応用問題は取り組むべき?

皆さんこんにちは!アドバイザーの森口です。
今日は、気になっている方も多いであろう応用問題の取り組み方について書きたいと思います
ただし、あくまでも私個人の意見ですので、考え方の1つとして参考としていただけたらと思います。

突然ですが、皆さんはQMの応用問題って解いていますか?
どの科目も応用問題は難しいし、解こうとすると時間はかかるし・・・悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
私は受験生時代、QMの応用問題をやるべきかどうかすごく悩みました
特に苦手だった数的処理や経済原論は基本問題で精一杯だったので、応用問題まで出来るようになるとはとても思えませんでした・・・

では、応用問題まで完璧に出来なければ公務員試験は合格できないのでしょうか?
そんなことはありません!(勿論出来るに越したことはありませんが)
事実として、私は応用問題にあまり取り組まなかった科目もありましたが筆記試験はすべて通過しています。
以下は私の受験時の取り組み方です。あくまでも参考程度に捉えてくださいね


①法律系(憲法・民法・行政法)
私は法学部なので得意だったこともあり、国Ⅰ・国総以外の応用問題は取り組んでいました。
ただし、まず基本問題をしっかり解けるようにしたいという考えだったので、実際に取り組み始めたのは3周目以降でした。

②経済原論
専門科目の中では最も苦手な科目でした。なので、授業やホームルームで先生がやった方がよいと言っていた問題だけ解いていました。
また、本番でも経済の応用問題は難しすぎて解けない可能性が高いので、経済に関しては基本問題をしっかり解けるようにするというイメージでよいと思います。

③数的処理
数的処理もあまり得意ではないので、応用は解けそうな問題だけ解いていました。
また、国総の応用問題はほとんど解きませんでした。
本番でも、数的処理は簡単な問題を見極めて得点してもらうのが合格への近道だと思います

④学系科目
応用は特別区の問題のみ解いていました。
特別区は例年学系科目で点数を稼ぐのがおすすめなので、特別区の問題であればしっかり取り組んでもよいと思います。
逆に国家一般職は例年学系科目が難しいことが多いです。
ちなみに私は本番で、行政学と社会学を選択しました。

⑤自然科学・人文科学
自然科学については、物理以外は出来そうな問題だけ解いていました。物理は苦手だったので応用は全く手を付けていません。
人文科学も出来そうな問題は一応取り組みましたが、どの試験でも1問程度しか出ないので余裕が無ければ応用は取り組まないのも1つの手だと思います。

⑥文章理解
現代文も英文も取り組みました。
文章理解に関しては取り組んだほうが良いと思います。

⑦社会科学
他の専門科目と被る部分が大きかったので、社会科学でしか出ない分野のみ取り組んでいました。

結論として、私は科目ごとに応用問題への取り組み方を変え、応用問題よりも基本問題を完璧にする事を重要視していました!
その結果、特別区国家一般職で最終合格をいただき、川崎市裁判所一般職の筆記試験も通過しています。
公務員試験は本当に膨大な科目、範囲をこなしていかなければなりません。あまり時間がない中でも自分がすべきことは何か、優先順位メリハリをつけて取り組むことも大切になってくるのではないでしょうか?

※これはあくまでも私の方法です。合格者の中には基本・応用の区別を付けずに演習を行い、筆記試験で高得点を取った方もいます。

今回のブログは以上です。
様々なアドバイザーの話を参考にしながら、ぜひ自分に合う勉強方法をみつけてくださいね

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