官庁訪問への心構え

皆さんこんにちは!
そろそろ国家一般職試験の最終関門、官庁訪問が迫ってきましたね!
本日は官庁訪問に向けた心構え的なものをお伝えしたいと思います。

①長い間待たされても動じない
省庁にもよりますが、長いところでは
・面接の間隔が一回ごとに3、4時間ある。
・昼に面接が終わり、夜7時まで待って「ではまた明日来て下さい」と言われる。
・本当に遅いところは24時帰りもあり得る
など、なかなか忍耐力が必要なケースがあります。
過去には待っている間「やってらんねーよ」と小声でつぶやいたのを聞かれて即退室指示を受けた人もいたようです。
とにかく長くかかるものだと思って、腹をくくって臨んで下さい。
ただし15分しか待たないところなどもあるようです。人気の高いところでも、午前中に全て行程が終わり帰してくれる省庁もあります。
そういった官庁は2日目以降に他の官庁も訪問できる可能性があるので、出先機関などを中心に1日に2つ予約を取るのも手です。

②持ち物チェックは欠かさずに
官庁によって、HPでダウンロードし記入したものや身分証明できるものを持参するように指示があります。
忘れると大変なので、細かくきちんと確認しましょう。また説明会などでもらった資料・パンフレットがあれば、当日の待ち時間を有効に使えるのでオススメです。自分の書いた面接カードも必ずコピーを取って面接前に振り返れるようにしておきましょう。
また「最近の気になるニュースは?」「今朝新聞読んだ?」という質問もされる場合があるので、その日の新聞の朝刊なども持っておくといいですね。

③常に少し早めに行動するように
下見している時間が無かったり、訪問先が遠かったりと、官庁訪問は現地の下見が難しいことがよくあります。
しかし霞ヶ関を中心に都内の駅は出口がたくさんあったり、出口までかなり歩かなければならなかったりと、思った以上に移動に時間がかかることがあります。
また予約していたとしても、その予約した時間帯の参加者の中では当日先着順になるので、色々なケースを想定すると早めの行動を心がけておいたほうがいいです。
特に朝が早い場合、筆記試験が終わって生活リズムが乱れている人は気をつけましょう。

④終わった後も気をつけて
官庁訪問終了後は、いつ電話がかかってきても良いように携帯の充電は残しておきましょう。ゲームやSNSのし過ぎで電池切れになって電話にでれないような事態は避けてください。
皆さんもご存知の通り、長年使った携帯は電池消費が激しくなります。心配な人は自宅の電話番号に連絡するように伝えておくと安心ですよ。

官庁訪問は数日に渡り、訪問先に応じて頭の中も切り替えなければいけないので心身ともに疲れると思いますが、ここまで来れば内定ゲットまであと少しです!
最後の最後までやり抜いてくださいね!

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