受け答えのポイント

こんにちは、今回は面接の際の受け答えのポイントについて書きます。

①簡潔に話す。
一つの質問に対して、長々と話してしまうのはあまり良くありません。
なぜなら、話が長いと聞き手に伝えたい内容が伝わりにくくなるからです。
人間の話を聞く集中力は限られています。簡潔に話すコツは、
結論となる主張をしてから、そのように考える理由を述べることです。
私は一つの質問に対して、二文で答えることを心がけていました。
ただし、重要なクエスチョンである志望動機自己PRは気持ち長めに話をしました。
また、この二つについては、ショートバージョンロングバージョンをあらかじめ作っておき、
面接の雰囲気に合わせて使い分けると良いでしょう。

②体験から話す。
簡潔に話すコツとして、結論となる主張をし、そのように考える理由を話すと①で述べました。
この理由となる部分について、
「〇〇な体験からそのように考える」と話すと説得力やオリジナリティが増します。
エピソードはたくさん用意しておきましょう。

③面接官にどういう印象を与えたいかを考える。
試験種によって求められる人物像は異なります。
合格するためには、志望先が求める人物像を把握し、
自分が志望先に求められる資質・能力のある人間であるという印象を面接官に与えることができればいい訳です。
同じエピソードでも、アピールの仕方によって、相手に与える印象は全く異なります。
相手に与えたい印象が決まっていれば、エピソードのアピールポイントも決めやすくなります。
それと、面接では十数個ものエピソードを話さなければならない場合もでてきます。
その際にも、相手に与えたい印象をはっきりさせておき、
それを軸にどのエピソードもアピールポイントを決めておけば一貫性のある主張をし続けやすくなります。

④丸暗記しない。
問答集を丸暗記することはおすすめしません。
なぜなら、面接官は作った姿ではなく、素の姿を知りたいと思っているため
準備してきた原稿をそのまま暗唱しては良い評価を頂くことが難しいと考えるからです。
それに、面接は想定外の質問がいくつもされるものです。
暗唱マシーンと化してしまっていると、想定外の質問をされた時に一気に崩れます。
そこで、
キーワードだけを覚えて、質問に合わせて、
その時の自分の言葉で話しをすることをおすすめします。

最初は難しくても、模擬面接をたくさん受けて練習すればできるようになるはずです。


合格目指して後少し頑張って!!

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