面接対策、この質問はどう答える?

みなさん勉強おつかれさまです。

筆記試験真っ只中ですが、今日は面接系の記事を書きます。

面接試験で、聞かれたくないのが答えのない質問ですよね。何とでも言うことが出来るけれども、その場の思いつきで返してしまったら、深いつっこみがきたなんて話も良く聞きます。そこで、そんな答えのない質問に対してどう対処したら良いのかという点について話していきます。

まずはこちら、
「公務員と民間の違いって何だと思う?」

公平性・利益重視・給与面・ワークライフバランス・多角的に一つの課題に取り組めるかどうかなど、様々な返答が出来ると思います。そして、どれもが正解だと思います。
じゃあ、どれを答えても大丈夫かというとそういうわけではありません。なぜなら、こういった質問は必ずその後に、「なぜ、そう思うのか?」「それは公務員(あるいは民間)にはないの?」「その上で、一人の公務員としてどんなことに気をつけなければいけないと思う」というふうな質問をされるからです。
そのため、「公務員と民間の違い」について表面上の答えだけを返してしまっては、その後の問いに窮してしまいます。
そこで、必要となるのが逆算をして質問に答えるということです。
「この答えを返したら、このつっこみが来るだろうから、またこう返そう」という風に一連の質問の答えを考えたうえで、一番面接官に納得してもらえると判断したもの(公平性・ワークライフバランスなど)を答えるのが良いと思います。
そうすることで、その後の質問に対しても筋の通った回答をすることができるようになります。

次に、
「木密地域の住民に対して共同化を促す際に、反対者に対してはどうやって説得する?」
といったケース質問です。

この質問も正解が一つというわけではないですが、回答するとと「それでもダメだったら?」×2と深堀をされる可能性が高いです。
前の質問と同様に、予め一連の答えを考えておいてから回答するとといいと思います。
私がやっていたことは、まずは①論理的に説明する。それでもダメだったら、②感情に訴えるように説明する。それでもダメだったら、③経験豊富な上司や先輩に相談してアドバイスをもらうようにする。という3つのステップです。

この3つのステップを考え方の柱にすることで、ケース質問は大分楽に答えることが出来ました。
もちろんはこれだけだと抽象的になってしまうので、実際はもう少し具体的な話をするようにしていましが、考え方としてはこの3つを大切にしていました。

面接ではこのような質問は必ず聞かれると思います。初見で対応することは難しいですが、しっかりと対策をして臨めば、自信を持って回答出来ると思います。
是非、今後の面接対策では問答集を作りこむことや回答する際の考え方を決めておくといった準備をしっかりとやりましょう。そうすれば合格はグッと近づくはずです

本日のブログは以上になります。

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