併願先について

こんにちは!佐藤です。
だんだん寒くなってくるので体調に気をつけて勉強してください。
今回は「併願先の決め方」ということで、私がどのように併願先を決めたかについて書いていきます。併願先を迷っているという方は参考にしてください。

私は特別区が第一志望だったため(結局横浜市にいくことにしましたが...)特別区の試験科目(教養択一+専門択一+教養論文)で併願できるところを中心に出願しました。

~出願先~

<特別区>
当初、第一志望でした。特別区の試験科目を中心に勉強していきました。
来年度は、教養択一試験の知能分野の割合が増すそうです。


<警視庁警察官>
毎年4月下旬から5月上旬に警視庁警察官の第一回目の試験が行われます。
1次試験は、教養択一、漢字、論文、性格検査、身体検査など。
警察官にあこがれていた時期もあったので気合を入れて受験しました。
論文の書き方や漢字など、私が受けた他の併願先と比べても独特なものが多いので、興味がある人は佐藤までお声掛け下さい。

<横浜市>
1次試験は教養択一だけ。といいつつも、社会科学の分野に専門択一レベルの問題が出てきます。2次試験には専門時事論文といういかにも難しそうな試験が待ってますが、教養論文の勉強をしっかりとしていれば解ける問題も混じっています。ちなみに私は専門時事論文に対しては特化した勉強はしなかったです。

~その他の併願先~
国家一般職、多摩市、武蔵野市(新方式)
この他にも、独立行政法人や他の市役所などを出願していました。出願期間が終わってから受験したくなっても受験できないので、勉強の間に募集などをインターネットでこまめにチェックすることは重要です。

やはり併願先としては、第一志望の試験科目を中心にして考えていくのがセオリーかなと思います。年末や年明けになると試験科目が発表されてくるので気になっている機関のホームページは随時確認しておくと良いです。また、今年行われた試験科目を見てある程度見当をつけてくのもいいかもしれません。(試験科目は毎年変わる可能性があるので注意してください)

併願先や第一志望を決めるとこの先の勉強スケジュールが立てやすくなると思うので、説明会に足を運んだり情報収集をすることで志望先を見つけていってください。

それに説明会に行ったりすることで勉強のモチベーションがあがりますよ!

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