『独立行政法人』の受験について

皆さんこんにちは!アドバイザーの高野です。
3月になりました民間の就活も解禁になりましたね

さて、最近ブースやイベントの際によく
『独立行政法人』
について聞かれます
そこで今日は『独立行政法人』について
書いてみたいと思います。

『独立行政法人』とは
簡単に言うと、各府省の行政活動の一部を行う機関のことです

各府省の管轄なので、
以前は国家一般職の合格者の中から
『独立行政法人』の職員に採用したりもしていましたが、
近年、独自に採用試験を行うところも増えてきているようです。
公務員試験の中で比較的メジャーな
「国立大学法人等職員」
もこの枠組み利用している採用のようです。
『独立行政法人』の職員は、
正確には公務員ではなく【準公務員】
という形になります
しかし、待遇等は国家公務員に準じているところもあり
人気がある試験でもあります。

『独立行政法人』には、例えば次のような機関があります
国立病院機構(厚生労働省所管)
国際協力機構(外務省所管)
日本学生支援機構(文部科学省所管)
理化学研究所(文部科学省所管)
水資源機構(国土交通省所管)
国立環境研究所(環境省所管) 他

聞いたことのある機関もあるのではないでしょうか?
『独立行政法人』は
採用試験の内容、
試験日、
採用人数、
採用職種、
全てバラバラ
です。
受験を考えている方は、
興味のある機関のHPをチェックしておきましょう
総務省のHPには『独立行政法人』に区分される機関の一覧があるので
参考にしてみて下さい

ここからは私が昨年受けた、国立病院機構の受験例です

3月頃   大手就活サイトに登録。
       たまたま国立病院機構の試験の存在を知る。
       そのまま、国立病院機構にエントリー。
             
6月中旬  インターネットでエントリーシート提出(書類審査)
                      
7月上旬  エントリーシート(書類審査)の発表
        合格者は適性検査の案内通知が来る。
             
7月中旬  適性検査締め切り
             
7月下旬  適性検査合格通知。筆記試験の案内が来る。
        専用サイトで筆記試験の受験意志確認。(7月末までに受験を予約する)
             
8月中旬  一次筆記試験【教養試験・専門試験】
        筆記試験の形式や難易度は国家一般職と同等
             
8月下旬  筆記試験通過通知。2次試験の面接日程の連絡。
        専用サイトで2次試験受験意志の確認。
             
9月上旬  2次試験面接の時間連絡通知。
             
9月上旬  2次試験【面接 20分程度】
             
9月下旬  最終合格通知。最終合格≠内定なので、内定に関しては順次電話連絡。
             
10月上旬 国立病院機構から内定の電話。


独立行政法人の場合は、
公務員試験と異なり、
民間就活サイトを利用していたりする場合もあります
3月になり民間就活も解禁になったので、
もし『独立行政法人』の受験を考える方は、
是非アンテナを張って情報収集をしてみて下さいね

もっと詳しく知りたい方は、ブースに来ていただければお答えします
アドバイザーブースも今月で最後なので、是非活用して下さいね!



LEC受講生限定★時事

keyimg_convert_20111116140543[1]

LECの最新情報をTwitterでCHECK!Follow me★

最新記事

カテゴリ

Link

月別アーカイブ

アクセス数

facebookをチェックする

記事検索

プロフィール

★team公務員★

Author:★team公務員★
メンバー全員が公務員試験の合格者。春から全国の官公庁に勤務予定!後に続く受験生さんのために「何をどう勉強し、どうやって合格したか?」そのコツを公開します。

Supported by
資格のことなら合格のLEC

QR

移動中に!授業中に?!
いつでもどこでも合格情報をGET!
携帯版【公務員合格者ブログ】はコチラ!
QR