試験前日の過ごし方

こんにちは!

ついに特別区、都庁、国家専門職の一次試験が間近に迫ってきましたね!
そこで今回は僕が受験生のとき試験前日にどんな準備をしていたか書きたいと思います。


①QMは回さない
意外に思うかもしれませんが、試験前日ともなるともはや知識は完成しています。試験日より少し前にQMが終わるように計画を立て、QMが終わってからは過去問をずっと眺めていました。

過去問を解き解説を読んで確認するという流れを作り、試験前一週間は一日に二年分ずつくらいやっていました。もちろん3月くらいに過去問は一度解いているので、意識としては過去問2、3周目という感じです。


②勉強時間は減る
①のようにQMではなく過去問を回すようになっているので、勉強時間は明らかに減りました。最直前期は12時間はやっていた勉強時間も試験前日は10時間を下回っていたかと思います。


③Kマスター・講義レジュメ・まとめノートの確認
知識を全体的に確認するためです。僕の場合まとめノートは苦手な箇所をまとめたものというより、通学時間を有効に使うために作ったものだったので、すでに理解している部分も含め各科目についてポイントがまとまっていました。なので、それを読んで知識を確認していきました。

また、特に人文や自然科学について簡単にKマスターを眺めて、まとめノートに書いていない点も補いました。

経済原論は講義でレジュメをいただいていたので、ざっと目を通し流れを確認していきました。


④論文ノートの確認
論文の構成をまとめたノートを確認し、実際の論文をどう書くかのイメージを膨らませました。


⑤苦手ノート(=模試ノート)の確認
僕は模試ノートを作っていたので、この確認も前日にきちんとしました。
模試ノートは自分が弱いところがまとまっているものなので、最終チェックの材料としては最適だったと思います。


⑥早めに就寝
これは勉強のことではありませんが、次の日に備えるために重要なことかと思います。
試験開始時間は試験種によってまちまちだとは思いますが、結構集合時間が早いはずです。
試験会場が遠いといつも以上に早起きしなくてはならないので、試験前日は早めの就寝を心がけました。多分11時にはもう寝ていました。


前日の準備はこんな感じだったと思います。以下で、上で書いたことをそれぞれどんな流れで行っていたか、試験前日の一日のスケジュールを書いてみます。ちなみに試験前日は自習室などは使わず、ずっと自宅にいました。

7:00  起床~朝食
8:30  勉強開始
・過去問3年分の復習(2h)
・まとめノート(教養)の確認(1h)
11:30 午前修了
12:00 昼食・休憩
13:30 勉強再開
・過去問4年分の復習(2.5h)
・まとめノート(専門)の確認(0.5h)
・Kマスター、レジュメの確認(1.5h)
18:00 一旦終了。休憩とか
21:00 勉強再開
・論文ノート、苦手ノートの確認(1h)
22:00 勉強終了
23:00 就寝

思い出しながらなので若干違うところもある気がしますが、大体この通りだったはずです。
ポイントは苦手ノートは就寝前に読んだことです。一番最後の総仕上げとして苦手箇所の再確認をしました。

試験前日をどう過ごすかで次の日にも大きく影響してくると思います。緊張しているのはみんな同じです。がっつり勉強するのではなく余裕を持って試験にのぞむために、少しゆったりとした計画を立てるといいでしょう。

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