【特集】模試活用法(1)


こんにちは!技術職アドバイザーの竹内です!
本日は技術職に関する模試の活用法についてです。

公務員試験の対策の1つとして「模試があります!
技術区分を受験する予定の方は、おそらく非常に貴重な機会になると思います!
技術職用の教材や情報が少ない中、模試を受験することで、試験慣れや情報収集+勉強材料が増えます☆

技術職用ってどんな模試があるの??さっそく、いくつかご紹介します!

12月と1月
トライアル模試(第一回、第二回)があります!
第一回では「教養択一」試験、第二回では「教養択一」もしくは「教養択一+工学の基礎」試験となります

そして、2月以降は地方上級・国家一般職向け、国家総合職向け、東京都向けなど様々な志望先に沿った模試が予定されています♪

それぞれが本番に近い環境で本番を想定した予想演習問題となっているため、
どのような形式で問題が出題されるのかということや、出題傾向を知ることもできますヾ(・∀・)ノ
個人的には、まず、12月と1月のトライアル模試を受験することに大きな意味があると思っています!

技術職目指してる理系だし、数的処理や判断推理、自然科学(理系科目)はやらなくてもなんだかんだ出来ると思うから勉強しなくてもなんとかなるでしょーヽ( ´_`)丿というのは大間違いです!!
これらの科目を確実に得点源にすることで他の苦手な文系科目のカバーにもなります!つまり、これらを得点源にできれば教養試験突破に大きく大きく大きく近づきます!!
また、これらの科目は、専門試験の「工学の基礎」につながる大切な知識の土台となるのです

それに、模試の範囲からもわかるように、今のこの期間は何が大切かって、「基礎を身に付けること」なんです。
模試までの期間を意識して、今の時期は効率よく「教養科目」と専門試験の最初のステップである「工学の基礎」の学習を行い、専門試験への学力のベースを築くことが重要です♪(/・ω・)/ ♪
そのためにも12月と1月の模試で、いままでがんばってきた自分の実力を試し、現状を知り、しっかりと早期に復習をして、定期的に解き直す!!そうすることで、身に付けた知識の理解の深度化と定着化にも役立ちます。
これが今の時期の公務員受験生に効果的な模試の活用法なんじゃないかなって個人的に思います

模試を受けるために勉強するんじゃなくて、模試を受けるにあたってどういった過程・意識で勉強をしていくか
が大切です。
模試を受けることを「目的」ではなく「手段の1つ」にしてください。そして、手段の1つである模試を活かすために、限られた時間の中で何をどのように効率よく勉強していくかという過程を身に付けることを「目的」とし、模試が終わった後の復習と定期的な解き直しによってその分野をマスターすることを「目標」としてください♪(o・ω・)ノ))

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