主要5科目について(経済)

こんにちは,西川です。

今日は「経済原論の勉強法」について書きたいと思います。

経済原論はいわゆる主要五科目に含まれ,公務員試験勉強をしていく中で欠かせない重要な科目になってきます。


各試験を見てみても,,,
東京都特別区(10問/55問中)
地上全国型(9問/40問中)
地上関東型(14問/50問中)
国家一般職(10問/80問中)
となっています。
(上記は平成25年度の情報です。)

これだけ見ても経済原論は重要な科目ですよね。
また,経済原論は,経済学や経済政策でも活かすことが出来るので,頑張って勉強する価値は大きい科目だと思います。

しかし,経済原論は,暗記だけで何とかなる科目ではないため,苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?
実際に私も,最初の頃はとても苦手でした
でも,勉強を進めたところ、本番ではきちんと得点できるまでになりました。


ここでやっと本題です!
経済原論の勉強の進め方の一例を紹介します


①講義を受ける
まずは1つずつ講義を受けていきます。

受けただけでは,本番で正解には到底たどり着けないので,,,



②クイックマスターを繰り返す
これは,講義を受けたらすぐに解くことをオススメします。
最初のうちは,基本問題を確実に理解していきましょう。
基本問題が解けるようになったら,発展問題も解いてみてください。

私は,経済原論の講義を受けて問題を解くという流れは,10月までに終わらせていました。
しかし,一回解いてみただけではさっぱり分からなかったので,受講してから何度も何度も解きました。

【年内の私の演習】
9月…ミクロ(1~6回の講義)のQMを一周
10月…ミクロ(7~11回の講義)のQMを一周
11月…ミクロ(1~6回の講義)のQMを一周
   マクロ(1~10回の講義)のQMを一周
12月…ミクロ(7~11回分)のQMを一周
   マクロ(1~10回の講義)のQMを一周

解いていく際に私は,◎○△×の記号を使い分けていました。
◎…すらすら解けて,正解
○…少し悩みながらも,正解
△…かなり悩んでぎりぎり正解 次解けるか不安
×…不正解

繰り返していく中で,◎の問題は毎回解く必要は無いので,◎以外の問題を更に繰り返すということを行っていました。
○×をつけていたノートを見たところ,15回くらい解いている問題もありました。
これはさすがに私の理解力の無さが原因ですが(笑),それくらい苦手でした。

それでも,
経済原論を苦手科目から得意科目にしたい!
公務員試験を突破したい!

という一心で,繰り返し解いていました。
最終的には,ほぼ全ての問題を◎に出来たことは,本番で大きな自信に繋がったと思います。



③担任相談で担当の先生に質問する
担任相談を積極的に利用しましょう。
自分で悩んでいても解決しないので,人に聞いてしまった方が早いです。笑
担任相談でなくても,経済原論を得意とするアドバイザーのブースを活用するのもオススメです。

そのときの注意として
・最低限の知識は入れておく
・自分の分かること,分からないことを明確にしておく
・解決した問題は,その日のうちに復習する
が挙げられます。



最後に,勉強するときのちょっとしたポイントを挙げてみます
・C,Y,Tなどの経済語を嫌がらない
・問題を解く際は,グラフを書くのを怠らない
・問題を解きながら公式をきちんと暗記する
・微分の計算の基本を押さえる



長くなってしまいましたが,参考になるものがあれば幸いです。
経済原論を苦手とする受験生が多いからこそ,苦手意識を早いうちから減らしていくことは大切だと思います。
経済原論は,解けるようになれば安定した得点に繋がるので,武器になること間違いなしです。


応援しています!!!
 

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