想定質問作成法~質問フローチャート法~

こんにちは。アドバイザーの岡野です。



今日は普段あんまり書かない面接のことを書きます。


面接では、自分が話したことエントリーシートに書いた内容について質問されます。
例えば、自分の話した自己PRに対してなら、「じゃああなたがPRしてくれたあなたの強みって、働き始めたときどう役に立つと思いますか?」って聞かれたりするのが典型です。

こういうとき、怖いのが自分の想定外の質問をされることです。想定外の質問をされると、ビックリして黙っちゃったり、意味不明なことをいってしまったり・・・なんにしろいいことがありません。

そこで、それを避けるための対策としてよくとられるのが、想定質問作成です。
自己PRに対してどんな質問が来るのかを予想し、それに対する回答を大まかに考えておくってことですね。



想定質問の作り方にはいろんな方法がありますが、今回は僕の想定質問の作り方を紹介します。




僕の想定質問集は、面接練習の実戦の中から取ってくるのが基本でした。
具体的にいうと、友人同士で面接練習をする中で、相手がした予想外の質問や自分が相手にした質問のうち、自分が用意していなかった質問を自分で覚えとく、って感じです。

そういう作業をするとき、使っていたのが質問のフローチャートです。そんなにたいしたものじゃありませんが・・・
質問のフローチャートっていうのは、自分が話したいエピソードに対して想定される質問をまとめた表のことです。

例えば、自己PRであればこんな感じ。

無題

今回はワードで作りましたが、やるなら手書きでオーケーです。
こんな感じのフローチャート表をエピソードごとに作っておくと、どの話からどの話につなげるとかどの質問がきたらどう答えるとか、その辺を簡単に見ることができます。
また、こんな形になってるので、質問の追加が楽です。

まぁ、良かったら試してみてください。



あとですね。想定質問を作る上で少し注意してほしいことがあります。

それはあんまり返答を覚えすぎないことです。
返答が丸暗記になると、なんだか機械的になってしまいます。

返答の内容はある程度覚えておくことにして、その場その場で自分の言葉を考えて伝えるのがオススメです。


では今日の記事はこれくらいです。もうすぐアドバイザーもおしまいですが、最後までよろしくお願いします。


~今日(3月10日)のブース~
坂井
女性 既卒 職歴無し
最終合格先:都庁ⅠB、八王子早期、国立大学法人
(神奈川早期も筆記試験通過)
10日14時~18時半 早稲田

玉田
男性 新卒
最終合格先:千葉県庁 特別区、裁判所一般職、国家一般職
(国税専門官も筆記試験通過)
10日16時~20時半 水道橋

岸谷
男性 既卒 職歴有り
最終合格先:特別区、横浜市、国家一般職
(藤沢市、小平市、八王子早期も筆記試験通過)
10日16時~20時半 横浜

山田
女性 新卒
最終合格先:国家一般職、特別区、国税専門官、国立大学法人
(川崎市も筆記試験通過)
10日16時~20時半 町田

宮崎
男性 新卒
最終合格先:特別区、千葉県庁
(神奈川早期、裁判所一般職、国税専門官、松戸市役所も筆記試験通過)
10日16時~20時半 池袋

鈴木(沙)
女性 新卒
最終合格先:国税専門官、埼玉県庁
(民間企業も併願)
10日16時~20時半 新宿

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