いつまで経っても経済学ができない方へ

4月になりました皆さん良いペースで勉強できているでしょうか

さて、本日は苦手としている受験生の多い経済学について、効率の良い諦め方(捨て方)を紹介したいと思います
自分はずっと経済学が苦手で、4月になっても計算問題が解けず、
5月にマクロ経済学に手をつけるのを一切やめ、国家一般職のマクロ経済学を諦めました

そのような事情もあり、経済学に対して多大なる苦手意識を持っている方々のお気持ちは非常によくわかります
ですが、だからと言ってこの時点で経済学の勉強を完全に捨ててしまうのはとても勿体無いです
せめて、自分が理解できるところ丸暗記で乗り切れるところだけでも、勉強を続けていきましょう

以下、実際に私が捨てた経済学のパートを挙げていきます

【ミクロ】
・異時点間の最適消費
・生産関数
他にもクールノー均衡・シュタッケンベルク均衡、公共財、期待効用の応用問題も概ね捨てていました。

【マクロ】
・IAD-IAS分析
・経済成長理論
他にも国民経済計算、乗数問題、フィリップス曲線の応用問題も概ね捨てていました。


これらの分野以外についても、自分が捨て問だと判断した問題については、大きく×をつけ捨て問と書いて飛ばしていました
多くの受験生が苦手としているところだと思います

いつまでも苦手科目の苦手分野の一点に拘ってずっと燻っているよりは、
もっと伸びる余地のある他の科目に注力したほうが圧倒的に効率的ですし、コストパフォーマンスも良いです


4月の時点で経済学の計算があまり解けていないひとは、5月末から始まる本試験で経済学をアテにすることはまずできないと思います
いっそのこと(国家一般職レベルにおいて)ミクロorマクロのどちらかを諦めるか、
分野を絞ってヤマをはってしまった方が懸命な選択だと思います

あくまで個人の意見なので参考程度に留めて欲しいのですが、
結局いくら勉強しても本試験で得点できなければ勉強している意味が全くありません
どうしてもできるようにならないところは、早めに見限って他の科目に手を回したほうがよほど有意義です

一科目丸々を捨ててしまうのは勿体無いですしリスクが高くなってしまいますが、
自分の理解できる範囲までと割り切って、細々とでも経済学の勉強を継続すれば、
他の受験生がとれる1点を落とさずに済むということも十分あり得ると思います

なかなか抵抗感が消えず、不安な日々を送ることになるかもしれませんが、
決して完全には諦めず他の受験生に負けないように、自分を信じて頑張ってください

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