ABC勉強法

こんにちは、佐藤です。本日は私が年明けから行っていた勉強法について書いていきます。

この時期になると大体の講義も受け終わってどういったスケジュールで復習を行っていくか困っている受験生も少なくないのではないのでしょうか。
私は昨年のアドバイザーの方の勉強方を参考にABC勉強法という勉強方で復習を進めていきました。

具体的にどういったものかというと、
単純に試験に必要な科目を3日間に分けて勉強していくという方法です。
参考として私のABCの分け方は、

プランA
政治学、ミクロ、行政法、生物、世界史、地学

プランB
社会学、マクロ、民法Ⅱ、憲法、物理、地理

プランC 
行政学、財政学、民法Ⅰ、経営学、化学、日本史、思想

という風に分けていました。
分け方で意識したことは、法律系(憲法、民法Ⅰ・Ⅱ、行政法)、経済系(ミクロ、マクロ、財政学)を毎日触れられるようにすることです。
これらの科目は非常に集中力がいるのであまり重ならないように組みました。
ほかの組み方に関しては、勉強の進み具合や得意不得意で決め、理解度に応じて適当に変えていました。

日程を決めてしまえば後は日にちにABCを当てはめるだけです。
例)1/1 (A) 1/2 (B) 1/3 (C) 1/4 (A)…

この勉強方の良い点は、
①3日間で全ての科目に触れられる!
②いちいち勉強スケジュールを考えなくてよくなる!
この2点だと思います。


また、ここに書かれていない文章理解と数的処理はどの試験種でも非常に配点が高いため毎日勉強していました。
文章理解は現代文2問、英文1問。
数的処理は1時間半~2時間行っていました。(結構やったよ!)



また、私は「ABC勉強法」と並行して「30分細切れ勉強法」を使っていました。
私は同じ科目をやり続けていると集中力が切れてぼーっとしてしまう癖があったので1科目30分と決めて、30分経ったら問題が1問しか終わっていなくても、テキスト見てるだけで終わってしまっても次の科目に進むようにしていました。
これが、「30分細切れ勉強法」です。

この勉強法の良い点は、
①常に時間に追われている間隔があり集中力が切れにくい。
②一日に何度も同じ科目をやるので思い出すという行為を何度も行える。(勉強したことを思い出すという行為が記憶の定着につながるらしい・・・)


私は、専門と教養の勉強配分を2:1でおこなっていて、ABC勉強法と30分細切れ勉強法を並行して使っていたので、Aプランの1日のスケジュールとして

9:30~ 文章理解
10:00~ 数的処理
12:00~ 政治学  ※
12:30~ 行政法
13:00~ ミクロ
13:30~ 政治学
14:00~ 生物
14:30~ 行政法
15:00~ 昼ごはん
15:30~ 物理
16:00~ ミクロ   
16:30~ 地理   ※

以下22時まで※の繰り返し。(昼ごはんは抜くよ!笑)
休憩は、30分終わったら1分程度取る感じでした。

2月から試験日まで主にこういったスケジュールをこなしていました!

ちなみにアドバイザーは26人中9人とと三分の一以上の人がABC勉強法をつかっていました!
かなりポピュラーな勉強法になりつつあるみたいですね! 

しかしこれらの勉強法は相性があるので色々試行錯誤して、自分に合う勉強法を見つけてくださいね!

さて「今日の名言(迷言)」いってみよう!
「生きてるだけで丸儲け。」 by明石家さんま
これは有名ですね。さんまの娘IMALUの名前の由来です。
元気が出る言葉で好きな言葉です。
以上

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