地元ではない自治体の志望動機の書き方!

こんにちは今回のブログでは、地元ではない自治体を受験する際の志望動機の作り方について、ポイント別に話したいと思います(^-^)

Point① その自治体が力を入れているor今後力を入れなければいけない施策に携わる仕事がしたい
他県・他市ではなく、その自治体でなければいけない理由が必要です。その自治体が力を入れている分野orその自治体が抱えている課題分野に携わりたいと言うことで、その自治体でなければできない理由をアピールしましょう。採用パンフレット自治体HPに重点施策などが載っているので参考にしてみてもいいと思います!またその分野に携わりたい理由に、自身の体験談から問題意識を持っていることを伝えると説得力があります!!

例:埼玉県庁の場合、「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」「埼玉エコタウンプロジェクト」「健康長寿埼玉プロジェクト」が三大プロジェクトとして採用パンフレットに記載されていたので、
アルバイト先の体験から、男女共同参画分野に最も携わりたい⇒ウーマノミクス。
2番目に携わりたい分野は、高齢化対策⇒健康長寿
と言うことで、埼玉県庁でなければならない理由を説明しました

Point② 県そのもの、職員の方が魅力的
①で説明した携わりたい仕事に就くことができなかったらどうする?と聞かれることもあります。その場合は、(他に自治体が推進している分野にも興味があると言って、それも就けなかったら?と言われたら)地域そのものの魅力(自然、観光、雰囲気など)や、説明会などで感じた職員の方の魅力を語ることで施策面以外での他県との差別化を図りましょう。街歩きをしたり、説明会に参加しておく必要がありますね。

Point③ 縁がある地だから
地元ではなくとも、小/中/高/大学がその地域にあって通っていた場合も愛着をアピールできるでしょう。身内が住んでいてよく遊びに行く、などもその自治体に興味を持った入り口になりえます!
地元でなくともゆかりがある地であると言う場合は、「なぜ基礎自治体ではなく広域がいいのか」「広域ではなく基礎なのか」について答えられるようにもしておきましょう(*^-^*)

もちろんこのポイント3つに沿わなくとも、他の自治体ではなくそこに入りたい理由を説明することができれば大丈夫です
自分自身が納得して話すことの出来る志望動機をつくる参考にしていただけたらと思います

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