模試自体を活用しよう!&3月都庁イベントのお知らせ

もしもーし!アドバイザーの福澤です(*^_^*)

模試が本格的に始まり、受験に慣れてきた方もいらっしゃるかもしれません!
普段自習室や家での演習では体感できない緊張感を味わえるのは、模試ならでは!
模試は本番の試験を想定するのに、本当に良い機会ですよね

ここまでもしもし言ってきましたが…本番で問題を解く順番を決めてみよう!!
というのがこの記事の提案です!

私は都庁の本試験(教養試験)では、

文章理解(40分以内)→知識系(30~40分)→(残りの時間で)数的・判断推理→図形→資料解釈→飛ばした問題

の順番で問題を解いていました。

問題を解く際に気を付けていたことは、
文章理解は1問5分を意識して、なるべく時間をかけすぎないようにする
知識系も悩む問題はマークをつけて飛ばし、数的処理に1時間以上残すことを目標にする
数的処理は最初から解くのではなく、最初にさーっと問題に目を通して解けそうな順に○△×を付けておき、○を付けた問題から解答する です!!

上記のような解き方を最初からこう!と決めていたわけではなく、模試を受ける中で自分に合う流れや時間のかけ方を見つけていきました。
問題を解く順番と一緒に時間配分をあらかじめ大まかに決めておくと、最後まで問題に取り組むことができ、簡単な問題の取りこぼし防止になると思います!

他の都庁合格者にも聞いてみたところ・・・

知識系→資料解釈→図形→文章理解→数的・判断推理
時事→資料解釈→知識系→文章理解→数的・判断推理・図形
文章理解→判断推理→数的推理→資料解釈→図形→時事→知識系
資料解釈→文章理解→判断・数的推理を簡単そうな順番に解く→知識系

奇跡の誰も被らないという結果に!!
それぞれ自分だけの解く順番があることが分かりました!
皆さんも自分に合った問題を解く順番&時間配分を見つけていきましょう!!

受験後の復習ももちろん大事ですが、模試自体も活用する!という意識を持って、これからある模試を受けてみて下さい!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最後に3月にある都庁アドバイザー企画イベントのご紹介です!

都庁Ⅰ類新方式イベント
~働きながら勉強して都庁新方式に最終合格した人のハナシ~

3月6日(日) 16:30~18:30 @水道橋本校

都庁志望者向け面接対策イベント
~熱意の伝え方、教えます!都庁面接突破への道~

3月19日(土) 11:00~13:00 @水道橋本校

ラストの都庁関連イベントです
お時間がありましたらぜひお越しください(^-^)/

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