アドバイザーにインタビュー!Vol.5 その①

こんにちは!アドバイザーの長谷川です
久しぶりにやりたいと思います!
アドバイザーにインタビュー』のコーナーです。
今回の質問項目はなぜ公務員を目指したのか?です。
みなさんも勉強で辛くなったときは、「なんでこんな勉強してるんだろ?」と考え直してみてください
なぜ公務員を目指しているのか?と初心に立ち返ってみることも必要ですよ!
志望動機のきっかけにも繋がってくる面もあると思うので、隙間時間に自分と向き合ってみてください(-∀-)


そこでアドバイザーの公務員を目指した理由について聞いていきたいと思います(今回は諸事情により名前は伏せさせていただきます)



Aさん
・家族のことなど考えて安定(身分的なことや給料など)が欲しかったから。
・経歴が経歴(多職歴)のため、もう民間企業への転職は無理だと思っていた。公務員なら「勉強さえすれば何とかなるのではないか」という短絡的な考えから。

本音です。笑
こんな邪な理由でも対策をしっかりやれば何とかなるものです。


Bさん
民間就活や院への進学も検討しましたが、公務員試験は努力が結果に反映されやすいと考えたからです。
また、働きながら自分の時間も大切にしたいと思ったので、福利厚生が充実している公務員は魅力的でした。


Cさん
民間企業で特定のターゲットをメインに据えて商品やサービスを提供するというよりも、様々な立場の人に対して支援したり行動を促したりすることができる公務員の仕事の公平性に魅力を感じたからです。
公務員はプライベートの時間も大事にできそうという印象も、社会に出て仕事人間だけになることが不安な私には魅力的に見えました。

...本音は民間の面接で何回も深堀されることがそのときの自分には怖かったし、言葉で周りに勝てる気がしなかったし...自分の中身で勝負するよりも、コツコツ努力することがかなり大事にされている公務員試験を受けてみようと思いました。


Dさん
日本を背負う仕事、かつ専門性の高い仕事に就きたかった。
行政活動は全て税金によって賄われており、国税の仕事は国家の根幹を担う重要な仕事である点にやりがいを感じた。
税金は全ての国民に関わるものであるので、税のスペシャリストとして日本の行政に貢献したいと考えた。
税務署や国税局の行き来が可能であり、ライフステージに合わせて働き方を柔軟に選べる点に魅力を感じた。


Eさん
もともと身内に公務員がいたので、選択肢の一つには入っていました。けれども民間にも興味があったため、様々な職種のバイトやインターン(公務員含め)に参加して比較したところ、特定の相手やサービスに限られることなく、全体を支えることのできる公務員に魅力を感じて目指しました。

【本音】
面接で言ったことに加えて、転勤したくない、手に職をつけて生きていきたい、ワークライフバランスを大切にしたい、筆記試験を乗り越えれば面接の倍率が民間よりも低いイメージがあったからです。


Fさん
公務員の仕事がやりたかったというより、労基の仕事をやりたいとずっと思っていたので、結果的に公務員を目指すことになった形です。(労基が公務員だということを最初は知らなかった。)
とにかく労働問題に携わる仕事をして生きていきたいと思っていて、NPOの職員や研究機関の人間になることも考えましたが、やはり公正かつある程度権威のある立場から、現場で問題解決に関わる仕事内容に惹かれて、労基に決めました。



改めて公務員って様々な魅力があるなあ~と思います。
魅力については説明会に参加して人事の方のお話を聞いてみると良いですよ!
去年わたしも様々な自治体の説明会に参加する中で仕事の魅力からプライベートの魅力まで、たくさんのものに気づかされました。積極的に説明会に足を運びましょう(=゚ω゚)ノ

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