面接に臨む際の取り組み

こんにちは。今回は,私が面接に臨む際に気をつけていたことを書きます。私は民間企業の就活では非常に苦労した経験があるため,面接に苦手意識がありました。今回の記事で,面接に苦手意識を持つ方の参考になれば幸いです。

① 面接練習をしっかりやる
「当たり前だろ」という声が飛んできそうですね(笑)。しかし民間就活をしていたときの私は人から批評されるのが非常に嫌いであり,「なんとかなる」と思っていたため,30社くらい落ちるまでは全く面接練習をしませんでした。思い当たる方はすぐに練習を始めてください。公務員試験は民間と比べて受験機会が少ないので,気付いてからでは遅いです。また,勉強と同じですぐに上達するわけではありませんので,繰り返し練習してください。
では具体的に,どうしたらよいのでしょうか?私は友人に自己PRや志望動機等のよく聞かれそうな質問をしてもらい,それに答える練習をしていました。「ただそれだけ?」と思う方もいらっしゃると思います。しかし,面接では答えづらい質問も飛んできます。普通の質問ですらうまく答えることができないと,焦って頭が真っ白になります。逆に,普通の質問でも無難に答えられると心に余裕ができます。最初はどういう質問をしたら良いかがわからないと思いますが,3回くらいやると慣れてきます。慣れてくると,採用側がどういうことを聞きたいのかわかるのでおすすめです。
友人に聞かれると恥ずかしいならば,ハローワーク等の手段もあります。

一番気をつけなくてはならないのは,「自分は面接が得意だ」という自信だけを持っている人です。その根拠は何ですか?「民間○○社内定」などの実績があればよいのですが,周囲の人に「面接は大丈夫そう」などと言われただけでそう思い込んでいる人がかなりいらっしゃる気がします。数年前の私です(笑)。筆記試験が通過したからといって気を抜かないでください。


② NGワードを言わないようにする
私が一番怖かったのは,NGワードを言うことでした。たとえば,公務員になりたい理由を問われて「楽そうだから」と答えたら,その理由をよほどうまく説明できないと面接官の印象は悪くなりますよね。いまのは極端な例ですが,そういったNGワードを言わないように担任制を利用して,問答集をチェックしていただくことを頻繁に行っておりました。また,民間では「適性あり」とみなされる回答でも,公務員では「適性なし」と見られてしまう場合もあるので,そういったことにも気をつけていました。


③ 質問に対して短く答える
質問されたら、できるだけ短く答えるようにしていました。たとえば「趣味は何ですか」と聞かれて、「○○です。なぜなら~」のなぜなら以降は話しません。理由が気になったら聞いてきますし、理由を長々と話した後に連続でつっこみが入ると答えづらくなるので、ぼろが出ないように簡潔に応答しました。また,面接では会話をするように心がけていたので,面接官の質問が10秒なのに対して,自分が2分も回答するという状況は避けたかったのも理由の1つです。


○最後に
緊張するのはみな同じです。多少うまくいかなかったとしても,他の人も同じくらい失敗していますし,うまくいったと思っていても不合格なこともあります。次の試験が控えているならば,切り替えて次の準備をしましょう!私は切り替えることができませんでしたが(笑)

以上です。

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