アドバイザーにインタビュー!Vol.3 その③

またまたこんにちは!アドバイザーの長谷川です
3日連続失礼します(゚∀゚)
最終日の本日は残りの特別区と地上系のアドバイザーに『教養論文対策』について聞いてきました。
質問項目は①どのように何論点準備したのか?②始めた時期から本試験まで何をしていたか?です



松本(自己紹介はこちら)
教養論文道場と担任相談を利用し、18論点準備した(かぶりやコピペを含む)→特別区向け
特別区の現状を把握することと、知らない論点にも対応できるように文章の論理的な構成・施策のリサーチに力を入れていた
 国・県については、施策の書き方が特別区と異なるので、そのインプットをしていた。


②2月・・教養論文道場開始。まずは論文の書き方などを把握。実際に2つ書いてみて、添削を受ける。
 3月・・ゆったりペースに不安を覚えた+論文に慣れてきたので、道場以外でも週に1つくらい書くようにした。書いたものは担任相談で添削してもらう。
 4月・・週に1~2つ論文を書く。何度も担任相談に行き、繰り返し添削してもらった。ここまでに書いたものは10テーマほど(未完成含む) また、特別区模試の論文でE評価をくらい、     焦っていた。
 5月・・中旬まで幾つか論点を用意。最後の1週間は論文の構成や現状・施策の暗記。自分の論文をマーカーで色分けして何回も読んでいた。
 6月・・本試験までの1週間、時間内に構成を出来るかの練習をしていた(1日2テーマほど)。2・3回は時間内に論文を書ききれるかの練習をした。本試験

特別区が終わってから、国・県の対策をしようとしていたが、国については燃え尽きて出来なかった。県については、長期ビジョンを読んで自治体の現状把握+県でできる取り組みのインプットをしていた。


坪井(自己紹介はこちら)
教養論文道場、論文マスター(主にテキストのみ)、担任相談を利用して15論点準備した。しかし、実際に文章にしたのは道場で添削してもらった10論点で、残りは構成だけを考え、それを担任相談で確認してもらった。

②12月・・論文対策HRに参加
1月・・論文マスター受講(第一回目だけ)、論文道場開始。
  2月・・道場に通う
  3月・・同上、添削してもらったものの書き直し。
  4月・・道場で扱わなかったテーマの構成だけ考え、担任相談で確認。
  5月・・用意した15論点の構成だけをまとめたものをWordでつくり暗記。たまに自分が書いたものや模範答案を読み直す。出題予想の担任HRに参加。
  6月・・構成の暗記。答案の読み直し。受験先の基本的な知識を確認。本試験
 
論文自体を暗記しても、全く同じ問題文がでることは(ほぼ)ありません。構成を暗記し、同じ論点でもあらゆる問われ方に対応できるようにした方が良いと思います。


西川(自己紹介はこちら)
論文道場、担任相談、アドバイザー相談を活用して26論点準備した。書くときには、【現状・定義→背景→課題→施策→まとめというテンプレートに当てはめるようにしていた。
 また、書き終わったら必ず担任・アドバイザー・大学のキャリアセンターの方、親など他人に見てもらうようにしていた。

②12月・・論文対策の担任HRに参加
1月・・論文マスター受講。論文道場開始。
  2月・・道場に参加
  3月・・道場に参加。テーマを増やす(週に1,2個のペースで)、準備したものを暗記する。
  4月・・テーマを増やす。暗記
  5月・・同上。過去問を解く(=時間内に書くということを意識しだす)
  6月・・暗記、過去問を解く。本試験
 
※県庁の前は県の特徴など基本的な知識を確認する。



佐藤(自己紹介はこちら)
①主に担任相談を利用して20論点仕上げた。

②2月・・半ばくらいから市販の対策本を買って読む
 3月・・1週間に2~3個書いて担任相談に持ってく
 4月・・慣れてきたので書いていないものを今まで書いたものを引用しながら書く
 5月・・書いたものをひたすら覚える
 6月・・本試験


竹内(自己紹介はこちら)
①主に教養論文講座の締め切りにあおられて書くような形。途中で市販の本も購入した。

②12月・・先輩から年明け論文ノートを作ったほうが良いとアドバイスを受ける
1月・・教養論文講座に申し込み、気合だけいれる
  2月・・論文講座開始。締め切りに間に合うように準備
3月・・同上。別で担任相談で添削を受け始める
4月・・週に1本ペースで準備。(主に地元の自治体のもの)
5月・・焦る。毎日1論点今までのものの復習をしながら書きまくる。寝る前に2回読む→朝何も見ずに時間を計って書くの繰り返し。特別区の本試験まで取り組む。
  6月・・特別区の試験が終わり、国家一般職と県庁に気持ちが入らずあまり集中できなかった。今までのものを読み返し、模範解答の本を購入。論文1テーマにつきまとめプリントを1枚用意。色ペンで消しては読んで、書いての繰り返し。


高野(自己紹介はこちら)
①主に論文マスターのみ。論点もあまり準備しなかった。ただし、市長のコメントや広報誌だけは読むようにしていた。


12月・・何も分からず12月に申し込まれていた答練編を受ける。全く対策していなかったが、合格点を超えていた。
1月・・あまり論文対策をせずに、筆記に集中
2月・・同上
3月・・同上
4月・・教員採用試験向けにゼミで毎週論文課題が2本ずつ課される(いじめ、食育、メディアリテラシー、道徳教育etc)。
7月・・1次合格発表後から教養論文に向けて、論文マスターを受講。ゼミの先生が作文教育のプロだったので、毎週添削してもらっていた。

※私の場合、大学で国語教育を専攻しているので、1年生の時から教養のテーマで毎週1000字程度の論文課題が課されていました。そのため、書くことや書き方にはあまり苦労せず、対策がいらなかったという感じです。一応公務員試験向けにと思い、最終確認の意味で論文マスターの受講だけしました。教採との併願かつ、国語科という特殊環境のためあまり参考にならないかもしれません・・・。




やはり特別区は準備論点の数は多いですね、論文の重要さがうかがえます。
地上(県庁・市役所等)については、論文が課されるところ、そうでないところがあるので、志望自治体に論文試験があるかをしっかりと把握してください。

論文対策をしていく上では、論文の基本的な構成を学び、実際に書いてみて添削を受ける。この流れで多くのアドバイザーが対策を行っていましたね。
論文には文章の流れや論理性も問われているので、それぞれの段落で良いことを書いていても、前後のつながりや論理の飛躍がおきてしまうと良い評価にはつながりません。
そのことを防ぐにも必ず他の人に添削を受けて、“客観的な評価”をもらってください。自分では見えてこないものがたくさん見つかると思います。
教養論文は対策を積めば、合格点を確保することは可能です。はじめは苦しくてもめげずに取り組んでください。
辛いのは皆一緒です。そこで踏ん張れるかが合否を分けるものだと思います。

これにて教養論文対策のインタビュー記事は終わりにしたいと思います。
3日間読んで下さりありがとうございました(=゚ω゚)ノ

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