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特別区人事委員会面接について!

みなさん、お久しぶりです!2018年度合格者アドバイザーです
今回は特別区人事委員会面接の注意点について書いていこうと思います!


① 3分間プレゼンをしっかり用意する
特別区には他の自治体にはない3分間プレゼンというものがあります!
これは、自分が挑戦したい仕事や特別区を選んだ理由、自分の特徴などを3分間で話すものです。
このプレゼンの出来で面接官の印象が変わるのは勿論、ここで話したことを中心に面接が進んでいきます。
また、面接で唯一自分が話したいことを自由に話せる場でもあります。
徹底的に準備をしていきましょう


② 大きな声で話す
特別区の人事委員会面接は個室ではなく体育館のような場所で40人前後が一度に面接をします
ですので、会場内は常に騒がしく声が聞き取りにくいです。
自分が大きな声を出しているつもりでも面接官に声が届いていないということが多々あります。
緊張してなかなか声が出にくいとは思いますが、
面接官の後ろの壁に声を届かせるイメージで臨みましょう


③ 待ち時間に読めるものを持って行く
特別区の人事委員会面接は集合してすぐ行われるとは限りません!
同じ集合時間に来た人でも面接の順番によっては、2時間近く待たされることもあります。
プレゼンの原稿や想定質問集を持って行くことを強くオススメします。
私は何も持っていかなかったため、ただただ緊張しながら面接時間を待つという失敗をしてしまいました。


以上、今回は特別区人事委員会面接の注意したほうがいいと個人的に思った点でした!
いよいよ公務員試験も佳境ですががんばっていきましょう!!

官庁訪問に向けて

みなさん、お久しぶりです!2018年度合格者アドバイザーです
今回は国家一般職の官庁訪問について書いていこうと思います!


官庁訪問と聞くと「官庁訪問って何?」「普通の面接と何が違うの?」と
疑問に思う方や身構えてしまう方もいると思います
基本的には官庁訪問はその他の面接試験と同じです!
ただ、いくつか特徴的な点があるのでそこをまず紹介したいと思います


① 自分が受けたい省庁に自分から面接の予約を入れる
他の面接試験は何時にどこで面接試験を行いますという連絡が来ますが、
官庁訪問は自分から面接の予約を入れます。

官庁訪問=面接の日数は省庁によって違うので自分が受ける省庁の日程を
職員の方やLECの講師の方に確認をしてスケジュールを考えましょう

例えば、第一志望のA省は二日間あるから初日と二日目はA省に行き、
三日目は第二志望の一日で終わるB省に行こうといった感じです。


② 同じ日に複数回面接を行う
官庁訪問は、1日に多いところだと10回以上面接を行います!

また、待機時間も多く心身ともに疲労がたまってしまいます
しかし、大変かもしれませんが最後まで元気良く面接に臨むことが大切です!
他の受験生の元気がなくなっていく中、最後まで明るくいることができれば
印象という面では、それだけ差をつけることができます。

また、私の個人的な感想ですが面接をするなかで、
話の整合性や本当に第一志望かどうかをみられている印象がありました。
違う面接官でも話に矛盾が起きないように、
そしてここに入りたいという熱意をしっかり見せましょう!


最後になりますが、官庁訪問に行く前に絶対やってほしいことを紹介します。
それは、個別説明会の参加です!
個別説明会では職員の方が業務内容などを実例を交えて教えてくれます。
また、座談会や省庁見学などを行っている省庁も多いです。
これらに参加することでより面接にも深みがでますので是非参加してください

とうとう明日は国家一般職1次!!

こんばんは

いよいよ明日は
国家一般職の1次試験
ですね

早い人だとゴールデンウィーク頃から
始まった筆記試験ラッシュ
もしかすると、この国家一般職で筆記は
一旦終わりという方も多いのではない
でしょうか?

そのような方は、この時期少し筆記から
気持ちが離れてしまいがちなので、
気を引き締めて試験に臨みましょう!!

もちろん、国家一般職が初試験という方も
ですよ~

ちなみに、国家一般職の筆記試験当日の流れ
をざっとお話すると、

【午前】教養試験
【休憩】お昼休憩(1時間程度)
【午後】教養論文→専門試験

となります。
※今年度の試験は変更となっている可能性も
あるので、ご了承下さい。

ちなみに、午後の教養論文と
専門試験の間は
休憩がありません!!

なので、専門の苦手分野の確認をする人は
お昼休み中に済ませましょう

なお、休憩はないですが、試験時間中、
トイレは挙手制で回数制限なく
行ってOK
でした
なので私は、専門の解答科目を最後ひとつ
どれにしようか迷っているときに、とりあえず
トイレに行きました(笑)

この話で思い出しましたが、国家一般職の
解答方法の最終確認
です(ご存知の方が
ほとんどだとは思いますが…。)

【教養試験】出題数40題、40題必答
【教養論文】出題数1題、1題必答
【専門試験】科目選択制、40題解答

 →16科目中8科目を選択(1科目5題出題)


解答時間はそれぞれ
【教養試験】2時間20分
【教養論文】1時間
【専門試験】3時間


ということで、専門試験は問題を選択するの
ではなく、科目を選択するので、注意
です
どの科目が出るのかは受験案内に書いて
あります

さてさて、明日どういう感じなんだろ~
どきどき…という方が多いのではない
かなー?ということで、概要的なお話を
させて頂きましたが、これで当日の流れは
なんとなーく分かりましたね

さてそうしたら皆さん、明日に備えて
寝ましょう!!(笑)

睡眠不足は一番の敵です
何かやっていないと不安…という気持ちも
分かりますが、今まで頑張ってきた皆さん
なら大丈夫です

なので、早く寝て頭をすっきり目覚めさせて
自分の力をいかんなく発揮させましょうね

あ、あと朝バタバタしないように、受験票
など、必要なものは今のうちに準備して
おきましょうね(笑)

それでは、あまり色々と考えすぎずに、
なるべくいつもの自分らしく…
緊張しすぎたら深呼吸でリラックスです
頑張ってくださいね応援しています

都庁の面接

こんにちは!2018年度合格者アドバイザーです!

