主要5科目を見直す

みなさんこんにちは!
アドバイザーの豊岡です(。>ω<。)ノ

今日は主要5科目(憲、民、行、ミクロ、マクロ))の復習について書いていきたいと思います。
最近は勉強科目が増えて法律や経済がおざなりになっている人もいるのではないでしょうか?
ご存知の通り主要5科目は試験科目の中では多くのウェイトを占めますから、どれだけ他にやることが増えても継続的な勉強は欠かせません。
言い訳を作らずコンスタントに復習していきましょう。
そこで今回は、ここまで取り組んできた主要5科目の今後の復習方法について書いていきます。

○法律系

①QMをバンバン解く
「散々やってきたし今もやっとるわ!」と怒っているそこのあなた!一言申し上げましょう・・・。

怒んないで下さいごめんなさい。
分かりきっている情報を乗せるなと思う人もいるでしょう。しかしこの時期は自分の勉強方法に自信が無くなってくる人が増えてきます。
他の教材に手を出そうとする人も見かけます。
気持ちは分かりますが個人的には他の教材に手を出すべきではないと思います。
教材数を増やせばその分一つの教材に取り組む時間は減りますし、逆に復習する時間は増えることになります。
よほど時間に余裕のある人は別ですが、そうでない人はとことんQMをやり続けましょう。あれだけの量を完璧に頭に入れることだけに今後も力を注いでください。
「完璧に頭に入れる」というのは「正解できる」ことではなく、「どの問題のどの択も理由をつけて説明できる」ことです。
と言ってもこれができれば先生になれますから、あくまで目標だと思ってください。
個人的には、得意不得意もありますが、QMを3周~5周すれば8割以上の内容が頭に入るのではないでしょうか。
「そんなにやるのか・・・」と思った人もいるかと思いますが、何も馬鹿正直に毎回同じ問題を一から解く必要はありません。
例えば
2周目:1周目で間違えた問題だけを解く
3周目:1周目ですぐ分かった問題(忘れてるかもしれないから)と2周目で間違えた問題を解く
4周目:今までで1度でも間違えた問題+苦手意識のある範囲の問題だけ解く
など、いろいろ工夫してまわしてみてください。
自分なりの効率の良い進め方を見つけられれば、あとは時間が許す限りやるだけです。

②Kマスターや授業のレジュメを読み込む
問題集を解くだけが勉強ではありません。というかそれだけだと疲れちゃって集中力が持ちません。
QMを3周以上(上記のやり方で)解いた後なら、カフェなどでコーヒーを飲みながら優雅に勉強してもいいと思います。実際僕もやってました。
勉強に疲れてくる15時くらいにQMを閉じ、Kマスターや授業のレジュメをなんとなく「読書」します。
力を抜いて、「そうそう、分かってるよー」って感じで読み進めていき、「あれ?こんなとこあった?」と思える場所があればラッキーです。
しっかり覚えなおし、付箋を貼っておくようにするとよいです。
そこはQMではカバーできていない部分だと思うので目印を付けていつでも確認できるようにしておいてください。

基本的にこの①②のふたつの勉強法で法律科目は力が安定します。


○経済系
ミクロ・マクロは「1週間放置すれば忘れる」と思ってください。苦手な人ほど忘れます。
1日交代でこの二つまわしていくのがオススメです。

またQMの勉強だけでは、どうしても計算中心の答えを出す練習しかできません。
なるべく長期に渡って経済の記憶を定着させておきたい方は、「いつでも図をイメージできる」練習をしてください。

具体的には、
①まとめノート等に「IS-LM分析」「代替効果と所得効果」など、経済原論のテーマとX軸とY軸だけを書いたグラフをペアにして黒ペンで書いていきます。
②赤ペンでそれぞれのテーマにあった曲線、単位などのグラフの中身を書いていき、(テキストやQMのグラフを写すのが簡単)赤シートで隠せるようにします。
③1日のどこかのタイミング(朝起きたら、夜寝る前など)で、赤シートでグラフを隠して、テーマの単語を見ただけでグラフをイメージします。

これをこつこつやっていけば、QMの問題文や計算式を読んでもそれがグラフ上でどんな動きをするのかイメージできるようになるので、忘れにくくなりますし問題もグッと解けるようになります。赤シートはデパートの文房具屋さんとかにも売っているので、持ってない人は探してみてください。

以上が僕のオススメする主要5科目の復習方法です。
もちろんいままでの勉強で既に復習方法を確立している人もいるでしょうし、他の講師の方やアドバイザーから違う復習方法を教わっている人もいると思います。
僕の勉強法方もあくまで提案ですので、自分に合わないと思えばやめてください。
要は自分にあった勉強方法を見つけられればよいのです。

これからの時期は模試や特別講座も増え、本番を意識する機会が増えてきます。
緊張感を持って勉強することは大切ですが、途中で燃え尽きてしまわないよう適度に休みつつ頑張っていきましょう!
雑談相手が欲しくなったらいつでもお相手するので、気軽にブースに来てみてくださいねヾ(・∀・)ノ

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