1ヶ月前の過ごし方(都庁)

皆さん勉強お疲れ様です。
いよいよ都庁・特別区の試験があと1ヶ月と迫ってきましたね。
昨年の私も1ヶ月前はプレッシャーを感じながら勉強をしていました。

さて、今日はそんな本番1ヶ月前、私がどのような勉強をしていたかについて触れたいと思います。
都庁受験者向けになりますので、その点は御了承下さい。



■教養択一
文章理解
問題を解くスピードを落とさないようにするために、毎日現代文と英文を1題ずつ解いていました。必ず5分以内で解けるよう気をつけて取り組んでいました。

数的処理
都庁の頻出分野と、よく間違える基本問題に焦点を絞って解くようにしていました。特に、資料解釈は直前期でも伸びる可能性が大いにあったので1日2問は必ず解くようにしていました。

この時期に資料解釈が3点以上取れないという人は、都庁の過去問を徹底的にやってください。絶対に3点は取れるようになります。徹底的にやるとは、グラフの性質を知ることと選択肢のパターンと解法が瞬時に頭に浮かぶレベルまでやり込むということです。

都庁の資料解釈の選択肢の聞き方は一つのグラフ当たり14~17パターンくらいしかないので、10年分くらい分析すれば自ずと分かってくるようになります。是非この時期からでもやり込んでください。
私は直前期、数的処理に1日1時間~1時間半くらい掛けていました

知識科目
知識科目も直前期に大いに伸びます。私は1科目を30分~1時間くらいで区切り、1日4・5科目ほど知識系の科目に触れるようにしていました。特に基礎問題で知識があやふやなものはクイックマスター・Kマスター双方を使って知識のブラッシュアップをしていくと良いと思います。

時事
時事白書ダイジェストを毎日30分間眺めるようにしていました。先生がラインを引くように言ったところは全て緑マーカーを塗り、赤シートで消えるようにしてひたすら時事白書ダイジェストのテキストを読み込みました。



■専門記述
本番の3週間前には全ての論点を1周は触れていたのでそれ以降は5~10論点を毎日チェックするようにしていました。1日5~6時間かけており、直前期に最も時間を割いていたと思います。
各論点について、どうしても暗記できないフレーズなどがあれば、スパッと切り捨てるようにしていました。専門記述の論点は全てを完璧に書ける必要は無いので、全論点を7割くらいかけることを目指して暗記に取り組むと良いと思います。もちろんキーワードは最低限抑えるように気をつけていました。



■教養論文
直前期は自分の作成した各論点の骨格を暗記するようにしていました。どんなに良い論文を用意したとしても、都庁の本試験ではその論文をそのまま使うことは出来ません。本番は図表から課題を抽出しなければならないからです。
ですから論点の骨格や流れを暗記して、ある程度本番応用が利くようにすると良いと思います。

直前期はどうしても焦る時期ではありますが、新しい問題集に手を出すなどをせず、今までやってきた基礎の繰り返しや論文の骨子の暗記などを粛々と続けるのが良いと思います。
不安になるのは誰でも一緒です。しっかりと勉強している人ほどプレッシャーを感じるので、是非その調子で勉強に力を注いでください!!

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