困ったときの対処法



皆さん、こんにちは。
アドバイザーです。

今日は、『面接時、困ったときの対処法』について私なりの考えを書かせていただきます。
注意;面接は、本当に人によって違う色のものになると思います。
このまま書いてあることを鵜呑みにするのではなく、参考程度におさめておいてください。

そこで、今日取り上げるのは
「全く予想がつかない質問がきたら・・・」です。

例えば、
面接官『話は変わるけれど、○○(自治体)のリサイクル問題についてなにか知っている?』
受験生『・・・(え、急に?リサイクル??え・・・?)』

このように、面接練習も重ねてきて自信をつけて準備万端!で臨んだ本番での、ヒヤっとする一場面。
このような全く予想がつかなかった質問の対処法として私が取り入れたのが、①相手の質問を繰り返すです。



面接官『話は変わるけれど、○○(自治体)のリサイクル問題についてなにか知っている?』
受験生『はい、○○のリサイクル問題について、私は・・・~』

と、この部分を丁寧に言います。そうすると、ざっと3~4秒は稼げます。
ここがチャンスです。この瞬間に頭の中の記憶を張り巡らせます。
そして、落ち着いて『私は・・・~』の部分から自分が知っている自治体の問題点を簡潔にあげます。

『私は・・・~が問題だと思います。』

そして、多くを語らずに簡潔に答えることで次の質問を待ちます。

面接官『では、その問題についてどう考えている?』

この面接官から質問されている時間にも、気持ちを落ち着かせましょう。
そして、

受験生『はい、その問題点については、・・・~~』

と、質問を繰り返して自分の答えに余裕を持つ。
これが私が面接を繰り返す中で身に付けたやり方でした。

しかし、これを使うには注意点があります。
それは、少しでも答えられそうな質問のとき、です。

質問自体が全くもう見当違いであって、記憶を捻り出しても出てこない質問に対しては、②正直に知らないことを認める姿勢も大切です。

受験生『申し訳ありません。私の勉強不足で存じ上げません。今日、帰りの電車の中(or今日中)で調べて、勉強したいと思います。』

と、正直に認めたうえで、勉強をするという向上心を出すことにより、マイナスだけで終わらないようにするといった答え方も一つの手だと思います。

また、③時間をいただく、という方法もあります。

受験生『申し訳ありません、少々考えるお時間をいただけますか?』

と、お伝えし、考える時間をもらっている間に頭をフル回転させます。
ただし、これを多用してしまうとあまりにもテンポの悪い面接になってしまうので使う回数や場面を選びましょう。
また、少し考えた時点で答えられ無そうだった場合は、素直に分からないことを認めてしまっていいと思います。
あやふやなことを答えてしまい、そこにつっこまれてどんどん負のスパイラルに陥らないためにも、ですね。




以上、本日は、実際に私が面接を受けてきた中で感じた『困ったときの対処法』について書かせていただきました。

面接については何度もお聞きになられているかと思いますが、実践練習がとても大切です。
何度も面接練習をして答え方を沢山練習しましょう。

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