最後のメッセージ(岸谷)

こんにちは、岸谷です。本日は最後に伝えたいことを書かせて頂きたいと思います。

私が最後に伝えたいことは2点あります。


1点目は皆川さんも触れていましたが、「結果が全て」だということです。

よく「落ちても後悔しないくらい勉強しよう」という言葉を耳にしますが、個人的には綺麗ごとだと思います。

どんなに勉強しても、納得いくほど勉強しても、落ちたら後悔すると思います。

公務員試験の勉強を行ってきた学力は無駄にはならない、かもしれません。

けれど自分にとって無駄ではないかもしれませんが、周囲の人間の評価は違います。

私が社会に出て学んだことは「結果が全て」これに尽きます。必要なときに必要な結果を出す。周囲の人間はプロセスよりも結果を見ています。

そのため公務員試験をどれだけ頑張ったとしても、結果を残せないと意味がありません。

ここから本試験までの数ヶ月で今後の人生が決まります。

不安で涙が出ても、夜眠れなくなっても、周りが何と言おうとも、
甘えを捨て、腹をくくって根性だして自分を追い詰めてどこまで勉強出来るかで勝負は決まると思います。

しがみ付いてでも「公務員試験合格という結果」を手にして下さい。




2点目は「試験に対して前向きに」です。

そんなこと言われても・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし自分の人生を振り返ったときに、前向きに考えて行動した結果の方が上手くいってはいませんか?

受験生は皆、試験に対する不安から後ろ向きな感情になってしまいがちだと思います。もちろん私もそうでした。

自分が出来ない問題をみんなが解けたらどうしよう…、どこの自治体にも引っかからなかったら…、勉強間に合うかな…等々不安なんていくらでも出てきますが、いくら考えても解決されません。

不安を解決するには試験に合格するしかありません。
そのためには合格するためにやらなければならないことを片付けていくしかありません。
そしてどうせやるのなら前向きな思考で勉強を行ったほうが体力的にも精神的にも良いに決まっています。

自分が合格しなかったら誰が受かるんだ、これだけ勉強しているのだから大丈夫、きっとどこかしらの自治体からは内定を得ることが出来る、自分が出来ない問題はみんなも出来ないだろう…
不安がよぎったら、こうした前向き(時に多少楽観的)な考えを自分に言い聞かせましょう。
そしてぜひ
「自分は来年の4月から公務員として働いている」
というイメージを持って下さい。
前向きな行動や思考は自分にとって良い結果を引き寄せると思いますよ。


私が伝えたいことは以上になります。
今の時期は本当に勉強が大変ですよね。しかし人生においてこんなに勉強が辛いのは今だけだと私は思います。
あと数ヶ月本気で勉強するだけで、自分のやりたい仕事に就ける可能性がぐっと高まります。
そしてこの試験を乗り越えることが出来れば、この経験はきっと自分の人生の糧にもなるはずです。

最後に、私のブースやイベントで話を聞いてくださった受験生の皆さん、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いすることがあればぜひ声をかけて下さい。皆さんの合格報告を楽しみにしています。

LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR