これから大切にしてほしいこと

こんにちは!アドバイザーの松本です。

2015年度のアドバイザーの記事も、私で最後となってしまいました。
今まで皆さんのいろいろな質問に答えて来ましたが、そうするうちに「これは伝えておかなければならない」と思ったことがありました。
最後に私が伝えたいのは、「今までの自分とこれからの自分を信じてあげよう」ということです。

皆さんが立ち向かおうとしている公務員試験では、多くの科目を学ばねばなりません。
見たこともない専門科目や、昔習った記憶がうっすらあるだけの人文科学・自然科学。
多くの人が苦手とするのに出題が多い数的処理。
何ヶ月も、先が見えないまま勉強する苦しさ。

私自身その苦しさの中で何度も思い悩み、高校時代からの夢を諦めたり、自分のやりたいことにセーブをかけたりしながら勉強を続けていました。
このブログを読んでくださっている方の中にも、悩みやつらい気持ちを抱えながらもなお、公務員試験に挑戦しようとしている方がいるのではないでしょうか。

今となって「なぜこの辛い期間を耐え抜くことができたのか」と考えたときに出てきた答えの1つが、「自分を信じていた」ことでした。
自分を信じると言うのは、簡単なようで実は難しいことなのかなと思っています。
ある期間さぼっていたり、なかなか模試で結果が出なかったり、他の人より始める時期が遅かったり。
思い悩んでいるときはそんな悪い面ばかりが浮かび上がって見えてしまいます

一方で今まで勉強をがんばってきた自分もいるはずです。
さまざまな環境の中でも、毎日少しずつ努力していた自分。
そんな自分を認めて、信じてあげましょう
そして、その信じてあげた自分は、これからの厳しい時期でも自分なりに頑張っていけるだろうと信じてあげましょう

自分を信じることがどのような効果を生むのか。
私が最も重要だと考える効果は、「試験に前向きに臨める」ことです。
筆記試験が想定より難しくても、面接室に入った瞬間面接官が肘をついて怖い顔で座っていても、厳しい質問をされても。
自分を信じていれば「今までこれだけ頑張ってきたんだから、もうちょっとだけ・最後まで頑張ろう!」と自分に言えます。
そう言ってあげるだけで、努力してきた普段の自分のパフォーマンスをすることができます。
本番においても普段どおりの自分でいられることは、素晴しい事です。
そうあれるよう、自分を信じてみてはいかがでしょうか。

とはいえ、そう簡単に自分を信じられないという方もいるかもしれません。
それならば、本試験までの間に信用に値する自分になりましょう
毎日妥協せずに、限られた時間の中で計画的に勉強をする
それを本試験までの数ヶ月続ければ、自分に自信を持つことができるのではないでしょうか。

これからの数ヶ月は確かに辛いと思います。
それでも自信を持って努力を続ければ、その先には自分なりの納得いく道が開けてくるはずです。
このブログをこれまで読んでくださった皆さんが、良い道に進んでいくことをお祈りしております。

今までありがとうございました。
これからも密かに応援しております。自分を信じて、頑張ってください!

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