筆記が苦手かも...なあなたへ!横浜市役所受験のススメ

こんにちは!アドバイザーの小池です。♪(/・ω・)/ ♪<イェーイ
今回は、筆記が苦手な人へ!横浜市役所のススメということで、私の内定先である横浜市役所について紹介したいと思います。
(横浜市役所に興味がある人は、筆記得意だよ!という人も是非見てください。笑)

横浜市役所は、地方上級試験と同じ日程で行われますが、内容が大きく異なります。
試験内容は、教養択一・専門時事論文・面談・面接なのですが、見慣れないものがありますね。そう、専門時事論文です。専門記述試験に時事的な要素を加えたもので、毎年予想しづらい問題が出題されます。
また、教養択一は60問必答と量が多いです。しかも専門レベルの問題まで出題されます。

おいおい。なにが筆記苦手な人へ!だよ。論文も択一も大変じゃないか!o(`ω´ )o
と、考えた人もいるでしょう。これだけ見たら誰だってそう思います。
しかし!それでも私は横浜市役所をおすすめしたい!!その理由が3つあります。

①択一の難易度・ボーダーは高くない
私は、合格先以外にも北海道庁や警視庁など、色々な筆記試験を受けてきましたが、横浜市役所の筆記試験は正直簡単だったように思います。英文などは1問5~6行の出題です。しかも、ボーダーも大体6割と決して高くありません。2016年の筆記試験の倍率は1.83倍だったことからも、その様子が伺えるでしょう。

②専門時事論文の足きりが低く、面談で逆転可能!
2次試験は、専門時事論文100点と面談200点の合計300点で合否が決まります。
このことから、専門時事論文の出来がよくなくても十分面談で挽回できるでしょう。
また、足きりも15点程と言われており、面接が得意な人であれば逃げ切ることができると思います。

③面説重視の配点!!
横浜市役所の最終合格の配点は、択一試験15点・論文15点・面談30点・面接600点と、ほぼ最終面接の点で決まってしまいます。
最終前の二つの試験は足きり的な扱いで、筆記のことなんかほとんど考慮されません(筆記系1:面接系21の割合です…)

以上の3つの理由で、私は筆記が苦手かも…という人に対して横浜市役所を強くオススメしたいです。
もちろん、筆記も面接も余裕じゃ!という人にもオススメです。
超!面接重視の横浜市役所、あなたも受験してみてはいかがでしょうか?

~11月のこいけのブーススケジュール~
16日(水) 12:00~20:30 横浜
17日(木) 12:00~20:30 横浜
19日(土) 11:00~19:30 横浜
20日(日) 10:00~18:30 横浜
21日(月) 18:00~20:30 横浜
23日(水) 12:00~20:30 横浜
24日(木) 12:00~20:30 横浜
26日(土) 11:00~19:30 横浜
27日(日) 11:00~18:30 横浜

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