川崎市対策のすすめ

こんにちは!アドバイザーの森口です。

ついに3月になりましたね・・・!
合格者アドバイザーは今月までしかいないので,聞き残したことがないようにどんどん活用して下さいね




さて、最近ブースに入っていると川崎市について聞かれることが増えてきたように思います。

というわけで、今回は私の行なった川崎市対策について書こうと思います

あくまでも私個人のやり方・意見なので、参考程度に考えてもらえれば、と思います



まずは川崎市の試験制度についておさらいです!

1次試験
○択一試験
・教養(100分、30問全問解答)
・専門(120分、40問全問解答)

○面談試験(約20分、面接官:受験生=2:1)

2次試験
○論文試験(80分、1,200字以内)

○集団討論(約40分、問題は当日発表)

○個別面接(約30分、面接官:受験生=3:1)


択一試験については科目や対策等が他の試験種とさほど変わらないので割愛します。

ちなみに私は第一志望が特別区だったので、川崎市の択一試験用に追加で準備したのは労働法だけでした
QMはちょうど今ぐらいの時期から手を付け始めて、本番までに3周しました。


1次試験で面談試験も合わせて実施されるのは川崎市の大きな特徴の1つですね!

時間は約20分と決して長くはありませんが、聞かれたことにはしっかり答えられるよう準備はしましょう!

油断は禁物です

軽く考えているとびっくりするような質問をされることもあるかもしれません・・・。
(詳細はブースまで来ていただければお話しします。。)

私は面談試験の本番までに、市役所訪問受験仲間との面接練習に加えて、川崎市内の新卒ハローワークで面接練習を行いました。

各受験地にあるハローワークは毎年多くの受験生が利用するため、職員さんも詳しい方がいる可能性が高いと考えられます!

特にリアル面接シミュレーションが取りにくくなる7月~8月は、ハローワークの利用も1つの手だと思います





2次試験は残念ながら特別区の面接と被ってしまい受験できなかったのですが論文試験では毎年川崎市についてある程度知らないと答えられない課題が出題されます。

論文マスターなどにある頻出テーマについて、「川崎市だったらどうなのか?」を当てはめながら考えてみるのがおすすめです

集団討論は問題が事前に公表されないので対策がしづらいのですが、HR等の機会を利用して何回か練習しておくと安心です!

私もHR等に参加し、本番までに3回ほど練習して準備していました


個別面接は面談試験よりも長い約30分で実施されるので、よりしっかりと深堀されるようです

面談試験と同様、リアル面接シミュレーション等の活用受験仲間との面接練習でしっかり対策しましょう

自分で作った面接カードを元に想定問答集を作るのもおすすめです





さて、他の受験先とも共通しますが、やはり面接では「ここで働きたい」という熱意いかに説得力を持って伝えられるかがポイントの1つになってくると思います!

特に私のように地元でないけれど受験する、という人は受験先に熱意を伝えるには工夫が必要になります。

以前の記事にもありますが、市役所・区役所への訪問やまち歩きなどを通し、本番ではぜひ「川崎市への熱意」をばっちりアピールできるように準備してみて下さい


川崎市についてもっと詳しく聞きたい!という方はぜひブースへいらして下さいね
(勿論特別区や国家一般職等についての相談も大歓迎です!)



今回のブログは以上です。

体調管理には気を付けつつ、引き続き頑張って下さい!

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