多くの試験種を併願する注意点

こんにちは
アドバイザーの山口です!

年が明けて、そろそろ併願先をどうしようか悩み始めた時期ではないでしょうかΣ(´Д`lll)
私は、都庁Ⅰ類B(一般方式)・国家一般職・横浜市・裁判所事務官一般職・松戸市・立川市の6つを併願しました。
可能な限り受験したのは就職の可能性を高めるためです
そこで、今日は私の経験をもとに多くの試験種を併願する注意点について書きたいと思います

①疲労が溜まる
併願先が多いと毎週末試験を受けることになります(汗)
実際私も毎週のように試験がありました

5月第5日曜日:裁判所事務官一般職 一次試験
6月第1日曜日:都庁Ⅰ類B(一般方式) 一次試験
6月第2日曜日:国家一般職 一次試験
6月第4日曜日:横浜市 一次試験
7月第1日曜日:松戸市 一次試験

試験は基本的に1日がかりで行われます
気を張っていますし体力が消耗されます
それが毎週となると尚更ですorz

休息を取り、これまで以上に体調管理に気をつけましょう
体調を崩して試験を受けれなかった、本来の力を発揮できなかったという友人が多くいました・・・

また、気分転換も心がけましょう
試験の出来によって気分が上がったり下がったりすると思います
気持ちをリセットして次の試験に臨めるように、体を動かしたり友達とご飯食べたり、みなさんの息抜き方法で大丈夫ですo(^▽^)o

②日程が重なるおそれ
併願先を多くすると、二次試験が重なってしまうかもしれません。。。
一次試験を突破することができて嬉しい悩みなのですが、一方の自治体は辞退する判断を迫られます・゚・(つД`)・゚・

私も、二次試験で日程が重なることがありました。
7月27日:横浜市 二次試験
7月30日:裁判所職員一般職 二次試験 
7月30日:松戸市 二次試験
7月31日:東京都Ⅰ類B 二次試験
そのため、松戸市は辞退せざるを得ませんでした

面接日が重なるリスクを考慮して併願先を選ぶ必要があると思います
また、日程が重なった時にどちらを受けるか決めるため、あらかじめ志望順位を決定しておきましょう!

③併願対策
併願先が多いと、各自治体にあわせた対策法が求められます
特に面接対策は大変です

馴染みがない自治体の志望動機や政策情報収集には、私も苦労しました
私の試験日程を見ていただくと、面接日が連続していることが分かると思います。
時には街歩きすることもありました
併願先のために第一志望の対策に時間を割けないことも想定されます・・・

併願対策に時間がかかることを想定して併願先を選び、対策は早めにとりかかりましょう


併願先選びは、今後働くことになるかもしれない自治体を選ぶ重要な決断です!

多くの併願先を受験することは、以上のような注意が必要であることを頭に入れてもらえると嬉しいです(^∇^)ノ

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