アドバイザーにインタビュー!Vol.3 その①

お久しぶりです!アドバイザーの長谷川です
とうとう年が明け、2016年度になりましたね。
そう、みなさんが受験する年ですよ!本腰入れて勉強張り切っていきましょう。

長谷川が出てきたということは・・・アドバイザーにインタビューのコーナーですね!
今回は『教養論文対策』についてです。「論文は年明けから」と言っている人が多いですが、では実際どのように?どれくらい?準備していたのでしょうか。
今回も3日間にわたってお送りします。
質問項目は①どのように何論点準備したのか?②始めた時期から本試験まで何をしていたか?です
初日は、都庁と国家系のアドバイザーに聞いてきました。



薄井(自己紹介はこちら)
論文マスター、答練参加。論文道場は未受講。用意した論点は都庁向けが8論点、その他自治体が2論点。答練や模試で点数が取れていたので担任相談で添削は後者2論点のみ。前者は構成のみ考えた。

②12月・・論文マスター受講、答練参加
  1月・・答練参加
  2月・・都庁Ⅰ類対策道場で都政を学ぶ
  3月・・その他自治体向け2論点を添削してもらう
  4月・・特になし
  5月・・都庁Ⅰ類対策道場レジュメで都政の復習&構成を考える
  6月・・本試験

論文は書けば書くだけうまくなるので、苦手な方はどんどん書いてどんどん添削してもらいましょう。



山口(自己紹介はこちら)
教養論文道場と担任相談を利用し、都庁向けに9論点用意した。東京都長期ビジョンをメインで都政情報を集める。
論理的で分かり易い文章になるよう何度も添削をしていただいた。また、基礎自治体・国目線にならないよう権限の違いに注意した。
他の自治体の教養論文は特に対策せず、本番では分かり易い書き方だけを意識した。

②2月・・何を書けばよいのか書き方さえも分からない状態。論文道場で添削を受けたが、散々な結果に
 3月・・課題で出されたものを修正し、担任相談で何度も添削を受ける。週に1つは論文を書く
 4月・・HRに参加し、重要論点の骨組みを把握。長期ビジョンだけでなく、各分野の長期計画に目を通して都政研究
 5月・・これまでに作成した自分の論文を読み直す。重要論点については、もう一度実際に書いて練習することも
 6月・・本試験
 


福澤(自己紹介はこちら)
論文マスターと早稲田本校での都庁特別区向けHR、都庁が発行している長期ビジョンで対策しました。実際に自分で書いたのは、先生に添削してもらった3論点、模試で書いた1論点でした。あとはアドバイザーブログを参考に、12論点について論文マスターや都庁の長期ビジョンを見ながら、定義・現状・背景などを自分で紙に書いて整理しました。

②3月・・論文マスターを受講後、実際に答練の問題で書けるか試した。先生に添削してもらい、文書を書く時に主語を抜かす癖があることが分かり、書いた文章を見てもらうことの重要性がわかった
 4月・・都庁の模試を受け、書ききったことに手ごたえを感じる。この頃は択一対策で精一杯で教養論文に手が付けられず・・・
 5月・・都庁の模試結果が予想以上に良かったので、自分で論点を書いて添削してもらうことをやめる。その代わり、上述したように論点を自分なりに整理することを論文対策とした。 都庁の政策や論文の書き方等を教えてくれるHRに参加したり、論文ファイナルアンサー(LECの講座)に参加したりして、都政の情報収集を行った。
 6月・・本試験。教養論文は一番ひやひやしました。。。



川越(自己紹介はこちら)
①教養論文道場を受講。聴くだけで書いたことはない。

②4月以降・・論文マスターと教養論文講座のテキストを読み込む。そもそも国税は教養論文がないのでウェイトは低く、特に論点をいくつ用意したとかはない。



高橋(自己紹介はこちら)
①論文マスターを受講し、自分で書いたものを担任相談で添削してもらい、15論点ほど準備した。

②3月・・1週目は論文マスターを受講し、担任相談を利用してどの論点を書くべきか決めた。2週目からは4日間に1本のペースで書き進める。書いたものは担任相談で2本添削してもらう。
 4月・・先月の2週目以降と同様。
 5月・・5月前半で書くべき論点は終わったので、実際に作ったものを暗記。その際に1枚の紙に要点をまとめたものを作成し、丸暗記というよりも概要を暗記。
 6月・・本試験

情報弱者すぎて気づいたときには、教養論文道場の申込が終わっていました。3月から筆記と並行して書き始めましたが、筆記やらなきゃいけないのに論文が…と焦るし、担任にも多大な時間を割いてもらったので、道場に参加してコツコツ余裕を持って進めることをオススメします。



豊岡(自己紹介はこちら)
①答練と論文マスターの問題を3月くらいから一通り解いたくらいです^^;
 論点も3つか4つくらいしか用意しませんでした。

②3月以降・・論文マスター、答練を進める。労基には教養論文試験は課されないので、対策はほとんどしていません。



都庁の方は、対策道場や東京都長期ビジョンでの『都政研究』が重要になってきそうですね。また、論文においては“添削”が重要だと思います。
アドバイザーも全員、論文を書いたら放置せずに担任相談等で添削を受けています
論文は採点者の視点が大事なので、必ず誰かに見てもらいましょう。

国家専門職系については教養論文がなかったり、基本的に比重は低い傾向があるので試験対策の優先順位としては低そうですね。
併願先で論文が課される場合は、論文の型や書き方などの基本知識はしっかりと身につけておきましょう!
明日は特別区のアドバイザーです!乞うご期待(=゚ω゚)ノ

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