都庁の二次試験間近ということで、今回は都庁面接について書きたいと思います。

一問一答方式で行きます!!

Q1.面接官は何人?
A.3人。3対1の構図です。

Q2.面接時間はどのくらい?
A.20~30分くらい。

Q3.面接の雰囲気は?
A.穏やかだけど、緊張感がある。自分が緊張していたからかも…
  でも圧迫というほどではない気がしました。

Q4.どのくらい質問で詰めてくるか?
A.自分が書いたエピソードにはどんな行動をしたかの説明が求められます。(ex.バイトで大変だったことは? そのときどう対応した?)
 志望動機もなぜその仕事をやりたいと思ったのか、そう思ったきっかけなど詳しく聞かれます。

Q5.やっておいてよかったことは?
A.都民ファーストを読んでやっている政策を確認しておいたこと。
  面接シートの内容を自分の中にスッと落とし込めるくらい満足いくまで添削を重ねること
  良かったのかはわかりませんが、笑顔は忘れないようにしたことと、面接官の表情を良く見るようにしていました。

Q6.面接の流れは?
A.入ったら鞄を机に置いて、着席。
 面接来る前にやっていたことや、お昼ご飯、来るときの交通手段などアイスブレイク。
 ①自己PR→2,3個質問
 ②大学時代研究していたこと深堀
 ③面接シートにある力を入れて取り組んだことの他に何かあるか深堀
 ④達成感があったことの深堀
 ⑤志望動機
 ⑥都でやりたいことの深堀
 ⑦東京都の魅力は
ざっとこの流れで聞かれました。


Q7.よく聞かれる質問は? 
A.「苦手な人はいるか?」
 「意見が衝突したことはあるか?」
 「意見が衝突したとき、あなたはどう対応するか?」
 
あと、「ほかには?」とよく聞かれた印象があります。取り組んできたことや、都に入ったらやりたいことなどで聞かれました。
 面接シートにある質問事項は書いていることの他にも考えておくといい気がします。


Q8.東京都を志望した理由は?
A.人が個性を活かして生活できる社会にしたいからと答えました。
 そのためには、さまざまな分野からより多くの人にアプローチできる東京都が一番合っていると思い志望しました。

Q9.待合室の雰囲気は?
A.各々集中している様子で、受験生同士話す人はいませんでした。

Q10.面接中や面接途中に手ごたえはあったか?
A.特にありませんでした。出来ていないとも思わないけど、とても上手く回答できたとも思えなかったです。

~その他~
他に受けていた人の中には、答えづらい質問を聞かれている人もいたので、
面接官によっては少し圧迫に感じることもあるようです。

何よりも、面接は準備が物を言います。面接シートを書いて満足ではなく、何を聞かれても答えられるように
回答準備を入念に行いましょう。
時には他の人に見てもらうと、自分では思いつかなかった質問をもらえたりするのでオススメです。

あと面接まで少しですが、たくさん添削して、練習して、準備して、後悔がないようにやりきってください!!!!!

裁判所事務官の面接

こんにちは!2018年度合格者アドバイザーです!

先日、裁判所事務官・家庭裁判所調査官補の1次試験合格発表がありましたね。
皆さん、結果はどうでしたか?無事、合格できた人はおめでとうございます
不合格だった人は気持ちをリセットして、次に備えましょう

さて今回は、裁判所事務官一般職の面接の際に気をつけることを紹介いたします。


☆しっかりと早めの対策を

裁判所事務官一般職の面接の割合は高く、しっかりとした準備が求められます。
ですので、早めの対策を進めてください。LECの担任相談や模擬面接はもちろん、
大学のキャリアセンターやハローワークなども活用していきましょう。

裁判所の面接だからと言って、特別なことはありません。
他の公務員の面接対策と同じような対策となります。
面接カードをしっかりと書いた上で、何度も練習しましょう。
ある程度、裁判所事務官の仕事(裁判官じゃないよ)を調べてみましょう。

裁判所事務官一般職の面接では一般的な内容の質問が中心ですが、
時にユニークな質問がくることもあります(面接官の中に裁判官の方がいるそうです)。
一般的な質問はしっかりと準備してくことが重要ですが、
ユニークな質問への対策は難しいです。
そういう質問が来たらゆっくりと頭の中で返答を考え、落ち着いて回答しましょう。


☆面接に臨むための準備

裁判所事務官の面接に先立っては、他の試験種と同様に前日中に持ち物を用意しましょう。
また、経路や集合場所・時間をしっかりと確認してください。
そして、夜更かしせず面接に備えましょう!


以上が簡単ですが、裁判所事務官一般職の面接を受けるにあたっての対策でした。
面接対策をして2次試験も突破してください!応援しています!!

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