弱点ノートの作り方

こんにちは!アドバイザーの松本です○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○
模試も始まってきて,どんどん受験が迫ってきている感じがしますよね
去年のこの時期は,毎日模試や勉強進度などの不安が尽きない中,勉強していました。

さて,今回は「弱点ノートの作り方」について書きたいと思います!
まず,弱点ノートとはなんぞや・・・?というお話から。
弱点ノートとは,その名のとおりQMや模試で気づいた自分の弱点をまとめたものです(-∀-)
模試や試験の直前にいろんな科目の弱点を確認できるので、とっても役に立ちます。
ちなみに,私のノートの一部を紹介すると・・・こんな感じです。

(行政法)
行政法ノート

(経営学)
経営学ノート




ブースにいるときには毎回持っていくようにしているので、しっかり見たい方はブースまで!
(行政法は改正があったので変わっているかもしれません。書き方・つくり方だけ参考にしてください!!)

私はQMなどで何回でてきても迷ってしまう選択肢や,重要なのに覚えられない公式などを小さいルーズリーフにまとめていました。
まとめる際に意識していたことは,①ノートに書く基準を作る ②自分が見やすいように書く ③科目ごとに分ける,という3点です。

①ノートに書く基準
 一度間違っただけでノートに書いてしまうと、膨大な量になってしまいます(・ω・`彡 )з
 そこで、QMであれば3回以上悩んでしまったもの・模試であれば復習の2度目に読んだとき悩んだもの,を書くようにしていました。
 この基準は、勉強スタイルによって・人によって違うと思うので、自分なりの基準を考えてみてください!

②自分が見やすいように書く
 まとめノートはまとめるだけでは意味がありません。あとで何度も見直して覚えていくものです。
 そこで,自分にとって見やすいように書くことは必須です。
 私は苦手だった経済については,公式や理論と共にグラフを書いて,視覚的に覚えられるようにしていました
 また,3色のペンを使い分けるようにもしていました。(例:人の名前(赤)・キーワード(青),大事な説明(緑))
 繰り返し眺めていると,ノートのどの部分に何が書いてあるか,だんだん記憶に残ってきます。
 私は,問題を解いていて悩んだ際にその記憶で解けた問題もいくつもありました。
 自分ルールは一番自分にあっていて,印象に残りやすいんだと思います。

③科目ごとに分ける
 公務員試験は科目が多いです。
 まとめノートを作っても,科目がごちゃごちゃだとわかりにくいと思います・・・
 なので,私は【専門】憲法・民法Ⅰ・民法Ⅱ・・・という風にノートを分けていました。
 そして,科目の始まりのページにインデックスをつけて,すぐに開けるようにしていました。
 科目ごとに分けておけば,情報が整理できるので,見直すときにもまとめるときにも楽です!
ただ、アドバイザーの中には科目を分けず、全てごちゃごちゃに書いている人もいました!
 あくまでも、やり方は自分に合うものを見つけてください!

弱点ノートは,自分が好きなやり方で作ることの出来る,自分だけのテキストです!
勉強が進んできたら,ぜひ作ってみてください!

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