直前期の勉強のやり方

こんにちは、公務員アドバイザーです。

今回は直前期にどのように勉強していたか、私の勉強方法を紹介させていただきます。

時間で区切るのではなく、問題数で区切って、毎日全科目勉強していました。
内訳は以下のような感じです。毎日このペースで1月下旬~6月くらいまで行っていました。

【教養択一】

数的処理  計14問
・数的推理   5問(基本問題のみ)
・判断推理   5問(基本問題のみ)
・資料解釈   2問(基本問題のみ)
・図形      2問(基本問題のみ)

文章理解  計 2問(日によって3問)
・英文     1問
・現代文   1問
・古文     1問(週に1、2回)※出題頻度が低いのでやらなくてもいいと思います。

社会科学  計 5問

人文科学  計20問
・日本史    5問
・世界史    5問
・地理     5問
・思想     5問

自然科学  計20問
・生物     5問
・地学     5問
・物理     5問(基本問題のみ)
・化学     5問(基本問題のみ)


毎日「人文科学・自然科学」も5問ずつ解いていましたが、そこは時間をかけなくてもよかったと後悔しています。毎日行うのであれば、2~3問ずつ解ければ、いいと思います。

【専門択一】
憲法       5問
民法Ⅰ     5問
民法Ⅱ     5問
行政法     5問
経済原論Ⅰ  5問(基本問題のみ)
(ミクロ)
経済原論Ⅱ  5問(基本問題のみ)
(マクロ)

政治学     5問
行政学     5問
社会学     5問
経営学     5問
財政学     5問

冒頭では時間で区切ってはいなかったと伝えたのですが、直前期は1題にあまり時間をかけてはいませんでした。(すぐ飽きてしまうという性格のせいかもしれないですが・・・)1問あたり10分以上掛けている場合は時間の掛け過ぎだと思います。

公務員試験は科目数多いので、すべての科目・問題を完璧にこなそうとするとパンクします。そこで、みんなが解ける問題は自分も解けるようにしていくというスタンスで勉強することをオススメします。

【教養論文】
4月には教養論文の主なテーマは書き終えていました。
そのため、まだ書いていないテーマや書いたけどまだまとめていないテーマについてノートに『現状』・『課題』・『具体的施策』をまとめていました。

教養論文は文章を一言一句覚える必要はありません。
ただ、覚えるべき数値・固有名詞などは暗記するようにしていました。


以上が私の直前期の勉強方法です。皆さんの参考になれば幸いです。

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