経験からより多くのことを
    学び取れる人が高く評価されます。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
<以下、参考程度のフォーマット>
 序論  志望先のどこに魅力を感じて
      志望するに至ったか(簡潔に)
      
      「~~をしている□□省に/□□県の
       ~~に魅力を感じ、
       貴省・貴自治体を志望しました。」

 本論  そこに魅力を感じた理由
     (さっき考えたⅰ~ⅲを踏まえて)
     
      「~~という経験から△△という
       問題意識を持つようになりました。
       △△という問題を解決するためには
       貴省・貴自治体の●●という仕事が
       必要不可欠であると考えます。」…

 結論  以上を踏まえて締め 
      「~~ことに貢献したいと考え、
       貴省・貴自治体を志望しました。」


 (+α) 就職後、どのように活躍できるか
      どのような仕事に取り組みたいか

      「貴省・貴自治体に入省/入庁したら、
       ~~を活かし、▲▲事業に
       携わりたいと考えます。」
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

以上、志望動機を考える際に必要な視点をざっくり
並べてみましたが、いかがでしたでしょうか?
参考にしていただけたらうれしいです。

また、志望動機をはじめ、面接カードの項目は
自分なりに書き上げられたら、講師の先生や
アドバイザー、友達など第三者に見てもらうのが
ベター...いや、マストです!
時間に余裕を持って考えられるといいですね!

残りわずか!!アドバイザーを使い倒そう!!

おはようございます!アドバイザーの高師です!!
年も明けはやくも2月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

ご存知でしょうか?我々アドバイザーは4月からそれぞれの職場へ行くため、みなさんのお手伝いを出来るのも3月末までとなっております。

そこで今回は、「残り1カ月半でアドバイザーをどのように使うべきか!」ということをお伝えしたいと思います。
今までアドバイザーを利用してきた人も、そうでない人も、是非ご参考にしてください!

・勉強計画、スケジュールについて相談、確認
 これからはいよいよ筆記対策も追い込みの時期になってきます。受験日までの学習予定や毎日のタスク管理がいまいち定まっていない人は、今一度アドバイザーと相談をして、最後まで諦めずに詰め込んでいきましょう。

・面接対策をしてもらう
 受験生が最も面接に力を入れるのは7月頃かと思います。しかし,残念ながらその時期にアドバイザーはおりません。そのため、今の内に面接対策で聞けることはすべて聞いておきましょう! 例えば「面接カードの作成」「実際の面接の話し」「面接対策でやってよかったこと、やらずに後悔したこと」などなど、今のうちに聞いておけば、いざ面接直前になったとき、きっと役に立つこと間違いなしです!

・面接カードを見せてもらう
面接カードを書くときに、実際の合格者の面接カードが手元にあると、とても参考になります!アドバイザー相談やイベントなどで、アドバイザーに「面接カード見せてくださーい!」とでも言えば、きっと見せてくれます。
ちなみに、2月10日行われるイベントではアドバイザーの面接カードを大公開します!!
LEC受講生以外の方も大歓迎ですので、ぜひご参加ください!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
イベント詳細
遅れをとるな!ゼロから始める面接対策!
【日時】 2月10日(日) 15:00~17:00
【場所】 水道橋本校
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

・受験期の過ごし方を聞いておく
 試験直前期や、試験シーズンに突入すると、勉強方法や生活リズムも変わってきます。中には途中で燃え尽きてしまい勉強が手に付かなくなる人も大勢います。今の内に、「試験直前期,筆記試験期,面接期」の過ごし方をアドバイザーに聞いておきましょう!いざそのときになっても焦らずに対応できるかもしれません。

その他にも
論文添削
・併願先についての相談,志望動機
・志望先の面接内容などの情報収集
・担任相談の使い方
・不安があったら悩み相談、雑談
  etc


上記の内容が、残り1カ月半のアドバイザーの主な使い方です!
しかし、これらはほんの一例に過ぎず、他にも様々な使い方はあると思います。

相談することがなければ「何を相談したらいいですか?」なんて相談でもかまいので、是非一度はアドバイザーに聞きにきてください!
みなさんのお越しをお待ちしております!!!

面接対策の方法とポイント!

皆さんこんにちは!
水道橋本校アドバイザーのS.M です。

今回は面接対策の方法とポイントについてお伝えしていきます。
公務員の面接は、民間企業と比べ、オーソドックスな質問が多いです。
そのため事前準備・対策で、高い評価を得ることができます!


では、どのように対策すればいいのか・・・

①まずは、志望先の面接カードを作成しましょう!
面接カードの作成に伴い、自身の経験を振り返り、どんな経験をしたのか、
なにを得たのか、公務員として働くうえで、その経験をどう活かせるのか考えてみましょう。
面瀬カードが作成できたら、担任相談を利用して添削を受け、納得のいく面接カードを完成させましょう。

②面接カードが完成したら、模擬面接を繰り返しましょう!
模擬面接は、公務員の受講生同士、リアル面接シュミレーション・担任相談、
ハローワーク、大学のキャリアセンターなどで行っていました。
例年、東京都・特別区の1次試験が終わると、
リアル面接シュミレーション・担任相談は混雑し、予約が取りにくくなります。
(早めの予約がオススメです)

そのため、私は、LECの教室を借りて、受講生同士で模擬面接を行うことが多かったです。
受講生同士で模擬面接を行うことで、自分も面接官役を体験できるので
相手の悪いところや良いところを発見する事ができます。
良いところは真似して、悪いところは、自分自身も気をつけるようにしましょう。
また、模擬面接の際に、ビデオを撮るのもオススメです。
無意識に出てしまっている癖や、話す速度などを確認できます。

模擬面接を行う際には、以下の点に注意しましょう。
○明るくハキハキ話す
面接では、話の内容だけでなく態度面も見られています。
表情が硬かったり、ボソボソ話したりすると、印象が悪くなってしまいます。

○結論から話す
話の最初に結論を話すことで、面接官に何が言いたいのか、伝わりやすくなります。
また、面接時は緊張しているため、話している途中に質問内容からずれてしまうことも想定されます。
そのため結論から話すことでそのような事態を避けることにも繫がります。

○面接カードの質問に関するエピソードは3つ用意する。
強みなどのエピソードは、1つ話しても「他には?」と聞かれることも少なくありません。
そのため全ての項目に3つずつ用意しておくと安心です。

③模擬面接後に、答えにくかった質問の返答を考える。
模擬面接後には、質問された内容を書き出し、返答を考え直していました。
また、想定質問集を作成し、面接当日に確認できるように準備しておくのもオススメです。

1次試験後から面接日までは、あまり期間がありません。
筆記試験対策で忙しい時期だと思いますが、勉強に身が入らない時などに、少しずつ対策を進めてみましょう(*^_^*)

学習モチベーションを維持するためには(集中できない人へ)

こんにちは、アドバイザーのI.Yです!
今回は「学習モチベーションの維持のしかた」について投稿します。

学生の方は大学のテストももうすぐ終わり、2月からは公務員試験に本腰を入れて、対策により一層力を入れ始める時期だと思います。また、自治体の説明会や模試なども増え始め焦りを感じて短期間で必死に追い上げ始める人が出てくる時期でもあります。そんな時期にモチベーションが下がってしまうのは大変危険です。この大事な時期にいかにしてモチベーションを保ったらよいかを今回は考えてみようと思います!!

一週間or1ヶ月のやるべきことを分けて計画表を作ろう
まずは目標に向けて何をすべきかを把握し、それが何の科目をどのくらい続ければ達成できるかなどのタスクを1ヶ月または一週間ごとの目標に落とし込んでいきましょう。
そして出来ればその日ごとの目標も作成してみましょう!
ノルマは具体的に記載するとより明確になっていいと思います。そうすることにより目標までの道筋が見え、やるべき事がはっきりとしてきます。

休む時は思い切り休む
もちろん立てた目標を全て完璧にこなせる人はいません。そのために予備日をかねた休息日を週に一度設けておくことも必要です。ノルマが終われば休めるという風に計画を立てれば、勉強にも身が入ると思います!友人と遊ぶ、趣味に時間を費やす、、、などなど遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は勉強するというメリハリも、公務員試験を乗りきるためには必要になってきます。

自分をほめる
大事な時期にいくら勉強をしたり休んだとしても「もう何もしたくない」と思う事はあると思います。
そういう時は得意な科目を解いてみたり苦手な科目でも出来る範囲を解くことで「自分は出来る、大丈夫!」と自分で自分を褒めてみましょう。そのまま他の科目に取り組めるくらいのやる気が出てくるかもしれません。

いかがでしたでしょうか??モチベーション維持に困っている方のお役に立てれば幸いです。
ちょっとまだ自分に合った方法がみつからないな、、、という方はぜひ担任相談やアドバイザー相談を活用してみて下さい!

都庁 試験内容一部変更!

こんにちは
アドバイザーのO.Mです

さて、今日のブログは都庁志望者の方必見です
昨日、都庁2019年度採用試験
の概要が発表
されましたね

2019年度は大きく3つの変更があるようですが、中でも
一番変更点のある
Ⅰ類B(新方式)の試験内容

について触れていきたいと思います

変更点を以下にまとめてみました

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

(1)行政区分の変更点

①教養試験の知識分野に選択解答制を導入
⇒10題必答から、10題中5題選択制になります

②知識分野の社会事情に都政における
重要政策に関する出題を追加


③選択解答制導入により、教養試験の
時間短縮

⇒2時間30分から2時間10分になります


(2)土木・建築区分

①3次試験のフィールドワークの実施方法の見直し
⇒現場に出向いて課題を把握する方法から
試験会場にて、資料等を見て課題を把握
するという方法になります。
この変更により、試験時間が2~3割程度短縮されるそうです。


(3)プレゼンシート(全区分対象)

①出題の状況設定の明確化、シートの様式の縮小
⇒現段階ではこれ以上の詳細な情報は書かれていませんでした…

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

ということで、現段階で詳細が明らかになって
いる部分もあれば、まだ抽象的な部分もある
ので、Ⅰ類Bの新方式を受験予定の方は今後も
試験情報の更新には注意していきましょう

また、この他にも
Ⅲ類、Ⅰ類B(福祉A・C区分)で受験資格の見直し
があるので、ぜひ一度、
こちら↓からチェックして下さいね
都庁2019年度採用試験概要
※リンク先ページ下部のPDFファイルに詳しく書いてあります。

それでは皆さん、
残り半日頑張っていきましょー

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