民間就活する?しない?

みなさん!こんにちは!アドバイザーの高野です。
本日二本目の記事です!

就活が解禁されて2週間が経ちました。
今日は、民間就活との併願についてお話したいと思います
公務員試験と就活の併願を考えている方は参考にしてみてくださいね!

「公務員試験だけだと不安だな・・・」
「民間にも少し興味があるから就活しようかな。」


いろいろな思いで就活との併願を考えていると思います。
就活との併願はメリットもあればデメリットもあります。
自分にとってどうなのかしっかりと考えてみてくださいね

【メリット】
・保険を掛けられる/精神安定剤になる
民間就活は公務員試験よりも早くスタートしています。
しかも中小企業は早いうちから選考が始まり、
早いところでは4月下旬頃から内定を出すところが出てきます。
そのため、公務員試験が始まる前に就職先の保険を作ることができ、
精神安定剤にすることができます。

・面接練習になる
先ほども言いましたが、民間の選考は早い時期から始まります。
そのため、公務員試験の2次試験の前に、本番を体験することができます。
志望理由など話す内容は異なりますが、立ち振る舞いや、話し方など、
練習とは違った雰囲気で自分を試すことが出来ます。
また、企業によっては、合否通知とともに、
面接のフィードバックなどをしてくれるところもあります。

・いろんな視点から物を考えることができる
民間企業は考えの下、運営されています。
そのため、自分の視野を広げることができます。
人事の人や現役の社員の方と話す機会などに出会えると、
新たな視点から物事を考えるきっかけになります。
自分の知らない視点を得ることで、
物事を客観的に捉えられるようになります。


【デメリット】
・時間が取られる
民間就活の場合、
説明会やセミナーの参加が選考の必須条件であったり、
履歴書やエントリーシートを書かなければならなかったり、
面接に向けて企業分析などを行わなければならなかったり、
予想以上に時間を削ることになります。

・選考の日程が読めない
民間就活の場合、
「一週間以内に合否の連絡をします。」
という企業が多くあります。
合否の連絡をしてくれればいいですが、
合格者のみに通知しますというところもあります。
さらに、合格して初めて次の選考の日程が分かり、
その日程も一週間後など急なケースもあります。
その結果、公務員試験と被ったり、
勉強のスケジュールを狂わせる結果になることもあります。

あくまで、民間就活と公務員試験を併願した自分の感想です。
公務員と同じくらいやりたいことがあるのであれば受けてみてもいいと思います。
自分自身としっかり相談して、併願するか決めてくださいね!

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