【特集】模試活用法(1)

こんにちは!
アドバイザーのY・Mです(*^o^*)

公務員試験を受けるにおいて、模試は重要な役割を果たします。
自分が勉強してきたことが、実際に問題として直面したときに解けるのかというアウトプットの練習にもなりますし、何より試験本番と近い環境で受験できるのは非常に貴重です!

また、模試の受験時期により、人により、使い方もそれぞれ異なってくるものだと思います。

そんなわけで、今回は総合職受験者がどのように模試を使っていたのか紹介したいと思います!(=゚ω゚)ノ


といっても、総合職を併願しているからといって、模試の使い方に大差があるわけではありません。
自分が申し込んだ模試の種類を紹介すると、

・国家公務員総合職模試パック(全2回)
・地上・国家一般職<行政系>スペシャル模試パック(全7回)
・東京都Ⅰ類B択一記述公開模試

総合職の模試パックは全2回とありますが、一回は教養・専門の択一のみ、もう一回は教養・専門択一+記述(各区分の専門記述と政策論文)が2日間にわたって行われます。


専門記述も政策論文も添削をしてもらえるので、模範解答や添削に沿いながら

・問題文が求めている論点に触れられているか
・論理の飛躍がないか(読みやすいか)


に気を配って改善点の抽出をしました。

総合職模試だけでなくもちろん地方上級や一般職模試でも、教養論文を添削してくれます
自分では気付けないこともあるので、添削して返してもらえるのは本当に参考になりました!


また、そのほか模試を受けた後は以下のように活用していました。

①自己採点・見直しをする。(帰宅後) 自分には、これがなかなか難しかったです(笑)
模試は受けてみると分かるのですが、夕方近くまでかかるものがほとんどで、家に帰ると結構疲れていてさあ勉強するぞ!という気にはなかなか切り替えられず・・・
のんびりお菓子でも食べながら、いつも勉強している時よりはゆったりと見直し作業を行うように工夫していました。

②解き直す。(3~4月)
全部の問題を解きなおしていたわけではなく、苦手だった数的処理と民法に重点を置いて解きなおしました。

③総合職1次試験本番前に時事問題・2次試験本番前に専門記述の論点をそれぞれチェック。(5~6月)
必要に応じて最後の確認作業。



最後に、模試を受ける際の注意点を1つ
結果を気にしすぎてはいけないこと

もちろん模試を受けるに当たって、自分が同じところを目指している受験者の中でどのあたりの立ち位置に立っているのかは、1つの指針として知っておくべきことです。
しかし、模試の受験人数と本試験の受験人数にはかなり差があるので、あくまで参考程度にとどめましょう!


模試は、他の受験者と比較して自分の勉強進度を知ることも勿論できますが、それ以外にも
試験を受ける雰囲気を体験できる
時間配分の練習ができる

・特に時事問題など過去問では補えない部分の腕試しができる

…など様々な利点がありますので、一回一回大事に受けてみてください(^-^)

蛇足かつ私見ですが、総合職志望の方は、総合職模試は2月・3月に1回ずつということもあり、他の試験種の模試が始まるよりは遅いので、幅広く受けておくとより参考にできるのではないかなと思います。

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